2008.08.10 Sun
暑いので連チャン(さつき)
子育てが終わってから、体力も気力も上昇しているように見える。
その差は広がる一方だ。
まずいぞ。
友だちとの会食、社交ダンス、サルサ、ネイル、まつ毛エクステ、仕事、パワーブレード、美容院、飲み会、美術館、ショッピング、いろいろなお教室、カラオケ、コンサート、エトセトラ・・・
こんな調子だから、家で食事を作る回数は激減している。
当夜も待ち合わせて、地元駅前の小さな寿司屋「さつき」に立ち寄った。
暑いから寿司でもつまもうと思う客が多いらしく、ぎっしり満席になっている。
ちょうどカウンターの客が会計を終えたので、入れ替わりに入店できた。

狭い面積に目一杯テーブルと椅子が詰め込まれているから、満席になるとトイレに立つのも苦労するほどの店だ。
そんな狭さも安くて美味けりゃ気にならない。
テーブル席も狭いが、カウンターも肩寄せ合って食べるほどだ。

めかぶのお通しでビールを飲み、真子カレイの刺身と卵焼きには冷酒を合わせる。



二本目の冷酒を頼んだので、穴きゅうとトロタクをつまみに飲む。


握りは生鳥貝、帆立、コハダ。
カウンターが空いてることはめったに無いので、店主と話すのは初めてだ。
上石神井にある店主の兄貴の店に行ったと言うと、「おいしくなかったでしょ?」と返ってくる。
その通りとも言えないので、イエスでもノーでもなく曖昧に頷くと、「兄貴の店は35年前の寿司なんだよね。かっぱ巻きと干瓢巻きがご馳走だった時代で止まっちゃってるんだよ。」だって。
思わずその通り!とカウンターを叩いてしまったよ。



かつお、いか、海老、大トロ。




私はもう少しつまみたかったのだが、冷房に弱い妻が寒がるので、後ろ髪を引かれながら会計にする。
| 石神井公園(寿司) | 00:00 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑
















































