2008.03.29 Sat
桜川と椿山

正面に見えるフォーシーズンズと左手の森の一帯は、南北朝の時代から椿が自生していたので、江戸時代には椿山と呼ばれていたらしい。
「つばきやまそう」と名付けても良かったと思うのだが、今では椿山荘(ちんざんそう)と呼ばれている。
神田川沿いの裏門から椿山荘に入ると、土産品まで販売している盛況振りだ。

池には能舞台が設えられており、夜になれば篝火が焚かれ、きっと美しいことだろう。


| 護国寺・江戸川橋 | 00:00 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑









































