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地元に戻ってパン(クラウベーカリー)

地元の飲み仲間から、セルフ焼鳥「スマイリー城」の隣にパン屋ができたよ、と聞いてから早二ヶ月。
居酒屋情報なら即訪問したのだが、パン情報なのでソノウチと思っていた。
吉祥寺三越が閉店して、富沢商店とJoanが無くなったのがイタイと嘆く妻の一言で、地元のパン屋「クラウベーカリー」に行ってみることにした。
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以前は弁当屋だった小さな店で、「自家製酵母の玄米豆乳パン」と書いてある。
なんだか体に良さそうじゃないの。
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地元に戻って蕎麦(むら季)

香港帰りに食べたいもの第三弾は蕎麦。
地元スィーツも食べたいので、隣町の大泉にある蕎麦屋「むら季」に行き、すぐ近くにある「菓譜ぇ」でケーキを買うことにした。
一台分だけある駐車場は常時埋まっているので、恐る恐る路上駐車して店に入る。
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店主は池波正太郎が愛した「神田まつや」で何年も修行しているので、蕎麦はもちろん酒のつまみも美味い店なのだ。
狭い店内の半分以上を蕎麦打ち場と調理場が占めている。
その分客席が犠牲になって3卓ほどしかない。
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地元に戻って鰻(はせ川)

香港帰りの日本の味第二弾は鰻。
桜台駅から結構離れた住宅地にポツリとある、うなぎの「はせ川」に行ってみる。
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周囲に他の飲食店は一軒も無く、よくこんな場所で商売を始める気になったと感心するような立地の悪さだ。
フリの客は全く期待できない場所だから、地元民に愛されないとやっていけないはずだ。
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うな重は1,575円の梅から500円刻みに竹、松、3,150円の特上と続く。
2,100円の竹を頼んでみた。
鰻の他には天ぷらや泥鰌もある。

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地元に戻って寿司(神楽)

ついに閉店してしまったようだ。残念。
2006.9記

香港食いだおれツァーから帰る機中で、一人で参加していたKクンが「東京に帰ったらカツ丼が食べたい」と言い出した。
それから皆で「帰国後最初の食事」についてアレコレ盛り上がる。
私が一番食べたかったのは寿司と蕎麦と鰻で、強いて言えば寿司だ。
地元の日本料理店「海音」の大将は以前寿司職人もやっていたので、頼めば握ってもらえるのだが、帰国翌日は定休日だ。
と言うことで、地元の寿司屋「神楽」に行く。
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開店と同時に入り込んで、10貫で980円と格安の握りランチを頼む。
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これぐらいの大きさが一番好みの握りだ。
香港でシェラトンの和食屋「雲海」に行こうと言う誘いを断り、日本に戻るまでガマンした甲斐があったのだ。

「神楽」 練馬区石神井町3-17-19
03-3904-2658

サルサ帰りの深夜うどん(つるとんたん)

六本木のボデギータでキューバ人の熱気にハマリ、バリバリ日本人の私もラテン化して、時間が経つのを忘れてしまう。
小腹も減ったので、ドンキホーテの隣にあるうどん屋「つるとんたん」に寄っていく。
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大阪から出てきた「つるとんたん」は、六本木のど真ん中にかなり大型の店を出している。
入り口付近のカウンターとテーブル席はゆったりとし、奥にはゴージャスな個室もあるようだ。
家族連れ、一人客、ガイジン客、アフターなど雑多な客層で満席状態だ。
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つまみと酒も結構多く、うどんは膨大な種類がある。
東京から大阪に進出して成功した話をあまり聞かないが、関西から東京に出て成功した例は多い。
ここも新宿と東京駅に大型店を出し、まだまだ増えそうな勢いを感じる。
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ハマルかも(ボデギータ)

※残念ながら2006年末で閉店しました。


私のリチャード化計画が挫折しかかっている。
地元の社交ダンスサークルに入ったのだが、19時から始まるレッスンに遅刻や欠席ばかりで、なかなかまともに出席できないのだ。
一番の理由は心の問題で、平均年齢が軽く60歳を越えるメンバーと一緒に居ても、男性では最年少の私は燃えるものが無いのだ。

私と反比例して、妻のジェニファー・ロペス化計画は着々と進行している。
昔々にディスコ通いしていた頃の血が騒いで、サルサまで習い始めているのだ。
その教室のキューバ人講師Jimagua(ヒマグア)と奥さんのミユキが、キューバンダンスショーと初心者レッスンをやるというので、六本木の「ボデギータ」に出かけた。
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ここは日本唯一と言っていいキューバンレストランで、一度酔ったイキオイで深夜に行った時は、とても日本とは思えない雰囲気だった。
この日は19時半からレッスンが始まるので、店内にはサルサ初心者の日本人カップルがパラパラ居るだけだ。
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とりあえずビールとフライドグリーンバナナなど頼んだ途端、見るだけのつもりで来たのに、いきなりレッスンに引きずり込まれた。
「マエ、ウシロ、イチッ、ニッ、サンッ」とヒマグアにレッスンを受け、「ジョーズデスネー」などと言われて嬉しくなる。
気が付くと店内にはスペイン語が飛び交い、我々の居たテーブルはキューバ人で埋まっている。
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空港ラーメン(カフェ・デコ)

チェクラップコク空港はショッピングモールや、いいレストランが充実している。
帰国当日のランチを空港で取るつもりだが、残った香港ドルが2千円分しかないので、色々回って有効に使える店を選ぶ。
レベル7にある皇府、阿二観湯にも気持ちが動くが、タイ、インド、香港、イタリアの料理が食べられるカフェ・デコに決めた。
ヴィクトリアピークにあるカフェ・デコの支店で、各国の料理人を揃え、ピザ用の石窯やナン用の窯もあるから美味そうだ。
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ヴィクトリアピークの店は山頂にあるので当然景色がいいが、飛行機を見ながら食事するのもなかなかいい。
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今回の旅ではほとんど麺類を食べていないので、椎茸そばと鴨肉の焼きそばを選んだ。
この椎茸がステーキのように分厚く、麺もスープもいい味なのだ。
鴨肉の焼きそばも、日本で食べるのとは次元が違う。
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コインもほとんど残さず使い切ったが、搭乗直前まで妻はカードで細々した買い物をする。
食欲と物欲の旅はやっと終了したのだった。

「CAFE DECO Bar&Grill」 チェクラップコク空港 レベル7

倍に増えた荷物(福茗堂茶荘)

女という生き物の物欲は、いくつになっても消えることは無いようだ。
今回の旅でも余分なスーツケースを空で持ち込んだので、何か企んでいるとは思っていた。
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靴とバッグが増えるのは覚悟していたが、こんなものまでは予想していなかった。
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てっきり土産用の茶葉を買うと思ってハーバーシティの「福茗堂茶荘」について行くと、かさ張る箱入りの茶器まで購入する妻。
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結局茶器は壊れると困るので、私が手荷物で機内に持ち込むことになるのだ。
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「福茗堂茶荘」 Shop3225,Gateway,Harbour City,Canton Rd.,Tsimshatsui
2735-1077

深夜のマンゴーパンケーキ(満記甜品)

酒を飲み終わって遅い時間に店を出ても、香港スィーツの店はどこも盛況だから恐ろしい。
カントンロードの「糖朝」にはすでに行ったので、近くの巨大なショッピングセンター「ハーバーシティ」に向かう。
この中のフードコートに「満記甜品」があるので、テイクアウトできる品を選んでホテルで食べることにする。
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色々目移りするほど美味そうなサンプルが並び、困ってしまう。
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店内で食べる気は無いので、持ち帰れるマンゴーパンケーキを買った。
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一見すると茶巾寿司のようなパンケーキを切ると、生クリームとマンゴーの果肉が現れる。
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寝る前にこんなの食べちゃイカンと思いながらも、旅先では気が緩んでしまうのだ。
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「満記甜品」 香港市内各所

オヤジのJAZZ(ネッド・ケリーズ・ラストスタンド)

晩メシを食べた後、ホテルを出てネイザンロードをぶらぶら散歩する。
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頭上に伸びるネオン看板の下を、ありとあらゆる人種の男女が歩いている。
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ピカピカの純金の店からアヤシイ露店まで混在しているのが、香港の面白さだ。
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トム・クルーズの職業特工隊Ⅲを上映中なので見たかったのだが、震えるほどエアコンを効かせる香港の映画館は、寒がりの妻にはとても無理だとあきらめる。

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土産はこれだイェイ(奇華餅家)

1938年に月餅屋として油麻地で創業したという「奇華餅家」は、今では中国菓子の大型チェーンになり、日本の伊勢丹や台湾にまで支店を広げている。
尖沙咀のホテルの近くにも店舗があったので、日本に持ち帰る土産を買いに行く。
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綺麗な店内には様々な菓子が並び、どんな組み合わせも可能で、パッケージも色々なサイズの箱や缶が用意されているから便利だ。
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自宅用とプレゼント用をいくつか買い求める。
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店員が明るくて元気がいいから、つい余分に買ってしまったのだ。
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「奇華餅家 Kee Wah」 香港市内各所

雨のヴィクトリア湾に泣く(胡同)

尖沙咀で一番高いビル「ワン・ペキンロード」の28階に、北京料理の「胡同」がある。
相当にスゴイ絶景の店だと聞いていたので、ランチにテーブルを予約しておいた。
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このビルの29階と30階には、創作和食とイタリアンとバーの「アクア」という店があり、ヒップでホットな(ってどんなだ?)香港最先端のスポットらしい。
「胡同」はこのアクアと同系列の店なので、かなりカッコイイのではないかと期待してエレベーターに乗る。
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エレベーターを降りた途端に、古い中国の町並みを再現した空間が広がっている。
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テーブル席の向こうには、ヴィクトリア湾を挟んで香港島が一望できるはずだが、朝からの雨と霧でほとんど視界が開けない。
これでは窓際に座る意味が無いので、店内中央の大テーブルに陣取ってさっそくビールを飲んだ。
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ペニンシュラで仔豚の丸焼き(嘉麟楼)

世界中の料理が食べられる香港だが、なんと言っても主役は広東料理だ。
食在広州と言われるように、陸のものも海のものも豊富に食材があるし、味付けも日本人好みなのだ。
あらかじめ日本から個室を予約し、FAXのやり取りでメニューを決めていた、ペニンシュラのメインダイニング「嘉麟楼」にジャケットを着て出かける。

ペニンシュラ外観0001


ハイティーで有名なロビーを通り抜け、日本流に言うと二階にある「嘉麟楼」に行く。

ペニンロビー0012

ペニン廊下0005


数年前に改装して、1928年の創業当時のインテリアに変えたらしいので、クラシックないい雰囲気の店だ。

ペニン階段0020


我々の予約した個室は、二層になった上の階にある。

ペニン客席0004

ペニン二階から0014


十数人の会食なので、全員が揃うまで私は控えの間で一服する。

ペニンソファ0005

ペニンマッチ0009

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旺角を抜けて飲茶ランチ(客家好淺)

深水渉でアクセサリー材料を買い、旺角に向かって二駅分を歩く。
なにしろネイザンロードはまったく店が途切れないから、歩いても飽きることがない。
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花嫁衣裳ばかり扱う店舗が集中している一角や、有名な女人街をヒヤカシながら歩くので、なかなか先に進まない。
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そろそろ腹が減ってきたので、下町の旺角に忽然と誕生したランガム・プレイスに向かう。
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六本木ヒルズと設計者が同じらしく、遠目に見た雰囲気は似ている。
レストラン街もあるので期待して訪れたが、案内板を見るとイタトマ、スタバ、吉野家、元気寿司って・・・。
なんだか日本のスーパーに来たような感じだ。
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竹蘆山房という店名を見つけ、吉祥寺の中華料理店が支店を出したのかと思い、階上のレストラン街に行ってみる。
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結局「竹蘆山房」は中華丼の店で、吉祥寺の同名店とはまるで違うことが判った。
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ランガム・プレイスはあきらめて、隣町の油麻地にある「倫敦大酒楼」に飲茶を食べに行くが、どこかに移転したらしく店が無い
仕方ないのでタクシーを拾って尖沙咀に戻ることにした。


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香港の下町で買いだおれ

1997年の返還直前に香港を訪れた時は、ビルの間を翼がかすめそうなスリル満点のカイタック空港が現役だった。
カイタックの航路になっていた深水渉(シャムスイポー)は、常に頭上をジャンボが飛び交う、騒音と匂いがあふれる猥雑な下町だったが、今は電脳市場として注目されている。
ここには生地問屋や宝石問屋も多く、日本で言えば秋葉原と浅草橋と馬喰横山が一緒になったような町なのだ。
尖沙咀から地下鉄に乗って、今でも猥雑な深水渉に、妻のリクエストでアクセサリー材料を仕入れに行く。
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昭和30年代を彷彿させる町並みで、秋葉原のような大型ビルは見当たらないが、小規模店が無数にあるから意外に奥が深い。
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アクセサリー材料店も浅草橋の「貴和」のように大きな店は無い。
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香港でも使える携帯は用意していないので、あちこちの店を覗く妻たちを、見失わないようにするのが大変だ。

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(次のページには刺激的な画像が含まれているので、ご注意くださいませ。)

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Hなおみやげ

朝粥セットで二日酔いを消し、ネイザンロードを北上して旺角(モンコック)から深水渉(シャムスイポ)まで行く、ショッピングツァーをスタートする。
スタート直後に向かったのは、やっぱりここ。
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目的のバッグはたぶん在庫が無いはずだ、と言いながらも、妻は自分の目で確かめずにはいられないようだ。
やはり目当ての品は見つからず、ペキンロードにある別のショップを覗く。
いわゆるビーサンあるいはゴムゾーリが、ガラスケースに仰々しくディスプレイされ、1,900HKDと笑っちゃうようなプライスが付いている。
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朝粥で二日酔い無し(恒香桟)

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ホテルの朝食にも飽きて、新世界中心(ニューワールドセンター)の「恒香桟」に朝粥を食べに行く。
香港島を臨む絶好のロケーションにあるが、まったく景色を売り物にする気は無い店だ。
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ここのセールスポイントは、まったく化学調味料を使わないことで、中国料理店としては珍しい存在の店と言える。
自然素材からじっくりダシを取るので、下町の粥店に比べれば値段は高めだが、日本人の感覚では充分安い。
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店内は広く清潔で、香港庶民の猥雑な活気を期待できないが、奥様連れの我々はこんな店が妥当だろう。
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45分のカジノ体験(SANDS CASINO)




世界遺産に選ばれたマカオは、マカオグランプリやドッグレースで、多くの客を惹き付けている。
博打好きの中国人を大陸から引き寄せているのは、なんといっても数多くあるカジノだ。


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なんとなく日本の古いパチンコ屋を思わせる、地元資本のカジノを通り過ぎ、ツァーバスはラスベガスから進出した「SANDS」に向かう。
マカオ最大のカジノには世界最大のシャンデリアが下がり、超豪華だと聞くが、撮影禁止らしいからブログ向きではない。
現在のマカオはラスベガス資本の建設ラッシュで、途中で埋立地の工事現場を数多く見かける。


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タイパ島でトホホなツァーランチ(小飛象)

分単位で移動するマカオ日帰りツァーは、やっとランチタイムになった。
橋を渡ってタイパ島にある小飛象(ダンボ)なる店に案内される。
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ポルトガル料理と中国料理をミックスして、インドやアフリカの香辛料も加えたマカオ料理だと、ツァーガイドが言うので結構期待大だった。
が、観光バスが続々到着し、大量の客が吸い込まれるのを見ると、ふくらんだ期待がしぼんでいく。
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ツァー代金に組み込まれているランチは、お決まりで選択不可なので、飲み物だけ各自でオーダーする。
30度近い気温の中を歩いたので、まずはサンミゲルを選ぶ。
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あっという間に飲み干して、追加はポルトガルの赤ワイン。
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マカオスィーツを立ち食いする(鉅記餅家)

セントポール天主堂の階段を降り、セナド広場に向かう途中のトイレ休憩時間を、オジサンはスィーツタイムに充てる。
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ポルトガル語と漢字が入り混じるマカオでは、食べ物も香港と一味違う。
焼き立てのエッグタルトとエッグロールの匂いに惹かれ、鉅記餅家(KOI KEI)に入る。
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集合時間が近付いたのであせり、写真を撮るのも忘れてエッグロールを立ち食いする。
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モザイク都市に世界遺産を見に行く

「食在香港」と言うだけあり、食べるものには事欠かない香港だが、観光スポットは数少ない。
食いだおれが目的の今回の旅に、少しは文化の香りを付け加えようと、昨年世界遺産に選ばれたマカオに行ってみることにした。
ホテルから程近いフェリー乗り場から一時間強の船旅で、ポルトガルと中国が織り成すモザイク都市に到着する。
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税関を通り抜けて、すぐにツァーバスで観光に出発する。
旧宗主国がイギリスの香港から、ポルトガル領だったマカオにやってきたので、ラテンな町並みが印象深い。
まずは高級住宅街の小高い丘を上り、17世紀に建てられたペンニャ教会に行く。
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眼下には東京タワーより5mだけ高いマカオタワーと、タイパ島まで延びる橋が見える絶景ポイントだ。
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香港スィーツの聖地でマンゴーまみれ(糖朝)

「滬江大飯店」で食事した後、ビクトリアピークに向かう4人と別れ、デザートを食べに尖沙咀の裏道を徘徊する。
遅い時間にもかかわらず、町のあちこちで美味そうな菓子屋が営業しており、どこにも人だかりしているから迷う。

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食事場所から一番近い「杏花楼」も魅力たっぷりだし、店頭販売のエッグタルトも美味そうだ。

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南国のフルーツが山積みされたジューススタンドや、砂糖キビを絞っている店にも立ち寄りたくなる。

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町のあちこちで見かける「許留山」は試してみたかったが、狭い店内は満席であきらめる。

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カントンロードに出て、本命の「糖朝」に行くことにした。

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読めない店で絶品ディナー(滬江大飯店)

九龍サイドの尖沙咀にある「ペニンシュラ」から、ネイザンロードを1ブロックほど歩き、ペキンロードを左折して上海料理の「滬江大飯店」に行く。
ガイドブックにはほとんど出ていない店だが、色々なブログを参考にして、値段と味のバランスが良さそうだし、ホテルから近いので便利だと思っていた。

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日本語混じりのあやしいネオン看板は、予備知識があったので全然気にならない。
漢字の店名はさっぱり読めないが、英語を見るとウーコンとわかる。

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幅90cmほどのショボイ入り口から地下に降りると、意外にも清潔で高級そうな空間が広がっていた。
どこにでも出没する日本人観光客が見えず、地元OLたちが自腹で食べに来ているようだから、手頃な値段で美味いものが食べられそうだ。
ワクワク。

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当夜は6人居るので、数多くの品をオーダーできるから嬉しい。
青島ビールで乾杯し、ツァコン役の私が独断と偏見にマネージャーの意見を加えてメニューを決めていく。

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前菜はシンプルにクラゲの酢のものと胡瓜。

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黒酢で和えたクラゲは、いったいどこの部位なのかわからないが、今まで食べた中ではベスト・オブ・クラゲだ。
単純な胡瓜もやたらに美味いので、次が楽しみになってくる。

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80万ドルの夜景

オジサンオバサンの食いだおれツァーで、10年ぶりに香港を訪れる。
前回の訪問は1997年の香港返還直前だったので、ホテル代は高騰し、名の知れた料理人は日本やカナダに移住し、店はボリ放題で、人心が荒れている印象を受けた。
以前はリージェントだった、九龍サイドの突端にある「インターコンチネンタル」に入る。

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グランドフロアにはアラン・デュカスの「SPOON」が入っているが、今回は予約が取れず、横目で見るだけでエレベーターに乗る。

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こんなところで暮らしてみたい・・・かも(Cafe傳)

落合斎場近くの住宅地にある洒落たアパートメント。
かつては建築やインテリア雑誌にたびたび取り上げられた住宅の一角に、カフェとケーキショップがある。
斎場の行き帰りの車が多く通る道路からは、店の存在はまったくわからない。
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敷地内に入ると、まずケーキショップ「傳心庵」がある。
見た目普通のクラシックなケーキは、奥のカフェでも食べることができる。
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このケーキショップを曲がると、雰囲気がいい中庭に面してカフェが現れる。
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住宅の前には池もあるから、水と緑が溢れる癒しのアパートメントだ。
カフェも違和感無く風景に溶け込んでいる。
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20年目の初入店(さつき)

石神井公園に居を構えてから20年ほどになる。
その間に地元の飲食店には色々行ってみたが、駅前にある寿司屋「さつき」は一度も入ったことがなかった。
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なにしろ昔からこんな外観で、店頭に出ているサンプルには埃が溜まっているし、値段が安過ぎるのも不安要素だった。
ところが夜はいつでも満員盛況なので、気になってはいたのだ。
セレブぶってる妻を誘っても、どうせ一緒に行ってはくれないだろうから、まずランチで試してみる。
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昼のピークが過ぎた時間なので、狭い店内は空いている。
壁面にずらりとキープ焼酎が並んでいるのは、人気がある証拠だ。
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カウンターの後ろに出ている品書きは、1貫50円からと安い。
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お決まりのランチ握り650円を頼む。
店内は空いているのに意外と時間がかかると思ったら、予約していたらしい持ち帰り客が次々にやって来る。
寿司ロボットとパートのオバチャンが作る、チェーン寿司店と値段が変わらないなら、職人が握るこちらの方がいいに決まっている。
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この値段だからネタはそれなりだが、普通に美味しかったのだ。

「さつき」 石神井公園駅南口前
03-3904-0019

世界チャンピオンの肉まんを買う(皇朝)

聘珍楼Sarioで中華ファーストフードを食べ、まだ帰りたがらない女どもと善隣門あたりを流す。
荒川静香ちゃんが絶賛したらしい肉まん屋「皇朝」には、長蛇の列ができている。
来る時に通った南門近くの支店は空いていたので、またもやメインストリートを戻る。
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途中の「江戸清」も相変わらず混んでいるが、ここのはボリュームがあり過ぎるのでパスだ。
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南門通りの横浜大世界近くにある皇朝の支店は、先月オープンしたばかりらしく、たいした行列は見当たらない。
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調理場の人数がやたらと多いから、毎日相当な数を売っているのだろう。
世界チャンピオンと誇らしげに顔出ししているのが、いかにも中華街らしいアピールだ。
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チャン街でジャンクメシ(SARIO)

午後1時からフレンチでランチを食べ、午後3時ぐらいからケーキバイキングにチャレンジしたので、元町散歩をしてもなかなか腹が減らない。
日が暮れてきたので、とりあえず元町に近い南門から中華街に移動する。
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すでに元町で女どもは色々買い物しているのに、またもや通りかかる店を覗くので、なかなか先へ進めない。
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荷物持ちで疲れているオトーサンは、今夜の食事場所に決めていた「接莚」に案内したのだが、雰囲気がイマイチだとか、まだお腹がすいてないだとか、意見がまとまらずに散歩が続く。
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休日の夕暮れ時だから、中華街の人出は相変わらずすごい。
なにしろ東京ディズニーランドより、中華街を訪れる人の方が多いらしいから、歩くだけでも疲れてしまうのだ。
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元町散歩の定番(ユニオン)

元町に行くと必ず立ち寄るスーパー「Union」に、今回も散歩の途中で入る。
ここのロゴ入り紙袋を持って歩くのを、昔はカッコイイと思っていたが、その思いは今でも変わらない。
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輸入菓子を物色している娘は放っておき、疲れたオジサンオバサンは二階の喫茶室で一服する。
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ここはコーヒーももちろん美味いが、ココアもなかなかイケテルのだ。
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通りを見下ろす窓際に座って、行き交う人達を眺めているだけでも楽しい。
ワクワク感があるスーパーって、エライのだ。

「ユニオン元町」 横浜市中区元町4-166
045-641-8551

青春の町を散歩する(横浜元町)

東京生まれの私が初めて横浜を訪れたのは、大学に入って中古の「ケンとメリーのスカイライン」を買ってからだ。
通称ケンメリと呼ばれたこの車のことを書くと、二日ぐらいかかるので置いといて、当時流行っていたフクゾーのポロを買いに、元町までドライブしたのだった。

ランチの後にケーキバイキングを堪能したので、腹ごなしに元町を散歩してから中華街に向かうことにした。
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横浜トラッド(通称ハマトラ)発祥の店、キタムラやミハマやフクゾーは、今でも元気に現役を張っているから立派だ。
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タツノオトシゴのポロシャツを襟立てで着こなすのが、いまだに習慣になっているオジサンも居るほど、フクゾーの影響は大きいのだ。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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