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目白のレッドクリフ(志むら)




目白駅近くに昭和20年から店を構える、和菓子の志むら。
九十九餅や福もちが人気だ。
ご近所に大型和菓子店の寛永堂ができたが、志むら人気は不動のように見える。


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まったく以前と変わらないようだけれど、よく見ると店頭のサンプルが新しくなっていた。
以前は色褪せてショボかったカキ氷の見本
実物の方が100倍ステキだという、珍しいサンプルだった。
ところが、リニューアルされた生イチゴの見本は大迫力だ。



t11927.jpg



もう少し暑くなったら、巨大な赤い絶壁に挑もうと思っているのだ。




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カフェひつまぶし(SOiL)

カフェでランチなどオジサンには似合わないが、目白の「SOIL」には和食系があると聞いて行ってみる。
奥まった場所にあるので、通りからは存在がわからない。

so1.jpg

so2.jpg

so3.jpg


ビールを飲みながらメニューを見る。
夜なら普通だが、グラスのランチビールが500円はビミョーな価格だ。
300円だったら嬉しかった。

so4.jpg

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本日はカ曜日(Shelly House)

自宅で食事するときは必ず晩酌するし、多種多皿が食卓に並んだ方が嬉しいし、妻が辛いものが苦手なので、我が家ではカレーを作ることがめったに無い。
そんな訳で、血中のカレー濃度が低下すると、どこかの店で補給しなければならない。
でも最近あちこちで増殖しているインドカレーや、タイカレーや、スープカレーは、あまり食べたいと思わない。
自宅でも作れそうだけど、プロの技が効いている洋食屋のカレーが好みなのだ。


この日は目白の住宅街に潜む、一軒家のカレー専門店「シェリーハウス」に行った。
シェリー外0003

シェリー看板0002


シェリーハウスのカレーは、大分類すると欧風とインド風に分かれる。
さらにインド風が、マドラスとカシミールに分かれ、ハヤシライスとか、えびめしもある。
かなり選択肢が多いのだ。
シェリーメニュー0001


コールスローとドリンクが付くランチセットは三種用意される。
シェリーランチ0002

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二ヶ月遅れ(志むら)

一昨年は7月に食べた。

去年も7月に食べた。


今年は7月に食べそびれ、8月も行く機会がなく、ついに「志むら」のカキ氷を食べないまま、夏が終わろうとしている。
ところが9月中旬まで食べられるらしいとの情報提供があり、急きょカキ氷をメインにしてランチ場所を目白に決めたのだ。
「ラ・ムジカ」でデザートを頼んでしまったので、少々腹はきついが、二人で食べれば問題ないだろう。











おー、氷旗が出てるよ!


しむら氷旗0003


しむら看板0001




この日もまだ暑いから、絶好のカキ氷日和だ。


志むら中0001

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カジムラくんのラ・ムジカ

目白駅から程近い、池袋寄りの線路沿いに、以前はテラス席付きのイタリアン「felice」があった。
千円以内でランチが食べられるので、結構人気の店かと思っていたら、いつの間にか閉店してしまい、居抜きで別経営のフレンチがオープンした。
こんどの店は、「Brasserie La Mujica ブラッスリー ラ・ムジカ」だ。
オジサンが一人では入りにくいが、この日は女性と一緒なので、ランチ場所にムジカを選ぶ。

ムジカ外0008

ムジカ看板0009


すでに妻はリチャード・ジノリのバーゲン帰りに、ラ・ムジカでランチを食べている。
感想を聞いたら、「デザートを付けて2千円ぐらいだから、安くていいんじゃない」だと。
だいたい妻と私とでは、飲食店の価格基準が違いすぎる。
私が選ぶ店は、ランチなら2千円以下、ディナーなら5千円以下だ。
結局妻の分も払うと、ランチ4千円、ディナー1万円になるので、これだけ外食が多いと基準を設けないとツライ。
妻が店を選ぶ時に、価格の基準は特に無い。
判断基準は、まず美味しく、雰囲気とサービスがいいことだ。

以前の店と店内のレイアウトに大差はないようだ。
我々は道路際のサンルームのようなテーブルに着く。
ムジカカウンター0001

ムジカテーブル0004


ランチメニューは1,480円一本勝負だ。
4、5種類ずつの前菜とメインから一品選び、パンとドリンクが付く。
デザートは別注で480円なので、たしかに妻が言った通りに2千円で食べられる。
プラス料金の料理もあるし、バターとオイルは50円追加だ。
2千円ルールに則り、プラス要素は発注しない。

ムジカパン0006

選んだ前菜は、海老とブロッコリーの半熟卵サラダ。

ムジカサラダ0001


赤ピーマンのババロア トマトのジュレ 帆立貝と共に。
ムジカムース0003

快調なスタートだ。

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二人が吉(ピッツァ カルミネ)

目白駅からトコトコ歩いて、ピッツァカルミネにランチを食べに行く。
カルミネ外0002

ご存じカルミネおじさんの店だ。
カルミネカルミネ0001

前菜、パン、ピザかパスタ、デザート、ドリンクで1,575円は、以前は安くないと思っていたが、周囲が値上げ続きの今となっては、手頃価格のランチだ。
この店でランチを食べる時は、二人以上で行くことをおすすめしたい。
窯焼きのピッツァはさすがに美味いが、一人で食べきるにはボリュームがあり過ぎるし、途中で飽きてくる。
パスタかリゾットを選択すると、逆に物足りないぐらいの量なのだ。
カルミネ窯0003


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覇権争い

目白でオヤツの両雄と言えば、和菓子の「志むら」と、洋菓子のAigre-Douce(エーグルドゥース)だ。
エーグル外0001

ここのケークを二本お土産にいただいた。
エーグル袋0001

おそらく人気ナンバーワンのケークキャラメルと、ヴァレンシアグラッセだ。
エーグルアップ0001

ほとんど夏らしくなったこの時期でも、コンパクトサイズで持ち運びがあまり気にならないし、生菓子に比べれば日持ちもするので、まさに手土産の王様だ。

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ぶらり途中喫茶の旅その6(目白カフェ・ド・ダフネ)

目白駅のホームから見える喫茶店に入ってみる。
目白外観0003

Cafe de Daphne(カフェ・ド・ダフネ)と洒落た店名だが、実体は昔ながらの喫茶店だ。
目白店内0004

スポーツ新聞や週刊誌が置いてあるので、男性一人客が結構多い。
ランチは別の店で食べようと思っていたが、日替わりランチはカレーと聞いて、つい頼んでしまう。
目白サラダ0002

目白カレー0001

可もなく不可もない、ごく普通の喫茶店カレーだ。
目白コーヒー0001

これがすごく美味いカレーだったら、もっと混んでいるだろうから、一人客は入りにくくなる。
この普通さが店主の戦略なのかもしれないなあ。

「ダフネ」 豊島区目白3-1-24

いつでも50円引き(La Cucina Caffe)

目白のキッチン遊々でランチを食べた後は、すぐ近くにあるクチーナ・カフェで一服する。
クチーナ外観0002

なんとなくチェーン店のような外観だが、私が知る限り目白にしかないセルフのカフェだ。
ケーキもパンもそこそこ揃っているが、食事は済ませたのでコーヒーだけ購入する。
前回もらった50円引き券をしっかり使うと、ドトールとほぼ同じ価格になって、こちらの方が雰囲気も断然いいのだ。
この券はまたくれるから、経営者の気が変わらない限り、永久に50円引きは終わらない。

クチーナ一階0001

一階の喫煙フロアは中途半端に混んでいるので、二階の禁煙フロアに上がる。
天井が高くて椅子もゆったりしているから、こちらの方がずっと落ち着けるのだ。
クチーナ店内0003

クチーナコーヒー0001

両隣の池袋と高田馬場とは違い、どこの店に入っても喧騒が無いので、目白はオジサンにも居心地がいい街なのだ。

「La Cucina Caffe」 新宿区下落合3-17-35
03-3954-0211

外見は地味(キッチン遊々)





外見はパッとしないけど、付き合ったらいいヤツだったみたいな店が、目白にある「キッチン遊々」だ。


遊外観0002





色が抜けたような日除けテントに、小さな店名。
店頭のサンプルを見ると、洋食と定食の種類が多く、値段が安過ぎて逆に不安になる。


遊メニュー0001


※残念ながら閉店しました。





千円を越えるメニューは一品も無いのだ。
昼時はいつも混んでいるが、ちょうど午後一時を過ぎて空席が出始めたので入ってみる。
単品のおかずもあるし、大盛りから少なめまで細かく対応できるので、自分だけのオリジナル定食が作れそうだ。


遊店内0001



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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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