2008.03.04 Tue
東京の地酒
20年ほど前に石神井公園に住んでから、新青梅街道を一直線に下ると、多摩が意外に近いことに気が付いた。
高速代はかからないし、雰囲気が良くて安くて美味しい店が多いし、まだまだ自然が残って気分がいい。
日本酒の蔵元もあちこちにあることにも気が付き、時々ドライブに組み込んでいる。
東京都酒造組合に加盟しているのは、12蔵もあるそうなのだ。
蔵に行ったことも飲んだこともあるのは、数えたら10蔵もあった。
東村山市「豊島屋酒造」の屋守と金婚。
武蔵村山市「渡辺酒造」の吟雪。
福生市「石川酒造」の多満自慢。
福生市「田村酒造」の嘉泉。
あきる野市「中村酒造場」の千代鶴。
あきる野市「野崎酒造」の喜正。
青梅市「小澤酒造」の澤乃井。
青梅市「大多摩酒造」の酔悦。
八王子市「西岡酒造」の月丸。
女性杜氏が居ると聞いて行った、狛江市「土屋酒造」の鳳桜。
酒造組合に加盟している蔵元で、行ったことが無いのは4蔵ある。
23区内唯一の北区「小山酒造」の丸眞正宗。
八王子市「中島酒造場」の日の出山。
八王子市「小澤酒造場」の桑乃都。
府中市「野口酒造店」の国府鶴。
残念なことに武蔵村山市の渡辺酒造は廃業し、青梅市の大多摩酒造と狛江市の土屋酒造は休業中らしい。
八王子市の西岡酒造は福井県に移転してしまったとのことだ。
そんな東京の地酒を一同に集めた売り場が、日の出町にオープンしたばかりのイオンモールにあると聞き、青梅の「井中居」で昼食を食べた後に、一山越えて見学しに行ったのだ。

デカッ!
イオンモールがある日の出町は、面積のほとんどが山岳地帯だから、世帯数が6,400で、人口が15,800人ほどだ。
周辺のあきる野、福生あたりから客が来たとしても、こんなでかいモールが埋まるのか。
周囲は山だし。

他人事ながら心配して店に入ると、こんなに人が多かったのって感じだ。
従業員を集めるだけでも大変そうな場所なのにね。

3,700台が停められるという駐車場は埋まっているし、店内にも人が多いのだ。
| 日の出町・奥多摩町 | 00:00 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑






































