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七夕ランチ(翠海)

阿佐ヶ谷駅で降り立つと、アーケード街が華やかで賑やかだ。
隣りの高円寺が阿波踊りで有名なら、こちら阿佐ヶ谷の名物は七夕飾りだ。
手作り感あふれる、少々チープな飾りが町を彩る。


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人混みを避けて、七夕と逆の北口に行く。
中華料理の「翠海」でランチだ。


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しみじみ美味い(秀永)

アヂー

と心の中で嘆きながら、冷し中華を食べに高田馬場の「秀永」に行く。
日本人なら絶対に美味いと思う、郷愁漂う味の中華料理が食べられる店だ。
昼のピーク時間を外して来たのに、店内はほぼ満席だった。


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冷し中華に決めていたのに、相席になった女性が食べているのを見ると、錦糸卵、胡瓜、蟹かま、くらげと、ありふれたビジュアルだ。
結局ここに来ると毎回頼んでしまう白果鶏飯(とりめし)、中華飯、ほんこん飯の三者択一になる。
しばし悩んだ末に、とりめしとワンタンのセットをオーダーした。



200円ほどプラスするだけのワンタンは、肉がぎっしり入って大振りで、チュルチュルの食感も嬉しい。


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酸辣ヌキ湯麺(彩華房)

夏から秋冬にかけて、酸辣湯麺ばかり食べている。
ラーメン店情報はあふれているが、中華料理店情報はかなり少なく、酸辣湯麺情報となるとさらに少ない。
自分の足で探すしかないな。
青梅市と瑞穂町の境界あたりにある彩華房に行ってみた。

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残念ながら酸辣湯麺は無かった。

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山椒と唐辛子(古月)

おそらく10年以上前に、根津の古旅館「山中旅館」に招待され、座敷でラムしゃぶがメインの中国料理を食べたことがある。
旅館だけあって、押入れには布団も入っていたから、秘密のデートにはいいかもなんて思いながら、その後行く機会は訪れなかった。
その中国料理「古月」が新宿御苑に支店を出したので、いつか行こうと思っていた。
副都心線の新宿三丁目駅から少々距離があるが、日陰を選んで歩いて行く。

古外0004

古名0003


本店とはまったく趣が違う、モダンな外観の店だ。

古飾0001


外に出ている品書きを見ると、ランチは1,000円、1,500円と手頃な値段だ。
鼻血が出そうに暑い日だから、冷製手打緑豆麺に気持ちは固まった。
それ以上のコースもあるが、一人ランチだから必要ないだろう。

古メニュー0001


二階の店内もすべて椅子席で、当たり前だが押入れなんてどこにも見当たらない。
窓から見える御苑の緑が、真夏の日光を浴びて目に痛いほどだ。

古厨房0001

古中0001

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トリプル炭水化物(随園別館)

大江戸線が開通した頃から、地下鉄路線図の全貌が把握できなくなってきた。
電話とメール以外は携帯電話を使いこなせないので、ターミナル駅での乗り換えは記憶に頼らざるを得ない。
さらに副都心線が開通したので、シンプルだった新宿三丁目駅が複雑怪奇になってしまった。
随駅0001

新宿御苑方向の「随園別館」でランチを食べようと、新宿三丁目駅で降りたが、地下道を通ると間違いが起きそうなので、ひとまず地上に出る。
随外観0001

ちょうどランチのピーク時間だが、ここなら収容人数が多いから並ばずに入れるだろう。
随看板0007

10年以上前に、何回か訪れてほとんどのメニューを制覇したが、ランチは今回が初めてだ。
ランチセットはどれも安い。
随メニュー0001

随店内0004


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早い安い美味い(中国酒家YUIMA)




いつの頃からゴールデンウィークと言い出したのかは知らないが、どこの行楽地も混んで悲惨な状況だから、この時期は自宅周辺をうろうろして過ごす。
料金もこの時期と年末年始がピークになるので、少しずらした方が効果的な金の使い方ができるのだ。
この日は西武新宿線の井荻近くに、マンションを買った後輩が遊びに来ていた。
夕方になったら帰ると言うので、久しぶりに「YUIMA」で夕食を食べることにする。
テーブルが2卓とカウンターだけの小さな店だから、事前に電話で席を確保しておくことは必須だ。
娘も行くと言うから3人で予約を入れたのに、直前になってドタキャンするとは、マナーを知らないやつだ。
こんな時は、「お前の教育が悪い」とか、「あんたが甘すぎるからよ」とか、責任を押し付けあう夫婦。
結局二人だけ車に同乗し、コジマ電機の前で降ろしてもらう。
プリンターのインクを買ったり、売り場をぶらぶらして時間調整し、中国酒家YUIMAに行った。


ユイマ外0002





4人掛けテーブルに二人では悪いから、カウンターに移動しようと思ったが、先客でぎっしり埋まっている。


ユイマカウンター0001





まず最初は100円のザーサイでビール。


ユマザーサイ0004





どこもかしこも値上げ続きだが、この店は相変わらず安い。
こうしてビールを飲む間にも、次々に客が訪れては満席で帰っていく。
狭い店だから待つ場所も無いのだが、その対応策はとられている。
第一の策は、待ち客の携帯に空席が出そうになったら知らせてくれるのだ。
第二の策は、寡黙な店主の調理がやたらに素早いことだ。
この日も最初のビールを飲み終わらないうちに、オーダーした品が次々に運ばれてくる。
仕込みと段取りと腕がいいのだろう。


ユイマテーブル0001



接客を担当する奥さんも、気が利くし、素早い動きだし、しかも美人だ。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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