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日本酒と箸でフレンチ(グリーンヒル草庵)

伊豆旅行の〆は御殿場プレミアムアウトレットに行くのがが習慣化している。
御殿場に近い箱根強羅にオープンしたばかりの、ハイアットリージェンシーのダイニングで、プロヴァンス料理のランチでも食べようと思ったが予約が取れなかった。
お気に入りの御殿場「くろ川」も冬休みに突入してしまった。
結局年末年始も営業している、「グリーンヒル草庵」に予約を入れる。
仙石原にあるこの店は、宿泊施設が付属しているオーベルジュだ。
駐車場に上がる坂道は45度ぐらいありそうな印象で、登り始めると仰向けに倒れそうなほど急だから怖い。
駐車場に車を置いて、さらに急な階段を徒歩で上がる。
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玄関先まで迎えに来た店員に案内され、靴を脱いで待合室に入る。
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我が家と同じ有田「惣次郎窯」の器が置いてある。
室内の設えもいい感じだ。
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ゴルフ場が見える窓際の席に座る。
冬の陽射しが暖かくて気持ちいい。
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| 伊豆・箱根 | 00:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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函南で入島準備(オラッチェ&アオキ)

熱海から熱函道路を走り、沼津の淡島ホテルに向かう。
淡島は無人島だから、当然コンビニも自販機も無いので、部屋飲み用の酒やつまみを途中で仕入れることにする。
熱函道路の周囲に広がる函南町は酪農地帯だが、沼津や三島のベッドタウンでもあるので、買い物するには便利な場所だ。
まずは丹那の酪農地帯を象徴する「オラッチェ」に立ち寄る。
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地ビールの生産工場や、乳製品のレストラン、売店などがあるオラッチェで、コーヒー用の低温殺菌牛乳、つまみ用のチーズを買う。
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| 伊豆・箱根 | 13:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱根のバリで極楽ランチ(コロニアル・ミラドー)

オーベルジュという単語を一般的にした、勝又シェフの「オーベルジュ・オーミラドー」にはSince1986と書いてあるから、開業して20年も経ったようだ。
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この日のランチは湖尻の三叉路から大涌谷方向に坂を上がり、2004年にオープンした「コロニアル・ミラドー」を試してみる。
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オーミラドーとは敷地がつながっているが、まったく別世界のバリ風の設えで、なかなかにいい雰囲気だ。
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まだまだ知名度が低いためか、ダイニングに客の姿は少なく、芦ノ湖を臨む窓際の席で遅めのランチをスタートした。
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| 伊豆・箱根 | 17:00 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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恋も仕事も人生も(九頭龍神社)

前夜ホテルで読んだ雑誌に、箱根神社がパワースポットだと書いてある。
ちょうど箱根のコロニアル・ミラドーでランチにする予定だったので、霊験あらたからしい龍神水を汲みに、芦ノ湖畔に立ち寄ることにした。
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開山1200年という歴史を持つ箱根神社の石段を上がり、2006年の開運を祈願する。
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「恋も仕事も人生も すべての御縁のえんむすび」
なんとも素晴らしいコピーのポスターに惹かれ、お守りを買って九頭龍神社にも祈願してしまう。
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そして龍神水を100円の専用ペットボトルに汲んで持ち帰ったので、2006年は恋も仕事も人生もいいことがありそうな気がするのだ。
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| 伊豆・箱根 | 16:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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食う飲む買うで芸術を忘れる(garden basara)

淡島を後にして昼食場所のクレマチスの丘に向かう。
ビュッフェ美術館やヴァンジ庭園美術館のある、芸術の香りがする広大な施設だが、予約時間に遅れているので駐車場から「garden basara」に直行する。
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全国各地にできる大型商業施設で、集客の要として有名料理人にプロデュースさせる手法が使われているが、「クレマチスの丘」も先行したマンジャペッシェが一ヶ月先の予約もできないほど成功しており、昨年オープンの「庭園basara」も都内より流行っている。
竹林を配した一階は、お得意のパレットデザートを目玉にした和カフェ「basara茶屋」になっており、我々は二階の予約席に向かう。
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予約時間に遅れたにも関わらず、先客の器が片付いておらず、テラスで待たされる小さなトラブルはあったが、後からのフォローがあったので許そう。

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| 伊豆・箱根 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチスの丘で芸術抜きにイタリアン(ヴィラ・マンジャペッシェ)

広大な富士の裾野の、駿河銀行が開発した別荘地に、ビュッフェ美術館やヴァンジ庭園美術館と、有名レストランの複合施設「クレマチスの丘」がある。
アクアパッツァがオーナーの「Villa di Mangia Pesce」は、ここでも大人気のレストランで、なかなか予約が取れず、今回は一ヶ月以上前に電話して席を確保する。
昼食の予約は11時からと12時からだけしか受け付けず、それ以降は予約無しの待ち客を入れるようだ。
旅に出ると朝飯をたっぷり食べるので、12時からのランチは具合が悪いが、カーナビに頼って時間通りに到着する。
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行列が出来ているピザハウス「チャオ・チャオ」やショップの横を抜け、南イタリアのような雰囲気のアプローチから店に向かう。
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| 伊豆・箱根 | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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