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蔵で酒調達(酒のあきやま)

寿司も食べた。
オヤツも買った。
ピーナッツソフトも食べた。
あとは宿用の酒を買うだけだ。

昔は酒蔵だったという「酒のあきやま」に向かう。
あきやま看板0005


今は酒作りを行っていないので、当時の蔵をワインセラーにしているらしい。
あきやま蔵0006

あきやま外0004


妻はワインコーナー、私は日本酒コーナーに別れる。
あきやま冷蔵庫0002

上喜元や南といった私好みの酒が置いてあるが、せっかく千葉に来ているので、房総の地酒を買い求める。
二泊するので4合瓶を二本だ。
千葉の酒はほとんど飲んだことがないので、店主に聞きながら五人娘と坂東太郎に決めた。

私が買い終わっても、妻はまだ売場で悩んでいる。
膨大な種類があるので、なかなか決められないらしい。
あきやま売場0003

あきやまワイン10001

あきやまワイン20001

あきやまワイン30002

種類ごとにワインの特徴や、合う料理の説明が書かれているのが親切だ。
いったい妻は何に悩んでいるのかと思ったら、飲み残しを持って帰りやすいように、スクリューキャップのボトルを探していたらしい。
残るわけないのにね。


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練馬で浜千鳥(松澤酒店)

練馬駅前にある松澤酒店で、岩手県釜石の酒「浜千鳥」のフェアーがあると、ブログにコメントをいただいた。
コメントを入れた方も行くと言うので、現地で待ち合わせることにする。
日本酒を買ってから、練馬のどこかで食事しようと妻を誘って出かける。
初めて会う方の名前から想像すると、きっと女性だとは思うが、万が一男性だった場合は妻が保険だ。
以前地元の日本料理店のカウンターで、大将と飲みながら話をしていたら、隣席のオヤジから「Manoaさんですか?私○○です。」と自己紹介されたことがある。
時々コメントをいただく方で、文体とか名前から女性とばかり思い込んでいたから、仰天してガッカリしたことがトラウマになっているのだ。
松澤外観0004

松澤樽0020

待ち合わせた方は、さわやかな若い夫婦だったのでホッとした。
フェアーの終了時間直前に着いたので、挨拶もそこそこにまず試飲。
松澤大吟醸0005

松澤おじさん0002

松澤ゆめほなみ0018

三陸の珍味をつまみながら、吟ぎんがで作られた「ゆめほなみ」、山廃純米、美山錦の純米吟醸、純米大吟醸など全種を飲んでみる。
松澤つまみ0003

今一つ私の好みが見つからない。

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到来物で晩酌

「いただき物があるので、今夜は家で食べてね」と、妻から一行メールが来る。
ストックの日本酒が切れているはずなので、地元の酒屋に寄り道した。
当夜は「喜久屋酒店」だ。
ここの店番をしているお婆ちゃんは、酒のことがさっぱりわからないので、息子の店主が不在の時は質問しても答が返ってこない。
しかし日本酒の品揃えは結構いいのだ。
きくや外0001

きくや冷蔵庫0001

珍しいラベルに惹かれて、秋田県横手市の「まんさくの花」純米吟醸生詰原酒MK-Xを買ってみる。
きくやMKX0002

きくや裏0001


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リーデルで大鬼(いせや)

リーデルのワイングラスセミナーから持ち帰ったパンフレットに、大吟醸用のグラスが掲載されていた。
いせやリーデル0001

これは試してみたいぞ。
さっそく帰りがけに近所の酒屋「いせや」に寄って、女性店主と相談しながら酒を選ぶ。
この店は試飲をさせてくれるし、女性店主は日本酒に詳しいし、めったに見かけない日本酒を揃えているので嬉しい。
いせや外観0002

いせや0001

いせや冷蔵庫10002

いせや棚0003

羽根屋、宗玄、米鶴などを試飲して、香りが強く、しかもどっしりしている一本を選んだ。




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東京の地酒

すっかり春めいた気候になってきたので、多摩ドライブも復活だ。
20年ほど前に石神井公園に住んでから、新青梅街道を一直線に下ると、多摩が意外に近いことに気が付いた。
高速代はかからないし、雰囲気が良くて安くて美味しい店が多いし、まだまだ自然が残って気分がいい。
日本酒の蔵元もあちこちにあることにも気が付き、時々ドライブに組み込んでいる。
東京都酒造組合に加盟しているのは、12蔵もあるそうなのだ。

蔵に行ったことも飲んだこともあるのは、数えたら10蔵もあった。
東村山市「豊島屋酒造」の屋守と金婚。
武蔵村山市「渡辺酒造」の吟雪。
福生市「石川酒造」の多満自慢。
福生市「田村酒造」の嘉泉。
あきる野市「中村酒造場」の千代鶴。
あきる野市「野崎酒造」の喜正。
青梅市「小澤酒造」の澤乃井。
青梅市「大多摩酒造」の酔悦。
八王子市「西岡酒造」の月丸。
女性杜氏が居ると聞いて行った、狛江市「土屋酒造」の鳳桜。

酒造組合に加盟している蔵元で、行ったことが無いのは4蔵ある。
23区内唯一の北区「小山酒造」の丸眞正宗。
八王子市「中島酒造場」の日の出山。
八王子市「小澤酒造場」の桑乃都。
府中市「野口酒造店」の国府鶴。

残念なことに武蔵村山市の渡辺酒造は廃業し、青梅市の大多摩酒造と狛江市の土屋酒造は休業中らしい。
八王子市の西岡酒造は福井県に移転してしまったとのことだ。

そんな東京の地酒を一同に集めた売り場が、日の出町にオープンしたばかりのイオンモールにあると聞き、青梅の「井中居」で昼食を食べた後に、一山越えて見学しに行ったのだ。



イオン外観0004




デカッ!



イオンモールがある日の出町は、面積のほとんどが山岳地帯だから、世帯数が6,400で、人口が15,800人ほどだ。
周辺のあきる野、福生あたりから客が来たとしても、こんなでかいモールが埋まるのか。
周囲は山だし。
イオン山0005

他人事ながら心配して店に入ると、こんなに人が多かったのって感じだ。
従業員を集めるだけでも大変そうな場所なのにね。
イオン店内0006

3,700台が停められるという駐車場は埋まっているし、店内にも人が多いのだ。

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なかなか決められない酒屋(伊勢勇)

寿司が好きな妻と居酒屋が好きな私が、共存共栄できる店が地元周辺に4軒ほどある。
どの店も値段が安くてそこそこ美味いので、土日は事前に電話しておかないとエライ目にあう。
この日は新兵器「錫チロリ」用の日本酒を買う目的もあったので、行き先を西武新宿線の鷺宮に決めた。
最初に向かったのは中杉通りと新青梅街道の交差点に近い「伊勢勇」。
伊勢や倉庫0001

一見すると小さな町の酒屋だが、近所に冷蔵倉庫を持っていて、よだれが出そうな銘柄をたっぷり保存しているアリガタイ店だ。
伊勢や店頭0001


店員の労働環境より酒とワインの保存状態を優先するエライ店で、店内は冷え冷えに冷房がキツイ。
伊勢や鳳凰0003

伊勢や酔鯨0002

四方八方に美味そうな酒が置いてあるので、服や靴を買いに行った時の妻のように、目がキラキラして店内を巡回するオジサン。
あれこれ迷って比較的好きな銘柄である、麓井の冷やおろし生詰原酒「輝ら星の如く」を買ってみる。
一生かかっても飲み尽くせないほど地酒の種類は多いから、珍しいのを買って当たったり外れたりするのも、また楽しいのだ。
伊勢や麓井0002


「伊勢勇」 中野区鷺宮3-35-3
03-3330-0434

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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