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心配だYO(よね蔵)

10月に立て続けに予約を入れていた、大泉学園の寿司割烹「よね蔵」の二代目からメールが来た。
女将(母親)が転倒して骨折したので、しばらく店を休むとのことだった。
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よね蔵は初代(父親)が30年以上前に創業し、現在はエンジニアから転進した二代目に引き継がれている。
二代目が寿司を握り、大病から復活した初代と女将が接客に回り、家族経営ならではの絶妙のコンビネーションが嬉しい、我が家お気に入りの寿司割烹だ。
私のブログを見た知人からの「連れてけ」リクエストに応え、10月は3件ほど予約を入れていたので、今月はあえて行かなかったのが残念だ。
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美人で気さくな女将さんの、一日も早い回復を祈るばかりなのだ。


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古いけど新しい(カド)

石畳と路地と坂道が入り組んだ神楽坂では、古い旅館や料亭を再生した店が増えている。
赤城神社の近くにある「カド」も、何年か前に古民家を再生して生まれた店だ。
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昭和20年代の民家を、ほとんど当時の状態のまま使っているので、私のようなオジサンは懐かしく感じるが、若い客は新鮮な印象を受けるようだ。
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ランチは別の場所で食べたので、食後のコーヒーを飲みに「カド」に行く。

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昼はフライで夜は生(海音)

ここ何日かステーキ、牛のワイン煮、魚のソテー、ガンボなど洋風の食事が続き、そろそろ和食が食べたくなってきた。
昼は牡蠣フライを食べたので、夜は地元の日本料理店に生牡蠣を食べに行く。
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月二回メニューが変更になるが、それ以上のペースで訪れているので、食べたことがある品ばかりで発注に迷う。
日本酒の冷やおろしは入荷前だから、いつもの天明、天青、鍋島といったところを次々に飲む。
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突き出しの秋刀魚をつまんで、早くも幸せな気分になってきた。
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看板メニューを食う(ガンボ&オイスターバー)

2007.8
いつの間にか違う店になっていました。



パスポート更新のため、池袋のサンシャインに行く。
ファミリーマートの本社があるだけに、店舗はこんな感じだ。
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確かにファミマって言うけどね。
ケンタッキーフライドチキンの看板が「ケンタ!!」、マクドナルドの看板が大阪で「マクド!!」になったみたいなもんだから、ある意味勇気ある店舗だ。

ランチの店は特に決めていなかったので、アルパのレストラン街をぶらぶらする。
コレも美味そうだ、アレも美味そうだと、迷いながらレストラン街を歩くのは楽しい。
牡蠣好きの私が選んだのは「ガンボ&オイスターバー」。
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閉店してしまった系列の「ウォーターグリル赤坂」と、立ち飲みの「エビスオイスターバー」には行ったことがあるが、こちらに入るのは初めてだ。
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フランス田舎料理とうまい酒(メリメロ)

中央線の中野駅から西武新宿線の新井薬師駅までは、歩いて10分程度の距離だが、中央線文化とオタクと下町的雰囲気が入り混じり、なんとも魅力的な散歩コースだ。
アーケードの「中野サンモール」から、かなりマニアックな店が集まるカオスビル「中野ブロードウェイ」を通り抜ける。

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早稲田通りを渡ると、下町商店街の「薬師あいロード」に入る。
古くからの煎餅屋や味噌屋に混じって、バルセロナの金太郎飴屋「Papabubble」がある通りだ。
しばらく歩くと、魅力的な看板が見えてくる。

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これが「フランス料理とワイン」だとオジサンの心は動かないのだが、「フランス田舎料理とうまい酒 Meri Mero」と来ると、クラッとしてしまう。

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ご近所ビストロで貸切ディナー(Bistro Ren)

8月下旬ごろ石神井公園北口にビストロがオープンした。
黒胡椒せんべいで有名な「おせんべいやさん本舗」の並びだ。
開店早々に探検に行った、ご近所飲み仲間の携帯メール実況中継によると、かなり接客がトホホだったらしい。
一ヶ月経ったので店の運営も慣れただろうと、妻と待ち合わせて夕食を食べに、「ビストロ・レン」に行ってみる。
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先に到着したので、外に出ている品書きを眺める。
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かなり普通だし、種類が少ないなと思う。
ガラス越しに見える店内に先客は居ない。
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妻のママチャリ号が到着したので入店する。

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看板の無い洋食屋(BUN吉)

松扇で蕎麦でも食べようと、西武新宿線の新井薬師で途中下車するが、通りの向こう側に営業しているのか、していないのか不明な店を見つける。

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通りを渡って近付くと、どうやら洋食屋のようなのだが、看板も無く店名もはっきりしない素っ気なさだ。

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やる気が無いのか、味に自信があるのかわからないが、店内に女性客が多いのを見て入店してみた。

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テーブル3卓とカウンターだけの小さな店だ。

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シャンパン1+ワイン3+バーボン1×踊る=記憶飛ぶ

ご近所の酒豪夫婦と吉祥寺に飲みに行く。
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スパークリングワインで乾杯した後は、お気に入りのバンドが出る前に料理をつまむ。
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今夜も3回のステージを全部楽しむつもりだ。
続いてワインを頼むが、2回目のステージが終わらないうちに3本空いてしまう。
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これではキリがないのでバーボンをボトルでもらう。
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好きだねオレも(台湾物産館)

超アナログ人間の妻は私のブログを見ていないが、娘はたまにチェックしているから恐い。
台湾物産館でマンゴーカキ氷を食べた記事を見たらしく、「アタシも連れてって」と言っていたので、彼岸法要の帰り道に広尾経由で笹塚に行った。
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イートインコーナーに座って、家族全員マンゴーカキ氷を頼む。
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先日神楽坂の「花」で食べた杏カキ氷が、今シーズンの打ち止めだと思っていたが、いったいいくつ食べれば気が済むのかオレ。
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でも380個は食べていないのに・・・。
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彼岸パン(キリ・フレッシュ)

三田「龍源寺」の彼岸法要に家族で出かける。
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松原泰道老師は99歳になるが、法話のCDを収録中だというからたいしたものだ。
帰りがけに広尾ガーデンヒルズのパン屋「キリ・フレッシュ」に立ち寄る。
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隣の「シェ・松尾」もこちらのパン屋も、やたらと外人出没率が高く、練馬区民のオジサンから見ると外国に居るようだ。
彼岸の時だけ立ち寄るから、年に二回しか買わないパン屋だ。

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裏メニューに届かず(龍天門)

ウェスティンのメインダイニングとも言える「龍天門」は満席の可能性が高いので、22階の鉄板焼き「恵比寿」にランチを食べに行く。
しかし、空いていると思ったこちらが予約で埋まっており、ダメモトで行った2階の「龍天門」に空席があった。
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昼間はまだ汗ばむ気温だし、ウェイターが勧め上手なので思わずビールを頼む。
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平日限定で2,080円のランチセットをオーダーした。
ゴージャスな雰囲気と気の利いたサービスで、この値段は安い。
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夏は終わらない(花)

9月も下旬になったのに、日中は暑くてたまらない。
軽子坂の「サンファソン」でランチを食べた後、氷旗に釣られて甘味処の「花」に行った。
向こう側には「ラ・トゥーエル」のトリコロールが見えるが、今は氷旗の方が魅力的だ。
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軒先に吊るされた風鈴を見ても違和感が無いから、東京の夏は終わっていない。
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神楽坂下の「紀の善」はいつも混んでいるが、こちらはそれほどでもないのが都合がいい。


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プチ・フランスでランチ(サンファソン)

日仏学院やリセ・フランコ・ジャポネがあるためか、石畳の路地がパリの街角を連想させるからなのか知らないが、神楽坂にはやたらとフランス人が多い。
そんなプチフランス神楽坂に来ると、普段は定食や蕎麦が多い私も、フレンチでも食べようかと思えてくる。
この日は神楽坂と並行する軽子坂の「サンファソン」に行ってみた。
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老舗料亭の「うを徳」を挟んで「サンマルタン」という支店も出しており、フランス人出没率が高いレストランだ。
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11時半の開店と同時に入店したので、予約無しでも窓際の席が取れた。
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9月下旬というのに30度ある暑い日なので、つい冷たい白ワインを頼んでしまう。
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ファミレスで晩酌(藍屋)

太平洋戦争中に東京を空襲したB29を迎撃するため、戦闘機「疾風」が飛び立った成増飛行場は、敗戦後に米軍に接収され、家族住宅の「グラントハイツ」になった。
グラントハイツは1973年に返還され、10年後に広大な公園と林立する高層団地の光が丘になった。
この光が丘で急きょ軽く飲むことになり、下調べも無いまま店を探す。
20年ほどの歴史しかない街だから、面白い飲み屋は少ないとは思っていたが、歩いても団地とファミレスしか無い。
仕方なく和風ファミリーレストランの「藍屋」に入った。
カラー写真満載のメニューを広げ、小瓶の日本酒「白鷹」をもらう。
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隠元の胡麻和え、茸と茄子炒め、刺身、天ぷらをつまみにし、白鷹を追加する。
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湯葉豆腐、烏賊の一夜干しなどは、卓上で焼いたり火にかけたりして楽しむ。
まったく期待していなかっただけに、意外に美味しく食べられる。
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冬瓜抱えて(海音)

ご近所の夫婦が定年退職後に新潟の農家を買い、一年の半分を向こうで過ごすようになった。
時々自分たちで作ったという野菜を送ってくれるのだが、形は悪いが味はいい。
昨日も段ボール一杯の野菜が新潟から届いた。
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茄子、ピーマン、茗荷あたりは自宅で消費できるが、巨大なズッキーニ、素麺南瓜、冬瓜は食べきれるか悩む。
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冬瓜は大き過ぎて調理するのも食べるのも大変なので、ご近所の日本料理店に差し入れすることにした。
前夜は父親の制止を無視してオールで夜遊びし、夕方起きてきた娘も誘ったら、「吉野家に牛丼食べに行くから」と断られた。

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大仏と美術館と美味い蕎麦(ひびき庵)

どこの駅からも遠いだけあって、板橋区赤塚にある蕎麦屋「ひびき庵」の周辺は、23区内とは思えない武蔵野の面影が残っている。
蕎麦を食べるだけでなく、隣接した板橋区立美術館でゲージュツ鑑賞したり、近くの乗蓮寺で大仏を見たりもできるのだ。
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「ひびき庵」は造園業「池田園」の広い敷地内にある。
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いい味出してるね(ハタダベーカリー)

夕食の仕込を始めた妻が、足りない食材があるので東伏見の三浦屋に買い物に行くと言う。
ちょうど東伏見に美味しいパン屋があるとのコメントをブログに頂き、行きたいと思っていたのでナイスタイミングだった。
いつも混んでいる「パンステージ・マイ」を通り過ぎ、カーナビに案内されて東伏見神社の参道を走る。
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目的のパン屋「ハタダベーカリー」はすぐ見つかった。
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ウィンドウを見ると、なんだか美味そうな気がしてくる。
店内に入って店番のオヤジさんに写真を撮っていいか尋ねると、話好きらしくトークが止まらない。
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56年もパンを焼いてるとか、一番売れてるのはこれだとか、写真が好きなのかとか、昔気質のパン職人とは思えない饒舌なオヤジさんだ。
オジサンの私をつかまえて、「オニーサン、初めて来たなら味見する?」と言って、いくつか試食させてくれる。
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遅い時間なので売り切れが多かったが、シンプルなやつを三種類ほど買い求める。
あまりにもオヤジさんがいい味出してるので、帰り際にパチリ。
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うれしいような悲しいような(鍋家)

神戸牛ランプステーキの店「下町ッ子」がランチ営業していなかったので、千川通りをそのまま進んで、中村橋付近の「鍋家」に入る。
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一品料理に小鉢とスープが付き、ご飯が食べ放題で700円という中国価格の店だ。
オープンキッチンから活気が伝わってくる。
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数種類あるランチメニューのほとんどは夜に食べたことがあるので、一度も頼んだことが無かった麻婆豆腐を選ぶ。
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ご飯はお櫃でたっぷり出される。
しかもお替りができると言うが、おひつのお替りは無理だろう。
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出された物は残さない主義の私は、無理してお櫃を空にし、すっかり炭水化物過剰になってしまったのだ。

「鍋家」 練馬区中村北3-9-8
03-3926-6607

下町ッ子に振られる

西武池袋線の富士見台駅にある「天元」の記事を書いたら、近くの「下町ッ子」というステーキ屋がいいとのコメントを頂いた。
富士見台駅で肉屋を営んでいたお母さんが、千川通り沿いで神戸牛ランプステーキの店をやっているらしいのだ。
最高のご馳走と言えばビフテキで、さらにその中でも最高峰が神戸牛と刷り込まれている世代の私だから、いつか行ってみようと思っていたのだ。
ちょうど昼時に車で出かけたので、富士見台を過ぎた辺りで徐行して店を探すと、



インパクトの強い店があった!



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静岡の味を大塚で(鐘庵)

所用で昼時に大塚に居たので、どこかで昼飯でも食べようと思ったが、夜行く店は何軒か知っているのに、ランチ場所を思いつかない。
以前酒を飲んだ後に立ち寄った、北口の「鐘庵」に行ってみることにした。
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店頭にサンプルが置かれた派手な外観でわかるように、静岡が本拠地のチェーンそば店だが、都内ではここ大塚にしか出店していないから貴重な店ではある。
ここの名物は由比の桜海老を使った掻き揚げと、しらす、桜海老、山葵が乗った駿河丼に、一本80円の静岡おでんだ。
地元産の山芋を使ったとろろそばもある。
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静岡おでんは串に刺さった種が真っ黒いつゆに入っているので、最初はギョッとするが、見た目より味は塩辛くない。
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今回はおでんをパスし、桜海老の掻き揚げと駿河丼の二者択一で悩む。

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悲しいぜ(鞍山)

人にあげると喜ばれるPAPABUBBLE(パパブブレ)の飴。
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バルセロナ生まれの西洋金太郎飴の店が、なぜか新井薬師商店街にある。
妻から10個ぐらい買っておいてと言われていたので、途中下車して冷たい雨の中を歩いて行った。
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8月中は夏休みと聞いていたが、秋になってもまだ休んでるよ!
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好物到来(ちもと 八雲もち)

神保町のレストラン七條でガツンと食べ、地元のバーに寄り道して帰宅すると、妻と娘が深夜のおやつタイムだった。
都立大の和菓子屋「ちもと」の八雲もちと最中がある。
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最中も美味いが、なんといっても八雲もちは私の大好物だ。
ぎりぎりの柔らかさの求肥に、黒糖の甘みとカシューナッツの組み合わせが最高に美味い。
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涼しくなってきたこの頃は、熱いお茶と和菓子の組み合わせが最高なのだ。

「ちもと」 目黒区八雲1-4-6
03-3718-4643
木曜定休

ガッツリ美味い!(レストラン七條)

地元の飲み仲間と、小学館の地下にある「レストラン七條」で食事会をする。
外資系のバリバリキャリアウーマンの彼女たちだが、安くて美味くて量があって、気取りの無い店が好きなので、店選びには結構苦労する。
フレンチなら四谷の北島亭が好きと言っていたことを思い出し、そこで修行した七條に予約を入れたのだ。
一日中冷たい雨が降っていたので、神保町の駅から直結している七條はいい選択だった。

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小学館ビルの地下街は、近隣のサラリーマンとOLご用達の店ばかりだが、山本マスヒロが絶賛して以来、七條だけは遠くからも客を集める人気店だ。

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ビニールのクロスが敷かれたテーブルにはソースと割り箸が置かれ、黒板には美味そうな料理がずらりと書かれている。
席間は狭いし、ぎっしり混んでいるが、居心地はいい。

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小平で遅いランチ(TRATTORIA CUORE)

土曜日は深夜までご近所で飲んだので、日曜の午前中はダラダラ過ごす。
昼ごろ起きてきた妻と、隣町の寿司屋「よね蔵」に食べに行ったが、到着してから定休日だったことを思い出して泣く。
じゃあ何が食べたい?と聞くと、ピザと答える妻。
寿司からピザに切り替わるアタマの構造がすごい。
ピザと聞いて思い浮かぶ近所の「マルデナポリ」は、混みすぎてイマイチなので、小平の「クオーレ」まで行くことにした。
到着予定時刻は午後2時だが、ランチタイムが3時半までなので問題ない。
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カーテンで仕切られた窓際の席に座り、前菜とデザートが付いて1,500円のAセットと、サラダが付いて千円のセットを、ピザとパスタで一つずつ頼んで取り分けることにする。
パンとドリンクはどちらにも付いている。
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普通の店ならランチタイムが終わっている時間だが、次々に客が入って大繁盛だ。
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都庁を見下ろして(オペレッタ・サバティーニ)

初台オペラシティの53階に上がり、「バール・オペレッタ・サバティーニ」でお茶を飲む。
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天井が高く広々とした空間で気持ちいい。
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目の前に見える東京都庁の展望台は45階で、パークハイアットのニューヨークグリルは52階だから、こちらが勝った。
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下から見ると巨大な都庁とパークハイアットだが、視点を変えると小さく見える。
日常のオジサンの悩み事など、けし粒より小さく思えてくるから、たまには高い場所でのんびりするのもいいもんだ。

「Bar Operetta Sabatini」 新宿区西新宿3-20-2 オペラシティ53F
03-5353-0535
喫煙可

地元でハシゴ酒(海音&スプラウト)

妻の友人たちと地元の日本料理店「海音」に飲みに行く。
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外がまだ明るいうちから飲むビールは格別だ。
突き出しの飯蒸しと、蟹を乗せた鞍馬豆腐あたりで、ゲストの好みに合わせて焼酎に切り替える。
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たたきにした鰹に八寸が出て、私は日本酒に切り替える。
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ここまでに天明、天青、鍋島、洌と飲んだ上に、焼酎まで加わったので、かなりいい気持ちになってきた。
が、一名が大遅刻しているので料理の出を止めてもらい、さらに日本酒を追加する。

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インカのめざめでランチ

妻の友人たちが昼時に集まるので、大皿料理を用意する。
私はリビングに掃除機をかけた後、足りない食材と花を買いに行かされた。
ジャガイモと玉葱は、ご近所のイタリア惣菜店「アユート」で買う。

豚バラの角煮はカレー粉を隠し味にし、焼いたズッキーニと茄子を添える。
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海老とミントを春巻きの皮で巻いて揚げ、自家製のサンバルソースを添える。
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アスパラは男前豆腐で白和えにし、アーモンドスライスを乗せる。
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アユートで買ってきた「インカのめざめ」をスライスし、若布とジャコで掻き揚げにする。
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素材の持つ黄色が綺麗だ。

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素材と惣菜を買う(アユート)

※08.10追記
残念ながら閉店してしまいました。






石神井公園南口の商店街と住宅地の境目辺りに、イタリア惣菜の店がオープンした。
先日ご近所のバーで店主と遭遇し、マンジャペッシェの支配人から転進したと聞いた。
奥さんと二人で小さな店を本拠地にし、出張料理などもやっているらしい。
店主と話したのをきっかけに、妻が惣菜を試し買いしてきた。


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黄色いのはチーズか南瓜か、なんだろうと思ったら「インカのめざめ」という名のジャガイモだ。
店主が素材を自慢していただけあり、味付けもいいが野菜が美味い。
ショップカードには「aiuto オリーブオイルと豆・野菜のお惣菜」と書いてある。
なんだか体にも良さそうなのだ。

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今でも変わらない(無縫庵)

茗荷谷駅近くの立ち飲み処で軽く下地を作り、二軒目の「無縫庵」に、ほぼ1年ぶりに行ってみる。
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ここは美人姉妹がバーテンダーをやっているバーで、以前は二階にあって「Verve Bar」という名前だった。
隣には和服の艶っぽい女将が一人で営む小料理屋があり、ここの囲炉裏端でおまかせ料理を食べた後、「Verve Bar」で飲むというのが10数年前の私のお気に入りコースだったのだ。
小料理屋の女将と美人姉妹バーテンダーが母娘であることは知っていたが、当時青年だった私はプライベートな質問をすることも無いまま時が経った。

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酔ったイキオイ(大鵬市場)

吉祥寺「魚真」の近くに、食料品ならなんでも揃う「大鵬市場」がある。
店頭にはバッタ物がとんでもない価格で売られているので、魚真で日本酒を飲んだ後には、つい立ち寄ってしまう。
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安く売られているのは当然ワケ有りで、賞味期限が近いとか、製造中止になったとか、メーカーのマーケティングのミスで大量に売れ残った品などだ。
ハズス品も当然あるが、時々大当たりもあるので目が離せない。
バッタ物なので次に行った時に同じ品は無いから、一期一会の気持ちで買わねばならない。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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