2005.08.07 Sun
始末に困る峠の釜めし(おぎのや)
疲れ果てて家に帰ってから食事を作るのも大変なので、横川サービスエリアの「おぎのや」で釜飯を買うことにした。
長野新幹線が通って駅売りが無くなり、上信越自動車道が出来て碓氷峠のドライブインが寂れても、「おぎのや」は健在だった。
上りのサービスエリアで、ダントツに客が群がっているのは釜飯のコーナーだけだ。



釜飯の具には特に高価なものが入っているわけでもなく、原価の半分ほどは器代と思えるほどだが、杏が入っているのが好きなのだ。
この杏を最初にフタによけておき、釜飯を食べ終わってからのお楽しみにする。
この釜はだいたいの家庭に置いてあるはずで、使い道を思いつかないのだが、なんとなく捨てられなくて場所塞ぎになっている。
行きつけの練馬にある蕎麦屋「法師人」では、駐車場脇の喫煙場所で、これが灰皿になって第二の人生を送っている。
フタ付きだから屋外に置いても具合がいいのだろう。
「おぎのや」 上信越自動車道 横川サービスエリア上り
| 軽井沢 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑











































