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土鍋でラーメン(睡大虎)

ご近所にできたラーメン店「睡大虎」に再訪する。
「車ならアタシも行く」と、珍しく妻も一緒だ。

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前回はがらがらだったのに、今回はカウンターもテーブルもぎっしり満席だ。
ちょうど立ち上がった家族連れと入れ替わりに、テーブル席を確保する。
今回の接客担当は日本人のオバチャンだが、かなりスローペースの対応ぶりで、なかなか食器の片付けが終わらない。
そのうち待ち客まで出始めた。

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中国優勢

中華料理店が好きだ。
昼でも夜でも、一人でも大人数でも、軽くも重くも使えるから便利なのだ。
三年ほど前までは、地元石神井公園に使える中華料理店は、かろうじて三軒しかなかった。
ボート池の近くにあった「大勝軒」と、南口駅前の「受楽」と、区画整理で移転した「四季」だ。
ところが中国資本が進出し、石神井公園は一気に中華激戦地になってきた。

日本料理店「海音」のビルに入っている「桃源郷」には行ったことがないが、「玉仙楼」と「福龍園」は安くてそこそこ美味いので、何回も利用している。
大勝軒は閉店してしまったし、日本勢は元気が無い。

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駅前中華(三条)

昔から営業しているのに、クチコミにもネットにも、まったく情報がない店というのが、どこの町にも存在する。
石神井公園駅の南口ロータリーに面して建つ「三条」も、そんな店の一つだ。

三条外0001


西武線の各駅に存在するラーメン屋を一つ残らず網羅し、上海や北京まで麺を食べ歩くラーメン王「Qタローさん」のサイトにも、なぜか登場していない店だ。
私が石神井公園に住み始めた20年前には、すでに駅前に存在しており、何回か入ったことがある。
飛び抜けて美味くもないが、不味くもなかった。

石神井公園の北口まで買い物に行かされた帰り道に、自転車を止めてメニューを眺める。

三条メニュー0001


日替わり感謝セール!

この日はチャーハンが500円だ。
久しぶりに入ってみることにした。

三条中0001


調理場を真ん中にして、コの字型のカウンターが囲んでおり、テーブル席は無い。
ほぼ100%男性一人客で占められているのは、昔も今も変わらない。

三条酒0004

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オジサンの晩メシ(受楽)

翌朝までに作成する書類があるので、酒を飲まずに地元駅まで帰ってくる。
家で何か作るのも面倒なので、食事だけどこかで済ませることにした。
行きつけの店で酒を飲まないと、どこか具合が悪いのではないかと疑われるので、面が割れてない店に行く。
西武線の線路際にある「受楽」に決めた。
受外0002

昔ながらの少し高級な中華料理店だ。
子供が幼稚園か小学校低学年の時に、親の会合で使ったきりなので、10数年ぶりに訪れるような気がする。
オーソドックスなサンプルが並ぶケースをを見て、店に入る前からタンメンと餃子に決めた。
実は一品料理も豊富にあるのだが、一人中華だからこれで充分だろう。
受メニュー0001

二階に団体が入っているようだが、一階の客席はほとんど空席だ。
受中0002

味もサービスもまあまあなのに、私自身も積極的に行きたいと思わないのはなぜなんだろう。
オジサンが接客しているからか?

タンメンはかなり大振りな丼に入り、これだけでも充分満腹になりそうなボリュームだ。
受タンメン0001

そこらへんのラーメンが7、800円するのに比べたら、豚肉と野菜がたっぷり入って740円は安い。
餃子もかなりいい出来だ。
受餃子0003

苦しいぐらいに満腹になったので、帰宅してからソファーで横になってオリンピックを見ていたら、いつの間にか意識を失って朝になっていた。
これなら飲んで帰っても同じだったと、後悔するオジサンなのであった。

「受楽」 練馬区石神井町3-21-8
03-3996-2312

家常菜で晩メシ(玉仙楼)

毎週月曜と木曜は、妻が社交ダンスに通う日だ。
どこかに寄り道して一人晩酌しようと、夕方からシュミレーションを始める。
神楽坂の美人女将の酒亭やら、豊玉の美人娘の蕎麦屋やら、どこも日本酒が飲みたくなる店ばかり思い浮かぶ。
先日行った人間ドックで、いろいろな数値がマズイ状態に近付いてきたので、しばらく日本酒を控えようと考えていたのに、困ったものだ。
結局しばらく行っていなかった地元の中華料理店「玉仙楼」で、紹興酒を飲みながら、中国の家庭料理である家常菜を軽くつまむことにする。
玉外0001

値段が安い小皿料理が色々用意されているので、お一人様中華にピッタリなのだ。
さらにこの日は水餃子が激安だから、うれしくなってくる。
玉100円0003


と、ここで妻からメールが来た。
「疲れているのでダンスを休むから、さつき寿司に行こう」と言う。
今さら計画変更したくないので、玉仙楼に居ると返信する。
玉店内0001

どの店も値上げ続きだが、ここは相変わらず安い。
小皿150円メニューも健在だ。
420円のビール中瓶、5個で100円の水餃子を10個、150円のピリ辛肉もやし、にんにく叩き胡瓜、葱豆腐、ザーサイを取る。
玉水餃子0001

玉もやし0004

玉きゅうり0001

玉豆腐0007

玉ざーさい0002

料理の合計金額が800円で、一気に食卓が豪華絢爛になる。
ここで妻が登場する。
このまま一人だったら、壁に貼ってあるゲテ系のつまみを頼みたかったのだが、きっと妻は違う物を選ぶだろう。
玉メニュー0001



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冬晴れランチ(大勝軒)

気持ちいい天気が続いている。
せっかく石神井公園近くに住んでいるのに、暑いのも寒いのも苦手で、さらに花粉症だから、私が散策できる時期は短い。
こんな日こそ犬を連れて、公園の周りを歩いてみた。

石神井グランド0001


石神井マンション0001



赤緑黄色のコントラストがクリスマスっぽい。
雲一つ無い青空を見上げていると、人間のちっぽけな悩みなんて関係ねぇって感じだ。

ボート池



ボート池の周辺で昼飯でも食べようと思ったが、犬連れで入れる店は少ない。
「ロニオン」は最適なのだが混んでるし、蕎麦の「中屋敷」は客席が二階なので、外に繋いだ犬を見張れない。
結局久しぶりに中華の「大勝軒」に行ってみる。

大勝外観0002



大勝軒と言えば東池袋にあったラーメン店が有名で、こちらも暖簾分けと勘違いされることもあるが、石神井公園住民にとってはこの大勝軒の方が本家本元だ。

大勝暖簾0002



店内にはカウンター席、入れ込みの座敷、テーブル席があり、道路の向かい側に宴会棟もあるから、結構収容人数は多いはずだ。
さらに出前もやっているので、地域にがっちり密着している。

大勝店内0003


窓際のテーブル席に座り、愛犬をガラス越しに見張る。

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ビールがすすむ(玉仙楼)

めざせリチャード・ギアで通い始めた社交ダンスだったが、ジェニファー・ロペスや草刈民代のような先生が居るはずもなく、生徒の平均年齢は60を大きく超えているように見えるので、モチベーションがまったく上がらない。
私は半年持たずに脱落したが、妻は相変わらず通い続けている。
どうやら妻が最年少なので、爺様連中にチヤホヤされているらしいのだ。
そんな訳で週一回は一人晩酌の日がある。
当夜は石神井公園にオープンしたばかりの「玉仙楼」に行ってみた。
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メニューを見る。




安っ!





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ビールがすすむと書かれた150円メニューに目が釘付けだ。
おすすめ通りにビールを一本もらう。
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にんにくたたききゅうり、ピリ辛挽き肉もやし、ネギとうふの150円トリオは意外にボリュームもあり、材料を買って自宅で作るより安いような気がする。
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しかも結構美味いし。


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増殖中(玉仙楼)

街を歩いていると、増えたなーと実感するのが、現地人がオーナーの中国料理店とインド料理店だ。
人口が一位と二位の国だから、当然の流れだろう。
日本に来て料理店を始める彼らが、母国でそれなりの料理人だったのか、見習いだったのか、あるいは素人なのかはわからない。
新規オープン店の多くが、中国の家庭料理である家常菜の店なのは、必ずしも料理人がプロでなくてもいいからかもしれない。
世間の流行からは、二歩も三歩も遅れている石神井公園にも、中国家常菜の店がオープンした。
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ランチなら外しても痛くないと思い、妻を誘って散歩がてら出かける。
ギョクセンロウかと思ったら、店の名前は玉仙楼(イセンロウ)だ。
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コテコテの内装を予想していたが、まだ飾りつけが間に合っていないのか、店内はシンプル過ぎて素っ気無い。
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小さな店なのに、調理場では4、5人が働いている。
二階にも客席があるようなので、意外にキャパの大きな店のようだ。

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最高750円(四季)

飲食店の質量ともに、私が住む石神井公園(しゃくじいこうえん)の池袋寄り隣駅「練馬高野台」には断然勝っているが、所沢寄り隣駅「大泉学園」には大きく負けているような気がする。
先日も蕎麦屋「菊谷」のカウンターで、店主に「石神井には中華が無いなあ」と話したら、「四季」はどうですか?と答えが返ってきた。
そんな訳で、5年ぶりぐらいにジョナサン裏の四季(スージー)に行ってみる。

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石神井公園駅から我が家と逆方向にあるし、料理より麺が中心のようなイメージなので、足が遠のいていた店だ。

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この夜も梅干レタス麺とか酸辣湯麺だけ食べて、サッと帰る一人客が多い。
夜はご飯やパンを食べない私は、麺だけにする気は毛頭無いので、ビールを頼んで料理を選ぶ。
どれもバーミヤン並みの価格だ。

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飲んだ後に禁断のラー(井の庄)

まだ外が明るいうちから、池袋で軽く飲んで西武線に乗る。
軽く飲みすぎて腹六分目ぐらいなので、自らに禁じていた「飲んだ後のラーメン」にこっそり行ってみた。
石神井公園駅に近いマンションの地下飲食街に、今年初めに出来た「井の庄」は、蒙古タンメン中本の出身と聞いているから、パンチのあるラーメンが食べられそうだ。
飲食店街とは言っても、次々に撤退する店が多くてゴーストタウン化している寂しい場所だ。
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オジサンの聖地「養老の瀧」がだいぶ前に撤退した後も、後任が決まらずシャッターが降りたままになっている。
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コの字型カウンターだけのラーメン店も、イマイチ客の入りが良くないように見える。
最初に券売機でチケットを買うのだが、目的地が決まっている駅の切符と違って、私はこれが苦手だ。
券売機の前で悩むのもカッコワルイので、5秒ほどの間に「辛辛魚らーめん」780円に決めた。


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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