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NEWSを見ながら一服(WIRED CAFE NEWS)

日本橋三越でお使い物を買い、どこかでお茶を飲むことにする。
地下の「CLUB HARIE」のカフェに行くが、長蛇の列で入れるわけも無い。
滋賀の「たねや」が経営するバウムクーヘンの店は、いまだに大人気だ。
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階上にある札幌から進出した「宮越屋珈琲」に行くと、こちらにも待ち客が居る。
一杯800円以上のコーヒーだから、空席があるのではないかと思っていたが甘かった。
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中一日で同じ店(Maison de Famille)

地元の飲み屋で葱がドカッと乗った若鶏の龍田揚げを食べながら、「昨日食った葱のグラタンは美味かったなあ」と妻に洩らしてしまう。
あたしも連れてけと命令され、行ったばかりのメゾン・ド・ファミーユに中一日で再訪することになった。
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この日は激しく雨が降り出したので、池袋駅から離れた店はガラガラに空いている。
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前回と同じく3,150円のコースを頼んで、スパークリングワインからスタートした。
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ペニーレーンで送迎の春(須みず)

石神井公園南口の近くに、ペニーレーンと名付けられ裏通りがある。
地元民でも知らない人が多いペニーレーンは、昔ながらのパン屋やスナックが数軒あるだけの細道だ。
たまに揚げ物が食べたくなった時に訪れる「Ishibashi亭」という店があったのだが、春を待たずに閉店してしまった。
ここに居抜きで入ったのが、1月まで富士街道にあった「須みず」だ。
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以前はコンクリート打ちっ放しの内装で、カウンターだけのバーのような雰囲気の店だったが、こんどはテーブル席と小上がりがある居酒屋風になった。
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送迎会のシーズンだからか、広くなった店内は満員御礼だ。
以前の店からの常連もチラホラ見えるし、新規客の獲得にも成功しているようで目出度い。

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白ばらの隣で白美人(手打蕎麦 おざわ)

合羽橋の道具街で買い物する。
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妙にリアルな河童クンの近くから、合羽橋本通りに入り、浅草方向に歩いて昼食場所の「おざわ」に向かった。
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「どぜう飯田」の近くに、稲荷町から越してきた「おざわ」が見つかった。
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St.Paulの隣で(Maison de Famille)

地元飲み仲間の誕生月なので、たまにはワインでも飲もうと池袋のフレンチに行く。
現地集合で店に着くと、以前はビストロだった外観がカッコヨク変身していた。
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ガラス扉が二重になっているから、立教通りの喧騒は聞こえないし、店内の空調も一定に保たれている。
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店の雰囲気は格段に良くなったが、メニューを見るとビストロ並に安くて嬉しくなる。
前菜、温前菜、主菜、デザートを各一品選んで3,150円のコースが良さそうだ。
このコースにグラスワインを3杯付けて5,200円とも書いてあるので、これを選択した。
真っ白いクロス、食器、カトラリーはメゾンの店名にふさわしいが、料理も接客も各一人でこなして人件費を抑えているから、ビストロ価格が維持できるのだろう。

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Simple is Best(代一元)

午後から新宿に出る用事があったが、山手線が止まっていると聞き、西武新宿線を使うことにした。
時間に余裕があるので、新井薬師で途中下車して昼食を取ることにする。
もしやと予測していたが、目的の蕎麦屋「松扇」は定休日だ。
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これは想定の範囲内だったので、おもしろい店が点在する商店街を、中野方向に歩いて行く。
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途中で新井薬師に参拝し、また歩き出す。
車だと見えない町の細部が、歩くと色々気付くから面白い。
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行列が出来始めている浜田豆腐店は、ビッグサイズの豆腐や厚揚げが有名で、相当美味いらしいのだが、午後の所用に豆腐を持ち歩くわけにもいかないから通り過ぎる。
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バルセロナ生まれの飴屋では、金太郎飴の西洋版や細工物を作っている。
残念ながら定休日で店内を覗けない。
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老舗や不思議店や洒落た店が混在しているのが、商店街の面白いところだ。
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スーパー・トライフルロール(福島屋)






地元の照姫まつり、立川のパン屋「ゼルコバ」、八王子のレストラン、ジェラート屋、羽村のチューリップ畑と盛りだくさんの一日も暮れ、夕飯材料を買いに「福島屋」に行く。
生鮮三品から加工食品までいいのを揃えているので、ドライブ帰りにはほとんど立ち寄っているスーパーだ。


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帰ってから色々調理するのが面倒なので、すぐに食べられるすき焼き材料と、食後のデザート用にトライフルロールを買う。


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咲いた咲いた、赤白黄色

日曜ドライブの目的の一つであるチューリップ畑を見る前に、色々寄る場所が多すぎて、すっかり夕暮れになってしまった。
同じ羽村市にあるスーパー福島屋にも行きたいので、日が暮れる直前にチューリップ観賞を強行する。
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花より団子の妻と娘は、車で通り過ぎるだけでいいと言うが、ブロガーのオトーサンは撮影しないと気がすまない。
寒いとかトイレに行きたいとか文句を言う女どもを連れ、少々枯れてきた花畑を歩く。
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景色を独占してジェラート(ノーム)

一軒家レストランの「Sou」で美味いパスタを食べた後は、来た道を戻って「ノーム」でジェラートタイムだ。
コニファーの販売やウッドデッキの設計施工を行っている会社に、ジェラートショップが併設されている。
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広々とした敷地を抜けてメインの建物に向かう。
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トンネル抜けて山越えて(Restaurant Sou)

立川の「ゼルコバ」で天然酵母パンを買い、五日市街道から東京サマーランドの横を抜ける。
橋を渡ってトンネルを抜けると、そこは八王子市だ。
昔々遠足で来た陣馬山に向かう途中に、鄙にも稀なカッコイイ店があると聞いていたが、人家は途切れて第一村人を発見できない。
カーナビだけを頼りに目的地に到着し、住宅地の奥に店を見つけてホッとした。
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普通の住宅の一階部分が店舗になっており、ゆったりとテーブルが配置されていい雰囲気だ。
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益子の陶器がディスプレイされた店内には、ジャズやボサノバが流れている。
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学習効果なし(ゼルコバ)

照姫まつりの行列で通行止めになる前に、自宅を出て多摩ドライブに出かける。
前回買ったEM農法の野菜が気に入ったので、最初に横田基地の近くにある「ゼルコバ」に立ち寄った。
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天然酵母のパンで大人気の店は、店主の親が作る野菜も評判だ。
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12時を回っているので売り切れているのではと心配したが、案の定野菜は何も無い。
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照姫まつりで照姫を見逃す

日曜日は多摩にランチ&チューリップ見学に出かける予定でいたが、相変わらず妻と娘が起きてこない。
無理やりたたき起こして、女どもが支度をする間に、石神井公園唯一のイベント「照姫まつり」に犬の散歩がてら出かけた。
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小姓役が似合いそうな美青年だった三善英史が、すっかり貫禄がついて殿様役になるのだから、私も歳取るわけだ。
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自宅を出た途端に、いつも静かな公園あたりから喧騒が聞こえてくる。
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カーナビが迷うケーキ店(菓譜ぇ)

連日連夜の外食が続いて、さすがにオジサンの体力がガックリ低下してきたので、土曜は久しぶりに休養&休肝日にする。
晩メシ材料を買いに行くついでに、以前から気になっていた大泉のケーキ屋を探す。
携帯に入れておいた住所をカーナビにセットし、迷路のような東大泉の住宅地に入り込んだ。
「目的地周辺です。音声案内を終了します。」
って、おいおい。
クランク、ヘアピン、行き止まりに加え、車のすれ違いができない細い道に悩みながら、やっと目的地の「菓譜ぇ」に到着する。
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普通の民家を改装した店で、店内は数人入れば身動きできないほど狭い。
午後遅く出かけたので、ガラスケースの中はほとんど売り切れ状態だった。
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残っているケーキはすべて300円と安い。
4つ選んで1,200円払うと、この日はサービスデーで10%引きだと言うので、ますます嬉しくなった。
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ニューヨークスィーツだぎゃ(GIOTTO)

友人夫婦と地元の和食店で会食し、帰宅してからコーヒーを淹れ、頂き物のスィーツを食べる。
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ニューヨークスィーツコレクションと書かれた袋から出てきたのは、GIOTTO(ジョトォ)のGOURDEというピスタチオケーキ。
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竹串に刺さって、なんだか和風だなと思いながら、酔っているのでナッツをポロポロこぼして食べる。
箱の裏を見ると、製造元は愛知県のプレジィールと書いてある。
以前食べたグラマシーニューヨークと同じ会社だ。
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プレジィールは明治40年創業の丸信製粉の子会社だから、バリバリ名古屋の老舗なのだ。
創業からほぼ100年の歴史を持つ会社が、グラマシーニューヨークやジョトォといったカッコイイ菓子を作るのだから、私も毎晩飲んだくれてボケている場合じゃないのだ。

渋谷で蕎麦屋酒(清山)

渋谷で夕刻からの会食に顔を出した後、NHK近くの裏通りに美味い日本酒を飲みに行く。
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昼夜営業する蕎麦屋は、だいたい夜9時ごろに閉店する店が多いが、こちらは11時半までやっているので二軒目にも使える。
喧騒の繁華街から一転して、行き交う人も大人が多いから、ここまで来るとホッとする。
以前は一階の大テーブルで昼酒を楽しんだが、当夜は地下に降りてカウンターに座る。
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すでにビールはたっぷり飲んでいたので、最初から以前飲んで気に入っていた想天坊の原酒じゃんげを頼む。
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外交官のオムライス(MUR)

※閉店しました。



目白駅から程近いビルの地下に、オムライスが美味いレストランがある。
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看板に「味の外交官」と謳っているように、シェフは海外の日本大使館で料理人をしていたらしい。
当然ながら夜にはフルコースディナーも楽しめるのだが、有名なのはランチに出しているトロトロのオムライスだ。
午後4時までランチタイムがあるのも嬉しい。
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この日も午後2時を回っていたが、パラパラと客が出入りしていた。

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おまたの下で(蘭蘭)

池袋西口で美味い日本酒と酒肴が楽しめる「おまた」。
その地下にディープな中国家常菜の店「蘭蘭」がある。
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細くて急な階段は昼でも暗く、知っている人でないと入るのをためらう雰囲気だ。
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新宿の大久保から職安通りにかけての一帯は、コリアンタウンと化しているが、ここ池袋はディープなチャイナタウンと言える。
「蘭蘭」も中国人による中国人のための食堂で、あちらの国の日常的な惣菜料理が楽しめるのだ。
隣には池袋警察署があるから、女性だけのグループでも安心できる。
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寿司の後にブラウニー(RIGOLETTO)

吉祥寺の中道通りで寿司をつまんだ後、酔い覚ましにお茶を飲んでいくことにする。
久々に第一ホテル裏にあるチャールストンカフェに向かうと、別の店に変わっていた。
4月にオープンしたばかりの「Cafe RIGOLETTO」という店で、フレンドリーな店員が2フロアを案内してくれる。
以前は2階に伊東四朗の息子が経営するバー「Ren」があったが、そちらも買い取ったようだ。
店舗はかなりの客席があるので、いろいろな使い方ができそうだ。

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タパスの次はスシッス(大益)

タパス・モラキュラーバーの寿司屋のようなカウンターで、次々に繰り出される料理ショーを楽しんだ翌日は、吉祥寺に寿司を食べに行く。
中道通りの店が途切れるあたりまで歩くと、看板が無ければ何の店かわからない「大益」にたどり着く。
ちょうど紀伊国屋の裏手あたりだ。
アールヌーボーの外観で、入り口は二重の引き戸になっているから、中の様子はまったくうかがい知れない。
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店内にもガレのランプが置かれ、なんともいい雰囲気の寿司屋だ。
白木のカウンターに藍の器が並べられ、ネタケースは見当たらない。
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まずはビールで喉を潤し、にごり酒と冷酒を貰っておまかせにする。
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吉祥寺の喧騒から離れているし、店内に音楽は流れていないから、静か過ぎるほど落ち着いた空間だ。

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It's Show Time!(Tapas Molecular Bar)

1ヶ月以上前から予約していた、マンダリン・オリエンタル東京の「タパス・モラキュラーバー」で料理ショーを楽しむ。
横一列に座った6人の客に、日米二人のシェフがエルブジ風の料理を20数品出すらしい。
予約した20時半に遅れるとまずいので、早めにラウンジで待機した。
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時間ピッタリにカウンターに案内され、まずは飲みものを選択する。
料理との相性を考えて3種のシャンパンを供すると言う、「マリアージュ・オブ・シャンパン」5,200円はもちろん妻に。
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私はいつもと変わらずエビスの生ビールからスタートし、途中から日本酒に切り替える。
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南部美人の純米吟醸が、ワイングラスに3分ほど注がれて1,900円だから、いつもよりペースを落として飲むことにする。
メニューにはグラスで12,000円などという大吟醸もあるから、マンダリン恐るべしだ。

寿司屋のネタ入れのような冷蔵ガラスケースの中には、フルーツや不思議な材料が並んでいる。
目の前に居るシェフ二人も、包丁や鍋ではなく、ピンセットを手にしているから面白い。
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カウンターに置かれた銀色のプレートに書かれたメニューは、スナックとコクテール、タパス、デザートとプティフールの3群に分かれている。
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まだ到着していない客が二人いるが、ほぼ時間通りに当夜のショータイムが始まった。

(これから初めてタパス・モラキュラーバーに行く方は、ネタバレするので次のページを見ないほうがいいかも。長いし・・・)

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38階で開演待ち(Oriental Lounge)

スペインの「エルブジ」風料理が楽しめる、マンダリン・オリエンタルの「タパス・モラキュラーバー」を予約した。
毎夜18時と20時半の2回行われる料理ショーは、毎回6人だけに供される。
遅刻厳禁なので早めに出かけ、オリエンタル・ラウンジで夜景を見ながら待機することにした。
せっかく日本橋に来たのだからと、三越をチラリと見学した後、マンダリンのフロントがある38階に上がる。
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お江戸日本橋のランドマークも、ついに外資系になってしまったのが悲しいが、興味シンシンで夜景を眺める。
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38階から空中に放出するような感覚になるトイレもスゴイ。
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娘とジャンクナイト(牛角食堂)

子育てが一段落して、すっかり妻の遊び人魂が復活した。
今夜も飲みで遅くなるとメールがあったので、取り残された夫と長い春休みでヒマな娘は、またもや近場に夕食を取りに出かける。
コンビニフード世代の上に、米国留学で味覚がジャンクになった娘のリクエストは、「牛角食堂に行ってみたい!」
今までは極力避けてきたのだが、社会見学と割り切って、父娘で牛食初体験してみた。
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入り口に出ているメニューは、おそらくフードコーディネーターやプロカメラマンの腕に、デジタル画像補正技術が加わって、結構美味しそうに見える。
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スポット照明の意外にオシャレな店内に入り、何を頼むかメニューを眺める。
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大家さんの蕎麦(信濃路)

茗荷谷に古くからある蕎麦屋「信濃路」。
駅前で春日通りに面している好立地を生かして、ビルに建て替えてから20年近く経つだろうか。
地上階にはテナントを入れて、自分は地下に潜ったので、一見客は入り難い外観になった。
どう見ても美味そうな蕎麦を出す店には思えないのだ。
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ところが勇気を出して階段を降りると、一転して高級そうな雰囲気が漂い始め、今度は結構高い店なのではないかと怯える客も出そうだ。
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坪庭が見える座敷に席を取り、かなり種類が多い品書きを眺める。
酒肴も色々用意され、気の利いた純米吟醸もいくつかあるし、町場の蕎麦屋らしく種物の蕎麦も手頃な値段で数多い。
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超強気な焼鳥店(翔太朗)

地元の行きつけ日本料理店の定休日に、板前クンたちと武蔵関にある焼き鳥屋「翔太朗」に行く。
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日頃見慣れた白衣姿ではないから、なんだか初対面のようで面映い。
席に着いて焼鳥をオーダーすると、「2時間かかるのもあるし、追加はききません」とキッパリ言い渡される。
私は馴れているが、初めての客は驚く強気発言だ。
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鳥皮やボンチリなどは炭火で脂をじっくり落としながら、外はパリッと中はシットリ焼き上げるので、時間はかかるがかなり美味いのだ。
焼鳥に時間がかかる分、お通しは何品も用意される。
超新鮮で美味いレバ刺しなども、写真を撮る間もなく若い胃袋にあっという間に消えていく。
飲みっぷり食いっぷりが豪快で嬉しくなってくるのだ。
かろうじて2品だけ画像が残っていた。
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肉の殿堂で晩飯材料を買う(サイボクハム)

美味ーい豚肉と春キャベツが必要な料理を作りたくて、川越から10kmほどの距離にある「サイボクハム」に立ち寄る。
ここは広大な敷地内に、ハム・ソーセージ工場、ミートショップ、地場の野菜や米の販売所、レストランに、パターゴルフ場や日帰り温泉まである一大レジャー施設だ。
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まずは豚肉を買いにミートショップに向かう。
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小江戸の甘味処で柏餅(あかりや)

川越散策の途中で甘味処に立ち寄る。
すでに30分以上歩いたので、ここらで喉を潤したいところだが、店内は観光客で混んでいる。
一服するのは先延ばしにして、店頭で和菓子だけ買うことにした。
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豆大福や苺大福は完売しているので、残った中から柏餅の味噌と、店頭で焼く匂いが美味そうな焼き団子を選ぶ。
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それぞれを3つ買って、支払いは5百数十円で済む。
少しぐらい車で揺れても崩れる心配は無いし、和菓子は嬉しい存在なのだ。
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「あかりや」 川越市新富町1-9-2
049-222-0413

スーパーゴールデンポークで豚しゃぶ

以前見たブログの豚しゃぶhttp://maronn.exblog.jp/3136253/を思い出し、材料をあちこちで買い揃えて試してみる。
豚肉を買いに行ったサイボクハムでは、スーパーゴールデンポークのブロック肉も買ったので、まずは角煮を作って新じゃがと合わせてみる。
時間が無いから肉は小振りに切る。
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さらに「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の兄弟バージョンである「喧嘩上等やっこ野郎」に、隠岐の飛魚出汁をかけて晩酌。
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その間に鍋に蜆とにんにくを投入し、貝の口が開くのを待つ。
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醤油屋カフェでケーキセット(カフェ・エサーゴノ)




川越散策に疲れ、松本醤油商店の敷地内にある「カフェ・エサーゴノ」で一服する。

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松本醤油店は260年の歴史があり、今でも文政時代に建てられた蔵で醤油を作っていると聞く。
エサーゴノとは六角形を意味し、亀甲の商標からネーミングされたらしい。
確かに建物の一部は六角形をしている。

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そうだ 川越、行こう。



散り際の桜を追って、小江戸川越までドライブする。
練馬の我が家からは、関越道を使って30分で到着するから、都心に出かけるより余程近い。
16号線のフレンチで昼食を取った後、まずは桜の名所である喜多院から観光をスタートした。


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すっかり散りかかった桜の下で、かなり盛り上がっている老若男女の横を通り、東照宮、五百羅漢と歩いていく。

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国道沿いの絶品フレンチ(ア・ポワン)

川越に住む妻の知人から、美味いフレンチがあると聞いていたので、散り際の桜見物を兼ねてランチを食べに行く。
川越インターを降りてカーナビに導かれて行くと、パチンコ屋とラブホテルが目立つ国道16号線沿いに「ア・ポワン」があった。
ポワン外観0002

ポワン看板0003

ポワン入り口0003



外観はイマイチ味気ないが、店内はいい雰囲気で安心する。
テーブルが4卓ほどゆったりと配置されているので、隣席が気にならずに落ち着ける。
ポワン内装0001

ポワン飾り皿0004

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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