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オモニの店でキムチ(韓の台所)

田柄のハッスル通り商店街に車を停め、ランチ場所の「ハーバル・ノート」に戻る途中、小さな韓国惣菜屋を発見した。
韓外0002

ランチを食べ終わってから店主に聞くと、自分たちは食べたことがないが、お客さんの評判はいいと言う。
店を覗いてみることにした。
韓看板0003

おいしいキムチが食べたい!
その通りです。

韓売場10001

韓売場20001

韓国系のオバチャンから、オイキムチと白菜キムチを購入した。
韓オイキムチ0001

韓白菜0002

オイキムチの辛味は柔らかく、日本酒のつまみにもなる。
こんなのが冷蔵庫に常備してあると、妻が不在でも晩酌が便利なのだ。

「韓の台所」 練馬区田柄2-5

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ハッスル通りを抜けて(ハーバル・ノート)

ブログ経由でタレコミメールをいただいた。
平和台と光が丘の中間ぐらいにある、Herbal Note(ハーバル・ノート)というビストロの、ガレットランチが美味しいと言う。
目の前にある信用金庫の駐車場が利用できるらしいので、休日一人ランチを決行することにした。
何も予定が無い休日は、息子は帰ってきていないし、妻と娘は昼過ぎまで寝ている。
いつもと同じに早起きする私にとっては、ご近所探検に都合がいい日なのだ。
寝ている妻に一応「外でメシ食ってくる」と告げると、行き先がビストロと聞いて、「アタシも行く」と言い出す。
あちゃー、出発が一時間遅れるよ。
出かける前に席を予約の電話を入れると、休日は信用金庫の駐車場が使えないので、ハッスル通りのコインパーキングに入れてほしいと言われた。

ハッスル通り!?

土地カンがない場所なので、とりあえずカーナビをセットして店まで行く。
途中で少々寂れた商店街を通ったら、ハッスル通りと書いてあるが、コインパーキングは見当たらない。
ハーバル外0003

中から出てきた店主に道を聞き、妻を降ろしてパーキングに向かう。
これが片道徒歩5分以上ありそうな場所だった。
とうもろこし畑がある道を、汗を拭きながら店まで戻る。
韓国食材店や、パン屋など、途中の店のチェックも忘れない。

店内は情報通りにかなり狭い。
小さなテーブル2卓とカウンターで、10人収容が限度のようだ。
ハーバルハーブ0002

ここまで狭いと店内売り上げだけでは限度があるだろうから、ランチボックスや惣菜、ケーキの販売も行っている。
ハーバルデリ0001

若鶏のカレー風味ガレットのランチを頼み、妻はビール付きセットにする。
ハーバルビア0003
私はレモングラス風味のお冷やをお替りした。

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お役所にしては(LAO TAO)

太平洋戦争前は大緑地化計画の対象になり、戦争中は成増飛行場としてB29を迎え撃つ戦闘機が飛び立ち、戦後は米軍に接収されてグラントハイツになった光が丘は、今では都内最大級の高層団地群と、広大な光が丘公園になっている。
この日は団地群の一角にある日大病院に所用があり、久しぶりに光が丘に向かった。
所用を終えてどこかでランチを食べることにする。
老イマ0003

子供が小さい頃は、この公園で遊び、ショッピングモールの「IMA」で買い物や食事をしたのだが、ここ何年か訪れることはなかった。
老公園0005

数年前の記憶に基いて、光が丘体育館に付属した老饕(ラオタオ)に向かう。
老体育館0004

老入り口0003

公営施設の食堂といえば、大手の給食会社などが運営する可もなく不可もないイメージだが、アジアン食堂を選択するとは、お役所にしては勇気ある行動だ。
店の前には屋台も出ており、チープなプラスチックテーブルが、まるでシンガポールのホーカーズのようで雰囲気がいい。
老屋台0006

老店内0007

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ネリミシュラン(Chez Soi)

ミシュランガイド東京版に登場した店は、都心部の九つの区だけだった。
最初から練馬区は取材対象外で悲しいのだが、世田谷区民の方がもっと悔しいだろう。
練馬区は約70万人と人口が多い割りに、元々飲食店の数は少なく、フランス料理店となると数店舗しかない。
江古田のシェ・キリー、ラ・リオン、練馬のセルポワブル、エヌ・ルトゥール、石神井公園のビストロ・レン、大泉学園のサン・キュロット、ビストロ・ラブーレぐらいしか思い浮かばない。
フランス料理は私の日常食ではないから、特に問題は無いのだが、時々妻が「居酒屋ばかり行くのも飽きた!」と言い出す時が困るのだ。
そんな訳で連休の最終日に、「フルートとヴァイオリンの夕べ」なる案内が来ていた氷川台のChez Soi(シェソワ)に行った。
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カラオケ屋も撤退するほど地味な氷川台で、すでに7年ほど営業を続けているから、我々を含めて固定客をしっかり掴んでいるようだ。
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オードブルの盛り合わせで白ワインを二杯ほど飲む。
エスカルゴが可愛い。
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超フツーで超満員(グリルおおくぼ)

有楽町線の平和台駅に程近い環八沿いに、いつも流行っている洋食屋がある。
我が家から交通の便は悪いが、数台停められる駐車場が裏にあるので便利だ。
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揚げ物系中心のサンプルを見ると、値段も内容も普通に見えるが、こんな普通さが練馬区では貴重な存在なのだ。
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とは言っても、いつも満員御礼なのにはそれなりの理由がある。
サービス券を発行したり、ワンコインで食べられるランチ丼があったり、テイクアウトコーナーを設けているのだ。
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私も入店するまではワンコイン丼を食べるつもりだったのだが、相席になったガテンなオニーサンのカレーが美味そうで、釣られてカツカレーにしてしまった。
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揚げたてのカツを皿の横に立てかけているので、サクッと感が残って嬉しい。
ザク切り玉ねぎで母さんカレー風に見えるが、実はかなり辛いのもいい。
また2、3年後に来てしまうだろう。

「グリルおおくぼ」 練馬区平和台4-21-7
03-3934-5313

| 氷川台・平和台・光が丘 | 09:40 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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貴重な存在(Chez Soi)

インターネットタウンページで、練馬区×フランス料理で検索すると、ヒットしたのは11軒だ。
同じように港区で検索したら156軒も出てきた。
練馬区の人口は約70万人だから、練馬区民約7万人に一軒しかフランス料理店が無いのだ。
そんな貴重な一軒である、氷川台の住宅地にあるChez Soi(シェソワ)にランチを食べに行く。
先ほどの11軒の半分ほどは、洋食屋のカテゴリーに入れてもいいような店だが、ここは王道のフランス料理店だ。
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私はほぼ一年ぶりだが、月イチで訪れている妻は、マダムから「いつものでよろしいですか?」などと言われている。
オマエはセレブか!?
いつものってナンだ?と聞くと、要するにシェフおまかせとのことだった。

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| 氷川台・平和台・光が丘 | 17:30 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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本命を逃す(Beans Beans)

高層マンションが建ち並び、広大な公園がある練馬区の光が丘は、1983年にできた比較的新しい街で、それ以前はグラントハイツと呼ばれる米軍住宅だった。
隣町の平和台も光が丘と同時期に、有楽町線の開通で栄え始めた街だから歴史は浅い。
この光が丘と平和台の中間辺りに、「Since 1969」と書かれた洋食レストランがある。
今でこそ幹線道路に面しているが、有楽町線開通以前は農地が多く、人口もかなり少なかったと思われる地域だ。
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このレストラン「Beans Beans」の名物料理はオムライスだ。
初老のオーナーシェフは、浅草のレストラン「吾妻」で住み込み修行していたらしい。
「吾妻」は大正創業の老舗で、美味いことは美味いが、オムライスや牡蠣フライが3千円超とトンデモナイ価格なので、行くには勇気と万札が必要な店だ。
こちらの店ではオムライスが1,100円と練馬価格なので、清水の舞台から飛び降りなくても済む。
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| 氷川台・平和台・光が丘 | 11:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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シンプルに美味い(遊菜)

友人から「かなり美味い」と聞いていた、練馬区春日町の「遊菜」という中国料理店がある。
以前この友人が「かなり美味い」と薦めた蕎麦屋に行ったところ、「かなり美味くなかった」ので、「遊菜」情報も当てにならないと思っていた。
有楽町線の平和台駅付近に用事があったので、どこかでランチを食おうと検索し、「遊菜」情報がやっと日の目を見ることになった。
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どこの駅からも遠く、駐車場も無い小さな店で、中国料理店にしては素っ気無いほどシンプルな外観だ。
店頭にメニューも出ていないが、待ち客用の椅子が外に置いてあるから、結構人気の店なのだろう。
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ランチは黒板に5種ほど書かれている。
汁そば、チャーハン、ギョーザ、マーボナス丼の組み合わせだから、メニューもシンプルだ。
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| 氷川台・平和台・光が丘 | 00:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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いちおう23区内(みやもとファーム)

子供が小さい頃、家族で外食の定番は焼肉だった。
よく使っていたのが、車で行くのに便利な谷原の「東京飯店」と、ここ「宮本ファーム」だ。
歳を経て外食の中心が和食、寿司、蕎麦になったが、梅雨明けのスタミナ回復のために、久々に焼肉ランチを食べに行った。
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環八が延伸し、側道に大きな看板が設置され、「みやもとファーム」には行きやすくなった。
広大な駐車場に車を停めると、畑の向こうに農園レストランが見える。
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ここ練馬区高松周辺は、沢庵を作る食品会社や、製粉会社、農場、広大な屋敷など、宮本さんだらけの土地だ。
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駐車場から店まで歩く間にも、とても23区内とは思えない風景が広がっている。
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| 氷川台・平和台・光が丘 | 07:00 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国人ママの店で日本酒(だいこん)

同じ練馬区民でも、どこにあるのか知らない人が多い地味な氷川台。
通称ネリカンと呼ばれる、東京少年鑑別所の方が地名より有名なぐらいの町で、一杯飲むことになった。
美人姉妹が居るらしい「民風」を通り過ぎ、目的地の「だいこん」に行く。
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経営者は中国出身の女性と聞いていたが、店はカウンターと小上がりがある普通の和風居酒屋だ。
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とりあえず生をグビッとやって、愛想のいい店員に聞きながら何を頼むか決める。
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| 氷川台・平和台・光が丘 | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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