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2006.07.31 Mon
多摩湖畔でフランス懐石(tei-cin-tei)
息子が小学生の時に、夏休みの課題で東京の水源をテーマに取り上げ、小河内貯水池(奥多摩湖)、羽村取水堰、村山貯水池(多摩湖)、山口貯水池(狭山湖)と辿ったことがある。
多摩湖畔に素敵な店があるとの情報を得て、そのとき以来ほぼ10年ぶりにドライブに出かけた。
大正末期に創業というから80年以上の歴史を持つ料亭「堤新亭」が、数年前にフランス懐石「tei-cin-tei」にリニューアルしたらしいのだ。

まずはランチでトライアルしたかったのだが、満席と言われてディナーを予約しておいた。
練馬の我が家からは20kmの距離だが、湖畔の木々に囲まれた店は、高原の別荘地に来たようだ。

料亭時代の瓦を敷き詰めたアプローチから、店員が出迎える玄関に向かう。

広い店内にゆったりとテーブルが配置され、なかなかいい雰囲気だ。




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| 埼玉県
| 09:30
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2006.07.29 Sat
地元で湘南の夏酒(天青 千峰)
石神井公園の日本料理店「海音」で、たまにブログにコメントをくれる青年と待ち合わせ、暑気払いする。
開店以来飲み続けている茅ヶ崎の酒に、夏バージョンが出たと言うのでさっそくオーダーした。
涼しげなブルーのボトルに、見慣れた天青のロゴ。
よく見るとラベルの地に夏の文字が入っている。

蔵元の熊澤酒造は創業明治5年という老舗だが、パッとしない酒を造っていたので、近年は危機的状況だったらしい。
代替わりしてから数年前に「天青」ブランドを立ち上げ、今では敷地内に和食屋、トラットリア、ベーカリーまで開いたようだからたいしたものだ。
夏の大渋滞が解消された頃に、茅ヶ崎の蔵元に行ってみたいと思っている。
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| 石神井公園(和食)
| 08:38
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2006.07.28 Fri
しみるぜ(ジョナサン)
妻と地元飲みしている最中に娘からメールが来た。
バイトから帰って一眠りして起きたら、食べるものが無いと言う。
厳密に言うと食料品のストックは大量にあるのに、娘が料理できない(したくない)だけだ。
ジョナサンの蟹のパスタが食いたいと言うので、我々はデザートで付き合うことにし、超久しぶりのファミレスに行った。
マンゴーデザートが2種あったので、コーヒーだけでいいと言う妻の分も無理やりオーダーする。
アップルマンゴーフラッペと、アップルマンゴーパフェ。
メニューの写真を見る限りどちらも美味そうだ。


ところが現物のマンゴーはカチカチに凍りついており、無理やり食べたら歯が折れそうだ。
マンゴーで歯を折ったらシャレにならないので、乗ってるソフトクリームや、沈んでいるマンゴープリンを先に食べる。
パフェに入っているコーンフレークが邪魔くさい。
娘がパスタを食べ終わり、ココナッツアイスをオーダーするまで、溶けたソフトクリームの中でマンゴーを解凍する。
なんとか歯が立つようになったが、マンゴー自体が美味くない。
青臭くて西瓜の皮を食べているようなのだ。
歯にも心にも、冷たく凍みたデザートだったのだ。
| 石神井公園(カフェ・おやつ・パン)
| 08:26
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2006.07.27 Thu
ドドーンッ2(志むら)
こんどはキャラメルだ!ドーンッ!!
海老チリにも殺人現場にもパペットのアイーンにも見える生いちごに比べると、「志むら」のキャラメルカキ氷は心なしか迫力に欠ける。
それでもそこらのカキ氷に比べれば断然でかいし、ほろ苦い甘さがオジサンにもぴったりだ。
かなり蒸し暑い昼下がりなので二階は満席になっており、初めてエレベーターを使って三階に上がった。
エレベーターに椅子とテーブルが置いてあるのは、いかなる理由があるのだろうか。

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| 目白
| 23:00
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2006.07.27 Thu
ビールが刷り込まれる(じゆうさん)
暑い日にこんな記事
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blo-entry-416.htmlを見てしまったので、西武池袋線の東長崎で途中下車して蕎麦屋に寄り道する。


直前に見た訪問記事と同じに、カウンターの端に座って、エビスの生と天せいろを頼む。
天ぷらで生ビールをプハーッとやるイメージが刷り込まれていたようだ。



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| 江古田
| 08:00
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2006.07.26 Wed
蕎麦屋の二階(木の声)
池袋東口の「ジュンク堂」で本を見ながら知人と待ち合わせ、以前から携帯にメモリーしていた「木の声」に飲みに行く。
ここを教えてくれた人からは、「雰囲気はいいけど味はたいしたことない。」と言われていたのだが、蕎麦屋の息子が始めた忍者屋敷のような店と聞いて、探検したいと思っていたのだ。

すでに階下の蕎麦屋は閉店時間だが、横の階段にはエビスの看板が灯っている。


廃材で増築を重ねた店舗らしく、店内のテーブルや椅子は不揃いだが、なんとなくいい雰囲気だ。
相手の顔が良く見えないほどの暗さも、アラが目立たず具合がいい。


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| 雑司が谷・南池袋
| 09:00
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2006.07.25 Tue
ビジュアル系(志むら)
ドドーンッ!!!
ウ、ウメーッ!!!
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| 目白
| 08:00
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2006.07.24 Mon
ひとりでできるもん(華樓)
休日一人ランチを決行した勤労福祉会館の近くに、カキ氷を出す甘味処を見つけた。
カキ氷の黒板だけなら珍しくもないのだが、自家製ボルボローネの表示があるのは普通ではない。

オジサン一人で甘味処に入るのは勇気がいるが、ガラス戸越しに店内を覗くと先客は誰も居ない。
人生初の一人甘味処突入をしてしまった。


茶室がある落ち着いた店内に入り、品書きを見る。
自家製のモンブラン、ショートケーキ、ボルボローネなどに、コーヒーという組み合わせも良さそうだが、カキ氷好きの私は650円の「宇治あずき」を選ぶ。

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| 大泉学園(南口)
| 13:00
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2006.07.24 Mon
土用の天ぷら(味三昧)
家族が全員外出した休日に、一人取り残されたオトーサンは一緒に昼飯を食べてくれる人を探すが、誰にも相手にされない。
息子が乗っていってしまったので車が無い。
土用なので一人鰻しようと思うが、近場に鰻屋は無い。
隣町の大泉学園にある和食屋「味三昧」が、鰻もやってることを思い出し、妻のママチャリに乗って出かけた。

勤労福祉会館という地味ーな練馬区の施設にあるので、知名度はほとんど無いが、意外に真っ当な日本料理を手頃な価格で出している店だ。
以前は役所の食堂みたいな内装だったが、改装されて雰囲気も良くなった。



中村橋の本店と同じく、カウンター席があるので一人ランチにも具合がいい。

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| 大泉学園(南口)
| 13:00
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2006.07.23 Sun
Front of Fussa Gate(SUZUKI'S RESTAURANT)
2008.5追記
残念ながら閉店してしまいました。
All dishes at Suzuki's Restaurant are carefully cooked with all natural fresh food materials.
Our Baguette is baked daily at NATSUNOYA BAKERY with natural yeast,without using emulsifier nor any artificial additives.


なんてことがパンフレットに書いてある、福生のレストランで昼食を食べる。
1993年から横田基地の中で営業しているSUZUKI'S CAFEが、第二ゲート前に昨年オープンさせたフランス家庭料理の店だ。
店内の客は日米半々といったところで、ハワイのレストランに入ったような雰囲気だ。


あまり友好的に見えない絵柄の、「横田基地友好祭」ポスターが貼ってある。

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| 福生市・瑞穂町
| 00:05
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2006.07.22 Sat
あめー(papabubble)
先日は定休日に行ってしまった新井薬師の「papabubble」。
スペインからやって来た飴の店だ。

西洋金太郎飴とでも言える、絵や文字を入れた細工飴を、洒落たパッケージで売っているので、企業などにも使われ始めているようだ。
たまたまプレゼントでもらった飴を、PCの横に置いて時々つまむ。


直径1cmもない大きさに、しっかり絵柄や文字が入っているのがすごい。
味も一つ一つ違うし美味い。
止まらなくなる飴なのだ。
「papabubble」 中野区新井1-15-13
03-5343-1286
| 中野区
| 01:00
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2006.07.21 Fri
神楽坂で好物揃い踏み(螢の火 HONOKA)
鬱陶しい日が続く梅雨時は、寄り道せずにはいられない。
この夜は神楽坂と並行する軽子坂にある、膨大な日本酒と炭火焼の店「螢の火」に立ち寄る。
池袋が本拠地の「てしごとや」の系列店だ。


神楽坂の古い旅館を再生させた同系列の「竹兆」が、昨年火事で消えてしまったので、今はこちらを訪れる回数が増えた。
炭火焼き用の七輪が置かれたカウンターに座り、まずは暑気払いのビールを飲む。
習慣みたいなもんだ。


料理の合間には先日池袋で飲んで気に入った「一品」、正雪の限定純米大吟醸「天満月」、鳳凰美田などを選ぶ。




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| 神楽坂
| 09:00
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2006.07.19 Wed
体にいいこと(海音)
隣町の女性ブロガー整体師
http://sisin.blog45.fc2.com/に妻が出張施術をお願いし、体が軽くなったと喜んでいた。
ところが彼女が名古屋に引っ越すと言うので、あわてて二度目の施術を申し込んだ。
オラオラーッ

またもや体が軽くなったところで、美人整体師おおのクンの送別会を兼ねて、近所の「海音」に飲みに行く。
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| 石神井公園(和食)
| 00:47
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2006.07.17 Mon
男の魚食堂(磯料理マルサ)
練馬区の我が家から志木方面に行く時に通る裏道がある。
工場、倉庫、農地が入り組んでおり、入ってみたいと思わせる飲食店は見当たらない。
そんな殺風景な場所に、志木に住む知人が時々家族で行く店があると言う。
店は野暮クサイが安くて美味いというので、家族が全員寝ている休日の昼に、一人ランチに行ってみた。

ラーメン、焼肉、活魚、鮮魚と書かれた巨大看板を見ると、予備知識が無ければ絶対に入りたくない店だ。


生簀や冷凍庫がある倉庫に併設されているので、魚介の物流業者が敷地内でやっている食堂のようだ。
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| 埼玉県
| 13:00
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2006.07.17 Mon
ケヤキモールでコーヒー(カルディーノ)
ケヤキモールのジェラートショップで、ボリュームのあるワッフルコーンまで完食したので満腹になり、スティックスィーツを後回しにしてコーヒーを飲む。
あちこちにあるカルディー・コーヒーファームが、初めて展開するカフェ「カルディーノ」だ。


肩身の狭い愛煙家にとって、喫煙ルームが設けられているから嬉しい。


ブラウニーが美味そうだが断念し、コーヒーだけオーダーして喫煙ルームに入る。


タリーズの喫煙ルームのように、自動ドアで完全に区分けされているから、煙が流れていかない。

なかなか香り高く、美味いコーヒーだった。
「カルディーノ」 若葉ケヤキモール1F
| 立川市
| 12:30
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2006.07.17 Mon
ケヤキモールでパン(ムッシュ・イワン)
一昔前まで町にはソフトな惣菜パンの店が多く、おしゃれなパン屋はデパートにしか無かったような気がする。
それが今では天然酵母だとか石窯焼きだとか増えて、品名もよくわからないパン語が使われ、オジサンは何を買ったらいいのか迷う。
ケヤキモールにもカフェが併設された、石窯焼きのパン屋「monsieur IVAN」があった。



おまけにこちらでは自家製粉しているらしいから、なんだかスゴイような気がする。


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| 立川市
| 12:25
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2006.07.17 Mon
ケヤキモールでジェラート(ジェラフル ソロウーノ)
3月にオープンした立川の若葉ケヤキモールで休憩。
1階にあるカフェ、スィーツ、パン屋はどれも初めて見る店なので、順番に攻めていくことにした。
最初に入ったのは、マイナス20度の大理石の上で、ジェラートとフルーツをミキシングするという「Gela Fru solo uno」。

定番メニューが多い上に、ジェラートやフルーツを変更できるので、組み合わせがかなり多くなる。

スターバックスの注文もメンドクサイ私にとって、最初から難関に会ってしまった。
気を取り直して定番の「おまかせフルーツ」と、同じものでジェラートをマンゴーに変更したのを頼む。


刻んだフルーツを凍った大理石の上でジェラートと混ぜ、フルーツソースをかけてワッフルコーンの器に盛りつける。


んー、普通だ。
出されたものは残さない主義の私は、妻の食べ残したワッフルまで平らげる。
ワッフルのボリュームがあったので、全店制覇に早くも暗雲が立ち込めてきたのだ。
| 立川市
| 12:00
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2006.07.17 Mon
モールで甘いもの三昧(若葉ケヤキモール)
小平の「クオーレ」で冷やしパスタと石窯ピザを食べた後、数キロ離れた「若葉ケヤキモール」を見に行く。
たまに立ち寄るガーデニングショップの向かい側にできたモールで、以前は高島屋の物流センターがあった場所だ。

3月のオープンから日が経っているので、駐車場もすんなりと入庫できる。

テナントの数は多くないが、スーパー、ドラッグストア、本屋、雑貨屋、パン屋など生活に必要なものは揃う、地域密着型のモールだ。


自転車で来る近隣住民のために、駐輪場は充実している。
一台分ずつ区切られているから無秩序な停め方はできないし、半地下になっているので風除けもできる。

植栽が多くゆったりした敷地なので、なんだか気分がいいモールなのだ。
メインとなるテナントは、一見高級そうに見えるスーパー「リンコス」だ。
看板の横に「by Maruetsu」と書いてあるので少々ヒクが、値段が安いから問題ない。

雑貨や洋服の店を覗いて、どこかの飲食店で休憩することにした。


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| 立川市
| 01:00
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2006.07.15 Sat
猛暑に冷やしパスタ(CUORE)
暑い、暑すぎる!
冷やし中華や冷麺もいいが、特に美味い店を知らないので、小平まで冷やしパスタを食べに行った。

小平にある「トラットリア・クオーレ」は、黄色い外観が遠くからも目立つ。

石窯ピザとパスタの新メニューが毎回用意されているから飽きないし、手頃な値段で美味いから、10台分ほどある駐車場がいつも満車の人気店だ。
この日も入り口に用意された椅子で、しばらく待つことになった。


箸も用意されているので、爺様婆様を含めた親子三代の客にも親切な、地域密着型の店なのだ。

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| 小平市・小金井市
| 18:30
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2006.07.15 Sat
J-WAVEに釣られて(来魚喜魚もみじや)
カーラジオのJ-WAVEから知っている店の名前が聞こえた。
「来る魚、喜ぶ魚と書いて、きときともみじやさん。築地直送の魚と鉄板焼きの店で、開店以来の人気はエリンギの鉄板焼きウニ乗せです。」とか言っている。
どこかに寄り道して暑気払いしようと思っていたので、さっそくその日の夜に池袋の「来魚喜魚もみじや」に行ってしまった。

池袋東口に2店舗ある「もみじや」の新しい方の店で、駅から少し遠いためか、並ばずに入れるのがいい。
調理場が見えるカウンターも余裕があるので、ゆったり日本酒を飲めるのだ。

さっそくビールで喉を潤して、あまり見かけない銘柄の冷酒を、次々に試していく。




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| 池袋(東口)
| 08:30
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2006.07.14 Fri
琴欧州のパスタ(リストランテ・ステファノ)
神楽坂の老舗出版社「音楽の友社」の向い側に、「リストランテ・ステファノ」の看板が出ているが、店はどこにも見当たらない。

路地というかビルの谷間というか、カラオケスナックのさらに奥の方に店舗はある。

工事業者が相当苦労したと思われる建物だ。

店内は狭いが、和風の障子を模した窓と洋風のインテリアが上手く組み合わさって、いかにも神楽坂にふさわしい雰囲気だ。
調理場では琴欧州に似た風貌のステファノさんと、二人の日本人シェフが忙しそうにしている。


そういえば琴欧州の本名はカロヤン・ステファノ・マハリャノフだが、イタリアのベネト出身のオーナーシェフとは関係ないだろう。
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| 神楽坂
| 10:30
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2006.07.14 Fri
神楽坂の神社カフェ(Akagi Cafe)
地下鉄神楽坂駅の真裏にひっそり佇む赤城神社には、かなり長い歴史がある。
言い伝えによれば西暦1300年(700年以上前!)に、赤城山麓に住んでいた豪族が牛込に移り住む際、本国の鎮守である赤城神社の分霊を祀ったのが始まりらしいのだ。
神社の周辺には栗あんぱんとクリームパンで有名な「亀井堂」や、民家そのもののカフェ料理屋「カド」などがあるが、最近は赤城神社も飲食ビジネスに参戦した。
和食の「赤城亭」に続き、「Akagi Cafe」までオープンしたので、とても参拝に来たとは思えない人種を見かけるようになった。


赤城神社は以前から幼稚園も経営しており、その幼稚園の中にフランス人向けの幼稚園「オペイ・デ・サクラ」も開いたので、送り迎えの時間にはフランス人が境内にあふれる。
フランス人に加えてカフェ人種まで増えたから、今は神楽坂でも熱い場所なのだ。

神社横の社務所のような建物の二階にカフェはある。


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| 神楽坂
| 10:21
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2006.07.14 Fri
疲れ果てて持ち帰り寿司(美登利総本店)
妻も呆れる伊豆一泊二日の強行スケジュールをこなし、東京まではスムーズに辿り着いたが、用賀から練馬までの環八が大渋滞だ。
野菜と菓子は満載しているが、もう一品欲しいので、高井戸にある「スーパーオオゼキ」に寄った。
環八に面しているし、裏にかなり広い駐車場が付いているので、車で立ち寄るには便利なスーパーだ。

世田谷に多いスーパーオオゼキと、梅が丘が本拠地の寿司の美登利がコラボレーションし、持ち帰り寿司を置いているのだ。


ここ高井戸店は回転寿司も併設しているので、売り場はかなり混雑している。
持ち帰り用の握り寿司は1パック500円ぐらいからあるし、美登利寿司の名物である穴子の一本握りも置いてあるから、行列が絶えない。


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| 杉並区
| 10:12
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2006.07.12 Wed
御殿場の民家で昼懐石(司季彩庵 くろ川)
淡島ホテルに一緒に泊まったさわやかカップルは、地元のいい店を色々知っている。
この日の昼食は彼女たち一押しの店を予約してあるので、かなり期待して御殿場に向かった。
古くからの別荘地に先導の車が入っていくが、店らしき建物はどこにも見当たらない。
小さな「くろ川」の看板が、かろうじて店である目印だった。

庭を通って玄関に向かうが、まったく普通の民家だから逆に期待が高まってくる。

銀座、青山、赤坂、箱根と様々な料亭に居た店主が、自宅で開いた家族経営の日本料理店なので、キリッとした雰囲気の中にもホッとできる空気が流れている。



酒も料理もおまかせで、品書きは一切無い。
磯自慢、喜久酔など静岡の地酒がたくさん揃っているので、まずは国香からスタートした。

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| 御殿場
| 01:00
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2006.07.12 Wed
アメリカ村の手作りハム(二の岡フーヅ)
御殿場の別荘地にある日本料理店「くろ川」の近くに、古くからハムやソーセージを手作りしている「二の岡フーヅ」がある。
米国人の別荘が多かったのでアメリカ村とも呼ばれる地域で、大阪ミナミの同名盛り場とは似ても似つかない閑静な一角だ。
戦前から別荘地だった御殿場に、ボールデンというアメリカ人宣教師が住みつき、自分や外国人のためにベーコンやハムを作り始めたのが二の岡フーヅの前身と聞く。

車を停めてドアを開けると、途端に燻煙の匂いを感じる。

昔ながらの製法を続けている工場は、木々の間に隠れるほど小さい。

工場の一角にある売店で、ロースハムの塊を買った。

帰宅後に食べたハムは、そのまま湯河原で買ったブレッド&サーカスのパンに挟んでも、ハムステーキにしても美味い。


ここのを食べると、大量生産品にいかに添加物が入っているか、あらためて思い知るのだ。
「二の岡フーヅ」 御殿場市東田中1729
0550-82-0127
| 御殿場
| 00:51
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2006.07.12 Wed
明るく楽しく元気よく(blueberry)
朝食をたっぷり食べてから淡島ホテルをチェックアウトし、三島経由で次の目的地である御殿場に向かう。
三島ビューティータウンと呼ばれる新興住宅地に、えらく流行っているケーキ屋があるらしいのだ。
田園地帯を通り抜けると、洒落た家が建ち並ぶ住宅地の一角に、可愛い外観の「blueberry」が現れる。


店内は様々なラッピングをした菓子があふれ、なんだか買いたい気分になってくる。



菓子やケーキには、ワケわかんない英語だかフランス語と違って、どれにも親しみやすい品名が付けられている。


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| 沼津・三島
| 00:40
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2006.07.11 Tue
島ご飯は洋食(淡島ホテル)
妻から強い要望が出ないかぎり、普段の外食でフォークやナイフを使う店には行かず、箸が使える店ばかりに行っている。
ここ淡島ホテルにも鉄板焼きや日本料理の店があるのだが、島に泊まるという非日常的な夜ぐらいは、メインダイニングの「アイランド」にした。


何年かおきにシェフが替わると、フレンチになったりイタリアンになったりするが、今は仏伊折衷のワールドカップ決勝のようなレストランだ。
観光バスで東京からやってきた団体が食べ終わる時間で、ワインを飲み始める頃には静かな店内になった。

前菜のギリシャ風野菜マリネとシーフードから、今夜の食事はスタートする。

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| 沼津・三島
| 23:57
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2006.07.11 Tue
島でオフ会(淡島ホテル)
ブログを始めてから、静岡に住む若い夫婦と知り合いになった。
昨年末に沼津を訪れた際に初めてお会いしたのだが、我々と20も歳が違う、さわやかなカップルだった。
今回は淡島ホテルに一緒に泊まるので、何週間も前からワクワクしていたのだ。
部屋飲みの酒、つまみ、菓子に加えてパンまで買ったので、いつもより多い荷物を持って一足先に島に渡る。


天気予報では雨のはずだったが、なんとか持ちこたえているし、海も荒れてはいない。




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| 沼津・三島
| 13:05
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2006.07.11 Tue
函南で入島準備(オラッチェ&アオキ)
熱海から熱函道路を走り、沼津の淡島ホテルに向かう。
淡島は無人島だから、当然コンビニも自販機も無いので、部屋飲み用の酒やつまみを途中で仕入れることにする。
熱函道路の周囲に広がる函南町は酪農地帯だが、沼津や三島のベッドタウンでもあるので、買い物するには便利な場所だ。
まずは丹那の酪農地帯を象徴する「オラッチェ」に立ち寄る。


地ビールの生産工場や、乳製品のレストラン、売店などがあるオラッチェで、コーヒー用の低温殺菌牛乳、つまみ用のチーズを買う。


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