| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

二人が吉(ピッツァ カルミネ)

目白駅からトコトコ歩いて、ピッツァカルミネにランチを食べに行く。
カルミネ外0002

ご存じカルミネおじさんの店だ。
カルミネカルミネ0001

前菜、パン、ピザかパスタ、デザート、ドリンクで1,575円は、以前は安くないと思っていたが、周囲が値上げ続きの今となっては、手頃価格のランチだ。
この店でランチを食べる時は、二人以上で行くことをおすすめしたい。
窯焼きのピッツァはさすがに美味いが、一人で食べきるにはボリュームがあり過ぎるし、途中で飽きてくる。
パスタかリゾットを選択すると、逆に物足りないぐらいの量なのだ。
カルミネ窯0003


≫ Read More

| 目白 | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

覇権争い

目白でオヤツの両雄と言えば、和菓子の「志むら」と、洋菓子のAigre-Douce(エーグルドゥース)だ。
エーグル外0001

ここのケークを二本お土産にいただいた。
エーグル袋0001

おそらく人気ナンバーワンのケークキャラメルと、ヴァレンシアグラッセだ。
エーグルアップ0001

ほとんど夏らしくなったこの時期でも、コンパクトサイズで持ち運びがあまり気にならないし、生菓子に比べれば日持ちもするので、まさに手土産の王様だ。

≫ Read More

| 目白 | 00:00 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぶらり途中喫茶の旅その6(目白カフェ・ド・ダフネ)

目白駅のホームから見える喫茶店に入ってみる。
目白外観0003

Cafe de Daphne(カフェ・ド・ダフネ)と洒落た店名だが、実体は昔ながらの喫茶店だ。
目白店内0004

スポーツ新聞や週刊誌が置いてあるので、男性一人客が結構多い。
ランチは別の店で食べようと思っていたが、日替わりランチはカレーと聞いて、つい頼んでしまう。
目白サラダ0002

目白カレー0001

可もなく不可もない、ごく普通の喫茶店カレーだ。
目白コーヒー0001

これがすごく美味いカレーだったら、もっと混んでいるだろうから、一人客は入りにくくなる。
この普通さが店主の戦略なのかもしれないなあ。

「ダフネ」 豊島区目白3-1-24

| 目白 | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

いつでも50円引き(La Cucina Caffe)

目白のキッチン遊々でランチを食べた後は、すぐ近くにあるクチーナ・カフェで一服する。
クチーナ外観0002

なんとなくチェーン店のような外観だが、私が知る限り目白にしかないセルフのカフェだ。
ケーキもパンもそこそこ揃っているが、食事は済ませたのでコーヒーだけ購入する。
前回もらった50円引き券をしっかり使うと、ドトールとほぼ同じ価格になって、こちらの方が雰囲気も断然いいのだ。
この券はまたくれるから、経営者の気が変わらない限り、永久に50円引きは終わらない。

クチーナ一階0001

一階の喫煙フロアは中途半端に混んでいるので、二階の禁煙フロアに上がる。
天井が高くて椅子もゆったりしているから、こちらの方がずっと落ち着けるのだ。
クチーナ店内0003

クチーナコーヒー0001

両隣の池袋と高田馬場とは違い、どこの店に入っても喧騒が無いので、目白はオジサンにも居心地がいい街なのだ。

「La Cucina Caffe」 新宿区下落合3-17-35
03-3954-0211

| 目白 | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

外見は地味(キッチン遊々)

外見はパッとしないけど、付き合ったらいいやつだったみたいな店が、目白にある「キッチン遊々」だ。
遊外観0002

色が抜けたような日除けテントに、小さな店名。
店頭のサンプルを見ると、洋食と定食の種類が多く、値段が安過ぎて逆に不安になる。
遊メニュー0001

千円を越えるメニューは一品も無いのだ。
昼時はいつも混んでいるが、ちょうど午後一時を過ぎて空席が出始めたので入ってみる。
単品のおかずもあるし、大盛りから少なめまで細かく対応できるので、自分だけのオリジナル定食が作れそうだ。
遊店内0001


≫ Read More

| 目白 | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

円卓でイタリアン(オステリア・ハダ)

目白通りから一本池袋寄りの裏通り。
以前はフランス料理の「さら亭」だった場所に、いつのまにかイタリアンがオープンしていた。
ハダ看板0001

店の名前はOsteria Hada(オステリア・ハダ)だ。
看板の下に書いてあるCosi Cosiが気になるが、謙遜だと思いたい。
ハダ入り口0007

地下の店への階段を降りる前に、外に出ていたメニューを見ると、ランチは前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンクで1,500円と、これにセコンドがプラスされる2,500円の二種だ。
以前の店を居抜きで使っているらしく、丸テーブルに見覚えがある。
ハダ店内0008

ビルの地下にある店だが、窓から外光が入るので気持ちいい。
まだ開店直後の時間だというのに、女性客が続々と入ってくるから、結構期待できそうだ。

≫ Read More

| 目白 | 00:00 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大正浪漫珈琲(花想容)

目白の裏道にある「SION」で韓国料理を食べ、目白通りを渡ってお茶を飲みに行く。
目白駅周辺は、豊島区目白と新宿区下落合が入り組んでおり、道の途中で突然隣の区に入り込んだりするからややこしい。
目的地の「花想容(かそうよう)」がある下落合の高台は、鎌倉時代に遡る摂家の近衛家があった場所で、大正時代に敷地を分譲して住宅地にした頃から、都内でも屈指の高級住宅地だ。
「花想容」も大正時代の木造民家なので、古ぼけてはいるが戦火を潜り抜けた希少価値がある。
花入り口0012

花通路0015

庭に面した縁側で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて居間に入る。
花庭0014

花店内0013

別室で着付け教室をやっているらしく、和服の女性が出入りしている。
大正時代を見たわけではないが、タイムスリップしたような雰囲気だ。

≫ Read More

| 目白 | 07:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり目白(SION)

ブクロと呼ばれる池袋と、ババと呼ばれる高田馬場に挟まれて、目白はやっぱりメジロだ。
両サイドの街は赤や黄色の看板が氾濫し、歩く人種も混沌としているので、目白駅で降りるとなんだかホッとする。
そんな目白の裏道に、韓国料理店がオープンしていた。
新大久保辺りに密集する韓国料理店と違い、学習院や日本女子大付属のオホホなお母様方が入店しても似合いそうな外観だ。
シオン外観0005

店の名もSION(シオン)とカッコイイ。
韓国語のクリスマスソングが流れる店内に入り、ランチメニューを見る。
シオンチェスト0001

シオン店内0006

店内もソウルの江南あたりにありそうなイマドキのカフェ風で、すっきりシンプルにまとめられている。
濁音が入らない日本語を話すので、若い店主夫妻は韓国人のようだ。

≫ Read More

| 目白 | 07:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

酒抜きの晩めし(カフェ・アコリット)

目白で一杯飲もうと、駅から至近のCAFE ACORIE(カフェ・アコリット)で待ち合わせる。
が、夕方に近付くにつれ鼻水と咳が出始め、体調がどんどんイマイチになってきて、全然飲む気が起きてこない。
アコリット店内0004

私にはほとんど関係ないのだが、この店のウェイターは来るたびにイケメンくんが居る。
今夜はどこの国かは知らないが、日本語堪能な長身の西欧人がオーダーを取りにきた。
コーヒーも飲みたくないので、グレープフルーツジュースにしてみる。
アコリットジュース0001

移動するのも億劫になり、結局食事もここで済ませることにした。

≫ Read More

| 目白 | 00:00 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

OLか(カフェ・アコリット)

まだ体調イマイチなので酒は飲みたくないが、まっすぐ家に帰るのもつまらない。
こんな時に普通のオジサンは何をしているのだろう。
社会人になってから、三日以上禁酒するのは盲腸の手術以来だし、社会人になると同時に結婚しているので、一人で時間をつぶすのにも慣れてない。
目白駅で途中下車し、お茶とケーキにした。
一つしかない改札口を出て、すぐ左の階段を降りると、途中にCafe ACORITE(カフェ・アコリット)の入り口がある。
もちろん喫煙可能な喫茶店だ。
20070912074706.jpg

20070912074632.jpg

クラシックな雰囲気の店内は、適度に空いていて居心地がいい。
20070912074653.jpg


≫ Read More

| 目白 | 15:30 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT