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原宿で絶品牡蠣バター(昌)

若い人だらけの原宿で待ち合わせ、キディランドの裏手あたりにある店に連れて行ってもらう。
この町でオジサン好みの店があるのか心配だったが、魚屋が経営する「昌」の外観はツボにはまる。
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すっきりした店内は、カウンター、テーブル席、座敷があるので、いろいろ使い勝手が良さそうだ。
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ハートランドで突き出しの蛍烏賊をつまむ。
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焼酎バーで坦々麺(福風)

石神井公園に住んで20年ほど経つが、それ以前は世田谷の等々力にある小さなマンションに住んでいた。
まだ下の娘は生まれていなかった頃、息子がらみのスィミングスクールや公園で、ママ友がたくさんできた。
今でも交流がある家族が大井町線沿線に何軒か住んでいるので、時々環八を南下して遊びに行く。
この日は九品仏に住む友人宅に妻を送って行った。

オバサマだらけの集まりなので、私は抜け出して九品仏の町を散策する。
以前教えてもらった「福風」で一人ランチを食べることにした。
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24時間営業年中無休の焼酎バーなのだが、坦々麺、牛すじカレー、タコライスなど食事メニューも充実している。
バックバーには焼酎の一升瓶や洋酒ボトルがずらりと並ぶ、雰囲気のいい店だ。
最初にこの店を教えてもらった時は、坦々麺が300円台と格安だったが、現在は650円とチョイ安価格に値上げされている。
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辛いだけでなく旨みもしっかりあるスープだ。
麺を食べ終わった後に、丼の底に肉がたっぷり沈んでいるので、ご飯をもらってオジヤ風にする。
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常連っぽい女性客と店員が、九州弁で語り合っているのを聞きながら、食後の一服を楽しんだ。

「福風」 世田谷区奥沢8-1-21

名店揃い(錦鮨)

石神井公園の我が家から、車だと比較的近い中央線沿線。
一番多く行くのは吉祥寺だが、距離的に近いのは井草通りを一直線で辿り着く西荻窪だ。
ここらへんの美味そうな店をコレデモカと書いてるブログに、美味そうな立ち食い寿司が出ているので、場所もよく確認しないまま車でランチを食べに行った。
いやな予感はしたが、この日は昼の営業をしていない。
頭の中はすっかり寿司モードになっているので、五日市街道にある「錦鮨」に行き先を変えた。
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ここから50mほどの至近距離には「鮨たなか」、五日市街道を挟んだ対面には鰻の「田川」という名店がある。
ここらへんの住民がうらやましくなるほど、いい店揃いなのだ。
ここ錦鮨も黒塀に囲まれた敷居の高そうな寿司屋だが、実際は意外にリーズナブルだ。
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一階にはカウンターと小上がりがあり、二階には宴会もできる座敷がある。
古びてはいるが清潔で高級そうな店内だ。
壁の品書きに値段は書かれていない。
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富士街道で10年(竹政)

石神井公園駅から我が家を通り越した先に、小さな酒亭「竹政」がある。
道幅が狭い割りに交通量が多い富士街道に面しており、周辺には古びたスナック以外に飲食店は無い。
カウンターに大皿料理が並び、お好みで天ぷらを揚げてくれる店だった。
開店した当初に何回か訪れたことがあるのだが、満席の場合は次の候補店が無い立地なので、いつの間にか足が遠のいてしまった。
先夜「竹政」の前を通ると、何やら改装工事をやっている。
新装開店を待って、かなり久しぶりに訪れてみた。
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開店祝いの生花が並んだ入り口には、新たに店内が覗ける丸窓が付いた。
生花の札には「祝開店10周年」の文字も見える。
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店頭の品書きには、なかなか美味そうな酒肴が書いてある。
これをおかずにしてご飯を何杯かお替りできそうな品々だから、米の酒にもぴったり合うのだ。
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数席のカウンターは、すでに先客で埋まっているので、板の間の小上がりに席を取る。
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ピンクアフロな夜(CHA CHA HOUSE)

ご近所さんとタクシー2台で、吉祥寺のチャチャハウスに繰り出す。
後から写真を見ると、自分たちの酔っ払いぶりが恐ろしいのだ。

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レトロ喫茶で夜お茶(伴茶夢)

目白駅前のドトールコーヒーの地下に、昭和のニオイがする喫茶店「伴茶夢」がある。
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看板には珈琲専門店と書いてあるが、入り口のサンプルケースには、パフェありカレーあり定食ありで、何が専門店なのか意味不明だ。
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2、30年前にはどこの繁華街にもこんな喫茶店が必ずあった。
モーニングサービスから始まって、ランチから深夜のお茶までカバーし、新聞や雑誌が置いてある店だ。
今では絶滅寸前の業態だから、目白の伴茶夢は貴重な存在なのだ。
目白の学校に通っていた義妹なら、きっと懐かしがるはずの店内に入る。
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裏馬場で一杯(角家)

ラーメン屋ばかりが目に付いて、シャレたカフェも素敵な酒亭も見当たらない高田馬場界隈。
早稲田大学寄りの山手線内側方向には、格安フレンチの「ラミティエ」や、気まぐれ営業の手打ち蕎麦「もり」など、少しはマトモな店がある。
これに対して山手線の外側は、LEC大学や東京富士大学など学校もマイナー(失礼)だし、風俗店やラブホテルが点在して街もアヤシイ。
そんなアヤシイ裏道を通り抜け、ぽつりと佇む居酒屋に入った。
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4月になると新入生歓迎会とやらで、高田馬場の街は悲惨な状態になる。
居酒屋のトイレや道端にゴロゴロ酔っ払いが倒れているし、やたらに大騒ぎしている連中は多いし、オジサンはとても近付きたくないのだが、この時期はまだ大丈夫だ。
この居酒屋「角家(すみや)」は、客の年齢層が高いので落ち着ける。
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お通しと一緒に出される食前酒を飲み、今夜の酒肴を決める。
寒い外を歩いてきたので、いつものビールはパスし、初亀、長珍、緑川などの日本酒を次々に頼む。
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地元でハシゴ日本酒

久々にと言っても二週間ぶりぐらいだが、地元の日本料理店「海音」に行った。
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翡翠豆腐、筍の握り、蛸の柔らか煮の前菜に、金目、赤貝、本鮪、〆鯖などの刺身をつまむ。
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外はまだ寒い二月の夜だが、卓上には春の訪れが感じられる。
江戸前の穴子は焼きで、金目は揚げ物でもらう。
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海老芋と天ぷらまでに日本酒を三合ほど。
美味い美味いと食べているうちに、他の客は引けて居なくなる。
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締めに稲庭うどんでも食べたかったが、板前クンたちとの会話で、ご近所居酒屋「喰酔たけし」の話題が出たので思いつき、たけしクンの手打ちラーメンに切り替えることにした。

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演歌を聞きながら(スナックとき)

先月地元の日本料理店「海音」のカウンターで、初老の夫婦と隣り合わせた。
どうやら地元でスナックを経営する夫婦のようだ。
その客が帰った後に、板前クンたちが言うには、和風スナックなのにピザとかグラタンが絶品だって!!
最近は居酒屋寄り道が続いていたので、たまにはピザでも食うかと、和風スナック「とき」に行ってみる。
地元でスナックという業種に行くのは初体験だ。

とき1



目的の店は富士街道から横道に入った住宅地にある。
この地に住んで20年経つが、今までまったく気付かなかった店だ。

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まあこの古びた外観を見たら、気付いていても入る気にはならなかっただろう。
勇気を出して暖簾を潜ると、見覚えがある夫婦がカウンターに居た。
ちぃママは娘さんだから、親子経営スナックだ。

とき2



演歌が流れる和風スナックだが、バックバーの上にはピザの文字が見えた。

とき3



とりあえずビールを頼む。
お通しは梅干と沢庵。
まさにイメージ通りの和風スナックだ。

とき4

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吉祥寺の定番(魚真&チャチャハウス)

チャチャハウス閉店のニュースが広まって、一度行きたいというリクエストが増えてきた。
当夜はまず「魚真」で腹ごしらえしてから、「CHA CHA HOUSE」に出撃することにした。
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しばらくチャチャハウスに入り浸っていたので、魚真は昨年の秋以来だ。
顔見知りの店員は一人も居なくなってしまった。
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久しぶりに訪れたらショックな出来事もあった。







いつも通りに日本酒を頼むと、ガラスの小皿に置いたグラスに注いでくれる。
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以前は枡に注ぎこぼしていたので、この少しの差がオジサンには大きいのだ。
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しかしキュートなオネーサンが注いでくれるので、たちまち幸せな気分になってきた
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「真心を持つ美女」ってイイネー。
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量は減ったが、十四代の本丸が600円という価格もマトモだ。


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石ちゃんが座った席で(felice)

まだまだ朝晩は寒いが、日中の陽射しが気持ちいい季節になってきた。
こんな日のランチはテラスのある店がいい。
目白駅に程近い「felice」に入ってみた。
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雑然とした池袋と高田馬場に挟まれた目白は、両側の駅とは別世界の静かな雰囲気だ。
この店の客層も池袋や馬場とは明らかに違って、オホホな奥様が多い。
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ちょうど一年ほど前に、日テレの「メレンゲの気持ち」という番組で、石ちゃんが取材に来たらしく、意外に上手いイラスト入りの色紙が置いてある。
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石ちゃんが座ったらしい窓際のテーブルに席を取った。
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ここが喫煙席なのも具合がいいのだ。

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おぢさんの一人ランチ(法師人)

前日は深夜まで飲み歩いたので、妻は昼過ぎても起きてこない。
午後2時近くになったので、練馬の蕎麦屋「法師人」に電話して暖簾を仕舞わないように頼み、一人ランチに出かけた。
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夜の営業に備えて掃除している看板娘に、口では申し訳ないと言いながら、獺祭の純米吟醸を頼んでしまう。
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客は私以外に居ないから、いつも以上に居心地がいい店内だ。
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カウントダウン(CHA CHA HOUSE)

六本木のジョージやテンプスが閉店し、今や日本から絶滅寸前のSOULバー。
せっかく吉祥寺にオープンしたチャチャハウスも、3月末に閉店することが発表されてしまった。
閉店のニュースを聞きつけたご近所夫婦に誘われて、またもや吉祥寺に出かける。
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顔見知りになった常連も勢揃いし、テレビの取材まで入って超満員の盛況ぶりだ。
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まだまだあきらめていないのだ。
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「CHA CHA HOUSE」 武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 B1F
0422-20-6730

禁断のラー(喰酔たけし)

地元石神井公園駅と自宅の中間地点に居酒屋がオープンしたので、意志の弱いオヂサンはフラフラ吸い寄せられっぱなしだ。
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自分の息子や娘と同年代の店主たけしクン、オカーサン、妹、親戚のオニーサンなどが、家族ぐるみで頑張っているのは、見ていてほほえましい。
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当夜もビールからスタートして、次々に盃を重ねてしまう。
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食べたくなるもの

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ラーメンとかカレーは、決して和食とは言えないけれど、「日本の味」とは言えると思う。


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いいなあ大泉(ROUTE17)

※残念ながら閉店してしまいました。
いい店だったのになあ。



大泉学園北口のロンファンで食事した後、どうせタクシーで帰るのだからと二軒目に行く。
実は以前ゆめりあフェンテの二階にある「まる辰」で食事した時、道の向こう側に見えた「CLUB USA」という店に興味津々だったのだ。

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北口と南口を結ぶトンネルで分断されているので、回り込んで店に向かう。
いつの間にか店名が変わって「ROUTE17」になっている。

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店頭のメニューを見ると、素材にこだわった食事がかなり安い価格で提供されている。
毎夜ライブも行われているようだ。
レンガ貼りの店内に入り、赤いギンガムチェックのクロスがかかったテーブルにつく。

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アメリカの田舎にあるダイナーのような雰囲気だ。

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パンダで酔う(Ron Fan)

ハイヤーで鎌倉までメシを食いに行ったり、日帰りで札幌にラーメンを食いに行ったりもした、バブルへGo!!な時代を通り過ぎた中年夫婦は、いまだに外食三昧の日々だが、娘は地味で質素な食生活を送っている。
時給900円ほどのバイトでしっかり貯金し、アメリカ旅行の資金を自分でまかなうのだから偉い。
そんな娘に言わせると、酒と煙草とタクシー代に金を使う親は「バッカじゃない」なのだ。
この夜も大泉学園の中華屋に食べに行こうと誘ったが、「私は行かないから、その分の小遣いをくれ」と断られた。
仕方無しにまたもや二人でロンファンに行く。

公共施設「ゆめりあホール」の地下飲食街は、いつ来ても心配になるほど活気が無い。
「ゆめりあ横町タブレ」なんて名称や、味も素っ気も無い造作は、いかにも「お役所仕事」って感じだ。
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唯一ロンファンだけが営業しているような状態だ。
店主夫婦は香港と深圳に行ってきたので、土産話も楽しみなのだが、当夜も満席状態だから話すヒマは無さそうだ。
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ディスプレイされた人形は、買ってきたのが足されて数が増えていた。

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梅尽くし(梅の内)

今年は梅の開花が早いと聞いた。
少し早過ぎるような気もするが、混まないうちに青梅市の梅郷までドライブする。
前回訪れた時は臨時休業に泣いた蕎麦屋にも電話を入れ、席を確保してあるから安心だ。
途中の瑞穂町で予想外の寄り道をしてしまったので、梅を見る前に蕎麦屋に行く。

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所在地が青市の郷で、店名がの内(めのうち)と出来すぎている。

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森林に囲まれた古民家を利用した、風情あふれる蕎麦屋だ。
同じ敷地内には「森月窯」なる工房もある。

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「梅の内」は老舗のような雰囲気だが、実はまだ開店してから日が浅いらしい。
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暖冬のためか、すでに梅郷あたりの人出は多い。
山歩きの途中に立ち寄ったらしき人や、ご近所の爺様グループで店内は満席状態だ。
今月末から梅まつりが始まったら、もっと混雑するだろう。

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Nissanの次はHino(ジョイフル本田)

暖冬で梅の開花が早まったと聞き、青梅までドライブがてら蕎麦を食いに行く。
練馬の自宅から新青梅街道を一直線なので、空いていれば一時間ほどの距離だ。
最近は東大和あたりからダイヤモドシティ・ミュー渋滞が始まるので、早めに自宅を出ることにした。
順調に武蔵村山を通過した途端、いきなり大渋滞にハマッった。


渋滞の原因はコレだ。
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新青梅街道から少しだけ奥まっているので、今までまったく気付かなかったが、「ジョイフル本田」というホームセンターがオープンしたらしい。
蕎麦屋の予約時間までは間があるので、案内板に従って突入してみた。(好きだね、オレも)
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以前は日野自動車の工場だった場所だ。
武蔵村山の日産跡地にできたダイヤモンドシティ・ミューと、広大な横田基地に挟まれた位置で、一気に巨大店舗過密地域になってきた。
まだ午前中なので、駐車場にはスムーズに案内される。
4,000台も停められるらしい巨大さだ。
欧米か?!
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デザートまで辿り着く(喰酔たけし)

地元石神井公園の商店街に昨年末オープンした居酒屋「喰酔たけし」は、駅から自宅への帰り道にあるのが嬉しいような怖いような。
今のところ食べ物も日本酒も目新しいのに入れ替わるので、つい寄り道してしまうのだ。
この夜も某所で接待酒を飲んだ後、飲み足りなくてハシゴしてしまった。

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一人では種類が試せないので、妻を呼び出して豊香、白岳仙、而今などなど日本酒をあれこれ飲む。
今回は日本酒バーみたいな感覚だ。

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リベンジならず

先週ご近所イチゴ農園を訪れた時は売り切れで買えなかったので、今週は朝10時に行ってみた。
近くまで行くと自転車やら車で渋滞している
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いやな予感がした通りに、やっぱり早くも売り切れだった。
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予約すれば買えるらしいが、二日連続で行く気がしないので諦める。
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風邪引きの定番

朝から頭が痛く、鼻水と咳が出る。
こんな日はガツンと熱くて辛いもの→激辛麻婆→源烹輪との思い込みがある。
西武池袋線唯一の有名店「源烹輪」が、麺とご飯ものの支店「麺條居士」も出しているので、どちらか空いている方で食べようと富士見台で途中下車した。
この二店は定休日が違うことを学習したので、出かける前にご近所ブログで確認することを忘れない。
前回定休日に泣いた「麺條居士」に、先に行ってみる。
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行列もあると聞いていたが、この日はカウンターが一席だけ空いていた。
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なぜか店内は子連れママグループとか、主婦グループなど女性ばかりで、食べ終わっているのにオシャベリが尽きないようだ。
当初の目的通りに、四川麻婆豆腐かけご飯1,050円をオーダーする。
小鉢もスープも付かず、丼一本勝負だ。
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唐辛子と山椒がビリビリ効いて、体がポカポカしてくる。
なんとなく風邪が退散していくような気がするのだ。

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千円ディナー(陽光城)

横浜の中華街は観光地だが、池袋北口あたりに点在する中国料理店やスナック、食料品店はどこも超ディープだ。
ときわ通りの奥や平和通り近くに行くと、さらに中国人による中国人のための店が多いので、円が使えるのか心配になるほどだ。
池袋に車で行く用事があったので、24時間営業で年中無休の中国食材店「陽光城」に立ち寄る。

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ここに置いてある冷凍餃子や調味料が美味しいのだが、ズッシリ重い袋を提げて満員電車に乗るのもイヤなので、車で来ているこの日は都合がいい。

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以前練馬駅近くの飲食街に中国物産店があって、試し買いした餃子が美味かった。
今は閉店してしまった練馬の店で500円だった餃子が、こちらでは380円と安く売っている。

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車に常備しているクーラーボックスに冷凍食品を入れ、重い瓶物も積み込む。

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西と東でふぐ(呑菜)

先夜は池袋西口でふぐを食べたので、当夜は通いなれた東口にした。
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ここ「呑菜」には免許を持った調理人が居るので、居酒屋なのにふぐが食べられることが気に入っている。
綺麗に盛り付けられて、980円と居酒屋価格だ。
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牛蒡を穴子で巻いた八幡巻きや、天ぷらなども真っ当に調理されている。
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当夜の目玉は大トロの炙り焼きだ。
一口で食べられないほどの塊なので、食べ応えも充分でもちろん美味い。
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この間に日本酒を三合ほど飲み、漬物と鯖の炙り寿司で満腹になる。
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唯一の問題点は、冷蔵庫の前で日本酒を注いでから持ってくるので、ラベルの写真を撮ることができず、何を飲んだかコロッと忘れてしまうことなのだ。

「呑菜 DONNA」 豊島区南池袋1-23-1
03-5911-2201

過去の「呑菜」記事
2007.1.8 ふく来たる
2006.10.24 またもや居酒屋デザート
2005.10.15 池袋寄り道トライアングルで一杯

食後の甘味は駅で(こはぎや本舗 茶茶)

池袋西口のふぐ屋で閉店時間まで飲み、西武線に向かって地下通路を歩いていると、美味そうな菓子屋が目に付いた。
文京区根津に店があるらしいのだが、「こはぎや本舗 茶茶」なんて初耳だ。
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そろそろ店仕舞いの時間らしく、定価より値引いて売り始めた。
こはぎが美味そうなのだが、満員電車に大きな箱を持ち込むのもシンドイので、芋羊羹と桜餅を小さな箱に詰めてもらう。
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帰宅してからお茶を淹れてもらい、またもや深夜の甘いものだ。
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寝る前の甘いものはイケナイと思いながら、煙草と同じくなかなかやめられないのだ。

「こはぎや本舗 茶茶」 池袋駅北口地下通路

池袋でふぐ三昧(わだつみ)

池袋に天然とらふぐのコースを5千円で出す小料理屋があると聞いた。
さっそく予約の電話を入れると、「天然ふぐの美味しさを多くの人に知ってほしくて、この値段にしました。量は少ないですけど。」と熱く語る店主。
池袋西口で飲むことは少ないので、地図をプリントアウトして店に向かう。
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日本再生酒場を越え、地図に従ってドトールの手前を右折する。
ここら辺はアヤシイ客引きが多く、ラブホテル街の一歩手前で、あまりいい環境とは言えない立地だ。
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目的の「わだつみ」は、間口が狭い小さな店だった。
鰻の寝床状なので、テーブルもミニサイズで少々窮屈そうだ。
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掘り炬燵式の小上がりに座って、いつも通りにビールからスタートする。
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07.2.5わだつみエビス0001

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甘かった(関口農園)

20年ほど前に石神井公園に引っ越してきた当時は、散歩に出るとあちこちに農地が残っていて驚いた。
少しずつマンションや建売用地に切り売りされているが、今でも驚くほど広大な農地が点在しているのが練馬区の良さだ。
早朝に犬を連れて散歩に出ると、朝採れ野菜の直売所に遭遇したりするから嬉しいのだ。
大泉学園の駅前でランチを食べ、帰りがけに都内最大級のイチゴ生産農家である「関口農園」に立ち寄る。
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いちごの生産面積は25アールだそうだが、坪とか平米なら理解できるが、都内在住者にアールという概念が無いので、ただ広いとしか言いようがない。
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23区内とは思えないほど広大な土地に、イチゴ用のビニールハウスが建ち並んでいる。
幻の練馬大根も栽培しているらしいのだが、いまだに買えたことがない。
採れたて苺を楽しみに、野菜の自販機コーナーを覗いて見る。
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香港帰り(Ron Fan)

昼も夜も二人だけで営業している大泉学園の中国料理店「ロンファン」が、珍しく4連休した。
まじめな二人なので、香港へ食材の仕入れと料理の勉強に行ったらしいのだ。
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グラスビールを頼み、5種類ほどのランチから和牛ロースのオイスターソース炒めと、海老のクリーム煮定食を選ぶ。
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定食に付いている小鉢が、グラスビールのつまみに丁度よい。
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当たり前のようだが、おしぼりをトレーに乗せて出したり、取り分け皿を頼まないうちから持ってきたりするのは、なかなかできないことだ。
ご飯も艶々ピカピカで美味い。
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スープも滋味たっぷりだ。
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相乗効果(東風)

大泉学園のヤマダ電機近くに、大人気の「パティスリー・プラネッツ」がある。
その隣に新規開店した店があるので、興味本位で立ち寄ってみた。
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店の名は東風(こち)で、読み方によっては「とうふ」だ。
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前日オープンしたばかりらしく、近隣の客やプラネッツに来た客で、狭い店内がごった返している。
大豆工房と言うだけに、豆腐を中心とした豆製品の店だ。
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定年退職後に商売を始めてみました風の夫婦が、レジに立っている。

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満月の昼(満月茶家)

プリンターの調子が悪いので、大泉のヤマダに行って新しいのを買うことにした。
あちこちにあるチェーン家電量販店だから、どこの店も同じ価格だと思っていたが、実は店舗ごとの戦略プライスが違うのだ。
PC関連商品は、環八の店舗より大泉PC館の方が安いことが多い。
ついでにヤマダの近くにある「満月茶家」でランチを食べることにして家を出ると、道路に前日の豆が散乱している。
小春日和のいい天気だと思ったら、もう節分を過ぎて立春なんだなあ。

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「満月茶家」は埼玉のブロガーさんから美味しいと聞いていた店で、ほとんど新座市との境目にある。
以前食べに行った時に、某局のアナウンサーを見かけたことがある寿司屋「市柳」のすぐ近くだ。

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一階に和菓子の「満月」と、中華そばの「満月茶房」があり、二階がうどんの「満月茶家」になっている。
テーブル席と板の間の小上がりがある店内は、昼のピークを過ぎて空いていた。

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美味そうな酒とつまみの品書きが貼られているが、車なのであきらめて食事メニューを見る。

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私は天丼と小うどんのセットで、妻は和風ちゃんぽんを頼んだ。

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関西風の出汁と、つるつるしこしこ透き通ったうどんが美味い。
和風ちゃんぽんは魚介と野菜が満載だ。

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食後の甘味に気持ちが動くが、階下の和菓子屋で買って帰ることにした。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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