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美人・麗人・容姿端麗

一軒家のオステリアを出て、すぐ近くにあるバー「Too」に行く。
バー外0003


ここでデザート替わりのカクテルを飲むつもりだ。
バーカウンター10001


目の前にボトルが置いてあった10年物のマデイラと、ミントが爽やかなモヒート。
バーマデイラ0001

バーモヒート10002



2杯目はフルーツのカクテルをお願いする。
この夜に用意されていたフレッシュな果実から、桃とソルダムを選ぶ。
バー桃0001

バープラム0002

美味いなあ。

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うれしい見送り

オリンピック観戦で引きこもってばかりいられないので、当夜は明るいうちから飲みに行く。
予約しておいた店は、南池袋のオステリアPino Giovaneだ。
雑居ビルに入った飲食店と、チェーン店ばかりの池袋にあっては、非常に貴重な一軒家のレストランだ。
ピノ外0002

現地集合時間に遅刻したので、池袋駅から早足で歩いたら汗をかく。
到着した途端に生ビールを頼み、最初の一品は魚介のガスパチョを選ぶ。
夏にはぴったりの冷たいスープだ。
ピノガスパチョ0001

一人前を取り分けてもらって、ちょうどいいぐらいの量だから嬉しい。
7種の前菜盛り合わせで、白のGAVIに移行する。
ピノ前菜0002

ピノ白0003

だんだん外が暗くなってくるにつれ、酒のピッチも上がっていく。
ピノ窓0004

ピノカウンター0001

サボテンのジャムが添えられたチーズとピクルスの盛り合わせに、赤むつの香草焼き。
ピノチーズ0001

ピノ魚0001

赤ワインも飲んだら、すっかりいい気持ちになってきた。

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週一オステリア

よくブログにコメントをいただく散歩の達人さんから、南池袋にいい店があると情報提供があったのは、一ヶ月ほど前のことだった。
Osteria Pino Giovane(オステリア・ピノ・ジョヴァーネ)は、料理もワインも美味しくて手ごろな値段らしい。
池袋で寄り道の定番だった「わかんざ」が閉店し、「呑菜」も長期休業状態で、「もみじや」も9月末に閉店するから、居心地のいい店を探していたのだ。
もちろん、情報提供の翌日に行きましたとも。


そろそろ都電の線路にぶつかるのではないかと思うほど歩くと、夕暮れ時に一軒家のオステリアが現れた。
以前食べに行ったことがある洋食屋「UCHOTEN」の並びで、トラットリア・ウナ・ヴォルタからも近い。

ピノ外観0003

ピノ看板0003


一階が厨房と喫煙席になり、二階が禁煙席だ。
感じのいい夫婦二人だけで切り盛りしている。
一階はすでに満席なので、二階への階段を上がっていく。
ピノ二階0007


民家を改装した店なので、細い柱やふすまなど、あちこちに面影が残っていい雰囲気だ。
ピノビール0002


さっそくビールを頼んで、メニューを点検する。
パンを含んだコペルトは300円だ。
ピノパン0003


品書きは冷前菜、温前菜、セコンド、パスタの4ページに分かれている。
それほど種類は多くないが、どれも美味そうに思える。

最初は7種の前菜盛り合わせ。
ピノ前菜0001


焼きリゾットは、チーズと米がパリパリと美味い。
ピノリゾット0002


ピザ生地で、フォアグラとクレソンを巻いて食べる。
バルサミコのソースによく合って、もう一つ食べたくなるほどだ。
ピノフォアグラ0004


ワインは2千円台後半が主力だ。
これなら遠慮なく杯を重ねられる。
店のオススメと書いてある白を選んだ。
ピノワイン0005

ピノマダム0001

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西洋釣具珈琲店って・・・(リールス)

目白通りの「いり江」で鯛釜飯ランチを食べた後は、都電の鬼子母神停留所前にある西洋釣具珈琲店に行く。
リール外観0002

リール看板0003

店名にもなっている、リールが並んだカウンター席に座る。
リールカウンター0001

リールリール0002

アイスコーヒーと紅茶。
リールアイス0001

リール紅茶0004

個人経営の喫茶店は日に日に少なくなっているが、ここは副都心線効果もあってか、次々に客が訪れて来る。
なぜかチェーンカフェを一軒も見かけない、不思議な町なのだ。

「Reels リールス」 豊島区雑司が谷2-8-6
03-6913-6111

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魚尽くし(いり江)

副都心線が西武池袋線と直結したので、今まで行き難かった場所が身近になった。
この日は雑司ヶ谷駅で降り、目白通りに面した「いり江」で魚ランチを食べることにする。
入り江遠景0001

昔は魚屋だったらしいのだが、40年ほど前に魚介中心の和食店を作り、その後に惣菜店も開いている。
副都心線ができる前は交通の便が悪かったが、ランチから夜の営業まで、なぜかいつでも混んでいる店だった。
入り江キッチン0001

惣菜店のキッチン・イリエはスルーして、「いり江」のメニューをじっくり眺める。
入り江入り口0002

入り江メニュー0001

色々な組み合わせで15種類もセットがあるので、真剣に検討しないと後から後悔することになる。
4番、6番、10番あたりに候補を絞り、二階への階段を上がる。

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副都心線効果(さむしんぐ)

副都心線が開通する前の雑司が谷は、最寄り駅が都電の鬼子母神だけだったので、若い通行人をほとんど見かけなかった。
雑司が谷都電0001

少し歩けば池袋や目白があるので、わざわざこの町を目的に訪れる人も、ほとんどいなかったはずだ。
Mo's cafeでランチを食べた後、腹ごなしに鬼子母神を散歩する。
雑司が谷鬼子母神0002

雑司が谷境内0007

雑司が谷仁王0005

相変わらず年寄りが多いが、若い人も目立つようになった。
雑司が谷駄菓子0008

副都心線の客をねらって、羽二重団子まで出店を出している。
雑司が谷団子0006

こちらは「おせんだんご」だそうだ。
腹いっぱいなので、後ろ髪を引かれながらスルーした。

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| 南池袋・雑司が谷 | 06:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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新駅でランチ(Mo's cafe)

以前から「行きたい店リスト」に入っていた、雑司が谷のMo's cafe(モズカフェ)。
最寄り駅がないので先送りしているうちに、雑誌dancyuのフライ特集に出てしまったらしい。
副都心線が開通したので、評判のメンチカツを食べに行く。
雑司が谷駅0001

池袋か目白から歩ける距離だが、副都心線に初乗りしてみた。
石神井公園駅に、渋谷行きと表示された電車が入って来た時は、妙に嬉しくなったよ。

寂れた商店街を歩いて、目白通りに近い店に向かう。
mo入り口0004

雑誌に出る前から混んでいると聞いていたが、ランチ開始時間の11時半に到着したので大丈夫だった。
mo黒板0005

店頭の黒板には、老若男女だれでもOKそうな洋食メニューが書かれている。
840円と890円という価格設定も上手い。
mo窓0010

mo店内0009

店内は嵐の前の静けさだ。

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池袋でアクアパッツァ(トラットリア・ウナ・ヴォルタ)

心がこもらないチェーン店がはびこる池袋で、かなり気に入ってるイタリアンが「Trattoria Una Volta」だ。
日本酒が似合いそうな薄暗い古民家風の店内は、テーブルの配置もゆったりしているので、オジサンでも落ち着いて食事が楽しめる。
こちらのオーナーシェフは、私の地元石神井公園にあるイタリア惣菜店「アユート」店主と、日高良実の店で一緒だったと知り、なんとなく勝手に親近感も持っているのだ。
先月は電話で確認せずに訪れ、臨時休業で悲しい思いをしたので、今回は池袋駅から営業中を確かめて店に向かう。
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相変わらず落ち着く和風の店内だ。
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前回訪れた時と同じく、コストパフォーマンス抜群のAコースを頼む。
アンティパストが2品に、プリモはパスタかリゾットを選択し、セコンドに飲み物で2940円と、申し訳ないような価格なのだ。
今回は申し訳ないついでに、ぐるなびクーポンまで持参してしまったので、デザートか飲み物がサービスされる。
クーポンはドルチェに回し、赤ワインを一本頼んだ。
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| 南池袋・雑司が谷 | 09:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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広島じゃけん(JAKEN)

最近は池袋から雑司が谷に抜ける東通り界隈を探検する回数が増えた。
当夜は鉄板焼きの「JAKEN」に行ってみる。
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広島の食材を鉄板で焼き、広島の酒を出す店だ。
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鉄板前のカウンターが埋まっているので、テーブル席でビールを飲む。
本当は目の前で焼くパフォーマンスと匂いが鉄板焼きの醍醐味なのだが、空いてなければ仕方ない。
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和牛のたたきとゴロゴロベーコンサラダでビールを飲み干す。
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いつもはここで日本酒に移るのだが、肉の脂を洗うために生レモンサワーにしてみた。
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| 南池袋・雑司が谷 | 10:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フランス食堂でBIOワイン

池袋駅周辺で飲む時は、だいたい飲食雑居ビルにあるチェーン店が多くなる。
保証金やら家賃が高いだろうから、個人営業の店はほとんど無いので仕方ない。
チェーン店にもいいところはある。
だいたい年中無休だし、遅くまで営業しているし、可愛いアルバイトのオネーサンが居る時もあるし、値段がそこそこ安いし、大人数でも対応できるのだ。
しかしやっぱり味気ないので、最近はジュンク堂の裏あたりまで遠征することが多い。
当夜も最近ワインバーを増設した「西村の店」に行ってみた。
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フランス食堂と書いてあるが、イタリアンなメニューが多い気さくな店だ。
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BIOワインを飲みながら、黒板メニューから食べたい物を適当に選んでいく。
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| 南池袋・雑司が谷 | 10:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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