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米栗芋(K.VINCENT)

「今まで食べてきたケーキとの差は歴然で、家族全員感嘆の嵐・・・」って、よく拝見するブログに書いてあった。
感嘆のケーキを売ってる「カー・ヴァンソン」は、時々通り過ぎる神楽坂至近の筑土八幡町にある。
これはもう行かねば!と思っていたが、いつも満員の西武線にケーキの箱を持ち込むのがイヤなので、なかなか訪れる機会が無かった。

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この日は車で出かけたので、帰り道に立ち寄ってみた。
店の外観は地味だし、並んでいる菓子も一見すると華やかさは無いが、美味そうなオーラが感じられる。

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パリのジャン・ポール・エヴァンに居たらしいので、チョコレートを使ったケーキが得意なようだ。
ブログに書いてあった絶品のショートケーキは、売り切れているのか、この日は作らなかったのか見当たらない。
ご近所の人には見えない女性が次々に訪れてくるので、オジサンも隙間からケースを覗きながら、美味そうなのを選ぶ。

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実は大物(TESCO)

大泉学園の裏道にあるホルモン焼きで一杯飲み、タクシーを拾いに表通りに出たら、何やら新規開店のスーパーがあった。
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TESCOといえばイギリスが本拠地の巨大小売業だ。
ひっそりとした小さい店舗には「TESCO Express」の看板が出ているから、テスコのコンビニ業態なのだろうか。
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閉店間際で蛍の光が流れる店内に入り、何か珍しいものがないか一周する。
日本のスーパーなら98円とか端数を8にするが、9が付く価格設定にするところが外資っぽい。
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チラシにはハーゲンダッツ半額の魅力的な文字が見えたが、そんなものが残っているわけがない。
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牛乳が安いが、お土産には向かないしなあ。
テスコオリジナル品もほとんど置いておらず、結局見るだけで店を出た。
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後からインターネットで検索すると、TESCOは世界第三位の小売業だった。
世界中に2,700店舗あり、従業員は36万人、売上は円換算で9兆円とのことだ。
そのテスコの日本第一号店が大泉学園だったわけだ。
日本進出にあたっては、まず何年か前に「つるかめ」を買収し、最近も練馬区民なら知っている「タネキン」を傘下に収めたようなのだ。
ベタな「つるかめ」や「タネキン」が、実は世界第三位の英国資本だったとは、なんとなく笑ってしまうオジサンなのだ。

「TESCO Express」 練馬区東大泉3-2-15


隣町でホルモン(猿吉)

5年ほど前、成蹊に程近い五日市街道沿いに、カウンターだけの炭火焼ホルモンの店ができた。
膨大な種類の焼酎と、角がピンと立った新鮮な内臓肉が、ほとんど500円均一という安さもあり、たちまち常連客が付いて予約無しでは入れなくなった店だ。
この人気店「わ」から独立した店が大泉学園にあると知り、二回ほど訪れたのだが休みだった。
学習効果がない私でも、休みが二回とも日曜だったことに気付き、今回は恐る恐る平日の夜に訪れてみた。










おー、やってたよ!
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吉祥寺の本家は看板が無い店だが、こちらは暗い横道に提灯が目印になっている。
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昭和を髣髴させる薄暗い店内にも焼酎がずらりと並び、たいして焼酎が好きではない私でも、ワクワクしてくるのだ。
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広島じゃけん(JAKEN)

最近は池袋から雑司が谷に抜ける東通り界隈を探検する回数が増えた。
当夜は鉄板焼きの「JAKEN」に行ってみる。
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広島の食材を鉄板で焼き、広島の酒を出す店だ。
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鉄板前のカウンターが埋まっているので、テーブル席でビールを飲む。
本当は目の前で焼くパフォーマンスと匂いが鉄板焼きの醍醐味なのだが、空いてなければ仕方ない。
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和牛のたたきとゴロゴロベーコンサラダでビールを飲み干す。
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いつもはここで日本酒に移るのだが、肉の脂を洗うために生レモンサワーにしてみた。
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居酒屋パフェ(喰酔たけし)

飲み会の予定がドタキャンになったので、まっすぐ帰宅しようと思ったが、意志が弱いオジサンは帰り道にある居酒屋たけしに寄り道してしまう。
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一人で飲んでもつまらないので娘にメールすると、後から顔を出すと嬉しい返信が来た。
妻とは連絡が取れないが、娘は親孝行でえらい。
今夜も新しい酒が入荷しているので、初めて飲む酒を優先し、順番に飲み干していく。
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山梨県大月市「笹一酒造」の「さ々一」吟ぎんが袋つるし、佐賀県鹿島市「富久千代酒造」の「鍋島」純米吟醸、千葉県の「一喜」純米吟醸吊るし搾り生酒、新潟県魚沼市「青木酒造」の「鶴齢」特別純米あたりだ。
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ついでに静岡県掛川市「土井酒造所」の「開運」ひやづめ純米山田錦ももらっておく。
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たまには撮影(海音)

地元石神井公園に日本料理の「海音」が開店して、ほぼ一年半ほど経った。
最近は撮影せずに飲んで食うだけだったが、新しいデジカメを買ったので久々に写してみる。
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説明書も見ずに使い始めたので、イマイチ使いこなせていない。
刺身も前菜盛りも里芋饅頭も、暗くて美味そうに見えないような気がする。
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フランス食堂でBIOワイン

池袋駅周辺で飲む時は、だいたい飲食雑居ビルにあるチェーン店が多くなる。
保証金やら家賃が高いだろうから、個人営業の店はほとんど無いので仕方ない。
チェーン店にもいいところはある。
だいたい年中無休だし、遅くまで営業しているし、可愛いアルバイトのオネーサンが居る時もあるし、値段がそこそこ安いし、大人数でも対応できるのだ。
しかしやっぱり味気ないので、最近はジュンク堂の裏あたりまで遠征することが多い。
当夜も最近ワインバーを増設した「西村の店」に行ってみた。
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フランス食堂と書いてあるが、イタリアンなメニューが多い気さくな店だ。
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BIOワインを飲みながら、黒板メニューから食べたい物を適当に選んでいく。
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31日まで待てなくて(サーティワン)

大泉学園でランチを食べ、黄色い電機屋で娘にマイナスイオンとかのドライヤーを買わされた後、東伏見の「三浦屋」まで食料品を仕入れに行く。
東伏見の隣町である武蔵関のサーティーワンに、顔見知りの子が居るので、帰り道に立ち寄ってみた。
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ここは都内では珍しいロードサイド店なので、子供が小さい頃にはよく車で来ていた。
1時間前にケーキを食べたばかりなので、バラエティパックを持ち帰ろうと思ったが、娘のリクエストでフローズンフロートを店内で食べることにした。
店名通りに31種類のフレーバーがあるので、いつ来ても楽しい店だ。
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毎月31日はサーティワンの日で、31%OFFになるらしいのだが、今月は30日止まりだから来月まで待てないのだ。

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ケーキ屋ランチ(Nakataya)

プリンターのインクや用紙を買いに、大泉学園の黄色い電機屋に行くことにする。
ついでにスーパーで買い物したい妻と、何かねだりたい娘もついてきた。
妻と二人なら久しぶりに「市柳」で寿司を食べようと思っていたが、生魚が嫌いな娘が居るので別の店を検討する。
マヨネーズを使った巻物などがある回転寿司は好きなのに、普通の寿司屋には行きたがらない困った娘なのだ。
結局「市柳」を通り越して、30年以上前からある老舗ケーキ店「ナカタヤ」でランチを食べることにした。
何かのついでが無いと、なかなか都民農園あたりには来られないからなあ。

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この近くにある有名店「パティスリー・プラネッツ」は、車を停めるのに苦労するが、こちらには広い駐車場があるので便利だ。
ケーキ、焼き菓子からパンまで置いてある一階の売り場で、まずどんなケーキがあるかチェックする。

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二階の喫茶室で出すランチには、プラス200円でケーキが付けられるのだ。
どれを選んでも200円だから、210円のシュークリームは当然スルーし、高くて美味そうなやつを候補に記憶する。

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箸と日本酒でフレンチ(木乃花)

吉祥寺駅から西荻方向に何分か歩いた線路際に、かつてフランス懐石の「木乃花」という店があった。
何年か前には東急裏の葡萄屋の隣に「遊膳房」という支店まで出して、Hanako吉祥寺特集やガイドブックの常連だった。
ここは今ではモツ鍋の店になり、「木乃花」は駅から遠い成蹊裏に移転してしまった。
この店の暖簾分けが国立駅の北口にあると知り、所用のついでにランチを食べに行く。
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駅は国立だが、住所は国分寺市だ。
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コストダウンのために布のクロスやナプキンを使わない店が多いが、ここは洗いたてがセットしてあるのが嬉しい。
木の盆に箸のテーブルセッティングもオジサン好みだ。
説明を聞きながら前菜とメインを選択した。
飲み物は杏酒のソーダ割りと、青梅の澤乃井純米にする。
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Ebony & Ivory

※残念ながら練馬西友の店舗は撤退してました。



先日青梅市で買ってきた「つつじや」のフレッシュどらやきが、家族や来客に好評だった。
なぜか練馬駅の西友に支店があるらしいので、途中下車してみる。
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地元の石神井公園駅は仮設のまま30年経ってしまったようなショボイ駅舎だが、隣の練馬高野台から桜台あたりまでは見違えるようにキレイだ。
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西友の一階にある「つつじや」は、コンパクトに売れ筋を置いているので買いやすい。
美味そうなのを適当に見繕い、この後に寄り道予定の居酒屋への手土産と自宅用に袋を分けてもらった。
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オンリーワン(栄家)

2007年12月追記
閉店していました。残念だなあ。





すっかり桜の花も散った神田川を渡り、不思議な蕎麦屋に昼食を食べに行く。
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この辺りは山吹の里と呼ばれている。
かつて大田道灌が鷹狩りに来た際に、雨宿りした貧しい民家で、雨具の替わりに山吹の枝を差し出されたということから名付けられたらしい。
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怪談乳房榎の舞台となった南蔵院の前を通り過ぎると、目的地の「栄家」はすぐそこだ。
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一見すると何の変哲も無い普通の蕎麦屋なのだが、店内に入るとまったく普通ではないことがわかるのだ。

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フランス神社で一服(Akagi Cafe)

喫茶店と言うからには、喫煙とお茶が楽しめる場所だと思っていたが、最近は全面禁煙の店も増えてきた。
神楽坂がある新宿区は路上喫煙も禁止なので、喫煙者の私が寛げる場所がどんどん少なくなっている。
そんな神楽坂で、赤城神社の社務所上にある「Akagi Cafe」は貴重な存在なのだ。

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境内にある赤城幼稚園には、フランス人の子息が通う「オペイ・デ・サクラ」が併設されているので、送り迎えの時間にはガイジンがたむろする不思議な光景も見られる。

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そんなフランスのお母さんを横目に、赤城カフェの階段を上がる。

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食後のデザートは工場直売(アンダンテ)

大泉学園にあるファミレスの元祖のような「サンロイヤル」で、ボリュームたっぷりのランチを食べた。
この店にもパフェやケーキが置いてあるが、とても別腹の余裕も無かったので、ケーキ屋に寄って持ち帰ることにする。
通り道の「パティスリープラネッツ」をスルーし、外環道の大泉インター近くにある「アンダンテ」を目指した。
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B級魂をくすぐる外観の工場直売ケーキ店だ。
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案内書きに従って、ボタンを押して待つ。
なんともこの手順が楽しいじゃないか。
この店の営業時間は、なんと朝の5時からだ。
午後になると工場は稼動しておらず、店主一人で小売に対応している。
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銀座や池袋の名の知れた店行きの通函が積まれているから、あくまでも卸主体の工場というわけだ。

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元祖ファミレス(サンロイヤル)




大泉学園駅から桜並木を一直線に走ると、突き当たりは埼玉県の新座市だ。
子供が小さい頃に何回も訪れたことがあるレストラン「サンロイヤル」も、この辺境の町にある。
この町の多くの店と同じく、何台分も駐車場があるので、車で行くには便利な場所だ。


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客席は広々としたテーブルにベンチシートなので、子連れ客にも都合がいい。
大昔のデパートの大食堂か、元祖ファミレスといった雰囲気なのだ。
メニューもハンバーグ、グラタン、オムライス、スパゲッティと、大人でも子供でもいいような品が多い。


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花ならつぼみ

今では成人してしまった長男が生まれた時に、ビデオカメラを買った。
今思い出すとテレビ局のカメラマンが持つような、肩に担いで撮る巨大なヤツだった。
どこに行くにもフィルムのカメラと二台持って、あれこれ撮りまくったのだが、三歳下の娘の写真はかなり少ない。
子供達が中学、高校と進むに連れて写真が激減し、夫婦二人の旅行もカメラを持たずに出かけることが多くなった。
デジカメが出始めの頃に一台買ったが、ほとんど使った記憶が無い。

二年ほど前にふと思いついてブログを始めて、古いデジカメを引っ張り出したが、バッテリーはすぐ切れるし、手ブレはするしで、新しいのを買ってきた。
こいつは買ってすぐに落として壊れる。
次に買ったCASIOも先週落として壊れた。
また新しいのを買ったので、二年間で4台目だ。
なにしろ写真を撮るのがほとんど酔っ払っている時だから、デジカメ業界に大いに貢献しているオジサンなのだ。
携帯やデジカメを買い替えても前のを残してあるのは、物が捨てられない世代の証拠だ。
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こんど買ったのもコンパクトなやつだが、高感度だし接写はできるし、食べ飲みブロガーには都合がいい。
説明書を見ながら家のまわりで試し撮りしてみた。

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巣鴨か!?(NORMAL)

神楽坂の混雑振りがますますスゴイことになってきた。
少し前まではあまり見かけなかった、リュックを背負って帽子を被った中高年女性グループが目立つ。
巣鴨の地蔵通りが越してきたような雰囲気なのだ。
そんな巣鴨化した神楽坂も、夜になると幾分落ち着いてくる。
知人の女性から、お気に入りだと言うレストランバーを教えてもらったので、混雑する本多横町から芸者新道に入って探検してきた。
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神楽坂の路地裏では珍しい飲食ビルが、いつのまにか建っている。
ここの三階が目的地の「NORMAL」だ。
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予約をしていなかったので、かなり狭い席に案内された。
狭い上にかなり暗いので、ブロガー泣かせの席とも言える。
メニューを見ると、ワインの品揃えが多く、どの料理にもハーフサイズが設定されており、コースも2,500円からと安い。
店内がほとんど女性客で埋まっているのがわかるなあ。
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まずは酒を飲んでから、2,500円のコースを頼んでみた。

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36万本の花

多摩ドライブの帰り道に、羽村にあるスーパー「FUKUSHIMAYA」で地卵やロールケーキを買うのが恒例になっている。
この日は青梅のつつじ見物をあきらめたので、羽村のチューリップを見てから福島屋に立ち寄ることにした。
根がらみ水田と呼ばれるあたりで、何軒かの農家が稲の裏作としてチューリップ栽培を行っているのだ。
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チューリップだけではなく、葱や菜の花も植わっている。
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花より団子(つつじや 大門亭)

青梅市の「井中居」でゆったりと寛いだので、食事の後に塩船観音でつつじ見物をする予定だったが面倒になってきた。
つつじ違いだが、東洋米菓という煎餅屋の工場直売店「つつじや」に向かう。
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和菓子を売る「つつじや」に隣接して、フレッシュどら焼きだけを扱う「大門亭」があるのだ。
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こちらも同じ敷地内の工場から出来たてが運ばれてくるから、まさにフレッシュなどら焼きが買える。
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定番の餡子の他に、生チョコ、キャラメルクリーム、イチゴ、梅、桜など20種類ほど揃っている。
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一個100円強と値段も手頃なので、あれこれ目移りしながら15個ほどオトナ買いしてしまった。

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井の中に居て星を覗る

この時期は全山がつつじで彩られる青梅市の塩船観音。
ここから程近い豊岡街道沿いに、明治初期に建てられた屋敷を改装した料理屋「井中居」がある。
周辺の宅地化が進んでいるが、黒塀で囲まれた一角は別世界だ。
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予約時間より早めに到着したので、せせらぎと竹やぶの小道をゆっくりと散策しながら母家に向かう。
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あきる野にある「黒茶屋」が、「燈々庵」の次に作った「井中居」は、庭も店内の設えも美しい。
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二階の食事場所に案内される前に、唯一喫煙可能な一階のテーブルに座り、庭や調度を眺めながら一服する。
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居酒屋の鯛焼き(たつみや)

せっかく下高井戸に居るので、日大通りにある名物鯛焼きを土産に買うことにする。
鯛焼き屋に向かう途中で、鯛焼きを食べながら歩く学生と何人もすれ違う。
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初夏のような気候の一日だが、焼き立ての鯛焼きが一個100円だから、相変わらずの人気ぶりだ。
この店は居酒屋「たつみや」の一角にある。
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なぜ居酒屋が鯛焼きを売り始めたのかは知らないが、ずいぶん昔から名物だったような気がする。
きっと今までに100万個以上売れていることだろう。
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白黒赤青黄・・・(JAZZ KEIRIN)

活気あふれる商店街と市場がある下高井戸で、昼飯を食べることにする。
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あちこちに支店がある旭鮨の本店も、ここが発祥の地だ。
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魅力的な店が多いので迷いながらも、東京讃岐うどんの「JAZZ KEIRIN」に入ることにした。
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うどん屋とは思えない店名は、店主の好きなものを二つ並べて名付けたらしい。

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復活!?

こんな案内状が来た。
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かつて神楽坂で50年以上続いた旅館を改装した、竹兆という酒亭があった。
火事のため一昨年閉店してしまい、残念に思っていたので、復活の案内に喜んで出かける。
案内状に書かれていた携帯番号にかけると、指定場所まで店員が迎えに来る仕掛けだ。
土地カンがある場所なので、すんなり迷わず辿り着くと、雑居ビルの3階に看板の無い店はあった。
神楽坂の古旅館と、池袋のビルでは、同じ雰囲気を出すのは無理だが、店内に入ればなんとなく以前を髣髴させる。
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とりあえず試運転なので、6,300円のコースだけが用意されていた。
突き出し替わりに出た蛤の椀とビールを飲みながら、プリフィクスのコースから選択していく。
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銀座で勉強会(ろくさん亭)

妻の友人が銀座の「ろくさん亭」で、隔月の食事会を開いてる。
今月はご近所の日本料理店「海音」の定休日に開催されるので、勉強熱心な大将と一緒に参加することにした。

1993年にスタートした「料理の鉄人」は、かつて一世を風靡したテレビ番組だ。
この番組以前は、料理人にスポットが当たることはほとんど無かったし、シェフという言葉も一般的ではなかったように思う。
和の鉄人として抜群の勝率を誇った道場六三郎さんが、銀座に「ろくさん亭」をオープンしたのは、氏が40歳になった1971年と聞く。
資生堂と博品館に挟まれた古びた雑居ビルの入り口で待っていると、いつもの白衣姿ではなく、ゼニアのスーツにポケットチーフまで入れて、「海音」の大将が颯爽と現れた。
普段は制服を着るスポーツ選手や料理人の、私服はダサイというのは過去の話だ。
トラッドなスーツしか着れない体型の私と違って、細身のスーツが似合うのがクヤシイ。
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9階の貸切席まで上がり、オバサマだらけの間に遠慮がちに座る。
そろそろ喜寿を迎えるはずなのに、道場さんはバリバリ元気だ。
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昭和のセルフ喫茶(築地茶房)

築地の天辰で「のっけ定食」を食べた後、食後のコーヒーを飲みに「築地茶房」に行く。
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遠目に見るとイマドキカフェだが、近くに寄ると昭和のニオイがするセルフ喫茶だ。
前身はパン屋だったのかもしれないと思わせるほど、各種の手作り惣菜パンが豊富に揃っており、しかもかなり安い。
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コーヒーも200円とドトール並みで、意外に美味いから嬉しいのだ。
さらにオジサンにとって嬉しいのは、禁煙席なんてシャラクサイものは無く、スポーツ新聞や雑誌が豊富に揃っていることだ。
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築地でのっけ(天辰)

何か一品でもオリジナリティがある品を持っている店は強い。
築地の天ぷら屋「天辰」も「のっけ定食」が人気で、昼時にはいつも行列ができている。
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この日はラストオーダーに近い14時半に訪れたので、待つこともなくカウンターに座る。
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もちろん頼んだのは990円の「のっけ定食」だ。
同じ値段の天ぷら定食と天種はまったく同じで、掻き揚げをご飯の上に乗せ、丼タレをかけたのが「のっけ」なのだ。

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どこもかしこも(加賀)

神楽坂の混雑が止まらない。
平日の昼時に一番多く見かけるのは、三、四人の中年女性グループのような気がする。
この日も極太うどんすきの鳥茶屋、巨大肉まんの五十番、バラちらしの二葉、ガレットのブルターニュ、甘味の神楽坂SARYOなど、有名どころには軒並み行列ができている。
まだ12時前だぜ!
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路地の奥にまでオバサマたちは入り込んでくるので、オジサンの行き場所が少なくなってきた。
その数少ない一軒で昼食を取る。
毘沙門天の裏手にある料亭「加賀」だ。

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ユーミンが聞こえる(オーボンヴュータン)

等々力渓谷沿いに建つ「GINYA」で蕎麦を食べた後、隣駅「尾山台」のケーキ屋「オーボンヴュータン」に立ち寄る。
私が等々力に住んでいた20年以上前は、パティスリーなんて言葉は誰も知らなかった頃だから、オーボンヴュータンのフランス菓子はインパクトが強かった。
ケーキと言えば不二家風の店が多かった時代だから、パリの街角から移植したような店は、遠くからも客を集めていたのだ。
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等々力は二子玉川と自由が丘の中間にあるので、どちらの街にもよく行ったが、たびたびスッピンの松任谷由美と遭遇した。
今でもここらへんに来ると、超地味な素顔と抜群のスタイルだったユーミンを思い出すのだ。

当時は奥にあったカフェコーナーが、入り口近くに移動した以外は、店の印象は変わらない。
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この後にも用事が入っているので、美味そうな生ケーキをあきらめて、店の奥にある焼き菓子から土産を選ぶことにした。
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ゴルフ橋の袂で(GINYA)

練馬区の石神井公園住民になって20年ほど経つが、それ以前は世田谷の等々力に住んでいた。
練馬と同じように大地主がオーナーの飲食店が点在している地域で、その代表格がティンバーグループだった。
ティンバーという名の通りに、元材木商のオーナーは、ゴルフ練習場やレストランをいくつも経営している。
フラッグシップ店は等々力駅前にある「ざいもく亭」だ。
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蔵や茅葺の小屋が残る敷地は、とても駅前とは思えないのどかさだ。
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竹やぶの向こうには、都内唯一の渓谷「等々力渓谷」と、それをまたぐゴルフ橋が見える。
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太平洋戦争前は、このあたり一帯がゴルフ場だったことを偲ばせる橋の名前だ。

「ざいもく亭」の駐車場に車を入れ、近くにある蕎麦屋「GINYA」で昼食を取ることにした。
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渓谷の入り口に建つ「銀屋」は、けやきの巨木が目印だ。
私が住んでいた頃には「ティンバー」というレストランだったので、外観は蕎麦屋とは思えない。

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男のプライド(LEFTY)

カレーとかグラタンとかオムライスとか、昔の喫茶店や洋食屋に置いてある、自分でもできそうなメニューが好きだ。
目白で何回も食べていたオムライスの洋食屋MURが、先日閉店してしまったので、かなり久しぶりに「レフティ」を訪れてみた。

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目白にあるお坊ちゃまお嬢さま学校出身の後輩に連れられて、初めてここを訪れたのは、20年近く前になるだろうか。
とにかくボリュームがあるオムライスが有名な店なのだ。

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サイズに大中小があるのは理解できるが、極小まであるのは普通でない。
初回訪問時で後輩になめられてはイカンと、かなりきつかったが平然とした顔で大サイズを食べ切ったのだ。
あれから身も心も老化してきたので、一抹の不安を抱えながらレフティの階段を上がる。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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