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惜別の酒(WABISABI海音)






「年明けの1月いっぱいぐらいで店を閉めます」と、WABISABI海音で聞いていた。
2013年の初地元飲みは、名残りを惜しんでWABISABI海音に行く。


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やはり閉店の知らせを聞いた常連客たちで、店内は早い時間から満席状態だ。
カウンターが埋まっているので、小上がりのテーブルで飲み始める。
女将のファンは遠く福島県にも居るから、きっと悲しむ人が多いだろう。


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いつもの前菜三種に、牡蠣みぞれ煮、海鮮サラダ、揚げ出し豆腐などをつまんで、日本酒を次々に飲む。


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当夜は本店の海音より、こちらの分店の方が盛況らしく、大将も手伝いにやって来る。
一緒に日本酒を飲みながら、積る話をして、最後は握りで〆る。


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ファミリービジネス

店主の顔が見えて、キャパ30人ぐらいまでの大きさで、料理が美味く、手頃な値段で、清潔な店が好きだ。
当たり前だけどね。
そんな店の一つである地元の「WABISABI海音」に、今夜も寄り道する。
気心が知れた店主夫妻との会話も楽しい。

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季節を感じる前菜盛り合わせで、日本酒を飲む。

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緑川のうすにごり、こざくら・・・・・

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牡蠣の天ぷらと水炊きで温まる。

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奥播磨の喜八、徳次郎、豊香・・・・・

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〆は新店長オーちゃんが握る寿司だ。

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予定(WABISABI海音)

タッちゃん店長の辞める日が近づいたので、「WABISABI海音」に寄り道する。
急な階段を上がってから満席だと、ガッカリ度がアップするので、行く前に電話で空席を確認した。
線路沿いの道を歩いて行くと、何やら箱を持った海音の大将と遭遇する。

侘び1


本家の海音と新店のWABISABIは、徒歩20秒、走って10秒ぐらいの至近距離なのだ。

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日仏親善

日本酒好きの私と、ワイン好きの妻。
地元でワインって感じの店は少ないので、いつも店選びでは私の主張が通っていた。
たまには妻の要望に応えて、当夜はワインからスタートする。
海ワインリスト0002

海ワインプライス0001


一合単位の日本酒を見慣れた目では、ボトル価格のワインはどれも高く見える。
セラーからいくつかボトルを出してもらった。
海セラー0003


海シャンパン0002

海フュメ0004

海ブルゴーニュ0005

海ボルドー0006

海マコン0007

店主から「これ、うまいっすよ」とか言われても、5,800円とか、7,800円とか、石神井公園価格じゃねーな。
国産にしとくか。
海甲州0011

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ひやおろしでヒヤッ(海音)

ご近所の日本料理店「海音」で、日本酒の会があった。
今回は第7回目で、テーマは「ひやおろし」だ。
日本酒が好きで、なおかつご近所さんなら、心置きなく時間を気にせず楽しめるだろう。
レギュラーメンバーに加え、ブログやミクシィで、日本酒が好きそうな方を厳選して声をかけた。

初顔合わせの人も居るから、10分ほど前に店に行って、入り口でお迎えしようと思っていたら、開始時間前には全員が席に着いている。
選ばれし者たちは、日本酒にかける意気込みが違うなあ。
妻は当日になって体調不良のため欠席。



挨拶も済まないうちに、いきなり酒が回ってくる。
秋田の「秀よし」純米ひやおろし。
海秀吉0006

佐賀の「芳薫」特別純米ひやおろし。
海芳0003

初顔合わせの人が多いが、全員アラフォー世代だし、ご近所さん同士だし、日本酒とウマイモノがあるから、たちまち旧知のように盛り上がる。

茅ヶ崎の「天青」秋おりがらみ純米。
我々のテーブルではこれが一番人気だった。
軽く一升瓶を上下に返すと、まさに「澱りがらみ」になって味わいが変化する。
海天青0002

福井の「伝心」純米ひやおろし。
海伝0001

島根鳥取の「日置桜」山装う純米ひやおろし。
海日置0004

海老名の「いずみ橋」秋とんぼ。
海いずみ0001

長野の「佐久乃花」山廃純米吟醸ひやおろし。
海佐久0002

淡々と次の酒に進み、いつの間にか最後の佐久乃花まで行ってしまった。
実は私、ひやおろしとかボジョレーヌーボーは、それほど美味いと思わないのだが、秋の風物詩だから、とりあえず飲んどけって感じなのだ。
海3本0001



もちろんこの間には、いろいろと料理をつまむ。
海前菜0001

海刺身0003

海魚0008

海饅頭0007

海松茸0005

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はじめまして

地元の日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」は、もう何十回もブログに書いている。
どちらの店も毎月メニューが変わって、季節のものが食べられるし、私好みの日本酒を揃えているので、相変わらず定期的に出没している。

時には仕事がらみの会食を都心の店ですることもあるが、横文字を駆使して生半可な知識を語られたりすると、どっと疲れる。
ごくたまに付き合いのイキオイで、キャバクラみたいな店に行ったこともあるが、小悪魔アゲハなオネーチャンと会話が続かないし、みんな同じ顔に見えてくる。
結局地元飲みが一番居心地がいいのだ。

地元の行きつけ店には、このブログを見て訪れる客も多いらしく、時々写真を撮っていると声をかけられる時がある。
そんな人の9割が男性なので、少々悲しいのだ。

先日は居酒屋「たけし」のテーブル席で飲んでいたら、店を手伝っている店主の妹が、「カウンターのお客様から、あちらはManoaさんですか?って聞かれて、ハイって言っちゃいました。」と言う。
振り返ってカウンター席を見ると、なんと美人客ではないか。
嬉しくなって席を立ち、連れの男性(ダンナだったよ)を無視して話しかける。
翌日彼女からブログにメールが来たのをキッカケに、「海音」で飲むことになった。


海音は初めてだと言うのでコース料理を予約し、現地集合する。
8海外0004

我々より20歳近く若い夫婦は、二人とも日本酒が好きと言うから嬉しいじゃないか。
ビールで乾杯した後は、さっそくズラリと一升瓶を出してもらい、何から飲み始めるかを検討する。
すべて福島から直送された日本酒だ。
海七0002

海泉0005

海奈良0004

海飛0006

海万代0003

ま、結局全種類飲んだんだけどね。


お通しに続いて、胡桃豆腐と刺身。
海通し0008

海胡桃0007

海刺身0002


焼き物は秋刀魚。
海秋刀魚0004


目も楽しめる八寸。
海八寸0001


妻の好物である蕎麦饅頭。
中身は帆立や海老だ。
海饅頭0005


しらす天ばら飯と峰岡豆腐で〆る頃には、店内の客は我々だけだった。
海天ばら0003

海二人0006

海カウンター0004


地元と日本酒という共通項があるので、世代は違っても話題は尽きない。
もう一軒行って、話しの続きをすることにした。

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秋近し(海音)


海外0001

海ビール0003

海じゃが0006

海三種0008

海刺身0009

海会津娘0004

海袋垂れ0005

海裏0006

海酒器20001

海はも0007

海野菜0001

海漬物0010

「日本料理 海音」 練馬区石神井町7-1-3

海に華と蝶(海音)





地元の店を訪れる時は、予約したことがほとんど無い。
その日の気分で店を選び、訪れる直前に空席確認の電話をするのだが、この日は珍しく日本料理店「海音」に、2週間ほど前に予約を入れていた。

突き出しは夏らしい冷たいトマトの茶碗蒸し。


海トマト0001




翡翠豆腐、鴨のオレンジ煮、握り寿司の前菜。


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刺身の盛り合わせには、大根と人参の蝶が舞う。


海刺身0003


海蝶0001




この夜は会津の酒を中心に飲む。
会津坂下の飛露喜純米吟醸。


海飛0010




名前は奈良だが、会津喜多方の奈良萬純米吟醸。


海奈良0006




会津若松の会津娘純米酒。


海会津0004




同じく会津若松の、ずしっと来る会津中将特別純米。


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この後は長野に飛んで、御湖鶴純米などなど。


海酒器0008




でかい岩牡蠣を食べ、先日作っていた雷干しに帆立を添えてもらう。


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海雷0009




海のものを続けた後は、野菜の炊き合わせと自家製漬物の盛り合わせ。


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海漬物0001


相変わらず何を食べても美味いなあ。



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駅に着いたら電話して(海音)





成人した子供たちと、一応同じ屋根の下に住んではいるが、帰ってくるのか来ないのか、帰るなら何時ごろなのかさっぱりわからない。
今夜は家で食べると言いながら、食事の支度をしていると、遅く帰ってきて「外で食べてきた」とかほざくものだから、妻のモチベーションは下がりっぱなしだ。
私が家で食べる時は、少量多品種のおかずで酒を飲むのが好きなので、用意するのが面倒くさいらしい。
そんな訳で週に一回ぐらい、「駅に着いたら電話ください」とメールが来る。
先週同じ文面のメールが来た時は、日本料理の「海音」に行ったので、今回は居酒屋「喰酔たけし」の番だ。
どちらの店も駅と自宅の中間地点だから、落ち合うのには具合がいい。
念のために駅に着いてから「たけし」に電話すると、たった今満席になったばかりだと言われる。
「海音」に電話すると、カウンターが空いていると言うので、現地集合場所を変更した。


海通し0002




ほぼ同時に店に到着するはずなのに、なぜいつも私が10分待つのだろう。
お通しでビールを飲み終わった頃に、妻は何事もなかったようにやって来る。
店も心得たもので、前菜盛りと刺身は、妻の到着に合わせたように供される。


海三点0001


海刺身0002




スポット入荷した福島の「風が吹く」純米吟醸と、会津娘の純米。


海風0003


海風裏0004


海会津娘0001


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のとやのとなり(海音)

夕方になると妻からこんなメールがよく来る。
「駅に着いたら電話ください
要するに食事の支度をするのが面倒なので、石神井公園のどこかの店で落ち合おうという訳だ。
今夜は寿司が食べたい妻と、美味い日本酒が飲みたい私のどちらも都合がいい、日本料理店「海音」に行く。
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石神井公園で一番の有名店かもしれない、激安衣料の「のとや」の隣りだ。
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海大将0004

いつもの通りにビールから始め、お通しと前菜の三点盛りをつまむ
海ピーマン20003

海前菜0002

いつも頼む日本酒も、同じような銘柄だ。
私の定番酒「御湖鶴」で、この日は珍しい種類が置いてあった。
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海テラ0001

金紋錦という酒米で作った酒は、初めて飲むような気がする。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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