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農村の芸術家(杉山養鶏場)

前夜泊まったホテルに置いてあった、御殿場市観光協会のパンフレットを見て、時之栖の近くにある杉山養鶏場にも立ち寄ってみる。
さくら玉子と朝採り野菜を買うつもりだ。
車に常備しているクーラーボックスにも、まだまだ余裕がある。
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途中にあった別の養鶏場に客の姿は無かったが、こちらには次から次へと地元ナンバーの車が出入りしている。
どうやら大人気の卵屋のようなのだ。
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さっそく売り場に入ってみる。
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もちろん卵が主力商品だが、手頃な値段の野菜や食料品も並んでいるから、あれもこれもカゴに入れてしまう。
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東京に戻って食べたら、野菜も卵も美味かった。
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御殿場土産その1(御殿場高原ビール)

ホテル、ロッジ、温泉、美術館、サッカー場、数軒のレストランなどを有する、広大な時之栖(ときのすみか)に土産を探しに行く。
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冬場のイルミネーションはかなり美しいらしい。
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土産物も何でもありだが、製造元を見ると東京だったりして、掘り出し物は見当たらない。
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結局日本有数の地ビールである、御殿場高原ビールを買うことにした。
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やたらと暑い日なので、車でなければビアホールで一杯飲みたいところだ。
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何種類か見繕って、持参したクーラーボックスに収納する。
日本全国の物が取り寄せできるし、隠れ名産品もネットでたちまち知れ渡るから、土産のありがたみが薄れてきた。
とは言っても何かを買わずにはいられない我々なのだ。

「御殿場高原ビール」 御殿場市神山719
0550-87-5500

アメリカ村で日本料理(司季彩庵 くろ川)

御殿場の二の岡地区は、明治時代末期から外国人の別荘が出来始め、アメリカ村と呼ばれていた。
そんな古くからの別荘地にある「司季彩庵くろ川」を、一年ぶりに訪れる。

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玄関で予約の名を告げる。
二人でも個室が用意されている。

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この日は30人近い団体の予約が入っているとのことで、嵐の前の静けさといった空気が感じられる。

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団体客が到着するまでは、我々だけで一軒家を独占だ。
庭を眺めながらビールを飲んで、のんびり一服する。

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来春がコワイ(御殿場プレミアム・アウトレット)

前日からクリアランスセールが始まっていたので、アウトレットの滞在時間がいつもより長くなるおそれがある。
そんな危険を回避するため、アウトレット訪問予定を朝食と昼食の間に設定しておいた。
渓谷を挟んでEast ZoneとWest Zoneに分かれているので、ただでさえ買い物に時間がかかるのに、さらに恐るべき工事が始まっていた。


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来春オープン予定で、またもや増築するらしい。
半額以下だからと、聞いてもいない言い訳をする妻が買ったナイロンバッグは、ロゴが付いているだけでユニクロの何十倍プライスだ。
こんな妻たちに支えられて、銀座や表参道に巨大なフラッグシップ店が続々オープンしているのだ。

気持ちいい朝

前夜はレストランで赤ワインを一本空け、カラオケでビールを飲み、部屋に戻って開運の4合瓶を空にした。
どんなに深酒しても、早朝に目覚めるジジィの私だ。
爆睡中の妻を起こしてもマズイので、テラスに本とコーヒーとタバコを持ち出して寛ぐ。
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富士山は日本人の心だ。
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今では廃墟になってしまったレストラン「ムーラン乙女」の、錆びついた風車も見える。
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やがて起きてきた妻と、前夜のレストランに朝食を取りにいく。
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ディナーからカラオケまで面倒を見てくれたマネージャー井澤さんに、今朝も窓際のテーブルに案内された。
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御殿場の夜は続く(LaLa GOTENBA)

ララ御殿場は初めて泊まるホテルなので、部屋にある施設案内をじっくり見る。
地下にカラオケ設備があったので、個室を食事後に予約しておいた。
このホテルは外観もエイリアンの基地のように前衛的だが、インテリアもかなりのものだ。
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地下にあるカラオケや、かつてのディスコフロアに人の姿は見えない。
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BINGO!!!(LaLa GOTENBA)




伊豆旅行の帰り道に、御殿場のアウトレットに寄るのが恒例になっている。
「二時間だけね」とか、「見る店は決まってるから、すぐ終わるわ」とか言われて、結局いつもタリーズの喫煙室で延々と待つことになるのだ。
御殿場から自宅までは100kmほどだが、長引いた買い物の後に運転して帰るのはつらい。
御殿場に手頃な宿がないかなと思っていたら、東富士にテストコースを持つトヨタに勤める知人が、ララ御殿場というホテルを教えてくれた。
なんだかアヤシイ名前なのでネットで確認すると、意外に良さそうなので予約を入れた。
箱根と御殿場の境にある乙女峠に建つホテルは、トランスフォーマーのような独特の外観が記憶にあった。

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以前はオムロンの保養所だったらしく、ルームキーに名残がある。

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チェックイン後にすぐ入浴し、富士の見えるテラスで一服する。

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御殿場の市街地を見下ろし、富士山が真正面に見える絶好のロケーションだ。

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やがて日が落ちてきたので、一応ジャケットを羽織ってレストランに出かける。

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富士山麓で取れたて野菜

今回の旅でご一緒したカップルの、ダンナさんの実家に田んぼや畑があると言う。
昼食場所の御殿場から近いので、人生初の農業体験をしに行った。
今では本業が別にあり、農業は趣味だと言うご両親だが、水田に畑に温室が広大な土地に点在し、農業機械も一通り揃っている。
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晴れていれば富士山が間近に見える、素晴らしい場所だ。
突然の訪問にも快く迎えていただき、虫除けスプレーを振りかけて畑に出た。
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当然ながら水田の米はまだ収穫できないが、湧水池の周囲にはクレソン、ビニールハウスには私の好物である西瓜、温室にはトマト、畑には水茄子、豆、胡瓜、じゃがいも、大根、人参など、かなりの種類が植わっている。
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アメリカ村の手作りハム(二の岡フーヅ)

御殿場の別荘地にある日本料理店「くろ川」の近くに、古くからハムやソーセージを手作りしている「二の岡フーヅ」がある。
米国人の別荘が多かったのでアメリカ村とも呼ばれる地域で、大阪ミナミの同名盛り場とは似ても似つかない閑静な一角だ。
戦前から別荘地だった御殿場に、ボールデンというアメリカ人宣教師が住みつき、自分や外国人のためにベーコンやハムを作り始めたのが二の岡フーヅの前身と聞く。

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車を停めてドアを開けると、途端に燻煙の匂いを感じる

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昔ながらの製法を続けている工場は、木々の間に隠れるほど小さい。

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工場の一角にある売店で、ロースハムの塊を買った。

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御殿場の民家で昼懐石(司季彩庵 くろ川)

淡島ホテルに一緒に泊まったさわやかカップルは、地元のいい店を色々知っている。
この日の昼食は彼女たち一押しの店を予約してあるので、かなり期待して御殿場に向かった。
古くからの別荘地に先導の車が入っていくが、店らしき建物はどこにも見当たらない。
小さな「くろ川」の看板が、かろうじて店である目印だった。

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庭を通って玄関に向かうが、まったく普通の民家だから逆に期待が高まってくる。

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銀座、青山、赤坂、箱根と様々な料亭に居た店主が、自宅で開いた家族経営の日本料理店なので、キリッとした雰囲気の中にもホッとできる空気が流れている。

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酒も料理もおまかせで、品書きは一切無い。
磯自慢、喜久酔など静岡の地酒がたくさん揃っているので、まずは国香からスタートした。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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