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カフェひつまぶし(SOiL)

カフェでランチなどオジサンには似合わないが、目白の「SOIL」には和食系があると聞いて行ってみる。
奥まった場所にあるので、通りからは存在がわからない。

so1.jpg

so2.jpg

so3.jpg


ビールを飲みながらメニューを見る。
夜なら普通だが、グラスのランチビールが500円はビミョーな価格だ。
300円だったら嬉しかった。

so4.jpg

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ぶらり途中喫茶の旅その6(目白カフェ・ド・ダフネ)

目白駅のホームから見える喫茶店に入ってみる。
目白外観0003

Cafe de Daphne(カフェ・ド・ダフネ)と洒落た店名だが、実体は昔ながらの喫茶店だ。
目白店内0004

スポーツ新聞や週刊誌が置いてあるので、男性一人客が結構多い。
ランチは別の店で食べようと思っていたが、日替わりランチはカレーと聞いて、つい頼んでしまう。
目白サラダ0002

目白カレー0001

可もなく不可もない、ごく普通の喫茶店カレーだ。
目白コーヒー0001

これがすごく美味いカレーだったら、もっと混んでいるだろうから、一人客は入りにくくなる。
この普通さが店主の戦略なのかもしれないなあ。

「ダフネ」 豊島区目白3-1-24

ぶらり途中喫茶の旅その5(椎名町・パシャ)

椎名町駅前の短いアーケード街は、昭和の香りがいまだに濃く残っている。
椎名町商店街0001

昔ながらの店に混じって、少々ゴージャスな喫茶店がある。
その名も「マーベラスカフェ・パシャ」だ。
マーベラスって言われても、この店の客で意味がわかる人は、私も含めて一人も居そうにない。
パシャ外観0001

パシャ花0001

パシャ店内0002

写真がボケてしまったが、コーヒーは一杯600円。
椎名町とは思えないマーベラスな価格だが、ホテルのラウンジのようにゆったりできる。
パシャコーヒー0001

絶対知り合いに会いそうもない場所だから、ヒミツの打ち合わせにはもってこいなのだ。

「パシャ」 豊島区長崎1-1-17
03-3958-8226

ぶらり途中喫茶の旅その4(椎名町・ロング)

昔々池袋西口の奥に「ロング」という喫茶店があり、昼頃まで食べられるモーニングサービスが安くて美味いし、雑誌や漫画が揃っていたので、おそらく10回以上は利用したことがある。
いつの間にか閉店して長い時間が経つが、同じ店名でロゴも似ている喫茶店を椎名町で見つけた。
ロング外観0003

もしやと思って入店したが、店主の顔はまったく見覚えがなかった。
こちらはセルフサービスの喫茶店のようだ。
ロング店内0001

午後2時を回っていたので、当然モーニングサービスを確かめようがないが、軽食類は懐かしい喫茶店メニューが用意されている。
ロングメニュー0002

200円と手頃な値段のコーヒーを頼んだ。
ロングコーヒー0001

中途半端な時間だが、飲み物とホットドッグやピラフを頼んでいる客が多いから、客単価は高そうだ。
町から喫茶店がどんどん消えていくが、工夫次第でなんとかなりそうなのだ。

「Long ロング」 豊島区長崎2-14-12
03-3973-5196

ぶらり途中喫茶の旅その3(東長崎・珈琲庵)

昔懐かしい喫茶店が多く生き残る、西武池袋線の東長崎駅周辺。
どの店もモーニングサービスの時間が長く、間を空けずにランチタイムを始めて、他の店への流出を防いでいる。
この日は南口の「珈琲庵」に行く。
珈琲外観0002

店主夫妻も客も高齢化している。
まさに日本の喫茶店の縮図だ。
珈琲店内0003

ランチを食べるには早すぎる時間だが、用意ができているようなので日替わりを頼む。
メインは魚の煮つけだ。
魚の他に小鉢が6つも付く。
珈琲おかず0001

珈琲たい0002

カフェで素朴なおかずは食べられないから、昔ながらの喫茶店は貴重なのだ。
珈琲珈琲0003


「珈琲庵」 豊島区南長崎5-33-14
03-3950-8546

ぶらり途中喫茶の旅その2(江古田・トキ)

昭和33年創業の、江古田最古の喫茶店なんだそうである。
トキ外観0008

プリンを持った髭のオジサンが、そう言っている。
トキ人形0005

ただ古いだけの喫茶店なら、半世紀も生き残ってはこられないはずだ。
ここ江古田駅前にあるToki(トキ)には、数々の伝説があるらしい。

その1.バカ盛り伝説。
スパゲッティナポリタンやフルーツパフェや、なんでも超々大盛りができると聞いたが、たぶん私は一生チャレンジすることはないだろう。
店内のメニューには大盛り150円増し、特大400円増しとある。
この250円差の中に伝説が潜んでいるのだ。
トキテレビ0004


その2.無限大のとんかつ定食伝説。
一応定番メニューには10種類のとんかつ定食が用意されているが、リクエストに応じて何でもできるらしい。

その3.謎のサービス伝説。
どこか不思議な空気を漂わせるウエイトレスの気分次第で、何かサービス品が出ることがあるらしい。
トキコーヒー0003

私もアイスコーヒーだけ頼んだら、なぜかアイスクリームがサービスされた。
トキアイス0006


その4.幻のカレーホット伝説。
ハウス食品が出しているカレー用辛味オイル「カレーホット」。
おそらく業務用なので、調理に使っている店はあるかもしれないが、一般人が現物を見ることはほとんどない。
トキのテーブルには無造作に置いてあるので、カレーにかけようが豚カツにかけようが自由だ。
トキカレーホット0007


こんなトキには、いつまでも最古の地位を死守してほしいと思うのだ。

「コーヒー&パーラー トキ」 練馬区旭丘1-77-2
03-3951-4525

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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