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いいなあここ(La Fougasse)

多摩ドライブの帰り道には、いつも羽村のスーパー福島屋に立ち寄って、地卵とパンは必ず買っている。
今回は養鶏場で産みたて卵を買ったので、パンも新規開拓することにした。
浅野養鶏場がある平井川の上流から、少し福生寄りに下って行くと、突如としてアルザス風のカッコイイ建物が現れる。

フーガス看板0009


フーガス外0006



ここらへんの住民が、BoulangerieとかLa Fougasseとか読めるのか疑問だが、もちろんどっぷり昭和中期の私にも、いまだに馴染みがない単語だ。
最近やっとブーランジェリーとパン屋がイコールだとピンとくるようになったが、やっぱり「パンと喫茶のラ・フーガス」と、フリガナをふってもらった方がわかりやすい。

フーガス入り口0001



ここは以前世田谷の梅が丘で人気のパン屋だったらしいのだが、この地に移転してカフェを新設した、住居兼用の店舗を作ったとのことだ。
平井川に面したカフェは雰囲気が良く、パンの美味さが増すことだろう。

フーガスカフェ0001


フーガス川0007



売り場はセルフと対面販売を組み合わせている。
崩れやすいパイやデニッシュ系はガラスケースの中だ。

フーガスケース0002


フーガス中0005


この辺りの川は、コンクリートで護岸工事していないので、自然が多く残って気持ちいい。
まったくうらやましい環境なのだ。

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秋川から平井川へ

久しぶりのラーメンを食べ終え、食後のコーヒーを飲みに、すぐ近くの茶房ギャラリー土籠(どごめ)に移動する。
この茶房情報は以前ブログにコメントをいただいており、携帯にメモリーしてはいたのだが、なかなか行く機会がなかった。
いろいろな展示をやっているし、フルーツティーが美味いと聞いている。
秋川沿いにある店だから、青梅市の「ティールーム」に似たような景観かと思っていたら、対岸は東京サマーランドだった。
サマー遠景0002

サマーアップ0001

駐車場に車を置いて店に行くと、なんだか人の気配を感じない。
土駐車場0003

土外観0002

月曜定休と携帯に入れておいたのに、月曜に加えて第三日曜だけ休みだったのだ
土定休0001

土ドア0001

仕方がないので秋川を離れ、次の目的地である平井川を目指すことにする。

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ほのぼのラーメン(福輪家)

最近はラーメンをほとんど食べなくなったが、昔はラーメンだけを食べに車で遠出したり、飲んだ後には必ずラーみたいな時代もあった。
食べなくなった理由はメタボ対策もあるが、美味いと評判の店はたちまち行列になったり、マニアックな客が専門用語を駆使したりするのについていけないからだ。
家族連れで入って、会話できるようなラーメン店もほとんどない。

そんな私が気に入っているのが、あきる野市にある「福輪家」だ。
福遠景0019

福ちょうちん0013

一年ほど前に訪れた時に、さっそく写真を撮ろうと思ったら、デジカメがピクリとも動かない。
壊れたかと愕然としたのだが、実は自宅のコンセントにバッテリーを差したまま忘れていたのだ。
ラーメン店としては珍しく敷地に余裕があり、緑に囲まれた一軒家なので雰囲気がいい。
裏庭の駐車場に車を停めると、どこかから鳥の鳴き声が聞こえてくる。
福駐車場0022

玄関に置いてある券売機の前でしばし迷う。
前回は醤油だったので、今回は野菜塩ラーメンと餃子のチケットを買った。
どこの店でもそうだが、ここも味噌だけ100円高いのがイマイチ納得できないのだ。
福飾り0020

客席はゆったりとした座敷になっているので、子供連れでも落ち着ける。
福座敷0017

福庭0018


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あきる野は秋(中村酒造)

燈々庵で昼食を食べた後は、同じあきる野市内にある「中村酒造」に向かう。
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400年以上前からこの地に住み、200年ほど前の文化元年に酒造りを始めたという旧家だ。
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千代鶴という銘柄は都内でほとんど見かけることはないが、あきる野市内ではあちこちで看板を見かける。
酒造りの道具を展示した資料館を見学する。
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また一つ(燈々庵)

この歳になってくると、誕生日は墓場への道標みたいなもんで、あまり嬉しくない。
とは言っても、妻がどこかでご馳走してくれるとなれば話は別だ。
妻は都心のフレンチに行きたかったらしいのだが、自分らしく昼は和食、夜は居酒屋の二部制にしてもらう。
第一部はあきる野の「燈々庵」を予約した。
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江戸時代から十七代続く旧家を改装した日本料理店で、青梅の「井中居」と同じく、あきる野の「黒茶屋」がプロデュースしている。
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一階のギャラリーを見学した後、カウンター席を通り過ぎ、二階のテーブル席に案内される。
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猛暑対策(寿美屋)

この日あたりからご近所の店はお盆休みに入る。
しばらくは自宅に引きこもることになるので、食料品を仕入れることにした。
江戸時代に炭屋とそうめん屋を営んでいたという、あきる野の寿美屋(すみや)に立ち寄る。
麺を作って150年の老舗だ。
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最近はいつも混雑しているので行っていないが、同じ敷地内にある蕎麦と懐石の「寿庵忠左衛門」はなかなか美味い。
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駅から5分の大自然(kankura)

秋川に面した蔵のあるイタリアンを予約して、早めに自宅を出発する。
途中のサマーランド渋滞以外は順調に走り、予定通りkan-KURA(カンクラ)に到着した。
武蔵五日市の駅からは徒歩5分ほどの至近距離なのに、水と緑の自然がたっぷり残って、うらやましいほどの環境だ。
上流の河原が広い辺りは、バーベキューや水遊びの人でごった返しているが、この店の前はのどかな時間が流れている。
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前回は蔵の二階席だったが、今回は川が間近に見える一階のテーブル席に座る。
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クラッとするぜ(kan-KURA)

多摩川あたりのオイシイ情報を発信しているブログhttp://papo.blog57.fc2.com/blog-entry-185.htmlで、またもや行きたい店を見つけた。
紅葉も盛りを過ぎてしまったが、まだ散りきらないうちに多摩ランチドライブに行ってみる。
秋川沿いに建つ「kankura」は、武蔵五日市駅から程近いのに、まるで高原リゾートにあるような雰囲気の店だ。
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店名の通りに蔵が店になっており、隣接して川を望めるテラス席もある。
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ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムと、通し営業しているのが便利だ。
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ピザ用の窯があるオープンキッチンの横から階段を上がり、蔵の二階に作られた客席に向かう。
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酒より高いっ酢(近藤醸造)

福生の「シュトゥーベン・オータマ」で空席を待つ間に、置いてあったお取り寄せの本を読む。
田崎真也の店で使っている酢が、あきる野にある近藤醸造製だと書いてあるので、食後に行ってみることにした。
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創業90年以上の近藤醸造は、キッコーゴのブランドで地元では有名だ。
通販もやっているので、パートのオバチャンとバイトくんが発送に忙しい。
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日本全国の名産品がネットで簡単に購入できるようになったが、やはり自分の目で見て買った方が気分が出る。
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きよしクンも食べたおやき(乙訓おやき店)

「茶房むべ」でコーヒーを飲んだ後は、目の前にある「乙訓おやき店」に行く。
90歳近いお婆さんが焼いている店なので、営業しているのか心配だったが、暖簾が出ているので安心した。
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店から見る山々は霧雨に煙り、山小屋風の店舗は景色に溶け込んでいる。
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この店の売り物は、アンコのおやき一本勝負。
聞けば名物婆さまは引退し、最近は嫁が直伝のおやきを焼いているらしいのだ。
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テイクアウト用を焼いてもらう間に、珍しいメロンの漬物や、高野豆腐の煮物、山菜などが次々に出てくる。
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1個100円のおやきを8個しか頼んでいないのに、いろいろサービスしてもらい、恐縮しながらもウマイウマイとつまむ。
嫁は作業しながらもシャベリが止まらない。
「昨年はテレビの取材で氷川きよしクンが来たのよー」と、番組のプリントアウトなど見せてくれる。
一緒にヨネスケが映っていたが、そちらはまったく眼中になかったようだ。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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