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やっぱり和食(海音)

プルコギ、骨付きカルビ、キムチ、カルクッス、マンドゥなどなど、どれもそれなりに美味かったが、やっぱり和食と日本酒が恋しい。
帰国後初外食は地元の日本料理店「海音」に行った。

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前菜と刺身の盛り合わせでビールを飲み干し、一週間ぶりの日本酒を堪能する。
会津の酒「天明」はいつも頼むが、今回は少量だけ作られた亀の尾が入荷していた。
創業400年という、山形県米沢市の小嶋総本店が作る「日本響」も頼んでみる。
どちらの酒も銘柄名は酒米の名前だ。

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ウォン高に泣く

たった三日ほどのソウル滞在なのに、やたらと荷物が増えてきた。
冬場の旅行は服がかさ張るので、元々スーツケースを一つ現地調達する予定だったが、それでも収まるか心配なほどだ。
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白菜キムチとオイキムチがそれぞれ3kgで、発泡スチロールのクーラーボックスに入れてもらった。
帰国後にキムチを入れる密封容器まで買ってしまう。
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韓国式ジャージャー麺のチャジャンミョンは箱買いだ。
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イ・ビョンホングッズを買った陶磁器店で、さらにガラス製の茶器セットを買っている。
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その他細々と菓子や食料品を買っているので、大型スーツケースを調達しに「RIMOWA」に出かけた。

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クルタレ ミツタバ

クルタレ(ミツタバ)は王さまと貴いお客さんに愛用されてきた傳統宮中茶菓で ミツとムギュをし ”ゅくせいしてつくります。長人神でコナをこねて作る16,000スジの?は、長壽と健康、幸運と切なる願いがかなうようになります。それほどあまくもないし、歯につかないので薬味の変化により、多様な味をたのしむことができます。冷蔵庫に入れて氷らせて、お茶と一緒にめしあがればもっとおいしいです。





・・・・・?





ノスタルジックな仁寺洞で、韓国うどんと韓国餃子のランチを食べ、さらに街歩きすると、人だかりがしている屋台が目に付いた。
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胡麻、落花生、胡桃と三種類の餡を、細い糸状の飴でくるんだ菓子だ。
一種類5千ウォンだが、三種類買えば1万ウォンだと言う。
伝統的な韓国プライスだ。

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仁寺洞で韓国うどん

ブランドショップがあふれる狎鴎亭洞(アックジョンドン)から地下鉄に乗り、一転してノスタルジックな仁寺洞(インサドン)に行く。

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韓国名物の地下鉄車内物売りにも、二人ほど遭遇する。
満員なのでオバチャンの手とワゴンしか撮れなかったが、いきなり包丁でキュウリを切り、顔に張って口上を言うのには笑った。
もう一人はオジサンで、こちらは懐中電灯を売っている。
成田から2時間ほどの隣国なのに、街には色々な文化の違いがあるからおもしろい。

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我々が泊まっている江南は新しく発展してきた街だが、仁寺洞は李氏朝鮮の頃からの繁華街で、工芸品店、伝統的な茶屋、土産物屋などが軒を連ねている。

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遅いランチをこの街で食べるつもりだ。

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お茶だけ(Maison HERMES Dosan Park)

イ・ビョンホングッズを買った狎鴎亭洞(アックジョンドン)周辺は、ブランドショップがコレデモカと建ち並んでいるので、買う気マンマンの妻を連れ歩くには超デンジャラスゾーンだ。

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表参道と銀座を合わせたぐらいブランドショップが密集しているので、なかなか前に進めない。

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幸か不幸かウォン高円安なので、どの品も日本より高い気がする。
日常生活では記憶力が薄れているのに、ブランド品の価格だけはインプットされまくっている妻は、価格比較して買う気をそがれたようだ。
ホッ

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イ・ビョンホンを買う(韓国陶磁器)

この日は朝からショッピングデーにした。
マップを見ると三成洞のホテルから、ブランドショップが軒を連ねる清潭洞や狎鴎亭洞(アックジョンドン)が近い。
熱烈なイ・ビョンホンファンである妻の友人から、ビョン様グッズを頼まれていたので、オリジナルを揃えているらしい「韓国陶磁器 ハングットヂャギ」に向かった。
店の近くにあるロデオ・ストリートは、ソウルの原宿と言われているらしく、インチキくさいミッキーやら面白い店が多い。
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韓国陶磁器の向かい側は、芸能人の出没率が高いらしいギャラリア・デパートだ。
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年が明けてだいぶ経つのに、ソウル市内のディスプレイはクリスマスのままなのが目に付く。
目的地は予想以上の大型陶磁器店で、看板に出ている「PROUNA」はオリジナル商品のブランド名らしい。
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建物の最上階には、イ・ビョンホンの所属事務所が入居しているようだ。
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この店もまだクリスマスだった。

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カフェだらけ(COEX Mall)

韓牛の焼肉を堪能した後は、甘いものが食べたい。
焼肉仲間の一人が誕生日だということが判明したので、ケーキを買って部屋を訪れることにした。
ホテルと直結してアジア最大級のコエックスモールがあるから、ここにケーキショップが多いはずだ。
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東大門や南大門市場のような混沌とした雰囲気はまったく無く、日本にあっても違和感がないモールだ。
やたらと多いカフェに居る人たちのファッションも、日本人と見分けがつかない。
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水宮特一水宮って(SOO GUNG)

韓国で焼肉と言えば、豚のサンギョプサルやテジカルビ、鶏のタッカルビやブルダックが人気だ。
牛の焼肉屋は日本の方が美味い気がするので、ホテルから行きやすい豚と鶏の美味い店を、事前に調べておいた。
ところが一緒に出かける仲間の意見がまとまらない。
私以外が全員、牛が食べたいと言い出すので、ホテルのコンシェルジュに近場のオススメ店を聞いた。
韓国産の牛を100%使用して、値段もリーズナブルらしい。
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店名も壁のメニューもさっぱり読めないし、珍しく日本語を話せる店員も居ないので困る。
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指さし発注をしようと思ったら、日本語メニューが出てきてホッとする。
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なんだか意味不明な「水宮特一水宮の特別な牛肉」と、生カルビを頼んでみた。
ビールと韓国焼酎で、たくさん出てくる突き出しをつまむ。
中にはコーラを頼むやつもいるが、まあいいだろう。
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ソウルフード

窯元が数十軒あるという利川(イチョン)までバスツァーで行く。
ソウルから高速に乗って1時間ほどの距離だ。
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トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアで、肉まんと思い込んであんまんを買ってしまう。
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車内で食べようと思って買ったミックスナッツも甘い。
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こちらのソウルフードは甘いもの続きだ。

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ソウルtoソウル







吉祥寺でソウルを楽しんだ後、招かれて韓国の首都ソウルに飛ぶ。
富士山を越えたことまで見届けて、後は眠って体力を温存する。


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仁川空港に到着した後も、ソウルまで1時間半ほど眠って夜に備えた。
当夜の宿は江南の三成洞にあるインターコンチネンタルだ。
巨大なCOEXモール、免税店、現代百貨店、地下鉄3号線に直結しており、水族館や映画館まである。


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部屋はビジネスライクで色気はないが、パソコン、110Vコンセントが付いているのが便利だ。


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数種類の枕が用意されているのも気が利いている。


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What's Going On(CHA CHA HOUSE)

お気に入りの店チャチャハウスがクローズの危機にあるので、ささやかに応援しようと、当夜も吉祥寺に出かける。
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伝説の創業者である野口伊織さんが亡くなってからも、風庵やチャチャハウスが新規オープンしたから、順調な経営かと思っていたが、実態は厳しかったのかもしれない。
腹が減っては応援のアイデアも浮かばないので、まずはワインとバーボンでいくつかつまむ。
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ワインに酔ったイキオイで、「この店買っちゃおうか」などと何の根拠もない発言をする妻を無視し、可愛い店員に言い寄る私。

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It's Show Time!(CHA CHA HOUSE)

和食の蔵、MARU、わらう月、金の猿、JAZZのSOMETIME、FUNKY、BarのD-ray、OUTBACK、風庵、ケーキのレモンドロップなど、吉祥寺に点在するカッコイイ店を作った野口伊織さんが亡くなって何年か経つ。
かつて中道通りの路地にあった酒亭「晩酌や」で、偶然に野口さんと遭遇し、あれこれ吉祥寺への思いを語ったのが、つい最近のような気もする。

いまだに伊織スピリットを受け継いだ人たちにより、多くの店は第一線で健在だ。
昨年の3月にはダイニングバーだった「西洋乞食」が、SOULのライブを楽しめる「CHA CHA HOUSE」にリニューアルした。
40代、50代のオジサンオバサンの血が騒ぐ、60年代から70年代のソウルを聴かせるので、私など毎週のように通いたい店なのだ。
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週3回登場するハウスバンド「SOUL EXPRESS」がとにかくいい。
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年上上等(CHA CHA House)

某所の飲み会で遭遇した有名版画家のyokoさん。
私より年上なのだが、チャーミングでカッコイイ女性なのだ。
だいたい私ぐらいの歳になると、健康とか介護とか、時には孫の話題まで出たりするので、年上の女性と飲みたいとは思わないのだが、こんな女性なら嬉しくなってくる。


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もう少し話していたかったのだが、隣にいる下駄ばきのオッサンが離れないので、仕方無しに三十路を連れて会場を後にした。

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近くて遠い(YUIMA)

井荻駅前から走れば5秒で到着する中国酒家YUIMA。

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ここから自宅まで歩くのは遠すぎなので、つい車で行ってしまう。
つまり酒家に行って酒が飲めないという、悲しい状態になるのだ。

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yuima海老マヨ0004


yuima豆腐サラダ0005


yuima餃子0006


どれも酒が飲みたくなる、ちょっと濃い目の味付けだ。
仕方なしにライスで食べる。
近くて遠い中国酒家なのだ。

「YUIMA」 杉並区井草3-3-10
03-3399-1145

話好きなパン屋(ハタダベーカリー)

地元石神井公園にまともなスーパーが無いので、東伏見にある「三浦屋」によく買い物に行く。
地元のクィーンズ伊勢丹は有料だが、こちらの三浦屋には大きな無料駐車場が付いているし、袋詰めしてくれるサッカーサービスがあるのも気分がいいのだ。
ついでに天然酵母パンの「ハタダベーカリー」に寄るのも恒例化してきた。
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パン職人歴半世紀以上と言う店主夫妻が、いい味出してるのもほほえましい。
やたらに話し好きな店主と寡黙な奥さんは、絶妙な組み合わせなのだ。
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10年ぶり(ドラマティコ)

荻窪で友人と待ち合わせしていたらしい娘が、「間に合わないから車で送れ」とタワケタことを言う。
練馬区と杉並区は隣接しているが、直結の電車が無いので、バスを使わなければならないから不便だ。
送りがてら荻窪でランチを食べることにし、妻も乗せて三人で出かけた。
目的地は蕎麦の有名店「本むら庵」方向にある「ドラマティコ」だ。
10年ほど前にオープンしたリストランテで、料理の鉄人のレギュラーだった神戸シェフの居た店として有名だ。
開店早々に訪れたことがあるのだが、車を停める場所に苦労するので、すっかり足が遠のいていた。

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最近は住宅地にもコインパーキングが続々オープンしているので、なんとかなるだろうと行ってみたが甘かった。
妻を先に降ろし、店主に聞いた環八近くのコインパーキングに停めて、かなり歩いて店に戻る。

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店内はいい具合に古びて、なんとなく老舗の風格まで出てきた。
しかしドーム型天井の影響なのか、他の客の会話が大きく聞こえるのは若干のマイナスポイントだ。

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乾麺のパスタランチは、パンと飲み物が付いて千円。
手打ちパスタに替えると300円アップだ。
これに前菜とデザートを付けると、一気に2,800円になる。
せっかくだから前菜、手打ちのキタッラ、デザート付きのCランチをオーダーした。

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野菜補給

あわただしい一週間が終わり、久しぶりに家で昼食を取ることにする。
本日のテーマは野菜補給だ。
ほとんどの食材は家にストックされているもので間に合ったが、ローズマリーを買いに行かされる。
そんなもの無くてもいいだろうと主張したが、あえなく妻に却下された。
悲しいことに石神井公園南口には、庶民的な丸正スーパーあらため「まなマート」しかなく、ローズマリーなんぞ売っているハズもない。
開かずの踏切を越えて、北口にある伊勢丹ストアまでママチャリを走らせた。
帰りがけに函館から進出してきた「美鈴珈琲」に立ち寄る。
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40種類以上の豆を揃えているようだが、無難なところでブレンドを買う。
一番売れているであろうブレンド豆が、おそらく新鮮なはずだ。
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その場で焙煎してもらい、待つ間にコーヒークッキーも購入した。
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金金

妻から「来客があるので、ケーキを買ってこい」メールが来たので、池袋のデパ地下をさまよう。
来客の人数は三人から五人と確定していないようなので、ホールケーキを買った方が無難だろう。
池袋でケーキを買うと、満員の西武池袋線という鬼門が待っているが仕方ない。
いつもの定番であるトップスのチョコレートケーキにしようと思ったら、手頃な値段のホールケーキが目に付いた。
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ドイツ菓子「ケーニヒスクローネ」の金曜日限定品だ。
限定という文字に弱い私は、即購入してしまう。
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しかし「継荷比州吼浪音」って・・・

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恐る恐る(神田 江戸銀)

神保町から九段下にかけて、江戸銀の看板を掲げる寿司屋が何軒かある。
特に九段下の辺りは、新しくできたオフィスビルと飲食店の数が釣り合っていないので、昼時にはマクドナルドにまで長蛇の列が出来るほどだから、江戸銀にも並ぶ客が多い。
行列がキライな私は、今までここに入ったことが無かった。
もう一つ入店をためらっていた理由は、ランチタイムの価格だ。
握りとちらしが590円で、1.5人前でも840円と激安過ぎるから、「安かろう悪かろう」とか、「安物買いの銭失い」とかいうフレーズが頭をよぎったのだ。
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ところがこの日神保町の江戸銀本店前を通りかかると、いつもの激安に輪をかけて安い価格が掲示されている。
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寿司ロボットがシャリを握り、パートのオバチャンがネタを乗せる持ち帰り寿司ではなく、職人が握る神保町の寿司屋でワンコイン以下は驚異だ。
昼時のピーク前で空席が見えたので、恐る恐る暖簾をくぐってみた。
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生簀じゃないよ(いっこう)

武蔵関の有名蕎麦屋「にはち」の隣に、気になる寿司屋がある。
ここが手頃な値段で美味しいとの情報を得て、昼時に訪れてみた。
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看板は「割烹寿司いっこう」と出ているし、店頭の品書きを見ると美味そうな酒肴が多いので、夜に一杯やりながら寿司で締めると真価を発揮しそうな店だ。
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店内にもキープ焼酎がずらりと並んでいる。
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ナビ(のとや&サイノ&海音)

パソコンをほとんど触らない超アナログ人間で、私のブログも見たことが無い妻だが、その友人達には「東京ウエスト」の存在がバレ始めてきた。
昨年は行きつけの日本料理店「海音」に連れてってくれとか、予約を入れてくれとかのリクエストが多かった。(オレはぐるなびか!)
今年になって急に増えたのが、海音の隣にある激安衣料品店「のとや」に関する問い合わせだ。
どうやら正月のテレビ番組で紹介されたらしい。
板橋区の下赤塚に本店があり、高島平にも支店がある「のとや」は、激安を通り越して爆安とでも言いたい店だ。
品質とセンスは値段相応なので、我が家は誰も寄り付かないが、時々ブランド品が紛れ込んでいたりするから目が離せない。
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この日も杉並から小学生の子供を連れてやってきた、妻の知人たちをご案内。
しっかり下調べしてきたらしく、のとやショッピングの後はサイノでカレーを食べると言う。
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その気になればインナーからアウターまで、一式千円以内で揃えることも可能だ。
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子供衣料をたっぷり買い込んだ母子を、隣のサイノまで連れて行った。
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寒い日はコレ(RonFan)

大泉学園の北口にそびえる「ゆめりあホール」。
建物はカッコイイが、昼間の地下飲食街は飲み屋が多いせいか閑散としている。
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最近はすっかり満席続きの中国料理店「ロンファン」で、体が温まるランチを食べる。
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紹興酒を燗にしてもらい、ランチセットに付いているサラダとメンマをつまみにした。
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シェフの天ぷら(天山)

池袋の路地裏にある小さな和菓子屋「すずめや」でどら焼きを買い、袋を提げて近所の天ぷら屋に行く。
この店も広い道路から外れた横道にある。
表通りからかすかにランチメニューの看板が見える。
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天ぷら屋だから天丼、天ぷら定食があるのは当然としても、ハヤシライス、チキンカツ、牡蠣フライがあるのは普通ではない。
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店の外観は完全に和風で、暖簾にも「天山」と出ているが、「Chez Tenzan」と記された蛍光看板も置かれているのだ。
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聞いた話によると、父親がやっていた天ぷら屋を、海外で料理修行をした息子が引き継いだらしいのだ。

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しみじみ美味い(すずめや)

半年ほど前に、池袋の蕎麦屋「松楽」の二階にある居酒屋「木の声」http://manoa.blog14.fc2.com/blog-entry-638.htmlで飲んだことがある。
巨大本屋ジュンク堂の裏を少し歩いた、古い一軒家が残る住宅地の入り口あたりだ。
すでに閉店していたが、隣の「すずめや」という看板が気になった。
ネットで調べると、どら焼きの評判がいい和菓子屋だったのだ。
居酒屋の味がイマイチだったので、しばらく行く機会がなかったが、車で雑司が谷墓地に抜ける途中に、思いついて立ち寄ってみた。
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民家の一角を利用した店舗は小さく、並んでいる和菓子も5種類だけだ。
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近所の高校生が集団で訪れ、どら焼きを一個ずつ買って立ち食いしている。
子連れの美人ママが、どら焼きを大量購入している。
駅からかなり離れた場所なのに、ウワサ通りの人気ぶりだ。

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スシ食いねェ(熊の子鮨)

2007年4月4日記:残念ながら3月末に閉店してしまいました



池袋西口から10分ほど歩いた旧三業地の入り口に、古びた立ち食いの寿司屋がある。
三業地とは料亭、待合、芸妓置屋の三業態を言うので(オレはWikipediaか)、今は地味な商店街だが、昔は花街で栄えていた場所だ。
池袋の喧騒もここまで届かない。
常連の義父に連れられて、この「熊の子鮨」を初めて訪れたのは、10年以上前のことだった。
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店の外観はショボイが、美味くて安くてデカイ寿司を食べられるのだ。
当時から60がらみに見えた店主は今でも健在で、忙しく寿司を握り続けている。
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狭いカウンターは数人でキャパいっぱいになり、混んでくると斜め立ちになって食べることになるから、だらだら長居は無用だ。
酒の持ち込みは黙認されているが、缶ビール一本ぐらいで止めておくのが暗黙のマナーだろう。
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一貫60円の卵から、最高でも450円の鮑まで書かれたネタ札は、次々に売り切れて裏返っていく。
予約の持ち帰り客も頻繁に訪れてくるから、店主は握りマシーンと化している。

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まだ正月(ゆうばんた)

IKEAで娘のロフトベッドを買った。
基本的にIKEAの家具は自分で組み立てる方式だから安いし、品質はイマイチだがデザインはいいのだ。
モノがあふれて狭い娘の部屋で、まず今まで使っていたシモンズをバラす。
ポケットコイルのマットレスは当然再利用だ。
買ってきた巨大なベッドをフーフー言いながら組み立てる。
フレームを組み上げていくと、マットレスを支える肝心の部分にネジ穴が無い。
ここまで作業して返品交換することもできないので、朝霞のドイトに工具を買いに行くことにした。
スウェーデンの会社が中国辺りで作らせているのだろうから、こんなリスクは想定内で、むしろ手間を楽しんでいる。
行く途中にある「ゆうばんた」でランチを食べることにした。
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ダイニング、バー、個室、テラスと色々なスペースがある広い店だ。
沖縄料理とイタリアンを組み合わせているのが新しい、気がする。
琉球ガラスや蛇皮線が飾られたインテリアもいい感じだ。
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ふく来たる(呑菜 DONNA)

今年も居酒屋で明ける。
美味しく飲んで食べられるのはありがたいことだ。
当夜は池袋に出たついでに、西武線に近い東口の「呑菜」で一杯やっていく。
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店名は少々ダサイが、ちゃんとした板前が居るし、日本酒の品揃えは多いし、雰囲気もいい。
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半日がかり(IKEA港北店)

飲み食いに金をかけるなら、服や靴を買った方がいいと言う娘の部屋はモノがあふれ、オーバーフローして我々のクロゼットまで侵され始めた。
すでに娘の部屋の収納は限界を超えているので、解決策としてロフト式ベッドを買うことにした。
西東京市にある「ニトリ」を見たがイマイチなので、第三京浜の港北インター近くに出来た「IKEA」に行ってみる。
カーナビをセットするとヤナセが出てくるから、ベンツやワーゲン村の一角に出来たようだ。
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開店して3ヶ月以上経つから、混雑も緩和されたかと思っていたが甘かった。
それに加えて母娘の物欲も甘く見ていた。
安い安いと言いながら、巨大なショッピングカートにアレコレ放り込むので、ロフトベッドの下を収納スペースにしたぐらいでは追いつかないだろう。
20年以上前に船橋ららぽーとに出店していた時は、安かろう悪かろうといった印象だったが、再進出した店舗は見違えるようにでかくてオシャレだ。
知らないうちに3時間ほど経ち、疲れ果ててレストランスペースに辿り着く。
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店内と同じくこちらもセルフのカフェテリアだ。
トレーを持って順番に進んで行くので、最初から何を食べたいのかプランを持っていないと大変なことになる。
無計画に目に付くのをトレーに乗せていくと、後からもっと美味そうなのが登場したりして、いつの間にかすごい金額になったりするのだ。


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てんこもり(同心房)

年末年始は休んだり、早仕舞いしたり、特別料金だったりする店が多い中で、普段と変わらぬ営業をしていたのが中国人経営の店だ。
西武池袋線の中村橋駅周辺には、鍋家と祥龍房という中国資本店があり、深夜でも営業しているから便利に使っている。
ここにもう一軒強力な店が登場した。
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板橋の人気店「同心房」の支店らしい。
店頭には写真入りのメニューが掲示されているので、ざっと上から下まで眺めると、かなり安い価格になっている。
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十数種類用意されている定食は、一律650円という設定だ。
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地元で晩酌(喰酔たけし)



個人営業の飲食店が消え、チェーン居酒屋ばかり増殖している石神井公園に、期待の新人「喰酔たけし」が登場して2週間経った。
正月も休まず営業すると聞いていたので、再訪問してみる。


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店主のたけしクンが以前働いていた吉祥寺から、常連客が流れてきているようなので、結構な盛況ぶりだ。
当夜もカウンターに座って、サッポロ生からスタートする。


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定番の日本酒から陸奥八仙と飛露喜を飲んだ後、隠し酒の鳳凰美田と獺祭に移行する。

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これで置いてある日本酒は全種試してしまったので、あらごし梅酒なんてのも頼んでみた。

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プロフィール

Manoa

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    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
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