2008.07.29 Tue
他に類のない当店オリジナル
あれを初めて見たのは、私が小学生の頃だった。
親父に連れられて、新宿の中村屋で印度式カリーなるものを食べた時だったのだが、最初からライスに全部かけるのか、少しずつ掬ってかけるのか、いまだに謎だ。
骨付きチキンはハッキリ言って食べにくく、スパイシーな辛さも当時は好きになれなかった。
そんなトラウマがあったせいか、その後新宿中村屋には何回か行ったが、カレーを頼んだことがない。

中村屋本店は1927年に日本初の純インドカリーを出した店なので、カレーの殿堂みたいなイメージがあるが、実は昔のデパートの大食堂のように、洋食から中華まで何でもアリなのだ。

地下から5階まであるレストランの中で、2階のRepas(ルパ)を選ぶ。

ルパのメイン料理はやっぱりインドカリーだが、焼きそばのホンスーメン、カリーと同じく1927年から出しているボルシチ、1953年生まれのナポリターノなど、ここでしか食べられないのがある。

サンプルを前にして、おおいに悩み、ワクワクする。
| 新宿・代々木・四谷 | 00:00 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑














































