愛と酒があれば






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サンデー・フラフランチ

妻からシャンパン飲み放題に行こうと誘われた。
食べ放題や飲み放題に行く歳でもないだろと思ったが、場所がミッドタウンのリッツカールトンで、銘柄がドンペリと聞き、社会科見学の意味で参加することにした。
毎週日曜日のサンデーブランチは、あのドンペリ様がフリードリンクで楽しめるらしいのだ。
おそらく妻の友人がドタキャンした穴埋めのような気もするが、深くはツッコマナイ。
ドンペリセール0001

リッツ玄関0001

練馬駅から大江戸線に乗り換えれば、ミッドタウンの真下に到着するから、便利になったもんだ。
直行エレベーターで45階の45(フォーティファイブ)に向かう。
リッツエントランス0001

スタート時間の11時半に到着したら、すでにエントランスには着飾った男女がワラワラと集まっている。
12,950円プラス10%のサービス料で満席とは、さすが六本木はスゲーなあ。
リッツテーブル0002


雨で外は煙っているが、窓際のテーブルからどんどん埋まっていく。
リッツ東京タワー0005

男同士は皆無で、若い女性の4人組みが一番多いように見える。
外国人男性と日本人女性のカップルも目立つ。
練馬区一の高層レストランである、練馬区役所の「二幸」とは明らかに客層が違うよ。
リッツドンペリ写真0002

ドンペリが表紙のメニューを開き、数種類ずつある前菜、卵料理、肉・魚料理、デザートを選択する。
我々は四人居るから、ブログ的に4種類ずつ違うのを頼みたいところだが、そう上手くはいかない。
やっと選択が決まり、1999年のドン・ペリニョンで乾杯した。
リッツ注ぐ0001

リッツ飾り皿0007

ホストクラブご用達みたいなイメージもあるが、注がれた途端に漂う香りが違う。
やはり美味いものは美味いのだ。

前菜は鶏と茸のクリーム煮アスパラガスとパイ添え、トマト風味のシャンパーニュ・リゾット雲丹添え、田舎風テリーヌ、薄切りサーモンの炙り焼きトマトとソレのヴィネグレット。
もちろんこんな長い名前を覚えられる私ではなく、デジカメにしっかり記憶させておいた。
リッツチキン0001

リッツリゾット0004

リッツパテ0001

リッツサーモン0001

リッツパン0001

前菜は全員違うものがオーダーできた。
まめに注ぎに来てくれるので、この時点で3杯ぐらいは飲んでいるだろうか。

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ミッドタウンで夜パフェ(ROTI)

乃木坂の魚真で早い時間から飲み、早い時間に店を後にした。
練馬区住民はミッドタウンの地下から大江戸線に乗ればいいので、まだ時間に余裕がある。
どこかで甘いものを食べようと、あちこちウロウロする。
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サダハル・アオキではマカロン一個が600円!
「金髪のオネーチャンがウェイトレスをやってる店は高けーな、カーチャン」
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甘いものがあって喫煙可能な店を求め、ROTI(ロティ)に辿り着いた。
ロティスリーチキンが名物らしいが、魚介で腹一杯になっているので当然パスだ。
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ストロベリーキャラメルパフェなんて、魅力的な名前を見つけて頼んでみる。
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禁煙、値段が高い、気取ってると、三重苦の店が多いから、ミッドタウンの勤め人が魚真に押し寄せるのがわかるのだ。

「ROTI」 ミッドタウン ガレリア1F
03-5413-3655

サルサ帰りの深夜うどん(つるとんたん)

六本木のボデギータでキューバ人の熱気にハマリ、バリバリ日本人の私もラテン化して、時間が経つのを忘れてしまう。
小腹も減ったので、ドンキホーテの隣にあるうどん屋「つるとんたん」に寄っていく。
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大阪から出てきた「つるとんたん」は、六本木のど真ん中にかなり大型の店を出している。
入り口付近のカウンターとテーブル席はゆったりとし、奥にはゴージャスな個室もあるようだ。
家族連れ、一人客、ガイジン客、アフターなど雑多な客層で満席状態だ。
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つまみと酒も結構多く、うどんは膨大な種類がある。
東京から大阪に進出して成功した話をあまり聞かないが、関西から東京に出て成功した例は多い。
ここも新宿と東京駅に大型店を出し、まだまだ増えそうな勢いを感じる。
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ハマルかも(ボデギータ)

※残念ながら2006年末で閉店しました。


私のリチャード化計画が挫折しかかっている。
地元の社交ダンスサークルに入ったのだが、19時から始まるレッスンに遅刻や欠席ばかりで、なかなかまともに出席できないのだ。
一番の理由は心の問題で、平均年齢が軽く60歳を越えるメンバーと一緒に居ても、男性では最年少の私は燃えるものが無いのだ。

私と反比例して、妻のジェニファー・ロペス化計画は着々と進行している。
昔々にディスコ通いしていた頃の血が騒いで、サルサまで習い始めているのだ。
その教室のキューバ人講師Jimagua(ヒマグア)と奥さんのミユキが、キューバンダンスショーと初心者レッスンをやるというので、六本木の「ボデギータ」に出かけた。
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ここは日本唯一と言っていいキューバンレストランで、一度酔ったイキオイで深夜に行った時は、とても日本とは思えない雰囲気だった。
この日は19時半からレッスンが始まるので、店内にはサルサ初心者の日本人カップルがパラパラ居るだけだ。
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とりあえずビールとフライドグリーンバナナなど頼んだ途端、見るだけのつもりで来たのに、いきなりレッスンに引きずり込まれた。
「マエ、ウシロ、イチッ、ニッ、サンッ」とヒマグアにレッスンを受け、「ジョーズデスネー」などと言われて嬉しくなる。
気が付くと店内にはスペイン語が飛び交い、我々の居たテーブルはキューバ人で埋まっている。
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南麻布でクサイ仲(CASA VINITALIA)

予約を譲ってもらい、週末の夜に「カーザ・ヴィニタリア」に行く。
アロマフレスカもこちらも予約3ヶ月待ちが続いているし、ヴィニタリアには行ったことが無かったのでラッキーだ。

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一階のワインショップ横の階段を上がり、暖炉前のゆったりした席に案内される。

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二つのコースしかない同じフロアのアロマフレスカと違い、こちらはアラカルトでも頼めるようだが、5,500円のコースに決めた。
が、前菜は別々に選んでいいとか、パスタはテーブルで同じものを頼まなくてはいけないとか、なんだかややこしい。
とりあえずオーダーを確定し、グラスシャンパンをもらって乾杯した。
スタートはヴィニタリアの名物バーニャカウダ。
トリノがあるピエモンテ州の料理らしいので、オリンピックが終わった直後の今は旬だが、生野菜がこれだけ出ると飽きてくる。
やはりレストランに来たからには、手を加えた野菜料理を食べたいと思いながら、兎になった気分で平らげる。

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1曲2万円(ESTADO)

この夜は東麻布で中華を食べた後、歩ける距離なのにタクシーを呼んで六本木に行く。
ベルファーレの向かい側にあるゴージャスな建物が目的地だが、これがカラオケ店と言うから驚く。
12月に入ってから接待がらみの食事が多くなり、ブロガー魂を抑えてデジカメを持ってきていないのを後悔するほどだ。

すでに腹いっぱいなのに、シャンパン、フルーツ、オードブルなど取って、部屋にベタ付きのキレイなオネーサンに曲をリクエストする。
韓国や台湾の高級クラブで接待されているような雰囲気だ。
結局一人一曲ずつでお開きにしたが、支払い予想金額は15万円ほどだから、1曲2万円ぐらいの計算だ。
世界バリバリバリュー気分を味わう代金としては、高かったのか安かったのか。
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「ESTADO」 港区六本木7-13-8
03-3478-9090

微妙な感激(アロマフレスカ)

南麻布に再オープンしたアロマフレスカに初訪問してから、一ヶ月も経たないうちに昨夜は4名で訪れる。
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すっかりクリスマス気分の店内に入り、2種類のコースのどちらに決めるかミニ会議を開く。
妻の友人2名は初訪問なので、アロマフレスカの定番コースを食べたいと言い、妻はどちらでもいいと言い、私はこの日から新しくなった12月のコースに魅力を感じる。
定番コースの内容は先月食べたのと寸分違わないので、違う内容を食べてみたいし、ブロガー的立場から言っても同じコースでは絵にならない。
ここで中立的立場だった妻が、値段の入っている私のメニューを覗き込み、「季節のコースが13,000円なら9,500円ので充分よ」と、定番派に鞍替えしてしまったので、ただでさえ弱かった私の意見は却下されてしまった。
一応責任者らしき男性に、二人前ずつ違うコースにできないか頼んでみるが、こちらもやんわりと却下される。

観念してスパークリングワインを選んで当夜のディナーがスタートした。
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次に何がどんなプレゼンテーションで出てくるかが判っているので、前回より感激は薄れているが、初アロマフレスカの二人は喜んでいるし、食べればやはり美味い。
かなり気に入った鮑入りポルチーニ冷製スープも、渡り蟹のパスタも、マッシュされたじゃがいものラビオリも、ソースまでパンで拭って平げる。
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美味いワインを飲み、グラニテで一息ついて、いよいよ後半戦に突入する。
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やっとデザートにたどり着く(アロマフレスカ)

アロマフレスカの一夜もいよいよ佳境に入ってきた。
デザートと言ってもおかしくない付け合せの金時芋で、相当満腹になっていたのだが、5種類用意されている最後のお楽しみの内容を聞くと、俄然食欲が復活してくる。
一皿ごとに完結しているデザートを、3人で全部試す気になっているが、とりあえず一番食べたいものから頼んで様子を見る。

旨みが凝縮したドライアップルを、ミルフィーユ仕立てにしてバニラアイスを乗せたもの。
イチジクのコンポート。

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栗のココット焼きはキャラメリゼされ、アイスクリームに良く合う。
マンゴープリンもただものではない。
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もう一種類のズコットは断念し、お茶を楽しむことにする。
ワゴンに乗せられた12種ほどの茶葉やコーヒー豆の中から、ダージリンのファーストフラッシュ、ナポリで焙煎したらしいコーヒーを選ぶ。
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満腹になっているはずなのに、フランボワーズと生チョコや、ポットごと置かれたズコット、メレンゲなどの菓子に手が伸びる。
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レセプションの横に置かれたソファーで、何時間ぶりの煙草を楽しんでいると、食事の終わった客が次回の予約を問い合わせている。
すでに来年の2月以降の予約を受けているから、アロマフレスカの味を楽しむのも忍耐が必要だ。

「アロマフレスカ」 港区南麻布1-7-31
03-5439-4010
全席禁煙

美味さの波状攻撃を受ける(アロマフレスカ)

2、3ヶ月先まで予約が埋まるほど人気の店だと、勘違いしたり慇懃無礼さが感じられる従業員が一人や二人居るものだが、今回のアロマフレスカは予約時から食事が始まるまでいい感じが続いている。
9,500円のアロマフレスカ定番コースは、鰻の皮目をパリッと焼いて、中はしっとりした鰻にキャビアを乗せたアミューズからスタートする。
一瞬にして無くなる量で今後が心配になるが、品数が多いからこのぐらいでいいのだろうか。
自家製のパンやグリッシーニも美味い。
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グレープフルーツを添えた炭火焼のタラバ蟹のサラダが出る。
これは以前広尾の店で食べた記憶がある一品で、蟹好きの私には強烈なジャブだが、ただ蟹だけをひたすら食いたい気もする。
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何層もある穴子の香草蒸しには、爽やかなフレッシュトマトのソースが添えられている。
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ポルチーニ茸の冷製スープには煮込んだ鮑とその肝が入って、1リットルぐらい飲み干したいほど美味い。
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酔っ払ってデジカメを落として破損し、買い替えたばかりのやつを持参したので、使い方がイマイチ判らずにピントがボケる。
次々に頼んだワインの影響かもしれないが、デジカメのせいにしておこう。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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