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ランチはミルフィーユ(成蔵)






高田馬場で豚カツと言えば、駅前FIビルの「とん久」か、新目白通りの「とん太」が有名だ。
どちらもいかにも豚カツ屋っぽい店名だが、出てくる豚カツと接客はまったく対照的で、それぞれに多くのファンを抱えている。
昨年新たに参戦したのが、新大久保方向に坂を上がった場所にある「成蔵」だ。
ここも豚カツが美味いのは先の二店と同じだが、雰囲気と接客はまったく違う。
ロースやヒレの他に、牡蠣フライや海老フライも美味いので、全種制覇するまで時々訪れているのだ。
この日はまだ食べていない一品狙いで、開店時間に行ってみる。

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地下への階段を降りて行く。
とんかつ屋とは思えない雰囲気の店内だ。

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2年で急成長(成蔵)





2010年の10月に、高田馬場にできたばかりの豚カツ屋「成蔵」に行った。
19時に入店してから串揚げのコースを食べ、日本酒を飲んで3時間ほど滞在した間に、他の客は誰も来なかった。


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貸切状態だったので、イケメン店主といろいろ話し、その後ランチに何回か豚カツを食べに行った。
ランチタイムでも当初は空いており、かなり心配したのだが・・・・・


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東京一のとんかつ(成蔵)




高田馬場駅前にそびえるBIG BOX横の坂を上がると、小さな雑居ビルの地下にとんかつ「成蔵」がある。
最初に成蔵を訪れたのは2年前の夜で、その時はとんかつを食べずに、貸切状態で串揚げを楽しんだ。
その後何回かランチタイムに、ロースかつ、牡蠣フライ、海老フライなどを食べたが、行くたびに客が増えているのを感じた。
そして最近、成蔵の爽やかイケメン店主が、「食べログで東京第一位になりました」とつぶやいた。
これではますます入りにくくなるなと思い、ランチタイムのピークを避けて食べに行く。


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テーブル席はぎっしり満席で、先客が出たばかりのカウンターに座る。
なにしろ食べログに登録されている東京のとんかつ店は、1423店舗もあって、その中で第一位なのだからすごい。
食べログの功罪はいろいろあるだろうが、ともかく一位はめでたいことだ。


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しみじみ美味い(秀永)

アヂー

と心の中で嘆きながら、冷し中華を食べに高田馬場の「秀永」に行く。
日本人なら絶対に美味いと思う、郷愁漂う味の中華料理が食べられる店だ。
昼のピーク時間を外して来たのに、店内はほぼ満席だった。


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冷し中華に決めていたのに、相席になった女性が食べているのを見ると、錦糸卵、胡瓜、蟹かま、くらげと、ありふれたビジュアルだ。
結局ここに来ると毎回頼んでしまう白果鶏飯(とりめし)、中華飯、ほんこん飯の三者択一になる。
しばし悩んだ末に、とりめしとワンタンのセットをオーダーした。



200円ほどプラスするだけのワンタンは、肉がぎっしり入って大振りで、チュルチュルの食感も嬉しい。


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炎暑にコレ(えぞ菊)

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酸味があるスープに、冷たく締まった太目の麺。
プチトマト、もやし、きゅうり、わかめ、コーン、煮豚、煮卵、紅生姜と具沢山だ。
ポットに入った胡麻だれをかけ回し、辛子をたっぷり添えて食べ進む。



美味い。

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思い出じゃじゃ麺(めぐさめんこ)

高田馬場駅前のF1ビル地下に、熊本の太平燕を出す店があると記事に書いたら、「盛岡の冷麺とじゃじゃ麺を出す店も気になる」と、大豆さんからコメントが入った。
それは私も気になるぞ。
下調べをすると、盛岡の中野製麺所という会社が出した店で、札幌味噌ラーメン「純連」の先にあるらしい。
高田馬場を通る機会があったので、さっそく盛岡麺の店を訪ねることにした。

10数年前に、仕事で盛岡に出張していた時期があった。
月イチで一年ほど通ったので、色々飲んで食べたのだが、盛岡名物のわんこそばは一度も食べていないし、じゃじゃ麺も「白龍」ともう一軒に行っただけだ。
せかされるように食べるわんこそばは食べたいと思わなかったし、じゃじゃ麺は現地の人に言わせると、中高生のおやつ替わりなのだそうだ。
ラーメンは川徳百貨店の地下にあった、日光軒という店で食べたし、名前を忘れたが、飲んだ後に何回か行った店もある。
屋台の手打ち蕎麦屋にも行ったなあ。
結局夜になると酒を飲みに行くので、遅い時間でも営業している、食道園とか盛楼閣といった有名処の冷麺を一番多く食べたのだ。

その後は吉祥寺近くの井の頭通りにあった「麺屋丸九」に、じゃじゃ麺があるのを見つけた。
駐車場付きで深夜まで営業していたから、便利な店だったのに、グループ店の「ドマーニ」と共に消えてしまったのが残念だ。
たまに東銀座あたりを通りかかった時は、銀河プラザで冷麺やじゃじゃ麺を買った時もあるが、荷物になるのがイヤなので、ほとんどの場合はスルーしてしまう。


目的地の「めぐさめんこ」には、盛岡名物のじゃじゃ麺と冷麺が揃い、さらにはレモンラーメンと納豆ラーメンという変り種もあるらしい。
めぐさ遠景0001


ちょうど昼のピーク時間のはずだが、店内は意外なほど空いている。
盛岡の麺が東京に受け入れられてないのか、はたまた何か問題点があるのか。
めぐさ中0002


冷麺を食べられる店は東京にも多いから、めったに食べられないじゃじゃ麺に決めた。
600円の中サイズに、100円のちーたんを付け、さらに300円の餃子を追加する。
生麺から茹でるので、時間がかかるらしいから、置いてある新聞を読んで待つ。
おー、岩手日報だよ。
めぐさ新聞0001

なんだか記事が変だなと思ったら、二日前の新聞だった。

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馬場でヤーサラ(長崎飯店)

結成してから20年も経つらしい、社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパー。
まったく存在を知らなかったが、ちょうど一年ぐらい前に、小泉、安倍両総理のモノマネをテレビで見かけるようになった。
彼らが高田馬場で自前のライブハウス「トリックスター」をオープンしたと聞き、昨年の夏に見に行った。
店内はガラガラで、かなり寒い状況だったのだが、突然の安倍辞任、福田、麻生の出馬でブレイクし、次に行った時は超満員の盛況だったのだ。


この時「トリックスター」の隣りに、昔懐かしい「長崎飯店」があったことに気付き、いつか食べに行こうと思っていた。
そろそろ熱いチャンポンや皿うどんを食べても、それほど汗をかかない気候になったので、ほぼ20年ぶりぐらいに長崎飯店に向かう。
先日馬場駅前のF1ビル地下で、熊本の太平燕を出す店を見つけ、宿題にはなっているのだが、長崎を優先させてしまった。
長崎外0003


ザ・ニュースペーパーはすっかり人気者になって、テレビ出演や営業で忙しく、「トリックスター」はとっくに閉鎖されているが、長崎飯店の佇まいは変わらない。
長崎店0003

長崎サンプル0002

私の長崎チャンポン初体験は、日本橋の路地裏にあった「長崎楼」だ。
30年以上前に親父と一緒に行った長崎楼は、地下にある古びた店舗で、巨大な鍋に煮えたぎる野菜や白濁したスープを、店員が大きな木べらでかき混ぜていた。
長崎で食べたことはないから、ここ長崎楼がチャンポンを判断する基準になっているのだが、長崎飯店は基準をクリアしていたと思う。

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太平燕って(獏)

午後1時ごろにランチを食べようと思っていたら、所用が長引いて2時近くになってしまった。
乗り換えの高田馬場駅で、2時でもやっている店を探す。
駅前ロータリーに面した、F1ビルの地下に飲食店街があるから、どこかは中休み無しで営業しているだろう。
獏ビル0001


このビルには意外な名店が入っている。
帝国ホテルや新宿高島屋に支店がある「鮨源」、イタリアンの老舗「文流」、ロシア料理の「チャイカ」などだ。
私としては油そばの「ぶぶか」とか、豚カツの「とん久」あたりが狙い目だと思いながら、エスカレーターで地下に降りると、「ぶぶか」が消えていた!
獏外0002


代わりに「餃子楼 獏」という店ができている。
獏看板0003


太平燕という品書きに目を惹かれて、空いている店内に入った。
獏中0001


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食べずにはいられない(もり)

この小さな蕎麦屋ができてから、もう12、3年ぐらい経つだろうか。
今でこそ本格的な手打ち蕎麦屋が、雨後の筍のように増殖しているが、当時はまだまだ数が少なかったし、インターネット情報もほとんど無かった頃だ。

私の手打ち蕎麦屋初体験は、20年以上前に行った荻窪の「本むら庵」だった。
駐車場の整理係りまで居る大型店で、当然蕎麦打ち場と大きな釜があるから店内も広い。
次に行った練馬の「明月庵田中屋」も、多摩ドライブでよく立ち寄った八王子の「車屋」も、従業員を多く抱える大型店だった。

そんなイメージがあったので、カウンター数席しかない高田馬場の「もり」の超狭い厨房から、本格的な手打ち蕎麦が出てきたから驚く。
自宅で蕎麦を打ち、店まで運び込んでいるとのことだった。
美味い日本酒も、気の利いた酒肴も適度に揃えてあり、しかも価格はかなり安かったので、しばらくは昼に夜に通いつめた。
ところが店主が体調を崩してから、営業が不定期になってしまい、私の足も遠のいたのだった。

この日は池袋方向から車で明治通りを走っていると、「もり」の暖簾が出ているのに気付き、路肩に寄せて確認する。
もり外0001

たまに明治通りを走る時には、いつもシャッターが降りたままだったから、昼の営業をやめてしまったと思っていた。
すでに実家で昼食を済ませていたのに、思わずコインパーキングに車を入れて、「もり」まで戻ってしまう。
もり暖簾0001

だいぶ老けたような気もするが、体格のいい店主は健在だった。
蕎麦屋になるべくしてなったような店主の名前は森さんだ。
もりおやじ0001

相変わらず美味そうな日本酒が揃っているが、ぐっとこらえて蕎麦にする。
もり酒0006

もり魔王0001


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馬場メンコ(ファミリア)

知人の知人つまり他人が、スペイン料理店でフラメンコを踊るから見に行こうと、お誘いメールが来た。
場所は高田馬場のFamilia(ファミリア)という店だという。
高田馬場にフラメンコのショーをやる店なんてあったのか?と思いながら現地に着くと、たしかにあったよ。
馬場看板0008



妻の友人がフラメンコを習っており、発表会らしきものに何回か花束を持って行ったことがある。
妻の友人は元ミスナントカだったので、今でもかなりイケてるのだが、その他の出演者はかなり高齢のお婆ちゃんもおり、見ていてもキツイものがあった。

そんなトラウマがあるので、あまり期待せずに店内に入る。
馬場店内0007

かぶりつきのテーブルが取ってあった。
馬場ピアノ0005

ショーが始まる前に食事を済ませておく。
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ハモンイベリコとアボガドサラダ。
馬場ハモン0004

馬場アボガド0002


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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