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秘境でねりコレ(パン工房ぽけっと)

はるばる西大泉までやってきたので、ついでにもう一軒メモリーしていた店に立ち寄る。
昔々保谷に住む女性を車で送ったら、帰り道に迷路にはまって遭難しかけたことがある。
カーナビも携帯も無い時代なので、カンを頼りに走っていたら、保谷、西大泉、新座市がメビウスの輪のように現れ、まったく抜け出られなくなってしまったのだ。
今回は昼間だから、きっと大丈夫だろう。


目的地は練馬コレクション(ねりコレ)があるパン屋「パン工房ぽけっと」だ。
ぽけっと外0004


周囲に何もない立地だが、次々に客が訪れてくる。
「練馬畑のクロワッサン」
これを買いに来たんだよ。
ぽけっと黒板0001


読めない品名のパンではなく、気さくな惣菜パンがメイン商品だ。
ぽけっと30003

ぽけっと20002

ぽけっと10002


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平日なら(レストラン ポルポ)

ご近所のパスタハウス「イルポンテ」の記事を書いたら、コメント欄に西大泉のポルポというレストランが何回も登場した。
西大泉あたりは、ガラパゴスよりさらに秘境というイメージがある。
こんな場所で30年ほど商売をしているレストランには、ぜひ訪れてみたいものだ。
ボルボで検索しても、車屋しか出てこない。
困ったなと思ったら、VOLVOではなくPORUPOだとコメントが入ったので助かったよ。


まるで情報が無いレストランだが、なんとか住所を探し出し、妻が寝ている休日に、一人ランチを食べに行く。
外に出ると車が無い。
どうやら息子が使っているらしいので、急きょ自転車で出かけることにした。
定期健診の時に、もう少し運動するように言われていたので、ちょうどいいかもしれない。


最近はカーナビに頼った生活をしているので、道のカンが鈍っているが、なんとか「ポルポ」に辿り着いた。
計画通りに、予想開店時間の11時半ジャストだ。
ポルポ外0008

おー、イルポンテを彷彿させる昭和感だ。
まず店頭に掲げられたメニューを見る。
ポルポメニュー0005

ポルポランチメニュー0006

組み合わせランチが良さそうだな。
ハンバーグとエビフライか、ナポリタンとミニピラフのどちらかに決め、古びたドアを開ける。
ポルポカウンター0003

ポルポテーブル0004

クラシックな店内は私好みだ。
どれだけの人が、ここで思い出を作ったのだろうか。


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めんめんめん

前夜は地元飲みの安心感から、深夜まで飲んでしまった。
ところが翌日というか、当日の朝イチで仕事場に来客があるので、無理やりベッドから体を引き剥がす。
世間は休日なのに、悲しいぜ。
出かける前にメールをチェックすると、イチゴキャラメルさんという方から、工場直売所の情報提供が来ている。
月に二日だけ販売する日は今日だ!
仕事帰りに立ち寄ることにして、急きょ車で出かける。

あくびをこらえて来客対応し、ついでにいくつか雑用を片付け、車で行った方が便利な場所にある「めんめん」で遅い昼食を取る。
そろそろ牡蠣フライが食べられるかと期待していたのだが、店頭の張り紙は、相変わらず冷やし中華と帆立フライだった。
めんめん外0003


店内のメニューはどれも美味そうなので、全制覇を目指している。
二品ずつ食べていけば制覇の日は近いのだが、まだ頭が重くて体調イマイチなので、一品しか食べられそうにない。
めんめんメニュー0001


なぜか猫ロボットが置いてあるカウンター上の品書きを眺め、から揚げめんか旬菜麺かで悩む。
牡蠣フライと合わせるには旬菜麺が良かろうと思い、この日はから揚げめんに決めた。
店主が麺を調理し、オバチャンに指示して唐揚げを作らせている。
タイミングがピッタリ一致して、熱々の唐揚げが乗った麺が供された。
めんめん唐揚げ0002


柚子がほんのり効いて、意外に合う組み合わせだ。
食べ終わる頃に、挙動不審な普通の青年が一人で店に入ってくる。
ブロガーのニオイがするなと思いながら見ていると、旬菜麺をオーダーした。
旬菜麺の実物を見たいので、スープを飲むスピードを緩めて時間調整する。
やがて麺が青年に出されたので、会計しながら横目で見ると、デジカメで撮影の儀式をしていた。
プチトマトが乗ったタンメンだな。

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ファミレスウィーク(華屋与兵衛)

夕方になって妻が「あ”ー、お寿司が食べたい」と言い出した。
そんなこと言っても、市場が休みだから普通の寿司屋も正月休み中だ。
ご近所の回転寿司「銚子丸」に行くことにしたのだが、急きょ娘が寿司以外がいいと言う。
結局「とんでん」と「華屋与兵衛」の二択になり、華屋が勝った。
富士街道を走って店に着くと、駐車場は満車だし、待ち客が6組も居る。
和食系のファミレスは子供から年寄りまで対応できるから、家族連れに人気のようだ。
名前を書いて、じっと待ちましたよ。
華店内0001

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30秒で富士登山

江古田駅前の浅間神社境内に、高さ8mの富士塚がある。
ここは正月三が日に開放されるのだが、どうやら人気スポットで結構混雑すると聞いた。
調べてみると大泉町にも富士塚が存在することがわかった。
しかも江古田を上回る12mの高さがあって、一年中開放されているらしいのだ
以前ランチを食べに行った「La毛利」の近くなので、陸の孤島状態だから人も少ないだろう。
家族はこの日から始まったバーゲンに出撃したので、オジサン一人で富士登頂に挑むことにした。

大泉町の中里富士塚は、八坂神社の境内にあった。
八坂鳥居0004

八坂神殿0005

とても都内とは思えない鄙びた雰囲気で、参拝客の姿はほとんど無い。
右手に直径30m、高さ12mの富士塚が堂々とそびえていた。
八坂富士0002

すでに登頂に成功した先客が、満足そうに景色を眺めている。
八坂おじさん0001

高さ12mなどたいしたことはないように思えるが、この神社が高台にあるし、周囲に高い建物など見当たらないから、頂上からの景色は良さそうだ。

富士塚は富士山に行きたくても行けなかった江戸庶民のために、主に江戸中期に造られたミニチュア富士だ。
ここの神社は京都の八坂神社の分霊を祀っているらしいので、練馬区に居ながら富士と京都気分を味わえるのだ。
八坂碑0003

八坂看板0002

どうだ、ショボイけどスゴイだろう!?


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練馬ならでは(La毛利)

保谷駅裏のアパートの一室で営業していた「南欧食堂 La毛利」が、大泉の白石農園とタイアップして畑の一角に移転し、店名も「table paysanne La毛利」になったと、何人かからコメントをいただいていた。
週末は予約で埋まっているらしいので、妻と二人で平日ランチに行ってみる。
練馬区の北端にある大泉周辺は、埼玉県の和光市、朝霞市、新座市と入り組んでいる地域だ。
先日もらってきた練馬区観光ガイドマップを見ると、店の前の道路は「別荘橋通り」だし、周辺には尾張殿鷹場碑とか、カタクリの群落とか、紅葉山憩いの森とか、田園風景を思わせる名所が点在している。
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情報通りに農園の一角にある店は、景色に溶け込むロッジ風の外観だ。
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駐車場に停まっている車の半数が埼玉ナンバーなのは、いかにも県境にある店らしい。
12時ジャストに入店したのに、すでに我々の予約席以外は女性客で埋まっていた。
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大人のファミレス(ナイトバーズ)

土地カンの無い大宮付近に車で出かけ、戻る途中でランチを食べようと思ったが、手頃な店が見当たらない。
練馬区にたどり着いた頃には、午後2時を回ってしまったので、駐車場が付いているファミレスっぽい店で妥協することにした。
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その名はステーキNIGHT BIRDS(ナイトバーズ)。
アヤシ過ぎる店名だ。
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ボックスシートが並ぶ店内は、大人の客ばかりで、家族連れは居ない。
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ステーキを食べるつもりで入店したのに、写真入りのメニューを見ているうちに、あれこれ迷い始めてきた。
ステーキは単品しか用意されていないが、ハンバーグには海老フライとのコンビセットがあるのだ。

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ジャスト千円のシアワセ(鮨政)

ブログに美味しい店情報のタレコミをいただくので、趣味と実益を兼ねて訪問している。
夜に訪れてハズスと、ショックがデカいので、ランチタイムに偵察するのが吉だ。
この日は「鮨政」で昼食を取ることにし、練馬のガラパゴスとも呼ばれる土支田方面を目指した。
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この辺りには駅が無いので、多くの店が何台か分の駐車場を確保している。
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立派な店構えの割に、ランチの値段はガラパゴス価格なのが嬉しい。
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鱧とか生とり貝を置いているから、きっといい店だろうと思う。

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寒い日はコレ(丸嶋)

新潟から豪農の屋敷を移築した「中屋敷」や、1,200坪の敷地に美術館まで併設する「桔梗家」など、練馬区には都心では考えられないような蕎麦屋がある。
新青梅街道沿いにある「丸嶋」も、以前は水車がある蕎麦屋として有名だった。
この丸嶋が一年ほどかかった建て替え工事を終え、先日ようやく再開したので、久しぶりに食べに行ってみる。
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以前の水車は撤去され、上層階がマンションの建物に替わったが、余裕のある贅沢な造りは相変わらずだ。
蕎麦打ちの小部屋が入り口脇に新設され、店内は喫煙と禁煙場所に分かれた。
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ファミレスで晩酌(藍屋)

太平洋戦争中に東京を空襲したB29を迎撃するため、戦闘機「疾風」が飛び立った成増飛行場は、敗戦後に米軍に接収され、家族住宅の「グラントハイツ」になった。
グラントハイツは1973年に返還され、10年後に広大な公園と林立する高層団地の光が丘になった。
この光が丘で急きょ軽く飲むことになり、下調べも無いまま店を探す。
20年ほどの歴史しかない街だから、面白い飲み屋は少ないとは思っていたが、歩いても団地とファミレスしか無い。
仕方なく和風ファミリーレストランの「藍屋」に入った。
カラー写真満載のメニューを広げ、小瓶の日本酒「白鷹」をもらう。
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隠元の胡麻和え、茸と茄子炒め、刺身、天ぷらをつまみにし、白鷹を追加する。
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湯葉豆腐、烏賊の一夜干しなどは、卓上で焼いたり火にかけたりして楽しむ。
まったく期待していなかっただけに、意外に美味しく食べられる。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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