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北海道を食う(北の魚)

札幌第二夜は居酒屋で北の幸を堪能するつもりでいた。
二次会や深夜のラーメンにも便利なすすきのから、二軒ほど候補店を絞り込んでいたのだが、前夜一緒に飲んだ地元夫婦から、新たな提案があったので行き先を変える。
向かったのはホテルオークラから近い「北の魚」だ。

北外観0010


北案内板0012



すすきの周辺の店はほとんど雑居ビルに入っているので、外観から店の雰囲気をつかむことは困難だ。
この店もまったくノーマークだったので、地元夫婦に聞かなければ一生知ることも無かっただろう。
地下に降りると一転していい雰囲気の店で、すべて個室仕様になっている。

北店名0017


北廊下0011


北個室0009


友人夫婦のダンナは朝から麻雀で遅れるので、とりあえず三人分がセットされた予約席に入る。

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二人じゃムリ(魚金)

ビールを飲んで焼肉を食べ、帰りがけにラーメンで〆るなんて食生活は遠い昔になり、今では日本酒と魚介があれば幸せだ。
新橋に何軒もある「魚金」は、魚介がそこそこ美味くて、値段は驚くほど安く、ボリュームたっぷりで嬉しいのだが、如何せん私が利用する池袋からは山手線の真反対で遠過ぎる。
ところが池袋西口にあった大衆酒場「富士」が、いつの間にか「魚金」の看板を掲げるようになった。
喜んでしばらく通い詰めたのだが、たちまち大人気店になり、待たずに入れなくなってから足が遠のいてしまったのだ。

この日は夕方から飲む気マンマンだったので、久しぶりに西一番街の魚金に寄り道することにした。
日が落ちるのが早くなったので、夏場なら仕事をしている時間でも罪悪感が無い。
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自分では早い時間だと思っていたが、店に着くとすでに満席状態で青くなる。
かろうじて一卓だけ空いており、早足になって席を確保した。
安心したところでまずビール。
今時珍しい大瓶で出てくるのが嬉しい。
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じっくり時間をかけて品書きを吟味する。
普通の居酒屋の感覚で発注すると、食べ切れない危険性があるから、厳選しなくてはならないのだ。
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新橋名物(魚金)

オジサンのメッカである新橋の名物と言えば、私的にはSLでもキムラヤ本店でもガード下の飲み屋でもなく「魚金」だ。
烏森口に集中して数店舗出店している魚金は、魚介と日本酒が安くて美味い。
平日は夕方5時から混み始める超人気店だが、土曜なら大丈夫だろうと、タカをくくって飲みに行く。

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一番新しい(と思う)店舗の「新・魚金」に行くが、ぎっしり満員だった。
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店員のオニーサンに電話で系列店の空席を探してもらい、風俗街を歩いて4号店に向かう。
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平日なら近隣のサラリーマン率100%に近い店内も、この日は女性比率が高くて嬉しい。
魚金難民にならずにホッとして、美味いもの満載の黒板メニューを眺める。
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普通の寄り道(海鮮山)

付き合っていた頃は家の黒電で毎日1時間話し、待ちきれずに(何が?)妻の大学卒業と同時に結婚してしまったのに、今ではメール1行、電話は用件のみ15秒の我々夫婦だ。
カスガイだった子供たちが成人して、夜遊びするようになると、会話が乏しい中年夫婦だけで家に居てもつまらない。
結局毎晩のようにアチコチ寄り道してしまうのだ。
そんなわけで当夜の寄り道先は、池袋西口にある「海鮮山」だ。

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伊豆下田の釣り船がオーナーなので、魚が美味くて安い上に、日本酒の品揃えもなかなかの店だ。

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生ビールで乾杯した後は、壁にずらりと貼られた魚介メニューから、美味そうなのを発注する。

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喜怒哀楽(魚真)

3月末に「CHA CHA HOUSE」が閉店して、吉祥寺に行く気が失せていたが、久しぶりに井の頭線カップルと「魚真」で待ち合わせる。
あまりに久しぶりなので、週末の魚真は早い時間から行列ができることを忘れ、しばらく並ぶハメになった。
小上がりに通されて、とりあえずのビールで乾杯してからは、早いピッチで次々に日本酒を制覇していく。
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まずは東京の酒から、東村山「豊島屋酒造」の屋守。
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我々は升に入れたグラスに注ぎこぼしていた過去を覚えているので、ガラス皿に切り替わったことが未だに哀しい・・・と、しつこくまた言ってみる。
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六つの槽で作られていることにちなんで名付けられた、秋田県「刈穂」の六舟純米吟醸。
刈穂と同じ秋田清酒で作られている竜巻は、初めて見る酒だ。
「秋の精」という秋田産の酒米で作られているらしい。
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青森県弘前市「白神酒造」の白神に、石川県「御祖酒造」の遊穂と続ける。
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茅ヶ崎市「熊澤酒造」の天青は、最近あちこちの居酒屋で見かけるようになったが、まだメジャー銘柄ではなかった時から、ここ魚真では取り扱っていた酒だ。
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八仙、津軽海峡、東一といったところが品切れているので、もう一度同じ酒で二周目に入る。

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男の魚食堂(磯料理マルサ)

練馬区の我が家から志木方面に行く時に通る裏道がある。
工場、倉庫、農地が入り組んでおり、入ってみたいと思わせる飲食店は見当たらない。
そんな殺風景な場所に、志木に住む知人が時々家族で行く店があると言う。
店は野暮クサイが安くて美味いというので、家族が全員寝ている休日の昼に、一人ランチに行ってみた。
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ラーメン、焼肉、活魚、鮮魚と書かれた巨大看板を見ると、予備知識が無ければ絶対に入りたくない店だ。
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生簀や冷凍庫がある倉庫に併設されているので、魚介の物流業者が敷地内でやっている食堂のようだ。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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