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サヨナライツカ

西武池袋線の高架化工事が進み、石神井公園駅横の開かずの踏切が、チョイ開かずの踏切に進化した。
もうすぐ南口と北口の往来にストレスが無くなるな・・・・・


と喜んでいたら、北口のChez Vous(シェヴー)が店を閉じ、大泉学園に移転すると、悲しい知らせが入ってきた。

resize0488.jpg

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秋の蟹祭り(ロンファン)

大泉学園の中華料理店ロンファンから、上海蟹が入荷するとの連絡があった。
とりあえず妻と私の分は確保し、もう一品蟹料理をお願いしておく。
中華料理は人数が多い方が楽しめるので、さらに二名に声をかけ、合計4名でテーブルを囲むことにした。

甲殻類好きの我々夫婦は、最近あちこちで蟹を食べているが、この日が最大の蟹祭りになるはずだ。
ロンファン外0004


全員がまだ揃わないので、とりあえずビールだけ飲んで待つ。
ロンファンビール0001


全員揃ったので、皆の意見を聞きながらも、私の独断で発注する。
前菜はくらげと、ピータン、蒸し鶏。
ロンファンくらげ0001

ロンファンピータン0002


紹興酒はまず5年物から。
ロンファン五年0003


そしていよいよ主役が登場する。
ロンファン蟹前0007

ロンファン蟹後ろ0008
ブクブク泡を吹いた、獰猛な顔をしたオスだ。
顔見せが終わったら、蒸しに入ってもらう。






そして登場。
ロンファン4ハイ0010


卵の黄身を凝縮したような、濃厚な味噌をしゃぶり尽くす。
成仏してもらうために、脚の先まで綺麗にほじる。
ジャスミン茶が入ったフィンガーボールで洗っても、匂いが残るほど強烈な味噌だ。
ロンファン味噌0003


奥の掘りごたつ席では、ご近所企業の団体さんが宴会をしており、声もテンションもかなりハイだ。
蟹は人を黙々とさせる。
上海蟹が出されたら、きっと静かになるだろと思っていたら、歓声が上がって余計にハイテンションになっちゃったよ。


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中華で日本酒(Ron Fan)

やっと朝夕が涼しくなってきたので、ますます食べ物が美味しく感じられる。
何を飲んでも美味いし。
隣町の飲み友と、ロンファンに出かけた。
大泉学園ならタクシーで帰っても千円ぐらいだから、心置きなく飲める。
ロンカウンター0001


当夜も予約で満席なので、料理の出が遅くなるかもしれないと言われたが、ノープロブレムだ。
まずは生ビールを頼んで、すぐに出てくるつまみを頼む。
自宅で漬け込んだのと同じ材料のはずなのに、なぜか美味しいゴーヤの老酒漬け。
ロンゴーヤ0003


これまた他の店より美味く感じるピータン。
ロンピータン0004


春巻きは値段が上がったが、それでも600円だから許す。
ロン春巻き0006


もちろん紹興酒はボトルで頼む。
今夜は九年物だ。
ロン紹興酒0002

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六時前が吉(まる辰)

地元でサッと寿司を食べる時は、駅前の「さつき」を利用することが多いが、つまみが刺身しか無いし、酒もトホホなのが残念だ。
この日は蟹と寿司を目当てに、大泉学園の「まる辰」に行った。
駅から「ロンファン」を通り越して店に向かうと、真裏に何やら看板が出ている。

まる裏0003


「毎月第3水曜日 おすし、飲み物他 オール半額にて御奉仕」


なんとも!
ただでさえ安くて満席続きなのに、これ以上奉仕してどうするの!

この日は第3水曜ではないので、ゆったりと表に回る。
夕方6時前だからまだ余裕で入れるだろう。

まる外0002

と思ったら、ギリギリ最後の2席だったよ。
まるカウンター0001

この日は二階に団体が入っているらしく、次々に刺身や焼き物が大量に運ばれていく。
とにかく値段が安い上に、その日の目玉も用意されているので、頼みたいと思うものからどんどん品切れしてしまう。
6時前に入店して、どんどんオーダーするのが「まる辰」のオキテなのだ。
まるメニュー0003


先日妻が友人たちと飲みに来た時に、なんと750円だったという毛蟹は、この日は1,300円だ。
高いからやめといたらと、いつもの妻らしくない発言が出る。
ここに来ると金銭感覚が30年ぐらい前に戻ってしまうのだ。
もちろん1,300円でも充分安いので、さっそくオーダーした。
まる蟹0001


刺身は一人前650円!
まる刺身0004


帆立バターは二個で500円!
まる帆立0005


冷酒は600円!
まる酒0004


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夏の終わりに(ロンファン)

久々に大泉学園駅前のRon Fan(ロンファン)で、ランチを食べることにした。
すっかり人気店になって、フラリと行っても入れないことが多いから、あらかじめ電話で席を確保してある。
ロンメニュー0008

外に出ているランチメニューをチラリと見る。
今日も美味そうなのが揃っているなあ。

ロンカウンター0019

まずはランチビール。
定食に付いている小菜をつまみに飲む。
ロンビール0001

ロンゴーヤ0020

ゴーヤの老酒漬けは、ロンファンでレシピを聞き出してから、我が家の夏の定番つまみだ。
蜂蜜を隠し味にするのがコツかな。

ロンサラダ0021


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ここでもズラリ(とんかつ地蔵)

三連休の最終日は、妻は池袋に出かけ、私は家で読書三昧だ。
デパ地下で夕飯を買って帰るはずの妻から、「荷物が多くて大変だから、どこかの店に行こう」とメールが来る。
久しぶりに大泉学園の「ロンファン」で中国料理を食べようと思い立ち、現地集合することにした。
昼間は引きこもっていたので、徒歩で大泉学園に向かう。
畑や空き地や雑木林が点在しているので、ちょうどいい散歩コースだ。

けんか0001

空き地0017

桜並木0015

桜案内0016


やがて西武池袋線にぶつかったので、「ぎょうざの満洲」前の踏切を渡る。

満洲0002

待ち合わせ時間には少々早いので、ブックオフで本を買う。
散歩は楽しいなあ。


大泉学園駅前に辿り着き、「ゆめりあ」の地下に降りると、なんとシャッターが降りているではないか!

ロンファン0002

半開きのシャッターから中を覗くと、人の気配がする。
中から出てきた奥さんに聞くと、ガス器具が故障して調理ができないらしいのだ。
まだ早い時間だから、他の店に回っても空いているだろうと、すっぱり中華をあきらめる。


すぐ近くにある「まる辰」に行くと、こちらは定休日だった!

まる辰0001


次の候補店「とんかつ地蔵」に行ったら、暖簾が出ていたのでホッとする。

地蔵外0005


ここは日本酒の品揃えがいいので、夜に訪れたいと思っていたのだ。

地蔵一升瓶0003


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ガラパゴスのこちら側

隣町の大泉学園まで、普通の主婦が作る家庭料理を食べに行く。
大泉入り口0001

大泉外0009

迷路のような住宅街にあり、普段は看板も出ていないが、予約があった時だけ小さな案内板を目印に出す。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて居間に入る。
大泉カウンター0003

ランチは月替わりで1,500円だ。
大泉品書き0001

少々予約時間より早く着いたので、とりあえずビールを飲みながら、のんびりと料理を待つことにした。
大泉ビール0001

大泉ディスプレイ0004

大泉窓0010



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ガラパゴスの向こう側(レストランテさかい)

大泉学園の自宅でネイルサロンをやっている方を見つけ、妻が予約を入れた。
オバサンになると睫毛エクステだ、ネイルだと、色々手を加えないと見苦しくなってくるからなあ。
住所を見ると、10年以上前に一度だけ行ったことがある、「レストランテさかい」に近い。
自ら送迎を申し出て、「さかい」でランチを食べることにした。
ネイルサロンは練馬区だが、ランチ場所は隣接する新座市だ。
さかい外0002

さかい看板0005

レストランテと書いてあるが、石神井公園にあるパスタハウス「イルポンテ」と酷似したメニュー構成で、ほとんど手打ちパスタが中心になっている。
内装も店員も客層もカジュアルだ。
さかい中0004

この辺鄙な場所で20年以上は営業しているはずだから、がっちり固定客をつかんでいるらしい。
さかいテーブル0002


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協調性ナシ(MAR-DE NAPOLI)

大泉学園の知人宅に行っていた妻から、迎えに来てくれと連絡がある。
用事が長引いたから、どこかで外食しようと言うので、娘も誘って車で出かけた。
カーナビに住所をセットして現地に着くと、MAR-DE NAPOLI(マルデナポリ)から至近距離だった。
いつも駐車場渋滞がある店なので、最近はまったく訪れていなかったが、娘のリクエストもあって、久々に入ってみることにした。
ナポリ駐車場0003

先に女二人を降ろし、私はじっと駐車場の空き待ちをする。
ナポリ外0001

やっと車を停めて店内に入ると、まだ順番待ちの人があふれている。
ナポリケーキ売り場0001

ファミレスより美味いし、値段も手頃だから、相変わらずの人気ぶりだ。
ナポリ窯0002


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朝から混雑(おだふじ)

井荻に越してきた後輩が、急きょ我が家に遊びに来ることになった。
独身男なので、妻はありあわせの材料でオフクロの味を作ると言う。
ありあわせとはいえ、結局足りない材料があるので、どこかで買ってこいと命じられる。
その話を聞いていた娘がユニクロに連れてけとも言うので、ついでに食後のおやつも買おうと思い、大泉のオズ&ユニクロ&おだふじコースにした。
おだふじ外0002

10時にオズ、10時半にユニクロだから、「おだふじ」には11時前に着いたのに、店内はごった返しているし、次から次へと客が押し寄せてくる。
おだふじ中0005

ほとんどのケーキは300円ぐらいだし、ギフトパッケージやディスプレイがかわいいのが人気の理由だろうか。
おだふじケース0001

おだふじ価格0001

たぶん店主の親父さん製作のカステラも売っていた。
おだふじカステラ0001



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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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