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孤独のグルメ(BANFF)





札幌ではラーメンとスープカレーを食べそびれた。
珍しく家族全員が揃って早起きした休日に、今日は私がカレーを作る!とにこやかに宣言すると、妻は友人と銀座で食べるからいらないと言い、息子は仕事だから無理と言い、娘もこれから遊びに出かけると言う。
自分の分だけ作っても張り合いがないので、一人でどこかに食べに行くことにした。
ご近所にインド人やバングラディッシュ人のカレー屋はあるが、私が好きなのは欧風や洋食屋のカレーだ。
喫茶店で食べるカレーもいい。
この日も強風が吹き荒れて寒いので、徒歩や自転車で行く店はつらい。
結局駐車場付きのBANFF(バンフ)に決めた。


ba06.jpg





ここは大泉学園町のバッティングセンターに併設された喫茶店で、車でないと行けないような辺鄙な場所にある。


ba04.jpg





午後一時を過ぎているのに、店内はほぼ満席の盛況ぶりだった。


ba05.jpg



周辺に飲食店はまったく無いに等しいので、ここに地元民が集結してくるのかもしれない。

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おまけが嬉しい(丁字)

世田谷に車で出かけた帰り道、どこかでランチを食べようと思っているうちに自宅圏内に入ってきた。
体の芯まで冷える寒い日は、中から温まりそうな食べ物が欲しい。
鍋物ってわけにもいかないので、環八と新青梅街道の交差点にある「カレー屋丁字」に決めた。

丁子遠景0001


丁子看板0001



居酒屋兆治ってのがあったが、こちらのカレー屋丁字はパクリではなく、香辛料や漢方薬のクローブのことだ。
ロッジ風の店内に入って、かなり種類が多いカレーに悩む。

丁子親子0001


丁子店内0001



結局「ほうれんそうとチーズカレー」に決めた。
写真入りのメニューだから見た目はわかっていたが、他の店で出すほうれんそうカレーとはだいぶ異なるビジュアルだ。

丁子カレー0001



ほうれんそうは刻んで練り込まれてるし、カッテージチーズとナッツが乗っている。
ほうれんそうの卵焼きとバトゥラが付いているのは嬉しいオマケだ。
卓上には福神漬けとラッキョウが置いてあるので、色々組み合わせて変化が楽しめる。

丁子福神漬け0001


これだけ手が込んでいるカレーは、なかなか自宅では作れない。
材料を揃えるだけでも大変だから、食べに行く価値がある店なのだ。

「丁子」 杉並区井草3-23-2
03-3399-1147

激しくウマイぞ(楸 Hisagi)

ご近所のアンティークバー「雅遊舎」のマスターから、銀座にある美味いカレーの店を聞いていた。
元々は牡蠣とワインの店なのだが、ランチタイムに出すカレーが絶品らしい。
昼時は結構並ぶとも聞いていたので、11時半の開店時間を狙って行ってみた。
店名は木ヘンに秋と書いて楸(ヒサギ)と読む。
ひさぎ行灯0001

先んずれば人を制す。
11時25分に小さな雑居ビルの2階に上がると、開店直前だが店内に入れてもらった。
バーのような雰囲気の店内は、さすがに銀座だけあって狭い。
この手の店に来ていつも驚くのは、ごく小さな調理場から魔法のように多彩な料理が出てくることだ。
あらかじめ予習していたので、ステーキカレーと牡蠣フライカレーを頼む。
ひさぎステーキセット0001

ステーキカレーは1,100円で、牡蠣フライカレーは1,090円と微妙な値付けだ。
ステーキカレーには牡蠣のソテーも一個オマケに付いてくるから嬉しい。
ひさぎ牡蠣フライ0001

カレールーはどちらも真っ黒で美味い。
デザートはごく普通のヨーグルトだが、付け合せのサラダと、カウンターにセットされている漬物もいい出来だ。
久々に私好みの美味いカレーが食えて、すっかり満足して店を出たのだが・・・。

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見なきゃよかった(シルザナ)

最近のことは覚えられないし、すぐ忘れてしまうが、昔の歌やコマーシャルは刷り込まれて暗記している。
正月も三が日を過ぎると、頭に浮かんでくるのが「おせちに飽きたらカレーもね」のフレーズだ。
たぶんハウス・バーモントカレーのCMだったような気もする。
バーモント州の位置や、カレーの定価は知らないが、西条秀樹のCMソングは暗唱できるから、ハウスの企業戦略にずっぽりハマってしまったのだ。
カレーは食いたいが、材料を買って仕込むのが面倒くさいので、ご近所の商店街に最近オープンした「シルザナ」に行ってみる。
シルザナ外観0003

子供たちが幼い頃はここにサーティワンがあって、結構愛用していたのだが、いつの間にかラーメン店に替わってしまった。
客も店員も見かけたことが無い不思議な無人店で、意外に長続きしていたが、ついにカレー屋に明け渡したのだった。
インドの国力と人口が増えるにつれ、日本のあちこちでインド人のカレー屋がやたらと目立つようになった。
地味な石神井公園だけで3店舗もあるのだから、インディアンパワー恐るべしだ。

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肉屋の揚げ物(越後屋)

肉屋の揚げ物はなぜ美味いのか。
植物油に比べて酸化しにくく旨みがあるラード(豚の脂)や、ヘット(牛の脂)を大量に使うので、温度が下がらずカラッと揚がるからだ。
私の地元石神井公園南口には、昔ながらの肉屋も魚屋も無く面白みに欠けるが、二駅隣の富士見台には、必要なものが一通り揃う商店街が健在だ。
高齢化社会に突入しつつあるので、こうした商店街の存在はますます貴重になるだろう。
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練馬ではよく見かけるが、いまだに入ったことがない「プラザトキワ」の横を抜け、肉屋がやってるカレーショップに行く。
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目的地の越後屋は、肉の売り場で惣菜や揚げ物を売り、隣に肉のおかずが食べられるカレーショップを併設し、二階ではステーキや焼肉レストランの「ビーフギャラリー」を経営している。
実はビーフギャラリーの場所には、以前手塚治虫の虫プロが入居していたこともあると言う。
歴史とドラマがある肉の殿堂ビルなのだ。

カレーショップの基本カレーは500円で、これにメンチ、コロッケ、豚カツなどの揚げ物を組み合わせる方式になっている。
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店頭のメニューを見て、もちろん迷わずサービス品のカツカレーに決めた。

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二大国民食で悩む

国民食あるいはソウルフードとは、世代、地域、性別を超えて、大衆に支持されている料理だと言う。
日本人の二大国民食はラーメンとカレーで、三大国民食になると、これに寿司とか焼肉とか牛丼が加わって諸説ある。
いずれにしろ大昔の日本には無かった、ラーメンとカレーの地位が不動なのは共通認識だ。
そんなカレーが美味い店が、池袋西口から要町方向に歩いた裏道にあるとの情報提供があった。


店の名前が「かえる食堂」というのに惹かれ、地図を記憶してから行ってみた。
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目印の光文社から横道に右折すると、はるか前方に人だかりが見える。
そんなに人気のカレー屋なのかと思ったら、隣にある「麺舗十六」が行列の正体だった。
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それに対して第一目的地の「かえる食堂」に、客の姿は見えない。
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二大国民食が軒を連ねているのだから、オジサンとしては大いに迷うのだった。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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