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また一つ(酒肴タキギヤ)

日本酒が似合う荒木町に、また一つ若い店主の店がオープンした。
東京一予約が取れない居酒屋「純ちゃん」と、金丸稲荷の前を通り過ぎる。


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車力門通りの中ほどに、酒肴タキギヤが現れた。


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超ミニマムな和食店(旬香みつや)



満席でも6人か7人しか入れない、超狭小飲食店が多い阿佐ヶ谷の裏通り。
当然ながら厨房も狭いし、店主一人だけで営業しているのに、不思議とどの店も居心地が良く、多くの酒肴を揃えている。
そんな店の一つである旬香みつやに、ランチを食べに行った。


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ここもカウンター4席、小上がり2席の狭小店舗だ。
カウンターは親子らしき4人で埋まっているので、小上がりに案内される。
先客が全員酒を飲んでいるのを横目で見て、つい釣られて鯉川を頼んでしまう。


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うらやましいぞ中央線(その角曲がる)






中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻、吉祥寺と、我が家からタクシー3千円圏内の中央線各駅には、魅力的な店が満載だ。
今夜は高円寺に行く。
キラキラ照明のキャバクラや、立ち飲みバルや、沖縄料理店や、昔ながらの寿司屋が並ぶ通りを歩く。
そろそろ店が途切れる辺りを右に曲がる。
今夜の目的地が現れた。


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店名は「その角曲がる」だ。


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七夕ランチ(翠海)

阿佐ヶ谷駅で降り立つと、アーケード街が華やかで賑やかだ。
隣りの高円寺が阿波踊りで有名なら、こちら阿佐ヶ谷の名物は七夕飾りだ。
手作り感あふれる、少々チープな飾りが町を彩る。


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人混みを避けて、七夕と逆の北口に行く。
中華料理の「翠海」でランチだ。


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第二ボタン外し系(タッチョモ)

高円寺でたっぷり日本酒を飲み、どこか二次会に良さそうな店を店主に聞く。
教えてもらったBar Tacciomo(タッチョモ)という店名に、なんとな記憶がある。
店の前に辿り着いて、どこで名前を聞いたのか思い出した。


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練馬にある「ヴィーノ・エ・ラーボ」の系列店だったのだ。
ここ高円寺が一号店で、次に阿佐ヶ谷の「ドン・ツッキ」がオープンし、練馬のラーボは三号店だ。
阿佐ヶ谷店には行ったことがないが、高円寺と練馬の店は印象が似ている。


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ヴィーノ・エ・ラーボと同じくシャツの第二ボタンまで外したイケメン店員クンに、手頃な値段で美味い赤を選んでもらう。


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コペルトのパンをつまみながら、頭上の黒板メニューを眺める。


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武士の刀

神楽坂の「華もだん」に行く。
神楽坂に近いが、実際の地名は筑土八幡町だ。
久しぶりなので外観の写真を撮ろうと思ったら、デジカメを家に忘れたことに気付く。
最近ますます忘れ物や乗り過ごしが増えたのは、老化現象だな。
武士が刀を忘れて戦場に行ってしまったようなもんだ。


三種のお通しでビールを飲む。
最近は洋服が多いらしい女将から、写真は撮らないのかと聞かれる。
めったに使わない携帯のカメラで撮る。
4、5年前に海外で使えることを優先して買った携帯なので、カメラ機能はすこぶる古い。
刺身と海老パンはわかったが、もう一つの料理は写真を見ても何だか思い出せない。

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思い出が消えていく街(オオサワ)

20数年前に石神井公園の住民になってから、吉祥寺に頻繁に行き始めた。
車を使えば、石神井公園から一番近い繁華街が吉祥寺なのだ。
かつての吉祥寺には、伊勢丹、近鉄、東急と、三軒のデパートがあったが、まず近鉄が消え、そして今年の3月には伊勢丹も撤退すると聞く。
副都心線が開通してから、新宿伊勢丹が近くなったのだが、古き良き時代を偲んで、吉祥寺伊勢丹に買い物に行くことにした。

サンロード0006


五日市街道側からサンロードを通り、伊勢丹に向かう。

伊勢閉店0010


売り場面積が少ないから仕方ないのかもしれないが、品揃えの質も量も、新宿に比べると明らかに見劣りする。
初売りで値段は安いので、靴でも買おうかと思ったらサイズが無い。
友人宅に持って行く菓子でも買おうと地下に降りたが、魅力的な店舗が無い。
喫茶店を併設しており、喫煙可能だったので、時々立寄っていた洋菓子の「オオサワ」を探す。

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クリスマス餃子(みんみん)

師走は飲みの行事が多い。
普段は一軒だけで帰宅するのに、ハシゴ酒が続いたので疲れ果てた。
強制されたわけじゃないけどね。

買い物に出かける余裕も無かったので、久々に車で吉祥寺に出かける。
デパートやヨドバシや西友の駐車場は、どこも満車で入れない。
泣く泣く30分400円のパーキングに入れる。
こんな時に限って、妻の買い物は長い。
すっかり夕暮れになった。

ダイヤ街0006


「久しぶりに魚真に行こうか」と妻は言うが、刺身を食べながら日本酒が飲めないのは辛すぎる。
駐車場代が嵩んでいくのもバカバカしい。
ハモニカ横丁の「みんみん」で餃子を買うことにした。

みんモスクワ0002


「隣りのモスクワで軽く食べてもいいよ」などと言うのを無視して、餃子売場に並ばせる。

みんサンプル0001

みん売場正面0004

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オホホランチ

人でも商品でも店でも、ネーミングはかなり重要だと思う。
覚えやすくて親しみやすい名前がいいとは思うのだが、最近はオジサンに読めない、言えない名前の店が増えている。
しかも結構な人気店が多いのだ。

Au gout du jour merveille
Au gout du jour Nouvelle Ere
Le jeu de l'assiette

日本橋と新丸ビルと代官山にあるこれらの店は、麹町のフレンチAu gout du jour(オーグードゥジュール)の支店だ。
麹町の日テレ近くにある店は、料理と接客のどちらもいいので、何年か前の開店当初からたちまち大人気店になり、ランチもディナーも予約困難だった。
この店が人気店になったということは、いかにサービスの悪い店が多いかの裏返しでもある。
勧められたワインやミネラルウォーターが、支払いの時にとんでもない価格だとわかったり、上から目線の慇懃無礼な接客をされたり、イヤな思い出のある客が多かったのだろう。


この日は妻と四谷に出かける用事があったので、当日に電話を入れるとすんなり席が取れる。

オー外0001


午後遅い時間に入店したので、ちょうど食べ終わった客が何組か帰るところだった。
席間が狭いので、ぎっしり満席だとうるさいだろうが、これぐらいならちょうどいい。

オー席0005


最初に食前酒を勧められるが、まず食べ物を選んでからにする。
前菜、メイン1品、飲み物、デザートのAランチに決め、数種類の中から前菜を選ぶ。
3千円ちょい欠けぐらいの価格だ。
妻に言わせると、「あら、安いのね」だって。
メインは魚1種、肉1種のみなので、二者択一しかできない。
飲み物はグラスの赤ワインにした。

オーワイン0003


食事の後に仕事がらみで人と会うので、食前酒は頼まなかったが、キールやミモザやグラスシャンパンなど千円以下は無いし、ミネラルウォーターも千円近いから、一人5千円はすぐ越えてしまう罠。
実はこの店に来る前に、妻の命令でミクニにも電話したのだが、当日では無理だった。
あちらに行ってれば、軽く一人一万円越えだから、こちらで良かったとも言えるが・・・。
こんな店だから、客層のメインはオホホな奥様方だ。
まったく似つかわしくないオジサン4人組は、予想通りに領収証をもらっていた。

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いつもと違う風景(KAGURAZAKA STAGIONE)

一年半ほど前に、神楽坂の路地裏にある老舗おにぎり屋「わかまつ」が、火事で焼けてしまった。
その隣りにあった「馳走 紺屋」も延焼し、一帯はやがて更地になり、しばらくするとビル工事が始まった。
その馳走紺屋から、8月より再オープンするとの案内が届いていたので、先夜「華もだん」で飲んだ後、二軒目に移動する途中で様子を見に行く。
エノ夜門0001

エノ夜池0001


路地裏の雰囲気を壊さぬように、黒塀で囲み、門や池を配して、上手く建てられている。
5階建てのビルの一階に馳走紺屋が入り、3階が焼肉屋、5階がイタリアンになっているようだ。
エノ夜看板0002


5階のEnoteca Pizzeria Kagurazaka Stagione(長っ)にはテラス席があるようなので、天気がいい日にランチを食べに行こうと思う。
が、暑すぎたり、雨だったりが続き、やっと絶好のテラスランチ日和になったので、さっそくエレベーターで5階に上がる。
エノ入口0003

エノ窯0006

薪窯でピザを焼く匂いがほのかに漂い、食欲中枢が刺激される。
目的のテラス席に案内してもらった。
エノテラス0002


テラス席の横に階段がある。
外に他の客は誰も居ないので、屋上席も見学させてもらった。
エノ屋上0007

神楽坂で食事したり飲む時は、なるべく一軒家の個人店を選んでいるので、景色を気にしたことがない。
初めてビルの上から見る神楽坂は新鮮だ。
エノ外10004

エノ外20006

エノテラス上0003


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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