≫ EDIT

オジ散歩(Cafeみなみ)

地元蕎麦屋「菊谷」の蕎麦会で同席したオジサンから、大泉学園にある土日だけ営業するカフェ情報をいただいた。
時々買い物に行く小島豆富店と、ブーランジェリーコパンのすぐ裏手にあるらしい。
詳しい住所を調べるためにネット検索すると、ほとんど情報がない幻のカフェだ。
ところが地井武男が「ちい散歩」という番組の取材で、ここと小島豆富店を訪れている。
「ちい散歩」は平日の午前中に放映しているので見たことがないが、「ぶらり途中下車の旅」が好きな私なら、きっとはまりそうな番組だ。

大泉学園で寿司ランチを食べた後に、コーヒーを飲みに行こうと妻を誘うが、「勝手に行けば」と断られる。
一人でも行きましたとも。
みなみ教会0003

バプテスト教会の前に、カフェの看板が見える。
みなみ看板0004

ごく普通の民家をカフェに改装したようだ。
入り口は道の奥にあった。
みなみ入り口0002


定年退職後の夫婦がやっているようなイメージだったが、店内に入ると若い男性が出てくる。
みなみテーブル0002

みなみカウンター0001




≫ Read More

| 大泉学園(南口) | 00:00 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

個室寿司は880円(味三昧)

早く寝ても深夜に寝ても、ピタッと早朝に目覚めるのが私の唯一の自慢だ。
それに比べて妻と娘は、休日の前夜は深夜か早朝に寝るので、起きてくるのは昼過ぎだ。
その間に私はコーヒーを4、5杯飲み、ブログを書き溜めたり、本を読んだり、犬の散歩に出たりする。
それでもまだ昼前なので、この日は娘の自転車を借りて大泉学園にランチを食べに行くことにした。
久しぶりに勤労福祉会館に入っている「味三昧」で、刺身とか焼き魚とか天ぷらの定食を食べるつもりだ。
と思っていたら、珍しく妻が起きてくる。
「また趣味? たまにはアタシも付き合ってあげる」だって。
別に付き合ってくれなくてもいいのだが、それを言うと角が立つので、じっと妻の化粧待ちをして、自転車を連ねて出発した。
味外0001

平日は近隣の勤め人も食べに来るのだと思うが、この手の公営施設の休日は、ほとんど爺様婆様ばかりだ。
数年前までは、いかにも役所の食堂っぽかった「味三昧」だが、改装されていい雰囲気になっている。
味店内0002

ほとんど客の姿が見えないので、ゆったりとした個室に案内された。
味個室0001


≫ Read More

| 大泉学園(南口) | 00:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アットホームな(Gallery cafe Livelula)

ご近所居酒屋で飲んでいる時に、顔見知りの客からタレコミがあった。
住宅地のど真ん中に、最近カフェらしき店がオープンしたと言うのだ。
場所を聞くと、私が毎日のように通る道に近い。
さっそく探検に行ってみた。
リベ外0002

リベ看板0008

看板には「Gallery cafe Livelula」と書いてある。
リベルラと読むのだろうか。
外に出ているメニューを見ると、月替わりのケーキが一律350円で4種類あるようだ。
営業時間は金土日の11時から18時となっている。
リベメニュー0001

とりあえず店内に入ってみる。
リベ中0006

リベカウンター0003

ギャラリーカフェと書いてあったが、かなりシンプルな内装だ。
リベホール0001

オーナーは初老の夫婦だ。
先客の対応に手間取っているので、店内で飲み物を頼むのはやめて、用意されていた4種類を全部持ち帰りにする。

≫ Read More

| 石神井公園(カフェ・おやつ・パン) | 00:00 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

どちらも鉄板(坂まき)

妻が大学の同級生たちと銀座で食事会をしている頃、私は自宅で満洲餃子を焼き、羽村の福島屋で買ってきた日本酒を飲む。
自然表0001

自然裏0002

4合瓶で千円強と手ごろな値段だったが、なかなか美味い酒で気に入った。
餃子と酒を合わせて1,500円ほどで、すっかりオジサンは小さな幸せを満喫だ。
一瓶飲み干してソファーでうたた寝をしていたら、妻がゴキゲン状態で帰宅する。
どうやらかなり飲んだらしい。
銀座のどこに行ったのか聞くと、去年の夏に幸せな一夜を過ごした、鉄板焼き「坂まき」だと言うではないか。

≫ Read More

| 銀座・築地・新橋 | 09:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

幻のイケメン(喰酔たけし)

開店したばかりの頃は、日本酒の品揃えがひどかった地元の日本料理店「海音」だが、何回か日本酒会を開催したり、仕入れルートを開拓したりして、最近はかなりの充実振りだ。
とは言っても立て続けに行くと飽きるので、当夜は「喰酔たけし」の番だ。
最近は日が長くなってきたので、店に着いた時間はまだ明るい。
たけし外0005

口開けの客として店に入ると、いきなり「今日はイケメンが居ますよ。」と言われる。
私はどうでもいいが、妻は目をキラキラさせる。




















たけし10001

「オレの方がいいんじゃない」と言う私を無視し、さっそく25歳にインタビューを開始する妻。
一年半ほどフィレンツェで絵画の修復をやっていたらしい。
「あら、あたしもフィレンツェに行ったのよ」と、ウフッツィ美術館がどうだとか、あそこのワインバーがいいとか、あれこれ語りだす妻。
昨年末に二泊ほどしかしてないはずなのに、よくそれだけ語れるもんだよ。
銀座の画廊に勤めることが決まっているので、残念ながらこの記事を読んでから飲みに行っても、もう居ないはずだ。

私でガマンしてくださいと言う、タケシの背中とマサシ。
たけしT0006

たけし20002


≫ Read More

| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 08:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

富士見台で東西対決

先日富士見台の「ぎょうざの満洲」で、生餃子を買った。
毎週月曜木曜の特売日なら、12個入りで250円と格安だ。
この記事を見た、おそらく中村橋か富士見台辺りに住むブロガーさんから、「餃子の王将」と「ミスターギョウザ」もイケてるとのコメントをいただいた。
「餃子の王将」は京都で創業した全国チェーンだ。
10年以上前に、出張先の奈良で一度だけ食べたことがあるが、東京では私の行動範囲に店舗が無いので、行ったことがなかったのだ。
さっそくホームページを見ると、Flashを多用した王将っぽくないデザインで、素朴な満洲のサイトと対照的でおもしろい。
これで検索すると、練馬区内唯一の店舗が富士見台にあるのだ。
数年前に「ミスターギョウザ」は食べたことがあるので、この日は餃子の王将に昼飯を食いに行った。
王将外0001

餃子の王将は全国に500店舗も出す上場企業なのだが、餃子以外のメニューは各店舗の裁量に任されているらしい。
店舗ごとにメニューも味も違うのが、昔ながらのチェーンぽくてなんだか好きだ。
午後一時を回っているのに、店内は満席の大盛況だったので、やっとカウンターの隙間にもぐりこむ。
いろいろな組み合わせの定食が多いのでメニューに見とれてしまうが、ここで餃子を食べなければ来た意味が無い。
420円の炒飯と、231円の餃子をオーダーした。
王将炒飯0002

王将餃子0005

「コーテル、リャンガー!」などと、接客は元気がいいし、少人数で目一杯やっているから価格に反映されて安い。
ごく普通の味だったが、この安さは今時貴重なのだ。

≫ Read More

| 富士見台・練馬高野台 | 00:00 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT