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妻さえ幸せなら(AZVEIL HOTEL&SPA)

年末温泉旅行初日の宿は、熱海のアズベールホテル&スパだ。
決定権を持つ妻にとって、シンガポールのセント・グレゴリースパが入っているのが決め手になったらしい。
餃子で有名な「壹番」や、黒きんつばの「間瀬」に近い便利な場所なのが、私にとっても嬉しい。
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熱海とは思えないシャレたロビーで、ウェルカムドリンクを飲みながらチェックインする。
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部屋も広々といい感じだ。
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2ヶ月前に泊まった駒ヶ根の「リゾートリンクス」があまりにもトホホだったので、今回のアズベールが何もかも良く見える。
アメニティはロクシタンで揃えられており、冷蔵庫のドリンクはフリーというのも嬉しい。
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湯河原で金沢の甘味(村上)

湯河原駅に近い割烹「しらこ」で昼食を取り、食後のデザートは「村上」に食べに行く。
途中で立ち寄ったパン屋「ブレッド&サーカス」が休みだったので、少々がっかりだ。
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「むらかみ」は金沢で創業された和菓子屋で、なぜか湯河原、熱海にも何店舗か出店している。
吉浜の支店は駐車場と喫茶室が付いているので、旅の途中で立ち寄るのに便利だ。
席の間隔がゆったりして落ち着けるし、甘味処にしては喫煙可能なのも、迫害されたヘビースモーカーにはありがたい。
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喫茶室で栗ぜんざいと豆かんを食べる。
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ボリュームたっぷりで美味い。
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おまけに付いてきた「わり氷」は、寒天を氷砂糖でコーティングした定番の菓子だ。
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和で始まる(湯河原 しらこ)

平成18年の仕事を終えて、温泉と美味いものの旅に出る。
初日のランチに選んだのは、湯河原にある割烹「しらこ」だ。
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バス通りに面して落ち着かない外観だが、湯河原の名旅館「石葉」の料理長だったオーナー白子さんの腕は確かだ。
煮魚、焼き魚の定食が1,575円、海鮮丼が2,100円、刺身と煮魚のセットが2,415円といった価格帯だし、ガイドブックに載っている店ではないので、昼時なのに先客は居ない。
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期待の新人たけしクン(喰酔たけし)





石神井公園に住みついて20年ほど経つ。
池袋から最初の急行停車駅だとか、広大な石神井公園があるとか、大きな屋敷が建ち並んでいるとか、野菜の直売所があるぐらいで、まともなスーパーも飲食店も少なく、隣町大泉学園に差をつけられる一方だ。
だいたい「アド街っく天国」に取り上げられたのも、大泉学園に数年遅れているし、いまだに駅舎はボロボロだし、開かずの踏み切りがあるので駅の反対側に行くのが一苦労なのだ。
そんな田舎町石神井公園にも、少しずつ若い店主の飲食店が増えて嬉しい。
日本料理、寿司、イタリアン、蕎麦、バーは行きつけができたので、後は中華と居酒屋ができればいいなと思っていた。
暮れも押し詰まった頃、地元商店街にいきなり居酒屋がオープンした。


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クリスマス飲み会が一段落したので、さっそく探検に行ってみる。
以前は喫茶店だった店舗を居抜きで使っており、カウンターとテーブルが3卓ほどのキャパだ。
奥には隠し小部屋もある。


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テーブル席の丸スツールが座りにくそうなので、焼酎ボトルがズラリと並んだカウンターに席を取る。


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町家で復活(けむり)

まつや、神田藪、ぼたん、竹むらといった老舗が連なり、明治、大正、昭和の面影を残す須田町界隈。
古い町家を再生して、町並みに溶け込んだ燻製酒場「けむり」に行ってみる。
以前昼時にベーコンエッグ丼を食べに行ったら、ご飯切れで泣かされたので、当夜はリベンジ飲みだ。
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一階はスタンディングになっているので、二階に上がってテーブル席を取る。
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通りの向こう側に甘味の「竹むら」が見える席だ。
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取りあえずビールを飲み、お通しのスモークチーズをつまんで、燻製だらけの品書きを見る。
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自宅で泥酔

クリスマス前にご近所の和食店「海音」で飲んだ時、妻が板前クンたちを自宅に誘った。
自分の息子と同じ歳で地方出身の彼らを見て、母性本能が働いたようなのだ。
夫婦とも連日連夜出かけているので、クリスマス当日の夜になってから慌てて準備を始める。
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揚げ物や焼き物は後回しにし、一足早くビールを飲んで待つ。
店の片付けを終えてからやってきた海音軍団と、23時から本格的にビール、ワイン、焼酎、日本酒を飲み始めた。
いつもなら寝ている時間に宴たけなわになったので、途中から記憶を失って寝込んでしまい、すっかり爆睡証拠写真を撮られてしまったのだ。

クリスマスも寿司(おすしやの胡桃)

地元石神井公園にマトモな寿司屋が一軒しか無いので、徐々に捜索範囲の輪を広げている。
この日は武蔵関と吉祥寺の中間地点にある、「おすしやの胡桃」にランチを食べに行った。
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クリスマス時期に寿司を食べる客が少ないらしく、先客の姿は見えない。
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喧騒の街でイブ(みます屋)

オジサンはあまり近寄りたくない喧騒の渋谷で、よりにもよってクリスマスイブに飲み会があった。
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毒食わば皿までで、一番混んでそうな中央通りを通り抜けてみる。
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いまだにヤマンバが棲息しているのに驚き、目を合わせないようにしながらチラ見する。
予約してあった店は、一転して静かな雰囲気の「みます屋」だ。
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京都から出てきたチェーン店らしい。

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淡々イブイブ(海音&スプラウト)

息子も娘もクリスマス気分でどこかに遊びに出かけ、中年夫婦はひっそりと夜を迎える。
この時期は入れ替え制で特別料金のレストランに魅力を感じないので、いつもの店に飲みに行った。
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前夜は三軒ハシゴしたので、夕方まで半病人状態だったが、遅い時間になって飲む気マンマンになってくる。
早い時間に客が引けて、やがて店内は貸し切り状態だ。
ウチの息子と同じ歳の板前くんコンビと、バカ話をしながら冬の味覚をつまむ。
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豆慈姑の素揚げ、焼き白子、蟹酢。
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海老芋と鴨の治部煮に、氷見の寒鰤を入れて刺身を盛り合わせにしてもらう。
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いつもと趣向を変えて、菊姫のにごりに梅酒なんかも飲んでみた。
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ここで早めに帰宅した娘から、「甘いものを買って来い」メールが入る。
こんな時間にコンビニしかやっていないので、金田中直伝のデザート峰岡豆腐を、パックごと大人買いしてしまったのだ。
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20個420円(クレア婦人の蒸しまんじゅう)

ケーキを買いに保谷の「アルカション」に行く途中、謎の店を発見した。
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看板には「クレア婦人の蒸しまんじゅう」と書いてあるが、種々雑多な食料品が色々と置いてあるから面白そうだ。
道端に車を停めて、まずは店頭で試食する。
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寒い日には蒸かしたての熱々まんじゅうが美味い。
値段も5個で105円と手頃だ。
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4種類を5個ずつ買い求め、ついでに店内を物色する。
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パンで揉める(マルジュ)

煙草を買いに出たついでに、石神井公園の商店街にあるパン屋「マルジュ」で、娘に頼まれたパンを買う。
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親子でやってる小さな店で、接客に愛想は全然ないが味はいい。
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偏食娘の好物はイチゴサンドだ。
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無名のまま四半世紀(Volare)

西武池袋線では比較的新しい練馬高野台駅。
歴史が無いだけに周辺はチェーン店ばかりで味気ない。
そんな町の一角で、古くから営業しているイタリアンが「ボラーレ」だ。
看板には1983と書いてあるが、この記事を書いた後にいただいたメールによると、創業したのは東長崎だったらしい。
10年ほど前にネリタカに移転してきたらしいのだ。
下石神井の「DONNA」が満席で入れなかったので、数年ぶりにこちらでランチを食べることにした。
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駅から3分ほど離れているので静かだし、駐車場も付いているのがありがたい。
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古くからの住民以外には知名度も低いためか空いており、待たされることもなく窓際の席に座る。
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1/4(暫 しばらく)

アサツーディーケーのビルでランチを食べ、食後のコーヒーを飲みに銀座方向に歩く。
カステラモーニングが食べられる「文明堂カフェ」のコーヒーは800円だが、店内の雰囲気がチェーンカフェに近いのでパスする。
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隣にある歌舞伎座直営の「暫」を覗いてみた。

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ここはタイミングが悪いとなかなか入れない。
セルフサービスの店なので、爺様婆様が発注に手間取って先に進めないのだ。
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亀じゃない(台湾海鮮)

歌舞伎座の近くにあるADK松竹スクエアビルのレストランは、観劇のオバサマ方と代理店の遊び人風ビジネスマンが入り混じって、不思議な雰囲気がする。
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昼時の築地は混雑するので、意外にすんなり座れる「台湾海鮮」で昼食を取ることにした。
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盛りだくさんのセットメニューが千円前後で食べられるのが嬉しい。
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練馬で芦屋シュー(芦屋Takatora)

大江戸線から西武線に乗り換える練馬駅で、見慣れぬシュークリームのワゴンが目に付いた。
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Ashiya Takatoraと聞き慣れぬ店名が書いてある。
いかにも関西らしいド派手なパッケージと、期間限定の文字に惹かれてガラスケースを覗いてみた。
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プレーンなやつで250円、イチオシらしいパンダが360円と強気な価格設定だから、逆に美味いのではないかと期待を持たせる。
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しかしグラマシーニューヨークとか白金ナントカとか、地名だけ拝借したような菓子があるからなあ。

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衝撃の事実

ミーちゃんと名付けられた子猫が、三日間の予定で里帰りしてきた。
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すっかり活発になって、自由自在に家中を駆け抜けるから目が離せない。
久しぶりに外食しないで過ごす週末だ。
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パン尽くしな週末(グーチョキパン)

前日大泉学園の「コパン」で買ったパンを、当日のうちに食べ尽くしてしまったので、娘のブランチ用のパンを買いに行かされる。
まったく女どものパシリくんだが、結構喜んでたりする。
ジャンクなオヤツパンが好きな娘のお気に入りは、石神井公園と大泉学園の中間辺りにある「グーチョキパン」だ。
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パン屋とカフェと花屋の複合店で、おそらく練馬区には多い元農家の地主オーナー店だろう。
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オヤツパンから惣菜パンまで品揃えがかなり多く、どれも安くて100円がボーダーラインだ。
カフェといっても気さくなコーナーで、買ったパンを持ち込んで食べることもできるから、子連れママの溜り場と化しているようだ。
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すっかり人気店(Boulangerie Copain)

ご近所に食事しに行く時も車利用が多いので、たまに自転車で街を走ると楽しい。
隣町の大泉学園まで行ってランチを食べ、妻の指令で「菓譜ぇ」のケーキを買い、ついでに可愛いパン屋「コパン」の前を通る。
半年ほど前にできた新しい店だが、小さい売り場には通るたびに客の姿が見える。
店主は若い女性で、西荻のムッシュソレイユやペルティエで修行していたらしい。
コッペパンやカレーパンあたりでパン知識がストップしている私にとっては、ブーランジェリーと聞いただけで違う世界のことだと思ってしまう。
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何か必要なものがあるか妻に電話すると、「翌日の朝食用を買ってこい」との指令が出た。
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時々見かける店主の姉が居たので、妻の指令を伝えてオマカセで選んでもらった。
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中国恐るべし(真龍茶荘)

先月お気に入りの「Ron Fan」でランチを食べた帰り道に、大泉学園駅のホームから見える中華料理店に私のアンテナが反応した。
盛大に炎が上がるのが見えるから、本格的に中華鍋を振るって調理しているようだ。
店名の「真龍茶荘」と外観から、中国人がオーナーだと想像できる。

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家族連れで訪問してハズシても困るし、夜遊びし過ぎて妻も娘も起きてくる気配が無いので、休日のお一人ランチでチャレンジしてみた。
妻のママチャリを借りて訪れてみると、店頭に出ている品書きが恐ろしく安い。

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前菜とデザートは200円、主菜は500円という均一価格なのだ。
店内に客の姿が見えないのが気になるが、この価格ならハズシても怪我は無いだろう。

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開店して日が浅いせいもあるのだろうが、店内は結構清潔に保たれている。
中国人男性が二人で調理と接客を担当しているのは予想通りだった。

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まさに隠れ家(菓譜ぇ)

隣町大泉学園で一人ランチしていると、妻から「ケーキを買ってこい」メールが入ったので、久しぶりに「菓譜ぇ」に行ってみる。
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種類は多くないが手頃な値段で美味しいので、よくぞこんなトンデモナイ場所にと思える住宅地で、16年も固定客をつかんでいる。
この日は定休日前のサービスデーなので、全品10%OFFになるのも嬉しい。
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12時の開店から2時間も経っていないのに、すでにいくつか売り切れが出ている。
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きっと美味いはず(Shelly House)

妻と娘が辛いものを苦手としているので、我が家の食卓にカレーが出たことはほとんど無い。
そんな訳でカレーが食べたくなったこの日は、目白の住宅地にポツリとある「Shelly House」に行ってみた。
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窓には本格欧風カレー&インドカレーと書いてある。
ヨーロッパでカレーを食ったことが無いので、何が本格なのかさっぱりわからないが、イマドキのスープカレーより欧風が好きだ。
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以前は喫茶店だった店内に入り、何を頼むかしばらく迷う。
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欧風、カシミール、マドラスと三種のカレーベースがあり、それぞれに色々な具が用意されているし、ハヤシライスもあるから選択肢が多いのだ。

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アキバで夜お茶(Chiocciol@ Pizzeria)

須田町の燻製酒場で飲んだ後、万惣で甘いものを食べたかったのだが、案の定ラストオーダーを過ぎている。
隣町の秋葉原まで歩いて、どこか探すことにした。
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再開発されて見違えるようになった街を歩き、店が多そうなAKIBA-ICHIに向かった。
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酒や食事の店はたくさんあるが、喫煙可能で甘いものを食べられる店を探すのは困難だ。
結局一階まで戻って、「キオッチョラ」に入ることにした。
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ある日の奥様ランチ

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私がこんな昼食を食べている頃、妻は買ったばかりのデジカメを持って銀座に出かけていた。
いきなり伊勢海老とからすみでスタートし、
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蟹真丈の椀に移る。
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能登の寒鰤と青森の平目をつまんで日本酒が進んだらしい。
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ふかひれの茶碗蒸しは美味かったらしい。そりゃそーだろ。
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鴨の味が染みた大根でさらに酒が進む。
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ふぐの松前蒸しと白子豆腐が出る頃には、カメラのピントもボケてくる。
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〆のふぐ雑炊で幸せな気分になって、
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かぼすのシャーベットとチーズケーキが出ても、オバサマたちとの会話は終わらない。
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蕎麦屋で一人酒(菊谷)

地元のバーで隣り合ったご近所蕎麦屋「菊谷」の若夫婦に、酔っ払いオヂサンがアドバイスならぬタワゴトを言ってしまった。
11月末で終了予定だった菊姫150円の菊祭りを延長しろとか、営業時間を延ばせとか、蕎麦の値段を下げろとか、天ぷらを復活しろとか言ったことを覚えていたらしく、店のHPに改善策が出されている。
飲み会の予定が詰まっており、言いっ放しで「菊谷」に行く機会が無かったのだが、ドタキャンを食らった日に一人で訪れてみた。
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ラーメンと蕎麦は不思議な食べ物で、どんなに遠くても辺鄙な場所でも食べに行く客が存在している。
ここ「菊谷」も石神井公園の裏道にあって、地元民さえ存在を知らない人が多いのに、開店当初から蕎麦好きさん達のブログやHPにたびたび登場しているのだ。
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自家製粉の十割蕎麦は、せいろで840円という価格で、天ぷらや丼物は無いから、量を食べたい私の昼食には向かない。
日本酒を飲んで軽くつまみ、蕎麦で〆るという当夜のようなシチュエーションがハマるのだ。

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多摩川の畔でアフタヌーンティー(ティールーム)

秋川沿いに建つ「kankura」でランチを食べた後、一山越えて多摩川の畔に向かう。
いつの間にか有料になっていた釜の淵公園の駐車場に車を入れ、鮎美橋を渡って「ティールーム」でアフタヌーンティーだ。
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名残の紅葉を楽しみながら川沿いの遊歩道を歩く。
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四季折々の花が咲くティールームは、美人母娘が週末だけ営業している。
川を眺めながらテラス席でコーヒーを飲むのも気持ちいいが、さすがに寒いので室内に落ち着く。

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クラッとするぜ(kan-KURA)

多摩川あたりのオイシイ情報を発信しているブログhttp://papo.blog57.fc2.com/blog-entry-185.htmlで、またもや行きたい店を見つけた。
紅葉も盛りを過ぎてしまったが、まだ散りきらないうちに多摩ランチドライブに行ってみる。
秋川沿いに建つ「kankura」は、武蔵五日市駅から程近いのに、まるで高原リゾートにあるような雰囲気の店だ。
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店名の通りに蔵が店になっており、隣接して川を望めるテラス席もある。
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ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムと、通し営業しているのが便利だ。
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ピザ用の窯があるオープンキッチンの横から階段を上がり、蔵の二階に作られた客席に向かう。
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地元で大阪気分(ぼちぼち)

子供が親離れして、中年夫婦だけで外食することが増えると、焼肉やラーメン店にはすっかり行かなくなった。
お好み焼きも記憶に無いほど食べていないので、超久しぶりに隣町大泉学園にできた「ぼちぼち」に行ってみる。
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お好み焼き店そのものが、大阪に比べると東京は圧倒的に少ない。
特に地元にお好み店は一軒だけなので、なんだか旅行気分で楽しくなってくる。
鉄板前のカウンターに座ってまずビール。
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レトロっぽい造りの店内には予約札が置かれ、さらに次々と客が訪れてくる人気ぶりだ。
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「硫黄島からの手紙」にも出ている伊原剛志がオーナーらしいので、大阪ではなく東京本拠地のお好み焼き店かもしれない。

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ずっしり大地の味がする(仙太郎)

京都の和菓子屋「仙太郎」の菓子はデパートでも買えるが、練馬の支店に行くと出来立てに遭遇できるのが嬉しい。
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この日はお使い物を買いに行く。
シンプルな和菓子は素材のごまかしがきかない。
仙太郎は自社農園まで持っているので、素朴だがしみじみ美味い菓子を買えるのだ。
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名物の「ご存じ最中」を箱に詰めてもらう。

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都心で貸切ランチ(如水会館)

神保町界隈は美味くて安い店がひしめいているが、ランチタイムははどこも大混雑で落ち着けない。
仕事がらみの会食の時などは、少し歩いて「如水会館」に行く。
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ここは一ツ橋大学のクラブハウスがある会館で、東京會舘が運営しているから料理もサービスも安心できる。
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一階に2軒のレストランが隣接しているので、落ち着ける「ジュピター」に入る。
隣の「マーキュリー」はサラダバー付きのランチが千円と手頃なので、近隣の勤め人でごった返しているが、こちらは白昼夢かと思えるほど空いている。
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ついに遭遇(海音)

いつもの店のカウンターで、冬の味覚と日本酒を楽しむ。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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