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キヨと再会(ターボラ・カルダ・ダ・キヨ)

羽村のターボラ・カルダ・キヨに予約の電話を入れる。
実は私がこちらをブログ書いた直後に、地元ケーブルテレビでも放映されたらしく、突然忙しくなってテンテコマイ状態らしいと聞いていた。
キヨメニュー0004

相変わらず素っ気無いメニューと外観なので、通りすがりの客は入りそうもない。
店の前に車を停めて入店すると、店主の顔がとなる。
どうやら私の正体がばれたようだ。
キヨテーブル0002

キヨディスプレイ0003

先客の料理を出し終えて、さっそく話しかけてくる店主のキヨさん。
事前のウワサと顔から想像すると、気難しいというイメージだったが、実は話好き酒好きのオッサンだった。
黒板の陰からチラ見してるし・・・
キヨ黒板0004


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至福の4卓(TAVOLA CALDA DA KIYO)

雨模様で寒かった前日と打って変わって、翌朝はピカピカのいい天気だ。
コーヒーをたっぷり淹れて新聞を読み、メールとブログのチェックをすると、羽村の福島屋の近くに美味しいイタリアンがあるとの情報メールが来ている。
別の方からも、「青梅に食事ができるパン屋ができた」との情報をいただいており、そろそろ行きたいなと思っていたので、妻を起こして多摩ドライブに出発した。
キヨ福島屋0001

毎月のように通っているスーパー福島屋までは、ほとんど新青梅街道を一直線だから、カーナビをセットする必要もなく到着する。
目的の店「ターボラ・カルダ・キヨ」は、目立たずひっそりと横道にあった。
一瞬定休日かと思ったほど地味な佇まいだ。
キヨ外観0004

キヨ看板0005

情報提供者によると、この店のオーナーは、最初は吉祥寺でスタートし、その後西荻窪で「トラットリア・ダ・キヨ」という店をやっていたそうだ。
私も知人から「キヨという、すごく美味しい店が西荻にある」と聞いていた。
名人だか巨匠だかでテレビにも出た店主が少々気難しいから、常連になるか二度と行かなくなるかのどちらかだとも言うので、行くのを先送りにしているうちに閉店してしまったのだ。
先日キヨの跡地を通ったら、なんと卓球酒場に替わっていたのが悲しい。

店先に出ている黒板を見ると、値段は羽村プライスだから、たとえ気難しくてもノープロブレムだ。
キヨ黒板0006

だいたい我々ぐらいの年齢になると、気が利かない店員に出会ってイライラすることはあるが、ナマイキだったり怖かったりといった接客にぶつかることは皆無だ。
普段の人間関係と同じで、こちらが礼儀とマナーをわきまえていれば、相手もそれなりに応えてくれるものだと思っている。
なんてことを書いたが、私も昔は今思い出すと赤面するような理由で、店員と揉めたこともあるけどね。

ドアを開けると、テーブルが4つだけの小さな店だった。
キヨキッチン0001

キヨディスプレイ0003

先客は誰も居ない。

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ズーランチ(Serendip)

黄金週間にまったく遠出しないのもつまらないと妻は言うが、毎年繰り返されるテレビの渋滞30kmなんてニュースを見ると、気持ちが萎えてくる。
おまけに娘の学費と車の税金の請求書が来て、ますますテンションは下がりっぱなしだ。
結局また手ごろな多摩ドライブに行くことにした。
青梅で祭りがあるのではないかと思い出して検索すると、残念ながら5月3日に終わっている。
この時期はツツジが見ごろなので、とりあえずそれを目的にし、ランチはブログに情報をいただいていた福生の新店で食べることにする。
福生辺りでは珍しい、ランチが2,800円からと強気なフランス料理店なので、一応予約の電話を入れると、まったく通じない。
ホームページを見ると、なんと5月3日から9日まで連休らしい。

結局改装されてから一度も訪れていない、羽村のスーパーFukushimaya系列の、ZONAVOCEで食べることにする。
こちらはかなり広い店なので、予約なしでも大丈夫だろう。
羽村動物園前を左折すると、一直線で目的の店に着くはずだ。
セレンズー0004

動物園の正門前を曲がった途端に、なにやら飲食店があるのに気がついた。
セレン外0009

ごくごく普通の民家を改装して、何かの食べ物屋をやっているらしい。
なんとなく店名に記憶がある。
多摩ドライブの前には必ずチェックするブログ「Riverside Life」に出ており、いつか行こうと携帯にメモリーしたまま忘れていた店だ。
空席があるのを確認したので、急きょ目的地を変更し、まさに動物園の目と鼻の先にあるSerendip(セレンディップ)を探検することにした。
セレンとズー0001

動物園は大混雑のようだが、こちらは意外に空いている。
セレン廊下0005

セレン店内0004


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美味い安い腹いっぱい(コーラル)

妻は旅行中だし、息子も娘もどこかに遊びに出かけたので、見て見ぬフリをしていたトイレの水漏れを修理することにした。
ネットでメーカーのHPを見ると、自分でも部品を交換すれば直せそうだ。
メーカーから取り寄せると時間がかかるので、多摩方面の巨大ホームセンターまで買いに行くことにする。
お一人ドライブのランチは、羽村の福島屋近くにある老舗洋食店「コーラル」だ。
コーラル外観0011

コーラル入り口0005

クラシックな外観からもわかるように、もう30年ほど前から営業しているらしい。
店内も重厚な雰囲気なのだが、値段はびっくりするほど安いし、味も確かだから気に入っているのだ。
コーラル店内0012

多摩地区のレストランに必須の駐車場も、10台以上は停められるほど広い。
ところがこの駐車場は30年前の感覚で作られているらしく、軽自動車なみの間隔で区切られており、ミニバンや外車が停まっているときついのだ。
そんな訳でしばらく足が遠のいていたが、この日は昼のピークを外したので大丈夫だった。

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| 羽村市 | 00:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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スーパーデザート(FUKUSHIMAYA)

奥多摩で蕎麦を食べた後、青梅市内のコンビニでタバコを買う。
ふと路上を見ると、マンホールのフタがかわいい。
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羽村のスーパー「福島屋に寄る頃には、日が翳り始めてきた。
まだまだ残暑は厳しいが、秋は確実に来ている。
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ディナータイムが始まる時間なのに、福島屋系列のレストラン「菜厨る」に活気が無い。
近付いてみると、9月末のオープンに向けて改装中だった。
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最初はリストランテ「ZONAVOCE」としてオープンし、次にブッフェ形式の「菜厨る」になり、こんどは薪窯を導入してピッツェリアになるようだから、9月末が楽しみなのだ。


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| 羽村市 | 11:00 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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猛暑対策その2(福島屋)

肉、魚、野菜、果物、卵などの生鮮品を買って、外したことがないのが羽村にある福島屋だ。
しかも値段が手頃なので、多摩ドライブの帰りには必ず立ち寄っている。
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青梅「川鍋鶏卵場」のもみじ卵と、インストアベーカリーで作っているトライフルロールは必須だ。
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あきる野の野崎酒造に行くのを忘れたので、道路の向かい側にある業務用食品の「Fantas」で澤乃井の冷酒を買う。
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帰宅後の深夜に小腹が減ったので、寿美屋のうどんと川鍋のもみじ卵で卵とじたぬきうどんを作り、一人ずるずる食べたのだった。
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ギリギリセーフ(Le Champ de Fleurs)

ランチを食べた「オステリア・アイリ」の隣にあるパティスリー「ル・シャン・ド・フルール」で、お土産用の菓子を買うことにする。
この後にあちこち寄り道する予定なので、帰宅は数時間後になるだろうから、焼き菓子でも選ぶつもりだ。
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店内は小さいながらも、ケーキはもちろん、焼き菓子、紅茶、コンフィチュールなど美味そうなのが満載だ。
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いろいろ悩んだ末に、真夏じゃないから大丈夫と自分に言い訳して、ケーキを見繕ってクーラーボックスにしまい込む。
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| 羽村市 | 10:40 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピザもパスタも(Osteria Irie)

手を延ばせば埼玉県に届きそうな練馬区に住んでいると、都心に出るのも多摩方面に行くのも、時間的に大差がない。
先日もオノボリさん気分でミッドタウンに出かけ、駐車場が1時間待ちと言われて入らずに帰ってきた。
ミッドタウンにしろ新丸ビルにしろ、個人経営店が出店できるような家賃ではないから、雇われ料理人の店ばかりで飽きてくる。
それにありとあらゆるメディアで紹介されるから、いつの間にか行った気分になってしまうのだ。

夫婦揃って家にジッとしていられない性格なので、この日も多摩方面にドライブした。
ランチ場所に選んだのは、羽村市にある「オステリア・アイリ」だ。
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10分100円ほどかかる都心と違い、もちろん無料の駐車場に車を入れる。
隣にはピンク色の可愛い洋菓子屋があるので、食後に寄ってみることにする。
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小さいながらも天井が高いし、テーブルがゆったり配置されているので、隣席を気にせず喫煙できるのがいい。
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1,050円のパスタランチは2種、1,400円のピザランチは5種用意されている。
残念ながらワインはあきらめた。
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| 羽村市 | 10:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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36万本の花

多摩ドライブの帰り道に、羽村にあるスーパー「FUKUSHIMAYA」で地卵やロールケーキを買うのが恒例になっている。
この日は青梅のつつじ見物をあきらめたので、羽村のチューリップを見てから福島屋に立ち寄ることにした。
根がらみ水田と呼ばれるあたりで、何軒かの農家が稲の裏作としてチューリップ栽培を行っているのだ。
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チューリップだけではなく、葱や菜の花も植わっている。
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| 羽村市 | 10:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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贅沢な喫茶店でB級甘味(樹樹)

玉川上水の起点となる「羽村の堰」で有名な(というか、これしかない)羽村市は、つい一昔前まであちこちに雑木林が残り、武蔵野の面影を色濃く残す田舎町だった。
この町で30年も前から営業している喫茶店「樹樹」は、雑木林に囲まれた別荘地にあるような店だ。
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夏場は緑が濃くなるので、店名通り樹々に囲まれた喫茶店は全貌が見えない。
平屋建ての贅沢な造りで、裏庭はビアガーデンにもなる。
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知らないと入り口を見つけるのが大変だ。
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| 羽村市 | 10:34 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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