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ひやおろしでヒヤッ(海音)

ご近所の日本料理店「海音」で、日本酒の会があった。
今回は第7回目で、テーマは「ひやおろし」だ。
日本酒が好きで、なおかつご近所さんなら、心置きなく時間を気にせず楽しめるだろう。
レギュラーメンバーに加え、ブログやミクシィで、日本酒が好きそうな女性を厳選して声をかけた。

初顔合わせの人も居るから、10分ほど前に店に行って、入り口でお迎えしようと思っていたら、開始時間前には全員が席に着いている。
選ばれし者たちは、日本酒にかける意気込みが違うなあ。
妻は当日になって体調不良のため欠席。
日本酒にかける意気込みに、イマイチ欠けてるなあ。


挨拶も済まないうちに、いきなり酒が回ってくる。
秋田の「秀よし」純米ひやおろし。
海秀吉0006

佐賀の「芳薫」特別純米ひやおろし。
海芳0003

初顔合わせの人が多いが、全員アラフォー世代だし、ご近所さん同士だし、日本酒とウマイモノがあるから、たちまち旧知のように盛り上がる。

茅ヶ崎の「天青」秋おりがらみ純米。
我々のテーブルではこれが一番人気だった。
軽く一升瓶を上下に返すと、まさに「澱りがらみ」になって味わいが変化する。
海天青0002

福井の「伝心」純米ひやおろし。
海伝0001

島根鳥取の「日置桜」山装う純米ひやおろし。
海日置0004

海老名の「いずみ橋」秋とんぼ。
海いずみ0001

長野の「佐久乃花」山廃純米吟醸ひやおろし。
海佐久0002

淡々と次の酒に進み、いつの間にか最後の佐久乃花まで行ってしまった。
実は私、ひやおろしとかボジョレーヌーボーは、それほど美味いと思わないのだが、秋の風物詩だから、とりあえず飲んどけって感じなのだ。
海3本0001



もちろんこの間には、いろいろと料理をつまむ。
海前菜0001

海刺身0003

海魚0008

海饅頭0007

海松茸0005

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はじめまして

地元の日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」は、もう何十回もブログに書いている。
どちらの店も毎月メニューが変わって、季節のものが食べられるし、私好みの日本酒を揃えているので、相変わらず定期的に出没している。

時には仕事がらみの会食を都心の店ですることもあるが、横文字を駆使して生半可な知識を語られたりすると、どっと疲れる。
ごくたまに付き合いのイキオイで、キャバクラみたいな店に行ったこともあるが、小悪魔アゲハなオネーチャンと会話が続かないし、みんな同じ顔に見えてくる。
結局地元飲みが一番居心地がいいのだ。

地元の行きつけ店には、このブログを見て訪れる客も多いらしく、時々写真を撮っていると声をかけられる時がある。
そんな人の9割が男性なので、少々悲しいのだ。

先日は居酒屋「たけし」のテーブル席で飲んでいたら、店を手伝っている店主の妹が、「カウンターのお客様から、あちらはManoaさんですか?って聞かれて、ハイって言っちゃいました。」と言う。
振り返ってカウンター席を見ると、なんと美人客ではないか。
嬉しくなって席を立ち、連れの男性(ダンナだったよ)を無視して話しかける。
翌日彼女からブログにメールが来たのをキッカケに、「海音」で飲むことになった。


海音は初めてだと言うのでコース料理を予約し、現地集合する。
8海外0004

我々より20歳近く若い夫婦は、二人とも日本酒が好きと言うから嬉しいじゃないか。
ビールで乾杯した後は、さっそくズラリと一升瓶を出してもらい、何から飲み始めるかを検討する。
すべて福島から直送された日本酒だ。
海七0002

海泉0005

海奈良0004

海飛0006

海万代0003

ま、結局全種類飲んだんだけどね。


お通しに続いて、胡桃豆腐と刺身。
海通し0008

海胡桃0007

海刺身0002


焼き物は秋刀魚。
海秋刀魚0004


目も楽しめる八寸。
海八寸0001


妻の好物である蕎麦饅頭。
中身は帆立や海老だ。
海饅頭0005


しらす天ばら飯と峰岡豆腐で〆る頃には、店内の客は我々だけだった。
海天ばら0003

海二人0006

海カウンター0004


地元と日本酒という共通項があるので、世代は違っても話題は尽きない。
もう一軒行って、話しの続きをすることにした。

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秋近し(海音)


海外0001

海ビール0003

海じゃが0006

海三種0008

海刺身0009

海会津娘0004

海袋垂れ0005

海裏0006

海酒器20001

海はも0007

海野菜0001

海漬物0010

「日本料理 海音」 練馬区石神井町7-1-3

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海に華と蝶

地元の店を訪れる時は、予約したことがほとんど無い。
その日の気分で店を選び、訪れる直前に空席確認の電話をするのだが、この日は珍しく日本料理店「海音」に、2週間ほど前に予約を入れていた。

突き出しは夏らしい冷たいトマトの茶碗蒸し。
海トマト0001

翡翠豆腐、鴨のオレンジ煮、握り寿司の前菜。
海前菜0004

刺身の盛り合わせには、大根と人参の蝶が舞う。
海刺身0003

海蝶0001

この夜は会津の酒を中心に飲む。
会津坂下の飛露喜純米吟醸。
海飛0010

名前は奈良だが、会津喜多方の奈良萬純米吟醸。
海奈良0006

会津若松の会津娘純米酒。
海会津0004

同じく会津若松の、ずしっと来る会津中将特別純米。
海中将0003

この後は長野に飛んで、御湖鶴純米などなど。
海酒器0008


でかい岩牡蠣を食べ、先日作っていた雷干しに帆立を添えてもらう。
海岩牡蠣0005

海雷0009

海のものを続けた後は、野菜の炊き合わせと自家製漬物の盛り合わせ。
海炊き合わせ0007

海漬物0001

相変わらず何を食べても美味いなあ。

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駅に着いたら電話して

成人した子供たちと、一応同じ屋根の下に住んではいるが、帰ってくるのか来ないのか、帰るなら何時ごろなのかさっぱりわからない。
今夜は家で食べると言いながら、食事の支度をしていると、遅く帰ってきて「外で食べてきた」とかほざくものだから、妻のモチベーションは下がりっぱなしだ。
私が家で食べる時は、少量多品種のおかずで酒を飲むのが好きなので、用意するのが面倒くさいらしい。
そんな訳で週に一回ぐらい、「駅に着いたら電話ください」とメールが来る。
先週同じ文面のメールが来た時は、日本料理の「海音」に行ったので、今回は居酒屋「喰酔たけし」の番だ。
どちらの店も駅と自宅の中間地点だから、落ち合うのには具合がいい。
念のために駅に着いてから「たけし」に電話すると、たった今満席になったばかりだと言われる。
「海音」に電話すると、カウンターが空いていると言うので、現地集合場所を変更した。
海通し0002

ほぼ同時に店に到着するはずなのに、なぜいつも私が10分待つのだろう。
お通しでビールを飲み終わった頃に、妻は何事もなかったようにやって来る。
店も心得たもので、前菜盛りと刺身は、妻の到着に合わせたように供される。
海三点0001

海刺身0002

スポット入荷した福島の「風が吹く」純米吟醸と、会津娘の純米。
海風0003

海風裏0004

海会津娘0001

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のとやのとなり(海音)

夕方になると妻からこんなメールがよく来る。
「駅に着いたら電話ください
要するに食事の支度をするのが面倒なので、石神井公園のどこかの店で落ち合おうという訳だ。
今夜は寿司が食べたい妻と、美味い日本酒が飲みたい私のどちらも都合がいい、日本料理店「海音」に行く。
海のとや0002

石神井公園で一番の有名店かもしれない、激安衣料の「のとや」の隣りだ。
海階段0005

海大将0004

いつもの通りにビールから始め、お通しと前菜の三点盛りをつまむ
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海前菜0002

いつも頼む日本酒も、同じような銘柄だ。
私の定番酒「御湖鶴」で、この日は珍しい種類が置いてあった。
海酒0004

海テラ0001

金紋錦という酒米で作った酒は、初めて飲むような気がする。

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食の安全

高級料亭の使い回しや、食肉卸売業者の偽装など、相変わらず食に関する詐欺行為が続いている。
新聞沙汰になるのは氷山の一角で、合法的な添加物や、法の抜け穴食品も含めると、日本で安全な食品だけ食べるのは不可能に近いが、ささやかに自己防衛している。
生産者がわかる野菜や卵を買ったり、肉を塊で買って自宅で挽肉にしたり、浄水器を取り付けたり、添加物の入っていない食品や酒を選んだりすると、少々値段は高いが味もいいのだ。

外食するときはカウンター席が好きだ。
目の前で調理するのを見たり、店の人と話すのが楽しいし、美人と一緒の時は接近して座れるのがうれしい。ふふふ。
調理現場を客が見ているから、料理人もほど良い緊張感があって、安全で美味いものを作るような気がする。
そんな訳で、ご近所の日本料理店「海音」に行く回数が増えるのだが、当夜はカウンターではなく小上がりのテーブル席だ。
長野県佐久市の日本酒である「佐久乃花」を味わう会が開かれるのだ。
佐久品書き0003

第一回の茅ヶ崎「天青の会」、第二回の佐賀「鍋島の会」、第三回の福島「天明の会」、第四回の「あらばしりの会」と連続参加してきたが、残念ながら第五回は所用で欠席した。
毎回7、8種の日本酒が2本ずつ用意され、参加者は25人ぐらいだから、結構な量が飲める。
酒が弱いメンツを連れて行くと会費負けするので、毎回酒豪を選び抜いている。
今回は以前練馬で飲んだ時に、かなりの酒豪と判明した夫婦をお誘いした。

佐久乃花の高橋専務の説明を聞きながら、辛口吟醸、辛口吟醸生原酒、純米吟醸無ろ過火入れ、純米吟醸生原酒と飲み進む。
佐久専務0001

佐久4本0001

鰻ざく、つくね照り焼き、鮎の米子漬け、水無月豆腐、大根の生ハム巻きなどの前菜をつまむ。
佐久前菜0003

この時点では仕込み水をチェイサーにし、穏やかに飲んでいたので、説明も頭に入っていたのだが・・・。
佐久仕込水0002


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ayuが好き

海外0004

海看板0001

今宵も見慣れた階段を上がって、座り慣れたカウンターで晩酌。
海お通し0001

海酒0002

海前菜0003

海刺身0002


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おすそわけ(海音)

妻の同級生が遊びに来たので、ご近所の日本料理店「海音」を予約しておいた。
明るいうちから店に行き、久々に座敷でコース料理を頼む。
7品で3,675円は、農業地帯練馬区ならではのプライスだ。
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海豆腐0017

海刺身0014

そら豆をカエルに見立てたり、小技がきいた八寸。
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フロム青梅

飲食店不毛地帯だった石神井公園も、夜行く店は少しずつ充実してきたが、ランチタイムに「ここは美味い」と自信を持って勧められる店はまだまだ少ない。
そんな訳で、この日も日本料理「海音」は、奥様ランチの予約で埋まっていた。
海ずらり0001

11時半の開店時間に入店したら、まるで弁当工場のようにテンヤワンヤ状態だ。
かろうじてカウンター席に座り、鯛茶漬けと東丼を頼んだ。
海セット0002

まずは胡麻だれの刺身で、ご飯を1/3ほど食べる。
海鯛0005

残りはご飯に乗せ、急須の茶をかけて、軽く霜降りになったところを掻きこむ。
海鯛茶0006

胡麻だれや黄身だれで和えた、東丼も相変わらず美味そうだ。
海東0004

食後はもちろん峰岡豆腐をもらう。
今日は黒蜜と黄な粉だ。
海峰岡0003


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