ミロンガの夜(Estudio de y)

氷川台にあるフレンチ「シェソワ」のバレンタイン・ディナーで、バンドネオン奏者の川波さんと知り合った。
「タンゴが踊れるとモテモテですよー」と言う彼女の言葉に釣られ、四谷にできたタンゴスタジオに出かける。
新宿通りに面したビルのオーナーが、タンゴ好きが昂じて最上階をスタジオにしてしまったらしいのだ。
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当夜はオープニングのパーティーで、アルゼンチンワインを飲み、南米料理をつまみながら、川波さんのタンゴバンド「Chicos de Pampa」の演奏を楽しむ。
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石原裕次郎と勝新太郎を混ぜたようなオーナーに案内され、少し引き気味な気の小さい私より、妻が習う気マンマンになる。
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我が家のタンゴドラマはどんな展開になっていくのだろうか。

「Estudio de y(イグリエーガ)」 新宿区四谷2-8

雨の日の貸切ランチ(Sans Culotte)

深夜の酒盛りで自宅のキッチンが惨状を呈していたので、ランチを外で取ることにする。
行った先は隣町に一年ほど前にできた、フレンチのサンキュロット。
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激しい雨が降っているし、駅から遠い立地だし、ラストオーダーに近い時間なので、4人掛けテーブルが4卓ほどの小さな店内に先客は居ない。
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昼時は三種類のコースが用意されている。
Aコースは前菜、魚か肉の選択、デザート、飲み物で1,680円。
Bコースはこれにフロマージュがプラスされて500円アップ。
Cコースは魚と肉が両方ついて2,600円ぐらいの価格だ。
魚はスズキ一種、肉は豚と羊の二種と、選択の幅は少ない。

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にわか知識でイタリアン(Chez Vous)

歳取ったせいか、だんだん早起きになってきた私だが、この時期はさらに早起きしてトリノに釘付け状態だ。
昨日も早朝から静香ちゃんの金メダルに、一人で泣いたり笑ったり忙しい。
飲みに行っても、「イナバウアーって知ってる?稲葉さんていうスケート選手が発明したウアーッて驚く技だよ。」とか言って、周囲を寒がらせたりしていた。

先夜も近所の「Chez Vous」に行き、トリノがあるピエモンテのワインを飲む。
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つまみもピエモンテ州で多く採れるらしいポルチーニのニョッキグラタンなど頼んでみる。
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老舗の30%OFFを逃す(多奈加亭)

吉祥寺の「あんど」で飲んだ後に、向かいにある「多奈加亭」でコーヒーを飲むことにする。
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創業1977年と看板に書いてあるから、入れ替わりの多い吉祥寺では老舗の部類だ。
閉店時間が夜10時と早いので、最近は行く機会が無かったが、この夜はラストオーダー前に潜り込む。
いつの間にかパンも始めたらしく、残り少なくなったパンの棚に30%OFFと書いてある。
パンは帰りがけに買うことにして、喫煙席に座ってまずコーヒー。
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鯛鍋で鯛の鯛(& あんど)

吉祥寺で買い物した後、ワインが好きな妻と日本酒が好きな私が妥協できる店「あんど」に寄り道する。
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カウンター、テーブル、堀り炬燵、個室と4タイプある席の中から、一番落ち着ける掘り炬燵に座ってまずビール。
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黒胡麻豆腐、スモークサーモンの炙り、鮪の生春巻きなどをつまみにする。
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娘と釜飯ナイト(かまどか)

妻が夜遊びで不在のため、娘と晩飯を食いに出かける。
娘の第一希望であるパスタの「イル・ポンテ」は満席で、第二希望の「牛角食堂」はオトーサンが却下し、第三希望の「かまどか」で妥協する。
こちらも牛角と同じレインズグループの店だ。
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カウンター席に親子で並び、私はビール、娘はナンチャラカクテルを頼み、それぞれ好き勝手に食べ物を発注する。
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私が頼んだのは湯葉、刺身盛り合わせ、鳥わさなど、オジサンっぽいつまみ。
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葱がたっぷり乗った焼き鳥「ねぎどか」は二人でつまむ。
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激辛で風邪退散(源烹輪)

週末に引いた風邪が治りきっていないので、ガツンとパンチのある料理で体に活を入れに行く。
行った先は西武線で唯一テレビや雑誌に登場回数が多い源烹輪(げんぽうりん)。
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数年前に地味な富士見台駅に出来て以来、昼夜常時満席の人気店だ。
紅虎の際グループが全国区になりつつあった頃の、黄金時代を担った出口シェフの店で、韮万頭や棒餃子といったメニューに際の面影が見える。
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私が頼んだのは、パンチ力を優先して麻婆豆腐定食。
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推定唐辛子投入本数25本、推定山椒投入量10gで、辛さと痺れが襲ってくるが、旨みもしっかりある。
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妻が頼んだのはコラーゲン補給を目的として、フカヒレ醤油とろみ麺。
品名を聞いただけで美味さが想像できる上に、肌にも良さそうだからタマラナイ一品だ。
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夫婦で休日ランチに医食同源を実践したのだった。

「源烹輪」 中野区上鷺宮4-16-10
03-5987-3507

風邪引きの寄り道(山嘉)

なんだか咳と鼻水で体調が悪いのに、池袋で妻と合流して中村橋で途中下車してしまう。
向かった先は、沖縄出身の夫婦がやってる寿司屋「山嘉」だ。
ザンカ外観0004


1カン60円から最高でも300円程度の明朗会計で、季節の酒肴もそこそこ揃っているから嬉しい店だ。
開店当初は間口の狭い店だったが、隣の洋品店を買い取って倍の広さになり、カウンターがどちらにもある不思議な造りをしている。
二十歳になった娘のピースサインに迎えられて、喫煙可能な二階の座敷に上がる。
ザンカピース0003


チープだが居心地がいい二階席で、壁に貼られた酒メニューや、ホワイトボードのつまみを眺め、本日のメニューを決めていく。
ザンカ時計0004

ザンカとらふぐ0001

ザンカ日替わり0003

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練馬の住宅街で美女バトン(法師人&アロマスカフェ)

環七から少し入った住宅街に潜む蕎麦屋「法師人」でランチを食べる。
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繁華街にある店と違って、昼でもゆったりと寛げるのがいい。
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美人二人の接客に時間を忘れ、酒からデザートまで一通り楽しむ。
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シャイなハート(JEAN-PAUL HEVIN)

久しぶりに家で晩酌して、食後にコーヒーとチョコレートを楽しむ。
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シンプルな見た目のボンボン・ショコラを「美味い、美味い」とつまんでいたら
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箱の底から、
こんなん出ました

池袋で蕎麦屋酒(美蕎)

池袋は個人営業の飲食店不毛地帯だ。
駅前は飲食店ビルに入ったチェーン店や大手資本店ばかりで、企画会議で作り出されたメニューを、バイトを中心としたスタッフが調理するパターンだから、オジサンオバサンには合わない。
中心地を少し外れた豊島区役所裏に、酒を飲むのに具合がいい蕎麦屋があると聞き、バレンタインで浮かれた街を歩いて行く。
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一階は蕎麦打ち場になっており、客席と厨房は地下にある不思議な造りの蕎麦屋だ。
階段を下りると、テーブル5卓ほどと小さなカウンターが設えられており、落とした照明と程よい狭さが落ち着ける空間だった。
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居酒屋並みに酒肴のメニューが多いので、取りあえずビールを飲み、突き出しをつまみながら検討する。
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バンドネオンの夜(Chez Soi)

氷川台にあるフレンチ「シェソワ」から、バレンタイン企画「バンドネオンとフルートの夕べ」なる案内状が届いた。
「夕暮れ日本酒の会」みたいな企画の方が私には合っているのだが、美女二人の演奏と聞いて、夜8時半からのディナーに行ってみる。

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アミューズはハート型のムール貝。

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リンゴのチャツネが添えられた、フォアグラと砂肝のパイ包みが続く。

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ビーツのミネストローネで口中を洗い、メインに進む。

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アカペラでバレンタイン(華湘)

妻が東武百貨店の「アカペラを聴きながら、バレンタインに中華料理のランチを食べる」みたいな企画に申し込んでいた。
会場は東武の15階にある湖南料理の「華湘」。
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ペアチケットの客が10組だから、20人が景色のいい個室に集まった。
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最初にランチコースを食べた後、アカペラグループの歌を1時間ほど楽しむ趣向だ。
見知らぬ人たちと大皿から取り分けるのはイヤかも、と思っていたが、一人分ずつ小皿に取り分けて供されるスタイルだったのでホッとする。
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前菜と料理が二皿出た後に、ふかひれと蟹味噌のスープ、高菜炒飯が続く。
料理の出るタイミングが早過ぎるが、制約がある食事会だから仕方ない。
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デザートはどうやら歌の途中に出るようだ。

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阿部さんちのイタリア菓子(パスティッチェリア・アベ)

荻窪に「洋酒漬け菓子好き」にはタマラン、ネスラードなるケーキがあると言う。http://coruha.exblog.jp/
ちょうど世田谷に出かける用事があったので、カーナビに電話番号を入力して、帰り道に「パスティッチェリア・アベ」に寄ってみた。
荻窪と言っても環八の向こう側で、住宅地にある町のお菓子屋さんといった外観だ。
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デジカメを持っていなかったので、携帯で外観を写している間にも、次々にママチャリ客が訪れてくるから、結構地元で愛されている店のようだ。
オーナーの阿部さんはキャンティの製菓部門に17年間勤めていたらしいので、ズコットやティラミスといった素朴でクラシックなイタリア菓子が目に付く。
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雅叙園から目黒川を渡って(川せみ)

所用で目黒のアルコタワーに行くことになったので、目黒川に近い蕎麦屋「川せみ」で昼食を取ることにする。
急な行人坂を下り、雅叙園を通り越す。
右に昔の「目黒エンペラー」、左にアルコタワーを見て目黒川を渡る。
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春がすぐそこまでやって来ているのを感じる、まさに小春日和の一日だ。

目的地の山せみの隣には謎のレトロな店があり、一度試してみたいとも思うのだが、なかなか勇気が出ないのだ。
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Good Luck Travel

駅は禁煙、ビルも禁煙、路上まで禁煙になって、喫煙者の私は行き場所が無い。
昔ながらの喫茶店が次々に姿を消しているので、どうしてもチェーンカフェを利用することになるのだが、国産のドトールやベローチェは席間が狭くて居心地が悪い。
ゆったりしたシアトル系は禁煙で困っていたが、拾う神も出てきたのだ。
老舗ルノワールが始めた「Miyama」や、UCCの「上島珈琲店」は、古き良き時代の喫茶店をイメージした新業態のようだから、オジサンには居心地がいい。
千駄ヶ谷で入った「GOOD LUCK CAFE」も、ゆったりした造りが嬉しい。
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フェンス越しに八年(勇の里)

遅々として進まない西武池袋線の高架工事。
中村橋駅はキレイになったが、広場になる予定の駅の真横は、予定のままフェンスに囲まれて、8年も経過しているらしいのだ。
まだ中村橋がコキタナイ駅舎だった頃は、フェンスの向こうに見える「勇の里」が改札口の真ん前にあって、途中下車の寄り道には格好の店だった。
勇の里フェンス0003


建て替えで以前の居酒屋的雰囲気は消え、なんとなく敷居が高くなって寄り道回数は減ったが、いい店であることは変わらない。
和服の仲居さんが居るキチンとした日本料理店は、西武線では貴重な存在なのだ。
勇の里横0001

勇の里看板0001

昼も夜もコース料理が主体になっているが、夜は単品の酒肴で一杯やることもできる。
吉祥寺に支店があるし、パン屋の「YOU」も系列の店だ。

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My Funny Valentine(千疋屋)

レッド・ドラゴンで旧交を温めた後、昔懐かしい「千疋屋」に食後のコーヒーを飲みに行く。
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ラストオーダー直前の時間なので、ガラスケースに入ったケーキの数は少ないから、飲み物だけで済ませるつもりだった。
ところがテーブルに置いてあったバレンタイン限定メニューを見ると、たった今デザートを食べてきたばかりなのに、目が欲しくなってしまう。
千疋屋にしてはドリンク付きで1,365円は安いし、二人で分けても充分そうなボリュームがある。
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嵐の前の静けさ(表参道ヒルズ)

表参道の象徴と言うか遺物と言うか、ともかく景色に溶け込んでいた同潤会アパートが消え、表参道ヒルズが全容を現してきた。
昨夜は通称裏原宿の飲み屋に行く前に、遠回りして開業直前のヒルズ前を歩いてみる。
次々に新しくてカッコイイ建物ができて、今までランドマークだったオリエンタルバザーやキディランドが霞んできたが、さらに対面に人の波が移動しそうだ。
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表参道ヒルズの隣にはラルフローレンの巨大店舗もオープン間近だ。
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この状態が続くと原宿駅から根津美術館まで、メインストリートは外資系で埋め尽くされそうだから、がんばれニッポンと言いたいのだ。
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オジサンは物販店にはあまり興味がないが、飲食店はいくつかおもしろそうなところがあるようだ。
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人波が落ち着くのは何ヶ月先になるのかわからないが、日本酒ブティックなる店は早く見てみたい気もするのだ。

原宿ウルルン居酒屋(red-dragon)

※2007.8追記
残念ながら閉店したようです。




我が家御用達の居酒屋「魚真」。
魚屋がオーナーなので魚介は安くて美味いし、日本酒の品揃えもいい。
渋谷や下北沢など都内に数店舗あるチェーン店で、我が家は吉祥寺店を一番多く利用している。
以前ここの店長だったKクンが辞めて、原宿の居酒屋に居ると聞いて、通称裏原宿にある「レッドドラゴン」を訪れてみた。
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二列のカウンターとテーブル席があるカッコイイ店で、店名も内装もバーの雰囲気だが、メニューを見ると魚真を彷彿させるのが嬉しい。
久しぶりの再会を果たしたKクンに聞くと、魚真OBたちが集まって一年前に始めた店らしいのだ。
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積もる話をしながら、知らず知らずに日本酒のピッチが上がる。
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My Way(白龍)

もう十数年ぐらい前になるだろうか、新宿の十二社にあった「白龍」にトマトタンメンを食べに行ったのに、結局餃子や何やらでビールを飲んで満腹になってしまったのは。
目白通り沿いに支店ができたのは知っていたのだが、床が脂ぎった本家のイメージが記憶にあって、長い間素通りするだけだった。
池袋に行く用事があった休日の昼に、妻と娘を連れてトマトタンメンに初挑戦する。
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区画整理で消えた本家のコキタナイ印象と違い、こちらの白龍は清潔でセンスがいい店内だ。
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一階はカウンターだけなので、らせん階段を上って二階のテーブル席に座る。
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駄菓子感覚でシュークリーム(かたばみ屋)

江古田に古くからあるシュークリーム専門店「かたばみ屋」で、自宅用のおやつを買う。
30種類以上のシュークリームで有名な店だが、狭い商店街に無理やり車を停めたので、ゆっくり選んでいる時間は無い。
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夕暮れに近い時間なので、だいぶ種類が少なくなっているが、それでも20種類以上は残っているので選択に困る。
愛想がゼロの接客で放っておいてくれるから、迷った時には逆にありがたい。
子供が小さかった頃に、自宅に友達とその母親が集まるというので、端から端まで全種類を大人買いしたことがあるが、それでも5千円ぐらいで済んだから一個あたりの単価は安い。
食べるとごくごく普通のシュークリームなのだが、これだけ種類が多いと、駄菓子屋と一緒で選ぶ過程が楽しい。
結局この店では最高級品の部類に入る、200円前後の2種類を選び、リッチな気分になったのだった。
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「かたばみ屋」 練馬区旭丘1-69-5
03-5996-2551
不定休

駅前フランス食堂でランチ(オ・デリス・ド・本郷)

地下鉄「本郷三丁目」駅の改札から徒歩10秒ほどの駅前に、フランスから持ってきたような外観の「オ・デリス・ド・本郷」がある。
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1年ほど前に2階のレストランで食べたランチはかなり美味かったが、本日は時間が無いので1階のカフェで簡単に済ますことにする。
数種類あるランチはほとんどワンプレートで千円前後。
飲み物とデザートは別料金だ。
あまり食べたいものが無いが、今さら2階に移動するのも大変なので、キッシュのワンプレートランチと、チキンがメインのセットを頼む。
さすがに駅前だけあって、狭い店内に次々と客が出入りする。
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サラダ、スープ、キッシュのプレートは少々見た目がチープなので、私のサラダから生ハムと温泉卵をおすそ分けする。
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チキンのグリルを食べ終わり、コーヒーとデザートを頼もうと思ったが、満席でテンパッている店員がオーダーを取りに来る気配がない。
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仕方なしに隣のドトールに行ってしまったのだ。

「オ・デリス・ド・本郷」 文京区本郷2-40-15
03-3813-1961
ランチタイム禁煙

飲んだ後はいつもここ(カフェ・ビシュエ)

吉祥寺の魚真で魚と日本酒を堪能した後、食後のデザートは東急裏のカフェ・ビシュエで取ることにする。
最近はデザートを置く飲み屋が増えたが、作り置きのイマイチなやつが多いから、やっぱり専門店には適わない。
カフェ・ビシュエは夜遅くまで営業しているし、コーヒーも紅茶もケーキも美味いから重宝している。
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嫌煙家には迷惑だろうが、いまどき貴重な喫煙可能店なのも、愛煙家の私にはありがたい。
席に着く前に、どのケーキが残っているのか確認する。
遅い時間なので入り口近くにあるガラスケースにケーキは疎らだ。
店主の奥さんが営むケーキ工房「ビシュエ」から運ばれる菓子はどれも美味いから、残り物でも大丈夫だろう。
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二つばかり選んで、落ち着く照明のテーブル席に座る。
店名のビシュエ(薪)にちなんだ暖炉脇の寛げる一角だ。
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SAYORI(主演:魚真)

蟹が食べたくなったので、電話で入荷を確認してから吉祥寺の魚真に行く。
魚屋が経営する居酒屋だから魚介が美味いのはもちろん、日本酒もいいのを揃えているので楽しみな店だ。
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いつもの如くビールで喉を潤してから、メニューも見ないで毛蟹、刺身の得盛り、アラ煮の定番三点セットを頼む。
早い時間なので店内は意外に空いていたが、ビールを飲み干す頃にはたちまち満席になっていた。
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本日の刺身は帆立の肝添え、さよりの昆布〆、ぴかぴかの鰯、ほたる烏賊など新鮮なのが数種類。
これで1,500円だから嬉しくなってくるのだ。
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この日の毛蟹はイマイチだったが、こればかりは食べてみないと判らないので仕方ないのだろうか。
アラ煮は100円ポッキリだが、そこらの飲み屋の乾いたお通しより数段レベルが上だ。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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