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公園でベトナムコーヒー(ペパカフェ・フォレスト)

井の頭公園の中にある「うどん草庵」で昼食を取った後は、ボート池を渡って「ペパカフェ・フォレスト」に行く。
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吉祥寺駅から井の頭公園に抜ける七井橋通りに、かなり古くからある「ペパーミント・カフェ」が、公園の中に作ったアジアンカフェだ。
どんな手段を使ったのか知らないが、池と緑を望む絶好の場所に店はある。
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週末と桜の時期は行列ができるほどの人気店だが、雲行きがアヤシイこの日はすんなり入店できた。
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| 吉祥寺(南口) | 17:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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桜が散って(うどん草庵)

井の頭公園の中に古くからある団子屋「水月」が建て替え、二階に「草庵」がオープンしたのは1年半ほど前だろうか。
目の前にボート池と桜がある絶好の立地だが、夜には景色が戦力にならず、いつ訪れても空席が目立って心配していた。
昨年末に「うどん草庵」と業態を変えて再スタートしたが、先月マネージャーのSクンから「5月末に閉店する」旨の挨拶状が届いた。
幾度も利用して気に入っていた店なので、別れを惜しみにランチを食べに行く。
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昼には初めて訪れたが、窓一面に新緑が眩しいほど広がって気持ちいい。
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うどんで別れの杯も侘しいので、昼のミニ懐石を頼んで冷酒を飲む。
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井の頭公園のスタッフは、天王洲アイルにできる新店に移るらしいが、吉祥寺から大人の店が消えるのは寂しいと、うどんをすすりながら心で涙するオジサンなのであった・・・合掌
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「うどん草庵」 三鷹市井の頭4-1-11
0422-70-6670
5月末日まで営業

| 吉祥寺(南口) | 17:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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団子屋の二階で忘年会(うどん草庵)

昨夜は妻が仕切る忘年会に、雑用係りとして同席する。
会場は井の頭公園にある「うどんや草庵」。
吉祥寺駅から丸井の横を抜け、公園内に古くからある団子屋「水月」の二階に上がる。
とんでもなく寒い夜なので、暖かい店内に入るとほっとする。
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とても店などありそうにない場所なので、道に迷ったメンバーから次々に携帯に連絡があり、結局30分遅れで宴席がスタートした。
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30代から50代までの女性が中心だから、私は雑用係りに徹してソフトドリンク、日本酒、焼酎、カクテルなど様々なドリンクを取りまとめたり、記念写真を撮ったりマメに働く。
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最近は地元の美味い日本料理店に入り浸っているので、今夜の料理が少々色あせて見えるのは仕方ないが、落ち着ける店だから出席者には好評だった。
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「うどん草庵」 三鷹市井の頭4-1-11
0422-0-6670

| 吉祥寺(南口) | 00:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼も夜も心地いい(吉祥寺ドナテロウズ)

吉祥寺の丸井横から井の頭公園に続く七井橋通りで、老舗の風格を見せるドナテロウズ。
マニュアル運営のチェーン・ジェラート店とは思えない、独自の生き方をしている店で、昼も夜も妙に居心地がいいのだ。
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入り口からは想像できないほど店内は広く、窓一面に井の頭公園の緑が広がる。
時には猫が昼寝する横で、コーヒーを飲みながら寛いでいると、喧騒の七井橋通りに居ることを忘れるほどだ。
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飲んだ後には冷たいジェラートとコーヒーで一服する。
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この雰囲気でコーヒー250円、ジェラートは3種まで選んで400円だから、すでに十数年も昼夜使っているのだ。

「Donatello's」 武蔵野市吉祥寺南町1-15-8
0422-44-8078
喫煙席あり

| 吉祥寺(南口) | 00:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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いい店なのに・・・(BLUE CORAL35)

※残念ながら2006年末に閉店したようです。




いろいろな店で買ったり飲んだりするたびに、会員カードやポイントカードが増えてくる。
たくさん有り過ぎて持ち歩かないので、肝心な時に役に立たないのだ。
会員になった記憶も定かでない、吉祥寺の中国料理店からハガキが来ていたので、こんな店もあったなと思い出し、ランチに立ち寄ってみた。
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ここは石垣全日空ホテルに居た料理人が独立した店で、沖縄の食材を取り入れた、盛り付けも美しい独自の中国料理を食べることが出来る。
店名も中国料理店とは思えないBLUE CORAL35で、イメージカラーは南国の海を思わせるコバルトブルーだ。
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吉祥寺の有名焼鳥店「いせや」本店を通り過ぎて、井の頭公園方面に歩いて行くと、以前は無かった坦坦麺などの幟が出ている。
夜は人通りが途絶える立地だし、以前入居していたイタリアンも撤退したビルの二階だし、中国料理店と思えない店名だし、かなり集客に苦労しているように見える。
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どれも千円前後の数種類あるランチから、島唐辛子のラー油を使っていると言う黒胡麻坦坦麺をオーダーする。
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辛いのが好きなので、添えられたラー油を足して食べると、極細の麺に黒胡麻の香りが強い汁が良く絡んで美味い。
付け合せのサラダには揚げたココナツが乗り、食感の違いが面白い。
これに点心の肉まんが付いて千円だから手頃なのだが、あまり客が入っていない。
3千円台からある夜のコースは、一品ずつサーブされるから取り分けが面倒ではないし、美味しい泡盛も置いてあるので、近々来てみようか。

「ブルーコーラル35」 武蔵野市御殿山1-5-5
0422-24-0061


| 吉祥寺(南口) | 01:00 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんすきで日本酒(うどん草庵)

井の頭公園の中に古くからある団子屋「水月」が建て替え、二階に揖保の糸が運営する「ochaya草庵」が出来たのが、今春の桜の時期だった。
絶好のロケーションなのだが夜は空いているのが気に入って、何回か通っていたら、10月7日からうどん屋に変わるとの案内状が来た。
接客を担当するイケメン主任クンは、初回訪問から名前を覚えて、度々手書きの便りを寄こす熱心さだから、季節柄うどんすきのコースを予約して訪れてみた。
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夜は真っ暗になるので、あまり意味は無いのだが、昼なら井の頭公園の緑が全面に広がる窓際の予約席に案内される。
またもや手書きの挨拶状がテーブルに置かれている。
ちょっとした気配りで客の気分が良くなるのに、まるでダメな飲食店がどれだけ多いことか。
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| 吉祥寺(南口) | 02:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼下がりの梅焼酎でダメ人間になる(いせや公園店)

お盆で帰省中の人が多いためか、休日には人波が途切れない吉祥寺の丸井裏が空いている。
いつも昼間から行列ができて入れない、超有名店の「いせや公園店」も、混んでいるとはいえ空席も見えるので、久々に入ってみた。
都合よく井の頭公園に面した窓際のテーブル席に案内されたので、煙害と足のシビレに悩まされることも無さそうだ。
まずは生中でカンパイし、1本80円程度の焼鳥イロイロ、シュウマイ、餃子、中華ガツ、キムチなど一皿300円台のつまみを見繕う。
何十年もそのままの古い建物で、吹き抜け状になっているバラックだから、当然エアコンなど無く、公園を渡ってくる風の効き目もなく汗が止まらない。
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迷路のようになった結構広い店なのだが、昼間から酒を飲みまくる老若男女で満席で、畳席では子連れママ軍団が飲んでおり、昼酒の罪悪感など誰にもまったくない。
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| 吉祥寺(南口) | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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美人と飲んで使命を忘れる(草庵)

井の頭公園に古くからある団子屋「水月」が春先に建て替え、二階にできた和食屋「Ochaya草庵」が最近のお気に入りだ。
吉祥寺駅で待ち合わせ、丸井側に出て、行列ができている焼き鳥店「いせや公園店」の横を抜け、階段を下りて薄暗い公園に入る。
公園に面した「金の猿」や階下の「鳥良」も、真夏日の夜はオープンテラスが満席のようだ。
一転して「草庵」は、知名度が高くないためか空いている。
池をのぞむ窓際の席に座り、とりあえずエビスの生を飲んで、品書きを検討する。
生のグラスの薄さ加減がちょうど良く、ビールが美味い。
静かな店内にJAZZが流れ、若い接客の男性も手馴れておりいい感じだ。
「草庵」はベルビー赤坂などにも出店している、揖保の糸が経営する店で、階下の団子屋から委託されて運営しているから、公園内の絶好の場所を確保できたらしいのだ。

食前酒に甘口の白ワインが出され、角皿に乗った先付け八寸が供される。
この先付けが充実しているから、単品の発注は内容がかぶらないように後からにする。
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この日頼んだのは、刺身盛り合わせ、酒肴三種盛り、穴子の天ぷらなど。

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| 吉祥寺(南口) | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山のような荷物を持って酔っ払う(須弥山)

アチコチでバーゲンが始まり、普段の休日は昼まで寝ている妻と娘が、朝早くから出撃した。
植木に水をやったり、車を洗ったりして、デッキの椅子で昼ビールを楽しんでいたら、「今夜は吉祥寺で飲もう」と、妻からのメールが来る。
荷物持ちとして呼ばれたのはミエミエだが、喜んで出かけてしまう自分が悲しい。
吉祥寺の街もバーゲン時期で、普段よりずっと混んでおり、待ち合わせ場所のカフェにも待ち客が居て入れない。
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山のような紙袋を持って、遅れて到着した妻と、まだ明るいうちから日本酒の殿堂「須弥山」に飲みに行く。
実はこの荷物は氷山の一角で、後日自宅宛に服や靴が送られてくることがあるから、女たちの行動は油断できない。
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あちこちで紹介されている吉祥寺の人気店なので、我々の入店直後に満席になってしまう。

ハートランドビールで喉を潤し、酒肴は岩牡蠣、勘八、水蛸、鰯の団子、フルーツトマトのサラダ、白海老のから揚げにする。
日本酒はこの店で一番辛口の、島根「開春」純米からスタートする。
常連の妻は店員と相談しながら、薄濁りの三重の酒を試飲して決める。
旭川の工房で作られた三角錐のグラス一杯で、約100ccといった量だから、ここに来ると数種は飲み比べることになる。
大吟醸1,890円、吟醸940円、純米730円と統一されており、温度管理がしっかりしているから、純米で通しても充分だ。
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その後は東北泉、十四代、開運、白岳など飲み、月窓寺横のバーでモルトとシガーを楽しんで帰宅した。

「須弥山(しゅみせん)」 武蔵野市吉祥寺南町1-1-9 FSビル3F
喫煙可

| 吉祥寺(南口) | 11:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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