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最強の居酒屋(どんぶり)






魅力的な店が潜んでいる、西武池袋線中村橋の商店街。
目白通りから商店街に移転して来たnukumukuや、明朗会計寿司屋「山嘉」の前を通り過ぎ、居酒屋「どんぶり」に行く。


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店頭では持ち帰り用の焼鳥が焼かれ、うなぎ蒲焼の幟が立っている。
メニューの数はかなり多く、値段は手ごろだ。
店内はカウンター、小上がり、座敷とあって、おそらく40名ぐらい入れるだろうか。
飲み物はなんでもある。
日本酒の揃えもいい。
つまり老若男女誰でも楽しめる、西武池袋線では最強と言っていい居酒屋なのだ。


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ビールを飲みながら、何ページもあるメニューを行きつ戻りつ見る。
選べるお刺身バイキング5点1350円と書かれたページに、単品の刺身メニューが書いてないから、行ったり来たりしなければならないのだ。


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三大餃子を制覇する(ミスターギョウザ)

我が家で妻が餃子を作ると、海老や帆立を入れたりするので、中国料理店の点心のように上品っぽい味になってしまう。
私が本当に食べたいのは、そこらへんの中華屋で出すジャンクなやつだ。

初めて富士見台の「ぎょうざの満洲」を訪れてから、間を置かずに「餃子の王将」も行ったので、同じ価格帯の「ミスターギョウザ」も試してみたくなるのが人情だ。
こちらは中村橋が最寄駅だが、富士見台寄りにあるので、満洲、王将、ミスターで餃子トライアングルを形成している。
ここらへんの住民は幸せ者だなあ。
ミスター外観0001

テーブル席ではサラリーマン風が餃子をパクついているので、カウンターに席を取る。
ミスターカウンター0001

ミスター自販機0001

結構古びた店だが、厨房もカウンターもピカピカに磨かれているのがえらい。
いくら味が良くても、清潔感がないと食欲が失せてしまうのだ。
ミスターラー油0002

調味料の入れ物にも汚れがまったく無い。

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焼き鳥タウンに途中下車(どんぶり)

西武池袋線の中村橋には、なぜだか焼き鳥屋が多いような気がする。
私は鳥梅葡酒(とりうめぶしゅ)、どんぶり、川名には行ったことがあるが、西鳥(さいちょう)という店が美味いと、昨年夏に情報をいただいていた。
練馬に住む焼き鳥とビールをこよなく愛する知人と、急きょ飲むことになったので、中村橋で待ち合わせして探検してみる。
280円均一と謳いながら、実際は294円均一のチェーン焼鳥店「鳥貴族」もオープンしていたが、地元駅にもあるからスルーだ。

西鳥の場所は私が時々行く寿司屋「山嘉」のすぐ近くだと思っていたが、それらしい店がさっぱり見つけられない。
「新橋やきとん」という新規オープン店もスルーして、さらに目白通り方向へ進む。
ついに住宅街との境目まで来てしまったので引き返し、店頭で焼き鳥を焼く匂いと煙に釣られ、「どんぶり」に入ることにした。

どん外観0001



ここは焼き鳥以外のつまみが豊富だし、日本酒も結構いいのを置いているのが嬉しい。
なんだか以前の記憶より店が綺麗になっている気がするので、改装でもしたのだろうか。

どん店内0004



外は超寒いけど、とりあえず生でスタートし、焼き鳥は10本盛り合わせでおまかせにする。

どん塩0003


どんたれ0001


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練馬区初

石神井公園と江古田を残して、練馬区内を走る西武池袋線の駅が新しくなっている。
中村橋駅もすっかりキレイになって、高架下にEmioなる商業施設もオープンした。
ザ・ガーデンとフロプレステージュは練馬区初出店だと思うが、両店とも池袋にあるからあまり感動はしない。


それより私と娘にとって嬉しいのは、いつの間にか駅前に「おかしのまちおか」ができていたことだ。
まちおか0001

東武東上線と西武新宿線では結構見かけるのに、西武池袋線にはなぜか無かったお菓子界のドンキホーテだ。
メーカーの企画倒れ品や廃番品などが、店頭に定価の70%引きとか80%引きで並んでいるので、ついフラフラ引き寄せられてしまう。
この店頭目玉品が面白いのだ。
海外ブランドや有名パティシエと提携したけど、契約料を価格に上乗せしたので高すぎて売れなかった品など、安くしたら途端にバカ売れしているから、値段設定は重要ポイントだ。
目の前にあるレジで目玉品を買おうとしても、店内をぐるりと一周しないと辿り着けないレイアウトになっている。
これでまた余分なものを買ってしまう。
吉祥寺の大鵬市場が好きな私は、「おかしのまちおか」でも、「気になったらとりあえず買い」をテーマにしている。
店頭目玉品は一期一会だから、出会いを大切にしたいのだ。

「おかしのまちおか」 練馬区貫井1-1-4

てんこもり(同心房)

年末年始は休んだり、早仕舞いしたり、特別料金だったりする店が多い中で、普段と変わらぬ営業をしていたのが中国人経営の店だ。
西武池袋線の中村橋駅周辺には、鍋家と祥龍房という中国資本店があり、深夜でも営業しているから便利に使っている。
ここにもう一軒強力な店が登場した。
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板橋の人気店「同心房」の支店らしい。
店頭には写真入りのメニューが掲示されているので、ざっと上から下まで眺めると、かなり安い価格になっている。
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十数種類用意されている定食は、一律650円という設定だ。
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平日が吉(GARDEN SQUARE)

練馬の住宅地にある蕎麦屋「法師人」で遅い昼食を食べた後は、「GARDEN SQUARE」のカフェ・フェリーチェで一服する。
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休日のランチに2階のイタリアンを訪れた時は、あまりのトホホな接客ぶりにまいったが、平日で客が少ないこの日は接客がスムーズだ。
禁煙の室内をスルーして、緑に囲まれたテラス席に行く。


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もっとがんばりましょう(La Ventura)

9月にリニューアルされて、さらにカッコヨクなった練馬のガーデンスクエア。
1ブロック丸ごと敷地という造園業者がオーナーなので、別荘地のレストランやカフェのような雰囲気だ。
朝から気持ちいい秋晴れなので、緑に囲まれたテラス席がある「ラ・ベントゥーラ」でランチすることにした。
以前はフェリーチェという店名だったが、これを一階のカフェに譲り、新しい名前でスタートしているのは先日確認済だ。
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午後1時を過ぎているのに駐車場は埋まっており、待機中の車までいる。
仕方無しに路上に停めて、二階のレストランに上がった。
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レストランにも待ち客がいるが、テラス席もサンルームも空席が目立つ。
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食器が片付けられていないテーブルが多く、しばらく案内も無い。
店員を呼んでサンルームを片付けてもらって席に着くが、こんどはオーダーを取りに来ない。
やっと呼び止めて発注するが、ついでに隣席を片付けることをしない。
接客担当はバイトとは言えない歳の男性ばかり3名居るのだが、連携も役割分担もないのだろうか。
階下のカフェに先日訪れた時は、なんのストレスも感じなかったのに、同じ建物にあるとは思えぬトホホぶりなのだ。
せっかく雰囲気がいい店なのに、だいぶテンションが下がってきた。

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キゥイの下で(cafe Felice)

都心に比べると圧倒的に飲食店が少ない練馬区だが、逆に農地や緑地は田舎並みに多い。
そんな練馬区ならではの店「カフェ・フェリーチェ」でコーヒーを飲む。
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1ブロック丸ごと緑地の一角に建つ、「ガーデンスクエア」の一階がカフェになっている。
以前は「カフェ・ベルデ」という名前だったが、9月の改装を機に店名を変えたらしい。
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以前は二階のイタリアンから料理を運んでいたのだが、カフェの奥に調理場が出来、売り場にはパンまで並ぶようになった。
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その代わりにゆったりと配置されていたソファー席が無くなってしまったので、一長一短だが仕方ない。
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ロイヤルコペンで蕎麦(玄蕎麦 野中)

蕎麦が食べたくなって練馬の住宅地にある「法師人」に行くと、駐車場が満車だった。
環七の向こう側には広い駐車場を持つ「明月庵田中屋」があるが、これを通り過ぎて「野中」に向かう。
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ここの店主は明月庵田中屋で修行したので、開店当初は「中村橋田中屋」を名乗っていた。
軌道に乗った今は店主の名前「野中」を屋号にしている。
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産地を明記した蕎麦を、店頭で挽いている様子が見られる。
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うれしいような悲しいような(鍋家)

神戸牛ランプステーキの店「下町ッ子」がランチ営業していなかったので、千川通りをそのまま進んで、中村橋付近の「鍋家」に入る。
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一品料理に小鉢とスープが付き、ご飯が食べ放題で700円という中国価格の店だ。
オープンキッチンから活気が伝わってくる。
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数種類あるランチメニューのほとんどは夜に食べたことがあるので、一度も頼んだことが無かった麻婆豆腐を選ぶ。
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ご飯はお櫃でたっぷり出される。
しかもお替りができると言うが、おひつのお替りは無理だろう。
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出された物は残さない主義の私は、無理してお櫃を空にし、すっかり炭水化物過剰になってしまったのだ。

「鍋家」 練馬区中村北3-9-8
03-3926-6607

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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