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始末に困る峠の釜めし(おぎのや)

何か買わなければ気がすまない女性陣を連れて、プリンスのアウトレットに立ち寄り、またしても紙袋を積んで高速に乗る。
疲れ果てて家に帰ってから食事を作るのも大変なので、横川サービスエリアの「おぎのや」で釜飯を買うことにした。
長野新幹線が通って駅売りが無くなり、上信越自動車道が出来て碓氷峠のドライブインが寂れても、「おぎのや」は健在だった。
上りのサービスエリアで、ダントツに客が群がっているのは釜飯のコーナーだけだ。
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釜飯の具には特に高価なものが入っているわけでもなく、原価の半分ほどは器代と思えるほどだが、杏が入っているのが好きなのだ。
この杏を最初にフタによけておき、釜飯を食べ終わってからのお楽しみにする。
この釜はだいたいの家庭に置いてあるはずで、使い道を思いつかないのだが、なんとなく捨てられなくて場所塞ぎになっている。
行きつけの練馬にある蕎麦屋「法師人」では、駐車場脇の喫煙場所で、これが灰皿になって第二の人生を送っている。
フタ付きだから屋外に置いても具合がいいのだろう。

「おぎのや」 上信越自動車道 横川サービスエリア上り

| 軽井沢 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽井沢土産は地元のスーパーで(TSURUYA)

別荘地の「en boca」でピザを食べた後、バイパスに戻って、自宅用と土産を買いに、近くのスーパー「ツルヤ」に行く。
この店は別荘族の多くが去る冬場には、ショボイ品揃えになるが、夏場の今はいかにも東京あたりから来た客が好みそうな、地場の野菜や酪農品、果実を使ったジャムや菓子が多く並ぶので、他県ナンバーで駐車場が満杯だ。
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よせばいいのに朝採りのレタスが美味そうだと、カートに入れる妻を止め、保存のきくブルーベリーのシロップ漬けや、信州りんごのジャムを大量に買い込む。
ヨーグルトにかけると簡単な朝食になるし、もちろん美味いので、人にあげても好評なのだ。
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800ccほどのボトルに入った「生ブルーベリーのシロップ漬け」には、つるや契約農場直送と書かれていたが、家に帰ってよーくラベルを見ると、オレゴン州の農場だったのだ。

「TSURUYA」 長野県軽井沢町長倉2707

| 軽井沢 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築家の別荘で絶品の薪窯ピザを食う(en boca)

今日の昼食は、予約しないと食べられない絶品の薪窯ピザ。
軽井沢バイパスの南原交差点を入り、有名店の「エルミタージュ・タムラ」の横を通り過ぎ、突き当りの駐車場に車を入れる。
この店「en boca(エンボカ)」は、駐車場のキャパ8台分で予約を打ち切るシステムで、手前の有名店の駐車場に入れたり、敷地内で切り返す車が多いために取られた措置のようだ。
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東京在住の建築家夫婦が、休日に軽井沢で作っていた生ハムや燻製の評判が高く、ついには別荘を店にしてしまったという。
昼でも涼しい風が渡る、木々の間を抜けて店に入る。
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入り口脇の小さな薪窯はすでにフル回転で、満席の客にピザを供給している。
手作りの窯は、ガウディ風でなんだか可愛い。
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| 軽井沢 | 22:32 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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熱帯夜を逃れて生き返る(軽井沢)

一仕事終えてから東京を発ったので、友人夫婦の待つ軽井沢の別荘に到着したのは、夕食が終わった後だった。
こちらも昼間は暑かったようだが、夜は心地よい気温なので、デッキに蚊取り線香を焚いて深夜まで酒を飲む。
歳のせいか早朝に目覚め、コンビニまで車で行って新聞を買ってくる。
鳥の声と窓一面の緑と、爽やかな気候で、短時間の睡眠でもすっかり生き返った気がする。
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コーヒーを淹れてもらい、誰も居ないリビングで新聞を読む。
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片道数千円かかる高速代が海外並みにフリーになり、ますます値上げになったガソリン代が安くなり、そしてなんと言っても渋滞さえ無くなれば、毎週のように軽井沢に涼みに来たいものだ。

| 軽井沢 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽井沢土産はここで買う(VERY&BERRY)

世界中にアウトレットは数あれど、駅直結は軽井沢プリンス・ショッピング・プラザだけではないだろうか。
長野新幹線で東京から1時間半ほどで到着し、着いた直後から買い物できるから、旧軽が寂れて、レイクニュータウンの三越も撤退するわけだ。
ここにはアウトレットの常連店も数多いが、軽井沢ならではの店も何店かテナントになっており、自分の物だけでなく土産品まで調達できてしまう。
高速道のサービスエリアのような店もあって、試食コーナーに人だかりができているのは観光地ならではの風景だ。
私が土産品を調達するのは、色々なベリーのスィーツやジャムを、カッコイイ容器やラッピングで売る「ヴェリィ・ベリー」だ。
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天気のいい日はここでバカウマのスムージーを買って、芝生の上で休憩するのもいい。

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| 軽井沢 | 00:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンス通りでカレーとコーヒー(プリンスカレーハウス)

この日は軽井沢観光の定番コース、プリンスショッピングプラザ(アウトレット)に出撃する。
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最近は旧軽がすっかり寂れて、人の波がこちらに集中しているようだ。
あちこち歩いて疲れてきたし、座って一服したいのだが、どの店も混んでいるので、プリンス通りに面したプリンスパーラーに向かう。
隣にあるカレーハウスを見ると、席間が広く気持ち良さそうだし、飲み物も飲めるので木陰に移動した。
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こんなとこにと思うような店にも待ち客が居たが、こちらは比較的空いている穴場なので、300円のコーヒーを飲んでいるうちに、カレーまで食べたくなって、つい1,000円のキーマカレーをオーダー。
アウトレットを離れれば色々美味い店があるし、駅の向こう側の「弦庵」という蕎麦屋もいいのだが、やっと並んで停めた駐車場に行くのが面倒だから仕方ない。
涼しい気候なので、熱々のナンとカレーが妙に美味かった。
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「プリンスカレーハウス」 軽井沢プリンス ショッピングプラザ 24番
0267-42-5211

| 軽井沢 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビミョーな夕食(エクシブ軽井沢 花木鳥)

ハイシーズンでエクシブ軽井沢は全館満室のため、フレンチ、イタリアン、中華は予約が埋まっており、選択の余地無く創作和食コースが夕食となった。
宿泊場所からは、カートに乗って本館のエクシブ2階「花木鳥」へ向かう。
本日3回目のビールで乾杯し、品書きを見ながら料理を待つ。
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前菜の鮎棒寿司、蟹酢などが出て、海鮮サラダが続く。
創作と名が付いたので、いやな予感がしていたが、サラダは一歩間違えると居酒屋料理だ。
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冬瓜と湯葉に海老そぼろの冷やし鉢が出たので、地元の酒蔵が造っている、花木鳥ブランドの冷酒に切り替える。
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メインはテーブルの陶板で焼く和牛と、地野菜の隠元やエリンギ。
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おそらく満席の客を3回転させるはずで、かなりハイピッチで料理が供されるから、ゆったり酒を飲む雰囲気でもない。
少々あわただしいが、どの従業員の対応もいいので、特にストレスは感じない。
鱧と鴨つくねの揚げ物が出て、食事は雑魚ご飯か信州蕎麦の選択となる。
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茸ぶっかけ蕎麦のお替りまでもらって、水羊羹、葛きり、フルーツ盛り合わせの夏らしいデザートを食べたら、かなり満腹になった。
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日本とは思えないような宿泊施設だが、食事はやっぱりモロ日本的なのだった。

「エクシブ軽井沢 花木鳥」 軽井沢町追分東かじか沢23-1
喫煙席あり

| 軽井沢 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑踏から聖域へ移動(エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ)

気温15度のグリーンから、本日の宿泊場所であるエクシブのサンクチュアリ・ヴィラに移動する。
夕暮れの軽井沢渋滞が始まって、10kmほどの距離を30分以上かけて到着する。
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混雑と渋滞から一転して、鳥の声が聞こえる南欧風のアプローチを通って、最近出来たヴィラの玄関に車を着ける。
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重厚な扉からロビーに入り、暖炉脇でウェルカムドリンクの葡萄ジュースを飲みながらチェックインする。
部屋用の酒がたっぷり入ったアイスボックスまで持ち込んだので、荷物から開放されてホッっと一息ついた。
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| 軽井沢 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これっきり♪これっきり♪これっ霧ですか?

前夜は神楽坂まつりで阿波踊り&酒を堪能し、早く寝ればいいのに習慣となったブログをしたため、ウダウダしてほとんど寝ずに軽井沢へ。
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練馬区に住む数少ないメリットの一つは、関越道に近いので、軽井沢まで1時間半ほどで到着することだ。
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なんだか妙に寒いと思ったら、気温が15度だから前夜の酒もすっかり醒めてくる。

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| 軽井沢 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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