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米とチーズで

酔っ払って帰宅し、一切れだけ残っていたロールケーキを食べる。


ロール地下0001


お、チーズ味だな。
結構美味い。


どこで買ったのか妻に聞くと、娘が買ってきたので知らないと言う。
パッケージは捨てちゃったって。
娘に聞くと、池袋のエチカで、行列に釣られて買ったらしい。


どうやらビアードパパ系列のTio GLUTON(ティオグラトン)という店のようだ。
生地は米粉と蜂蜜で、クリームはチーズとケフィアで出来ているらしい。
美味くて体に良さそうだから、オジサンにもうれしいのだ。

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びっくりガードの横で(福新)

池袋東口から西口に車で抜ける場合、大塚寄りの六つ又ロータリーか、目白寄りのびっくりガードを通る。
もう一箇所、西武のメトロポリタン駐車場脇を通る抜け道があるが、こちらの道に名前は無い。

今から30年ほど前に、大学の同級生がびっくりガード近くのアパートに住んでいた。
山手線や西武線が通過すると、アパート全体が揺れるような部屋だった。
この部屋で時々麻雀をやり、時には徹夜を通り越して、翌日の昼過ぎまで打つこともあった。
そんな時に昼飯を食べに行ったのが、びっくりガード横にある中華料理店「福新」だ。
料理を味わうのではなく、空腹を満たしに行った店なので、いつの間にか記憶の彼方に消え去っていた。

ところが時々拝見しているブログに、突然「福新」が登場したのだ。
外観も内装も記憶のままだ。
さっそく思い出の店に昼飯を食べに行く。
福外0001


池袋を中心として、東上線や西武線沿線に、「福しん」という名の中華チェーン店があるが、そこの社長はここ「福新」で修行したのだそうだ。
周辺は大きく変わっているが、福新はそのまま時を経て、すっかり古びている。
目白駅からも歩ける距離だが、目白ネーゼは絶対来そうもない佇まいだ。(ボスは好きかも)
福東武0002


懐かしの店内に入ると、店員とメニュー写真は変わっているが、テーブルなどはおそらく昔のままだ。
福テレビ0002

福店内0001


もちろん価格も上昇しているが、基本的には他店より安い。
福メニュー0003

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好物だらけ

ドライカレーのオムライス

ハンバーグ乗せ

黒カレーかけ


オムカレー0001


ここでの品名は「オムカレーセット」だ。

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要町探検

新宿や渋谷に出るのに副都心線を使うと、練馬駅から分岐して、今まで一度も降りたことがない駅を通るようになった。
新桜台、小竹向原、千川、要町の4駅だ。
要町に週一で寿司を出すラーメン屋があると聞き、途中下車してみた。
寂れかかった商店街の入り口にある、「ラーメン都」という店だ。
元々寿司職人だった店主がラーメン店に転進し、毎週一回だけ昔の腕を振るうのだが、店の前まで来ると、残念ながらこの日はラーメン営業日だった。
都外0003

夜は居酒屋、毎週水曜は寿司屋と書いてある。
店内をのぞくと店主らしき人物はかなり高齢だが、なかなかお茶目な爺様だ。
ここでラーメンを食べてもいいのだが、初めての商店街なので、少し奥まで探検することにした。
都看板0002

要町は池袋西口から歩いて、山手通りを越えた辺りの地名だ。
千川駅の住所も要町なので、一つの町内に二つも駅を抱える贅沢な町なのだが、大商業地区の池袋に隣接しているから、商店街の生き残りは厳しそうだ。
人気の無い通りに、むなしく大売出しの幟がはためいている。
えびす通り0001

なんだか美味そうなうどん屋「うれし野」を発見したが、ここはスルーした。
うれしの0001

路地の奥も歩いてみると、良さそうなパン屋が見つかる。
こんがり看板0002

名前だけは聞いたことがあった「こんがりパンや」だ。
残念ながら定休日なので、中をのぞくことはできない。
こんがり定休0001

こんがり外0001


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ほのぼのケーキ(カフェ・ド・シュシュ)

住所は池袋だが、ほとんど山手通りに近い住宅街に、昨年末ぽつんとケーキ屋がオープンした。
駅からは遠いし、一方通行が多い裏通りだし、近くに大きな会社もないし、商売が成り立つのか心配になるような立地だ。


シュシュ外観0001





この近所の住民に、「Cafe de Choux Choux」なんて店名が馴染むのかも疑問だ。
と思いながら店内に入ると、ご近所のオバサマ方が数人たむろっている。
心配することはなかったようだ。

ケーキを持ち帰りにしようと思ったが、店内で飲み物とセットにすると、ケーキが半額と書いてある。


シュシュケース0001





種類は少ないが、どれも300円前後と安い。
二種類選んでコーヒーを頼んだ。


シュシュカウンター0002



店内にはご近所サークルのチラシや、催しの案内などが貼られ、地域のコミュニティと化しているようにも見える。
モーニングセットやカレーも用意されていて、気さくな雰囲気だ。

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醤油じゃないよ

みつわベーカリーでパンを買い、裏通りを散歩する。
池袋西口はすっかりチャイナタウン化しており、登録されているだけでも豊島区には外国人が15,000人以上住んでいる。
裏道にまで中国人向けの美容室や食品店ができ、昔の三業地あたりもすっかり様相が変わった。
と、謎の建物が現れた。
ロッコーマン0009




ROKKOMANNだって。



神戸に本社がある弦楽器の会社らしい。
ロッコーマンは六甲にちなんだのだろうか。
池袋には赤と黄色を多用した看板が増えているので、こんな建物を見ると、なんだかホッとするのだ。

「ROKKOMANN」 豊島区池袋2-32-20


老舗の激ウマパン(みつわベーカリー)

妻の実家が池袋西口にある。
交際期間を入れると30年ほど池袋をうろうろ徘徊しているので、古くからある店はほとんど知っていると思っていた。
先日立教を出た後輩と飲み、池袋西口の話題で盛り上がっていたら、「みつわベーカリーのメープルナッツがまた食べたい」などと言う。
みつわベーカリーは30年前から知っていたが、メープルナッツは知らないぞ。
さっそく携帯にメモリーし、妻の実家にでも行く用事ができたら、買いに行こうと思っていたのだ。

やっと機会が訪れたので、実家に車を置いて「みつわベーカリー」に行く。
ミツワ外観0004

ここは深夜まで営業しているので、飲んだ後にも買いに行ける便利な店だった。
パンと惣菜パンばかり買っていたので、おやつパンは初めてだ。
ミツワ人形0003

目的のメープルナッツは予約の取り置きまであるので、本当に人気の品らしい。
ミツワ店内0008

当店おすすめと書いてあるアップルパイも美味そうなので、両方購入することにしたのだが・・・・・。

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看板の無い豆腐店(大桃豆腐)

ハワイで食べた豆腐が美味かった。
日系人の多い島とはいえ、豆腐の需要がそれほど多い訳ではないから、昔ながらのやり方で細々と作っているのが美味さの理由らしい。
日本でもスーパーで安売りしている豆腐より、町の豆腐店で買った方が断然美味いのだが、後継者不足や価格競争で個人店が減少しているのが残念だ。
池袋に美味しい豆腐やがあるとブログにコメントを頂いていたので、車で出かけたついでに立ち寄ってみた。
今は無き立ち食い寿司の名店「熊の子鮨」の近くだと言う。
カーナビにセットした「大桃豆腐」の住所に行ってみると、豆腐屋の看板は見当たらないが、それらしき建物が一軒だけあった。
大桃外観0024

引き戸を開けるとビンゴだ。
大桃作業場0022

大桃売り場0023

作業場から出てきた若い店主に聞くと、この地で三代目の豆腐屋だと言う。
建物はまだ新しいから、最近改装されたのだろう。
がんもどきと池袋豆腐を買ってみる。
大桃がんも0021

大桃豆腐0025


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二人じゃムリ(魚金)

ビールを飲んで焼肉を食べ、帰りがけにラーメンで〆るなんて食生活は遠い昔になり、今では日本酒と魚介があれば幸せだ。
新橋に何軒もある「魚金」は、魚介がそこそこ美味くて、値段は驚くほど安く、ボリュームたっぷりで嬉しいのだが、如何せん私が利用する池袋からは山手線の真反対で遠過ぎる。
ところが池袋西口にあった大衆酒場「富士」が、いつの間にか「魚金」の看板を掲げるようになった。
喜んでしばらく通い詰めたのだが、たちまち大人気店になり、待たずに入れなくなってから足が遠のいてしまったのだ。

この日は夕方から飲む気マンマンだったので、久しぶりに西一番街の魚金に寄り道することにした。
日が落ちるのが早くなったので、夏場なら仕事をしている時間でも罪悪感が無い。
20071123213659.jpg



自分では早い時間だと思っていたが、店に着くとすでに満席状態で青くなる。
かろうじて一卓だけ空いており、早足になって席を確保した。
安心したところでまずビール。
今時珍しい大瓶で出てくるのが嬉しい。
20071123213745.jpg



じっくり時間をかけて品書きを吟味する。
普通の居酒屋の感覚で発注すると、食べ切れない危険性があるから、厳選しなくてはならないのだ。
20071123213800.jpg


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ほっとする(香港亭)

チャイナタウンと言えば、昔は横浜中華街とか神戸南京町を思い浮かべたが、今や勢いがあるのは池袋西口から北口にかけての一帯だ。
接待やデートができるゴージャスな店は無く、中国からそのまんま移植したような大衆店が多い。
永利知音食品陽光城といった有名店には、少し日本人客も増えたが、まだまだ大部分の店は中国人による中国人のための店だ。
横浜、神戸、長崎の中華街は百年以上の歴史があるのに対し、池袋にこうした店が出来始めてから、まだ二十年ぐらいだろうか。

さきがけとなった「紅宝石酒楼」は、当時では珍しくオープンテラスで明け方まで営業しており、横浜中華街で働く料理人たちが、仕事帰りに立ち寄ったりもしていた。
その店が何年か前に「香港亭」と名前を替えて営業を続けている。
20071106231731.jpg

今では20店舗近くあるチェーン店の一店で、ディープな雰囲気が薄れただけに入りやすくなった。
ライチタイムの客などは、ほとんどが日本人なのでホッとするのだ。
20071106231745.jpg

20071106231759.jpg

店内も他のディープな店に比べると、断然清潔感があって雰囲気もいい。
20071106231827.jpg

20071106231814.jpg

20071106231855.jpg


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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