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半径1メーターの日々(海音)

地元石神井公園の日本料理店「海音」に、相変わらず週一ペースで定期寄り道している。
最近は隣町の寿司屋「よね蔵」も週一ペースになったので、行動半径がタクシー1メーター圏内に収まっており、幼稚園ママの生活みたいになってしまった。
当夜も海音に立ち寄って、いつものごとくビールと刺身でスタートする。
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夜の9時過ぎに訪れて、地元でしっかりした和食を食べられる店はここだけだから、やっぱり貴重なのだ。
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無濾過で作られる会津の天明、茅ヶ崎の天青、佐賀の鍋島と、北から順に飲んで行く。
いつの間にか他の客は帰り、店内はリラックスモードだ。
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駅前スーパーで大人買い(かつまた チョコなのに)

地元の行きつけ店で飲んでいると、娘からメールが入った。
「駅前のスーパーでコーンチョコが安いから買っとけ」という指令だ。
飲み終わってスーパーに行くと、目的の商品は定価を大幅に割って投売り状態だった。
酔ったイキオイでまとめ買いし、帰宅してから試食する。
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スィートコーンをフリーズドライし、ホワイトチョコを含浸させた菓子だ。
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いかんいかんと思いながら、後を引くので2袋食べてしまったのだ。

「かつまた チョコなのに」

寂しく一人酒(よね蔵)

妻から「飲みで遅くなる」とメールが来たので、一人寂しく隣町の寿司屋「よね蔵」に行く。
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子供が成人して手を離れ、妻は話題店でランチ、社交ダンスにサルサ、飲み会とますますパワーアップしているが、オジサンは反比例してパワーダウンしている。
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まずはビールで暑気払いし、つまみからおまかせにする。

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熱っ、辛っ、うまっ(コクリコ)

暑くて一晩中エアコン漬けのため、朝から鼻水が出て頭が痛い。
こんな時はパンチのあるもので体にカツを入れようと、思いついたのが護国寺にある洋食屋「コクリコ」だ。
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お茶の水女子大と筑波大付属高という、カシコイ学校の間を通る坂道の入り口に店はある。
一見すると女性好みの軟弱な料理しか無いような、可愛い外観の店だ。
店内は女性客が大半で、料理を作っているのも接客も女性が中心になっている。
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ほとんどの客はパスタやリゾットといった軟弱(失礼)な料理を食べているが、私の目的は別にある。

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多摩湖自転車道のカフェ(ラグラス)

鷹の台駅近くで昼食を取った後は、妻の友人が薦める小平駅近くのカフェに行く。
西東京市から多摩湖まで延々と20kmほど続く、多摩湖自転車道の中間ぐらいになるのだろうか。
目的地のカフェ「ラグラス」の周辺は、小川が流れるのどかな場所だ。
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ランチセットがあるので昼時はかなり混むと聞いていたが、ピーク時間は過ぎているし、雨が降り出しそうな天気なので空いている。
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ランチ時の禁煙タイムが終わったので、室内で一服することにした。

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なに食べる?

小平に住む妻の友人宅で料理教室が開かれるというので、送っていくことにした。
近くに気になる店があるので、一人ランチするつもりだ。
目的の店は西武国分寺線「鷹の台駅」の近くにある。
周辺には津田塾大や武蔵美があるので、平日なら学生があふれていると思うが、休日は寂しい田舎町といった雰囲気だ。
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11時半の開店と同時に入店したので、しばらく客は私一人だ。
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古くからあった店が、最近改装されて綺麗になり、メニュー内容も一新されたらしい。
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看板を見ないで入ったら、いったい何の店だかサッパリわからないだろう。

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フルーツがゴロゴロ乗ったカキ氷(華々美人)

昭島にあるホテル「フォレストイン昭和館」のSPAに入り、さっぱりして外に出たら、ジトーッと蒸し暑くて汗が出る。
こんな日にはコレだ。


マンゴーパールシャワー!
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私の好物アップルマンゴーの中でも、高級品種のアーウィンマンゴー(愛文種)が、キメ細かいカキ氷の上にたっぷり乗り、マンゴーソースと練乳がかけ回され、食感が楽しいブラックタピオカが散らしてある。


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開店一周年(東京ウエスト)

昨年の6月18日に、テレビ東京の「アド街っく天国」という番組で、私の地元である石神井公園が取り上げられた。
週末なのに外食にも行かず、食い入るように12チャンネルを見たが、なんだかトホホなランキングだった。
まだまだイイトコ一杯あるぜと、地元練馬区情報を中心にブログを始めたのが昨年の6月25日。
気がついたら、あっという間に一年が経っていた。

一年間で書いた記事がなんと592!(ヒマだねオレも)
画像は4,820ファイルもあった。
昨年の11月に取り付けたアクセス解析を見ると、今月は一日当たり平均して3,400アクセスがある。
「いい店を教えてくれてありがとう」なんてコメントをもらうと、嬉しくなって今朝も早起きし、せっせと書いてしまうオジサンなのであった。


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トリキで必勝祈願ムナシ(鳥貴族)

奇跡のブラジル戦勝利を祈念して、地元の飲み仲間と激安焼鳥屋「鳥貴族」で待ち合わせる。
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都心の外資系に勤める彼女たちが、普段は決して足を踏み入れそうもない雑居ビルに店はある。
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全品280円均一がウタイ文句の関西系焼鳥屋だが、正確に言うと消費税を入れて294円均一だ。
早朝4時から試合があるので、早寝するために最初から飛ばしてオーダーする。
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焼き鳥はどれもジャンボ串だから腹に溜まる。

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隣町に期待の新人(Boulangerie Copain)

先日の人間ドッグで予想通り引っかかり、再検査を受けるハメになった。
朝から飲まず食わずだったので、検査が終わってから大泉の寿司屋「よね蔵」に行き、軽くビールを飲んでつまむ。
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食事の後に、今週オープンしたばかりのパン屋に行く。
時々訪れる蕎麦屋「むら季」の近くだ。
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大泉学園には「ブーランジェリー・ベー」という妻のお気に入りパン屋があるが、こちらの「コパン」は駅の反対側だから競合しそうにない。
我が家からは踏み切りを渡らずに来られるのもポイントが高い。

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1961&1977(春華堂と六花亭)

池袋で飲んで帰宅すると、直前に戻った息子が焼きそばを食べていた。
息子も新宿で飲んでいたらしいのだが、小腹が減ったからと言う。
妻と娘はメロンを食べている。
まったく深夜の12時過ぎなのに、我が家の食生活はどうなっているのか。
私も釣られて何か食べたくなったが、メロンはもう無いので、頂き物の菓子を開けることにした。
あまりに定番過ぎて、食べるのが後回しになっていた春華堂のうなぎパイ。
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不滅のコピー「夜のお菓子」で有名なうなぎパイは、1961年に誕生したらしい。
A snack for nightsと、英訳が入っているのが笑える。
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箱を開けると見慣れたパッケージと少し違う気がする。
よく見るとナッツ入りの新製品だった。
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ロンヤスじゃなくて水まんじゅう(幸神堂)

あきる野から青梅に抜ける秋川街道沿いに、和菓子の「幸神堂」がある。
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1983年に当時の総理大臣だった中曽根康弘(自称:ヤス)と、アメリカ大統領だったロナルド・レーガン(通称:ロン)が、日の出山荘で会談を行った。
この会談を記念してできたロンヤス饅頭を、いまだに作り続けているのが幸神堂だ。
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この店は安くて美味い素朴な和菓子を製造販売しているので、ドライブの途中にたびたび立ち寄ってしまう。
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酒より高いっ酢(近藤醸造)

福生の「シュトゥーベン・オータマ」で空席を待つ間に、置いてあったお取り寄せの本を読む。
田崎真也の店で使っている酢が、あきる野にある近藤醸造製だと書いてあるので、食後に行ってみることにした。
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創業90年以上の近藤醸造は、キッコーゴのブランドで地元では有名だ。
通販もやっているので、パートのオバチャンとバイトくんが発送に忙しい。
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日本全国の名産品がネットで簡単に購入できるようになったが、やはり自分の目で見て買った方が気分が出る。
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ドイツ料理で必勝祈願(シュトゥーベン・オータマ)

銘柄豚TOKYO-Xハムを作っている大多摩ハムの敷地内に、直売店とドイツ料理の「シュトゥーベン・オータマ」がある。
横田基地の第二ゲート前から福生駅方向に曲がり、NIPPON必勝祈願のドイツ料理ランチに行く。
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ドイツ風の建物は一際目立つから迷うことは無い。
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二階のレストランは満席で二組ほど待ちが出ている。
順番を待つ間に売店で自宅用の土産を見繕う。
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雨の降る夜は燗酒と寿司(よね蔵)

一週間前に訪れた大泉の寿司屋が気に入って、当夜も空席があるのを確認してから隣町に出かける。
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前回のおまかせコースは、中年夫婦の我々にはヘビーだったので、今回はカウンターでぼちぼちやることにする。
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三十歳の息子が握り、両親が接客を担当する、アットホームな布陣は今夜も健在だ。
ビールで喉を潤して、つまみを軽めのおまかせにする。
突き出しは仄かに胡麻油を垂らした蛸。
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酒肴の盛り合わせと山葵漬けで燗酒に切り替える。
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カマ焼きを骨までしゃぶって酒を追加する。
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くの一に惚れたでござる(NINJA AKASAKA)

紀尾井ホールでクラシックを聴きながら一眠りし、ニューオータニの中を通り抜けて赤坂に飲みに行く。
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地方から出てきた知人が一緒なので、いつもと趣向を変えて「NINJA AKASAKA」に入ってみた。
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以前ホームステイしていた米国娘を連れてきたら、大ウケしたエンターテイメント・レストランだ。
受付を済ませた瞬間から、男性は殿、女性は何十歳であっても姫と呼ばれ、外に出るまでなり切って楽しむ。
案内の忍者に連れられて、吊り橋を渡ったり、滝を通り抜けて個室に案内された。
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高感度デジカメも苦戦する真っ暗な室内で、ギネスやシャンパンで乾杯する。

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犬好きでもOK(猫丸)

昭和の雰囲気が色濃く残る西武新宿線の沼袋商店街。
今時珍しい傘屋の二階に、これまた昭和の匂いがする喫茶店がある。

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猫と古いJAZZと映画の喫茶店は、高円寺や西荻の裏通りにあってもしっくり馴染む雰囲気だ。

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二人はつらいよ(鍋家)

美味そうな中華料理の記事を見てhttp://blog.livedoor.jp/unidon/archives/50224095.html店のHPを開くと、中村橋に支店があるらしいので携帯に入力しておいた。
千川通り沿いに店があるので、車なら行きやすい場所だ。
店の名前は鍋家(こうや)。
この店の近くには紅虎っぽい「祥龍房」の支店や、昔ながらの店もあるので、中華激戦区になってきた。
ちょうど妻と一緒に池袋に出る用事があったので、帰りがけに寄ってみることにする。
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中国語が飛び交う油ギッシュな店を想像していたのだが、すっきりしたインテリアの洒落た雰囲気で、スタッフも日本語で会話している。
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まずビールを飲んで、メニューを点検することにした。
定番はいつでも頼めるので、おすすめと書かれた別メニューを中心に選ぶ。

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安っ(鳥貴族)

地元駅に全品280円均一の焼鳥屋ができた。
久しぶりに顔をあわせた息子に教えると、とっくに訪問済みらしい。
「すげー安いし、味はまあまあ」と言うが、普段は「和民」や「笑笑」を愛用している息子の味覚だから、アテにはならない。
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しばらくこの情報は忘れていたのだが、蒸し暑いこの夜は、冷たいビールで焼鳥が食べたくなり、腰が引けてる妻を連れて「鳥貴族」に行ってみた。
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オープンして一ヶ月余りだから、まだまだ店内は綺麗に保たれており、店員は接客に慣れた頃だからちょうど良い。
さっそくメニューを見ると、飲み物も食べ物もホントに全品280円だ。
焼鳥が2本で280円は特に安いとも思わないが、えっと思うような品もある。
100均ショップに行っても、200円や300円の品があることを考えると、看板に偽り無しだ。
乾杯のキリン一番絞りも280円。
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純米のカップ酒も280円。
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梅酒も280円。
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箸袋の裏に書いてある店舗リストを見ると、大阪に何十店舗も出店しており、東京はまだ数店のチェーン店だ。
大量仕入れがエグイ価格に反映している。

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上がったり下がったり(凹町)

通称裏原宿の一角に、京都から出てきたくずし割烹「上ル下ル西入ル東入ル」がある。
何年か前にオープンした頃は、ほとんど満席続きで入れない店だった。
同じ建物の二階にある系列店の「凹町」は、ワインに合うくずし割烹がコンセプトと言うから、オジサンにはワケワカンナイ。
どちらの店にも千円前後のお気楽ランチがあるので行ってみた。
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まずは地下にある「上下西東」に下る。
残念ながら女性達で満席だった。
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一度外に出てから今度は二階の「凹町」に上がる。
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螺旋階段を上がっていくと、こちらには空席がたくさんあった。

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雨の降る日は中国茶でどら焼き(うさぎや)

梅雨入りして朝からサエナイ天気のこんな日は、珍しく外出しないでのんびりする。
香港で買ってきた中国茶を飲むヒマが無かったので、頂き物のどら焼きと一緒に楽しむことにした。
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阿佐ヶ谷の裏通りにある「うさぎや」のは、見た目は普通だが食べると美味い。
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原材料の表示を見ると、小麦粉、砂糖、蜂蜜、小豆、水飴、卵、塩、味醂、膨張剤と書いてある。
なんとも言えない上品な甘さは、蜂蜜なのか味醂なのか。
香り高い中国茶とも良く合う甘みなのだ。

「うさぎや」 杉並区阿佐ヶ谷北1-3-7

隣町の寿司割烹で憩う(よね蔵)

東大泉にある我が家の愛犬美容室の近くに、いい寿司屋が潜んでいると聞いたのが一ヶ月前。
休日ランチで試してみようと夫婦で出かけたら、日曜は予約のみと言われて撤退する。
その後に平日ランチを試して安心し、その日のうちに昨夜の予約を入れて「よね蔵」に出かけた。
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数席しかないカウンターは満席のため、奥にある座敷に席を取る。
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少し古びてはいるが、清潔で落ち着ける席だ。
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少ない客席に比べると、調理場がやたらに広いと思ったら、二階にも座敷があるようだ。
この夜は5千円のおまかせを予約してあったので、ビールと同時に前菜が供される。
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環八開通記念板橋激安ツァー(ホワイト餃子)

中台で「なめらかクリーミープリン」を買ってクーラーバッグにしまい、巨大団地群の高島平に向かう。
以前は蓮根にあった「ホワイト餃子」が、最近高島平に移転したらしいのだ。
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蓮根にあった当時も何回か買いに行ったが、油ギッシュなコキタナイ店だった。
今度の店は見違えるほどキレイで、広い通りに面しているから車も停めやすい。
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店内は空いているのに、店頭に待ち客が居るのは、時間がかかる焼き餃子を持ち帰るためだ。
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環八開通記念板橋激安ツァー(エファール河村屋)

その名は「激安本舗」だが、この日の品揃えはチョイ安本舗だった上板橋の店を出て、中台のサンシティにある「エファール河村屋」に向かう。
ここでは「なめらかクリーミープリン」を買う予定だ。
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私は以前にも来たことがあるので驚かないが、初めて来た人は目を疑うほどの店にプリンはある。
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雑然とした酒屋兼用の店で、外観からは美味しい菓子があるとは思えない。
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酒のほかに食料品やらリポビタンまで売ってる店に、板橋のいっぴんに選ばれた認定証が貼ってある。
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環八開通記念板橋激安ツァー(激安本舗)

ずいぶん長い時間をかけて、環八の練馬と板橋間が開通したので、近くて遠かった板橋区まで買出しに出かけた。
まだ接続部分で工事が行われているので、開通部分にたどり着くまでは大渋滞だが、乗ってしまえば都内とは思えないほど空いている。
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地上部分もトンネルの中も、150kmぐらい出せそうなほどガラガラだ。
川越街道と交差する練馬北町あたりは、トーホーボウルの横を陸橋がまたいで景色が変わった。
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あっという間に第一目的地の上板橋「激安本舗」に着いてしまう。
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上板の地元住民から、賞味期限が近付いた食品などが「メチャクチャ安いっす」と聞いていたのだが、意外にコギレイな店で普通に安い。
吉祥寺の大鵬市場を愛用している私としては、「まだまだ甘い」と感じて、結局何も買わずに第二目的地に向かったのだ。

「激安本舗」 板橋区上板橋1-24-4

蕎麦屋の醍醐味(にはち)

梅雨入りして冴えない天気のこんな日は、昼酒でも飲んでまったりしようと蕎麦屋に出かける。
梅雨時に駅から遠い店はツライので、武蔵関駅から程近い「にはち」を選んだ。
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口開けの客なので、細長い店内の一番奥に陣取って酒を選ぶ。
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冷たい豊盃の純米吟醸からスタートすることにした。
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蟹と日本酒を10年(魚真)

ロンロンの買い物袋を提げて、藤村女子高の前にある「魚真」に行く。
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入り口には10周年記念のポスターが貼られている。
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開店直後からせっせと通っているから、もう10年経ったのかと感慨深い。
その間に店長も店員も入れ替わり、開店当初のメンバーは一人も居なくなってしまった。
我々は魚真吉祥寺店の、歴史の生き証人みたいなもんだ。

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ご飯の友を探し回る(尾花沢のだしっ)

吉祥寺ロンロンの食料品売り場で、予定外のサンドイッチを買った後、ここで見かけてからhttp://piomako.exblog.jp/i5買おうと思っていた「尾花沢のだしっ」を探し回る。
ロンロンで売ってることしか覚えていないので、カンを頼りに店をいくつか覗き、「ザ・ガーデン」に置いているのを見つけた。
漬物類を売っている奥の定番コーナーではなく、通路に面した冷蔵ケースに山積みになっているから、すでに人気商品のようだ。
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帰宅後にネットで確認すると、あの「花まるマーケット」で取り上げられたらしい。
花まる恐るべし!
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昆布のトロミが全体をまとめて、酒にもご飯にも合いそうだ。
調味料(アミノ酸等)の表示が気になるが、主原料は野菜ばかりなので、オジサンの体にも良さそうなのだ。
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「尾花沢のだしっ」 吉祥寺ロンロン1F ザ・ガーデン

具沢山のサンドイッチ(メルヘン)

吉祥寺で飲むことになったので、駅ビルのロンロン直結の改札口から外に出る。
待ち合わせ時間より少し早めに着いたので、大好きな食料品売り場巡回をしてしまう。
閉店間際の時間のため、全品50円引きの表示が出ているサンドイッチハウス「メルヘン」で、試験勉強中の娘の夜食を買う。
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八王子に本店があるらしいメルヘンは、「こんな組み合わせもあるんだ!」と、目からウロコのサンドイッチがたくさんあって楽しい。
結局あまり冒険もできず、自分の朝食用も含めてオーソドックスなやつを数種類買い求める。
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具沢山で美味しいサンドイッチだった。

「メルヘン」 吉祥寺ロンロン1F

中国人ママの店で日本酒(だいこん)

同じ練馬区民でも、どこにあるのか知らない人が多い地味な氷川台。
通称ネリカンと呼ばれる、東京少年鑑別所の方が地名より有名なぐらいの町で、一杯飲むことになった。
美人姉妹が居るらしい「民風」を通り過ぎ、目的地の「だいこん」に行く。
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経営者は中国出身の女性と聞いていたが、店はカウンターと小上がりがある普通の和風居酒屋だ。
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とりあえず生をグビッとやって、愛想のいい店員に聞きながら何を頼むか決める。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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