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空港ラーメン(カフェ・デコ)

チェクラップコク空港はショッピングモールや、いいレストランが充実している。
帰国当日のランチを空港で取るつもりだが、残った香港ドルが2千円分しかないので、色々回って有効に使える店を選ぶ。
レベル7にある皇府、阿二観湯にも気持ちが動くが、タイ、インド、香港、イタリアの料理が食べられるカフェ・デコに決めた。
ヴィクトリアピークにあるカフェ・デコの支店で、各国の料理人を揃え、ピザ用の石窯やナン用の窯もあるから美味そうだ。
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ヴィクトリアピークの店は山頂にあるので当然景色がいいが、飛行機を見ながら食事するのもなかなかいい。
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今回の旅ではほとんど麺類を食べていないので、椎茸そばと鴨肉の焼きそばを選んだ。
この椎茸がステーキのように分厚く、麺もスープもいい味なのだ。
鴨肉の焼きそばも、日本で食べるのとは次元が違う。
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コインもほとんど残さず使い切ったが、搭乗直前まで妻はカードで細々した買い物をする。
食欲と物欲の旅はやっと終了したのだった。

「CAFE DECO Bar&Grill」 チェクラップコク空港 レベル7
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倍に増えた荷物(福茗堂茶荘)

女という生き物の物欲は、いくつになっても消えることは無いようだ。
今回の旅でも余分なスーツケースを空で持ち込んだので、何か企んでいるとは思っていた。
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靴とバッグが増えるのは覚悟していたが、こんなものまでは予想していなかった。
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てっきり土産用の茶葉を買うと思ってハーバーシティの「福茗堂茶荘」について行くと、かさ張る箱入りの茶器まで購入する妻。
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結局茶器は壊れると困るので、私が手荷物で機内に持ち込むことになるのだ。
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「福茗堂茶荘」 Shop3225,Gateway,Harbour City,Canton Rd.,Tsimshatsui
2735-1077

深夜のマンゴーパンケーキ(満記甜品)

酒を飲み終わって遅い時間に店を出ても、香港スィーツの店はどこも盛況だから恐ろしい。
カントンロードの「糖朝」にはすでに行ったので、近くの巨大なショッピングセンター「ハーバーシティ」に向かう。
この中のフードコートに「満記甜品」があるので、テイクアウトできる品を選んでホテルで食べることにする。
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色々目移りするほど美味そうなサンプルが並び、困ってしまう。
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店内で食べる気は無いので、持ち帰れるマンゴーパンケーキを買った。
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一見すると茶巾寿司のようなパンケーキを切ると、生クリームとマンゴーの果肉が現れる。
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寝る前にこんなの食べちゃイカンと思いながらも、旅先では気が緩んでしまうのだ。
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「満記甜品」 香港市内各所

オヤジのJAZZ(ネッド・ケリーズ・ラストスタンド)

晩メシを食べた後、ホテルを出てネイザンロードをぶらぶら散歩する。
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頭上に伸びるネオン看板の下を、ありとあらゆる人種の男女が歩いている。
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ピカピカの純金の店からアヤシイ露店まで混在しているのが、香港の面白さだ。
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トム・クルーズの職業特工隊Ⅲを上映中なので見たかったのだが、震えるほどエアコンを効かせる香港の映画館は、寒がりの妻にはとても無理だとあきらめる。

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土産はこれだイェイ(奇華餅家)

1938年に月餅屋として油麻地で創業したという「奇華餅家」は、今では中国菓子の大型チェーンになり、日本の伊勢丹や台湾にまで支店を広げている。
尖沙咀のホテルの近くにも店舗があったので、日本に持ち帰る土産を買いに行く。
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綺麗な店内には様々な菓子が並び、どんな組み合わせも可能で、パッケージも色々なサイズの箱や缶が用意されているから便利だ。
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自宅用とプレゼント用をいくつか買い求める。
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店員が明るくて元気がいいから、つい余分に買ってしまったのだ。
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「奇華餅家 Kee Wah」 香港市内各所

雨のヴィクトリア湾に泣く(胡同)

尖沙咀で一番高いビル「ワン・ペキンロード」の28階に、北京料理の「胡同」がある。
相当にスゴイ絶景の店だと聞いていたので、ランチにテーブルを予約しておいた。
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このビルの29階と30階には、創作和食とイタリアンとバーの「アクア」という店があり、ヒップでホットな(ってどんなだ?)香港最先端のスポットらしい。
「胡同」はこのアクアと同系列の店なので、かなりカッコイイのではないかと期待してエレベーターに乗る。
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エレベーターを降りた途端に、古い中国の町並みを再現した空間が広がっている。
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テーブル席の向こうには、ヴィクトリア湾を挟んで香港島が一望できるはずだが、朝からの雨と霧でほとんど視界が開けない。
これでは窓際に座る意味が無いので、店内中央の大テーブルに陣取ってさっそくビールを飲んだ。
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ペニンシュラで仔豚の丸焼き(嘉麟楼)

世界中の料理が食べられる香港だが、なんと言っても主役は広東料理だ。
食在広州と言われるように、陸のものも海のものも豊富に食材があるし、味付けも日本人好みなのだ。
あらかじめ日本から個室を予約し、FAXのやり取りでメニューを決めていた、ペニンシュラのメインダイニング「嘉麟楼」にジャケットを着て出かける。

ペニンシュラ外観0001


ハイティーで有名なロビーを通り抜け、日本流に言うと二階にある「嘉麟楼」に行く。

ペニンロビー0012

ペニン廊下0005


数年前に改装して、1928年の創業当時のインテリアに変えたらしいので、クラシックないい雰囲気の店だ。

ペニン階段0020


我々の予約した個室は、二層になった上の階にある。

ペニン客席0004

ペニン二階から0014


十数人の会食なので、全員が揃うまで私は控えの間で一服する。

ペニンソファ0005

ペニンマッチ0009

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旺角を抜けて飲茶ランチ(客家好淺)

深水渉でアクセサリー材料を買い、旺角に向かって二駅分を歩く。
なにしろネイザンロードはまったく店が途切れないから、歩いても飽きることがない。
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花嫁衣裳ばかり扱う店舗が集中している一角や、有名な女人街をヒヤカシながら歩くので、なかなか先に進まない。
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そろそろ腹が減ってきたので、下町の旺角に忽然と誕生したランガム・プレイスに向かう。
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六本木ヒルズと設計者が同じらしく、遠目に見た雰囲気は似ている。
レストラン街もあるので期待して訪れたが、案内板を見るとイタトマ、スタバ、吉野家、元気寿司って・・・。
なんだか日本のスーパーに来たような感じだ。
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竹蘆山房という店名を見つけ、吉祥寺の中華料理店が支店を出したのかと思い、階上のレストラン街に行ってみる。
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結局「竹蘆山房」は中華丼の店で、吉祥寺の同名店とはまるで違うことが判った。
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ランガム・プレイスはあきらめて、隣町の油麻地にある「倫敦大酒楼」に飲茶を食べに行くが、どこかに移転したらしく店が無い
仕方ないのでタクシーを拾って尖沙咀に戻ることにした。


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香港の下町で買いだおれ

1997年の返還直前に香港を訪れた時は、ビルの間を翼がかすめそうなスリル満点のカイタック空港が現役だった。
カイタックの航路になっていた深水渉(シャムスイポー)は、常に頭上をジャンボが飛び交う、騒音と匂いがあふれる猥雑な下町だったが、今は電脳市場として注目されている。
ここには生地問屋や宝石問屋も多く、日本で言えば秋葉原と浅草橋と馬喰横山が一緒になったような町なのだ。
尖沙咀から地下鉄に乗って、今でも猥雑な深水渉に、妻のリクエストでアクセサリー材料を仕入れに行く。
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昭和30年代を彷彿させる町並みで、秋葉原のような大型ビルは見当たらないが、小規模店が無数にあるから意外に奥が深い。
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アクセサリー材料店も浅草橋の「貴和」のように大きな店は無い。
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香港でも使える携帯は用意していないので、あちこちの店を覗く妻たちを、見失わないようにするのが大変だ。

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(次のページには刺激的な画像が含まれているので、ご注意くださいませ。)

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Hなおみやげ

朝粥セットで二日酔いを消し、ネイザンロードを北上して旺角(モンコック)から深水渉(シャムスイポ)まで行く、ショッピングツァーをスタートする。
スタート直後に向かったのは、やっぱりここ。
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目的のバッグはたぶん在庫が無いはずだ、と言いながらも、妻は自分の目で確かめずにはいられないようだ。
やはり目当ての品は見つからず、ペキンロードにある別のショップを覗く。
いわゆるビーサンあるいはゴムゾーリが、ガラスケースに仰々しくディスプレイされ、1,900HKDと笑っちゃうようなプライスが付いている。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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