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普通

なか外0002

なか中0001

なか寿司0003

なか汁0001

特にコメントを書けない日もあるさ。

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深夜も混雑(さつき)





この日妻と初めて行った某店は、久しぶりに大ハズレだった。
高級な外観と値段に反比例し、接客が超低級だったので、30分足らずで店を出る。
やっぱり地元に戻った方が安心できるので、石神井公園駅前の寿司屋「さつき」に入った。
この店も改装してから連夜の満員なのに、接客のオバチャンは一人だけだから、サービスに少々難はあるが、安くて美味いから許せてしまうのだ。


さつき外観0002




とりあえずビールでお通しをつまみ、ぎっしりカウンターを埋めた客の間から、品書きを眺める。
改装前まではドロッとしたオヤジ客が95%ぐらいだったが、改装後は若い女性客が増えたのはいいことなのだろうか。
店の雰囲気は格段に女性客が居た方がいいが、つまみと酒の売り上げはオヤジ客の勝ちだ。


さつきお通し0001



さつきカウンター0002





50円、100円、150円・・・・・400円と、値段ごとにネタ札が掛けられている。
つまみはほとんど刺身だけで、だいたい800円程度だ。
平貝と生鯖をつまみに、スーパーでも売ってるような日本酒を飲む。


さつき平貝0008



さつき鯖0012



さつき日本酒0003


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貴重な一食(和喜智)

札幌食い倒れツァーの日程は二泊三日だ。
朝、昼、夜、二次会と二回ずつしか食べられないので、店の選定は困難を極めた。
一期一会の精神に加え、考慮した条件はいろいろある。

1.札幌ならではの食材を食べる。
2.私が好きな居酒屋&日本酒と、妻が好きなフレンチ&ワインを組み込む。
3.夜しか営業していない店と、定休日を考慮に入れて組み合わせる。
4.徒歩か地下鉄で移動できる範囲から選ぶ。
5.二次会やお茶の場所も考えておく。
6.友人たちの好みも考慮する。
などなどだ。

2008年の年明け早々から、情報網を駆使して店選びが始まった。
魅力的な店が多すぎて、一日6食ぐらいしたいほどだ。
一旦かなりベストなプランが固まったので、さっそく店に予約の電話を入れたが、当日が貸切りや満席の店もあり、若干の修正を加えた。
結局は初日から飛行機の遅延や、酔ったイキオイや、体力の限界で、予定通りにいかないところが旅の楽しみでもある。

札幌二日目の朝は、私はいつも通りに早朝に目覚め、ご近所の散歩をして腹を空かせたのだが、妻もいつもの休日と同じく爆睡から目覚めない。
昼食は12時に予約しているので、8時ぐらいに朝食にしたかったのだが、結局9時半ぐらいにホテルの一階にある「コンチネンタル」に入った。
コンチ店内0014

昼に備えて軽く抑えるつもりが、オークラのブッフェはなかなかいい。
コンチ料理0015

コンチオムレツ0013

マッシュルームとトマトを入れたオムレツに、地場のソーセージと、温野菜に胡麻ソースをかけたのでやめるつもりだった。
コンチネンタル皿0001

これを食べ終えて、フルーツとコーヒーをもらいに行くと、他にも食べたいものが目に付いて、結局満腹になるまで食べてしまう。


そんな訳で、まだ朝食が消化しきれていないのに、地下鉄に乗って昨夜と同じ円山公園で下車する。
予約していた店は、四年前にできた寿司屋「和喜智」だ。
わきち外観0008

わきち暖簾0010

7、8人座れる白木のカウンターに、テーブル一卓だけの小さな店で、いかにも美味いものが食えそうな予感がする。
わきち店内0003

わきち店主0009

わきちカウンター0007

しかし私も妻も、まだ全然空腹になっていないのだ

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西荻土産の定番(松寿し)

西荻でランチを食べた後は、第一目的の「松寿し」に向かう。

松外観0005



ここは昭和初期に創業された老舗寿司屋なのだが、私は店内で食べたことは一度もない。
聞くところによると店内は普通の江戸前寿司らしいのに、なぜか店頭で売っている箱寿司(大阪寿司)が有名なのだ。
昔は吉祥寺に行った帰り道に、この店の横道に車を停めて、ばってらや穴子の箱寿司に、太巻きや納豆巻きをよく買ったものだ。
最後に土産を買ってから10年以上は経っていると思うが、相変わらず持ち帰りの客が次々に訪れてくる盛況ぶりは変わらない。

松メニュー0004



当時は300円ぐらいだったバッテラも、400円台に値上げされてはいるが、今でも充分安く感じる。
注文すると職人が手際よく包丁を入れ、おばちゃんが熟練の技で素早く包装する。

松おやじ0003


寿司は押し寿司なので酢飯がぎっしり詰まっており、子供の居る家庭なら4人で3本ぐらいがちょうどいい量かもしれない。

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隠れミシュラン

ミシュランガイドの東京版が発表されたが、「あー、やっぱりな」って店が多かった。
どうせ練馬区には覆面調査員が近寄りもしなかったろうと、少々いじける。
地元店はもっとアピールしたい反面、ガイドブックに載ってほしくない店も、東京にはまだまだある。
そんな店の一軒に昼食を食べに行った。

20071123084600.jpg


夫婦二人だけでやっている寿司屋は、まだ今年の春に開店したばかりだし、住宅街にひっそりと隠れているので、神楽坂探索のオバサマ方に見つかっていないのが幸いだ。

20071123084618.jpg



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乗り越して蟹(まる辰)

パワーナンチャラという振動マシンに乗ってきた妻から、どこかで食事しようとメールが来た。
美容のためと称して社交ダンスやサルサに行って、毎回仲間と飲み会をやってるし、めざせマドンナで振動マシンに乗り、酒飲みに行ったら意味ないじゃん。
魚介の店なら良かろうと、地元駅を通り越して大泉学園の「まる辰」に行った。
20071004052255.jpg

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まる辰は魚屋が経営する寿司居酒屋だ。
カウンターは喫煙OKだし、バイトみたいな職人は多いし、いつも酒飲みで混んでるし、寿司通にはまったく向かない店だが、どんなに飲んで食っても二人で一万円を超えたことはない安さと、豊富なつまみが魅力だ。
客の顔を見て値段を変えたり、緊張感を強いられる寿司屋より100倍居心地がいい。
この夜はラッキーなことに空席があり、待たずにカウンターでビールを飲む。
20071004052206.jpg

最初に頼んだ生牡蠣は、なんと一個100円だ。
20071004052225.jpg

毛蟹は一杯1,600円!
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山芋の山葵漬け、平貝の炙りなどをつまみに冷酒を飲む。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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