寒い日はコレ(丸嶋)

新潟から豪農の屋敷を移築した「中屋敷」や、1,200坪の敷地に美術館まで併設する「桔梗家」など、練馬区には都心では考えられないような蕎麦屋がある。
新青梅街道沿いにある「丸嶋」も、以前は水車がある蕎麦屋として有名だった。
この丸嶋が一年ほどかかった建て替え工事を終え、先日ようやく再開したので、久しぶりに食べに行ってみる。
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以前の水車は撤去され、上層階がマンションの建物に替わったが、余裕のある贅沢な造りは相変わらずだ。
蕎麦打ちの小部屋が入り口脇に新設され、店内は喫煙と禁煙場所に分かれた。
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発注ミス(天喜代)

京王線と世田谷線がクロスする下高井戸は、ショボイ商店街しかない石神井公園住民から見ると、エキサイティングで魅力的な街だ。
下調べもなしにブラブラ歩いても、なんだか良さそうな店がいくつも見つかる。
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オジサン一人だとフレンチやイタリアンには入りにくいので、裏道で見つけた天ぷら屋「天喜代」に入ることにした。
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普通じゃない(EAT)

人見街道が環八にぶつかる少し手前に、古くから人気の洋食屋「EAT」がある。
最寄り駅が遠い住宅街だし、近くにあるファミレスよりずっと高い値段だが、いつ行ってもご近所風の家族連れで賑わっているのだ。
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この日は混雑を避けて、11時半の開店と同時に入店する。
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元肉屋の店主が作る、ハンバーグ、カレー、ピザ、グラタン、ビーフシチューなど普通の洋食屋メニューも美味いし、チャーチャースープ、ミコサラダ、ア・レなど聞きなれない品があるのが人気の秘密だ。

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広々ネカフェ(growna growna)

青山通りに面して、外苑前駅からも近い一等地に、広々として気持ちいいカフェがある。
ファニチャーの「hh style com.」と同じく、エスコルテ青山に入っている「growna growna cafe」だ。
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青山浅田で漆器の展示会を見た後、ヤニ切れを解消するためカフェに行く。
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ゆったりと居心地がいいのに値段が安いのは、オーナーがNTTだからだろう。
Bフレッツの宣伝を兼ねているためか、無料で使えるパソコンも置いてある。
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終わりの無い趣味(青山 浅田)

ジノリだヘレンドだマイセンだと、小さな喫茶店かレストランなら今すぐにでも開店できそうなほど洋食器をかき集めていた妻が、ついに和の世界に足を踏み入れてしまった。
和食器は材質や形が無限とも思えるほど多種多様だから、揃え始めると永遠に終わりが無い魔の世界だ。
いつも外食ばかりしている我が家に、これ以上食器を増やしてどーすんダ!怒る私を無視し、妻は同じ趣味の友人とアチコチ買い物に出かけている。
そんな妻が珍しく休日に早起きし、「今日は青山でランチしない?」と言い出した。
青山の加賀料理店「浅田」で行われる、金沢の漆器屋「能作」の昼食付き展示会に招待されているのだが、どうやら友人にドタキャンをくらって、仕方無しに私を誘ったらしいのだ。
妻がハマッている魔窟を見に、CIプラザに車を停めて「浅田」に行く。
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創業が安永九年(1780年)という老舗「能作」は、年に一度だけ青山で展示会を開いているらしい。
招待状が来たということは、私が知らないうちにチャッカリと顧客名簿に名前が入っているのだろう。
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畳敷きの廊下を部屋から部屋へ渡り歩く。
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ミラノやモンテカルロでも展示会を行った能作の加賀蒔絵は、さすがに品物もいいが値段もすごい。
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興味が無いフリをしていた私だが、酒に関する器を見ているうちに欲しくなる。
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結局買ってしまった器は、三週間ほど後に届くので楽しみなのだ。

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やっぱり

どこかに旅行に行って帰宅すると、いつも誰かが来ていた形跡がある。
普段は家に帰ってこない息子が、ちゃっかりガールフレンドを呼んでいるらしいのだ。
ハワイから帰国すると、珍しく家に居た息子が、「冷蔵庫にケーキがあるよ」と言う。
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おー、ベルギーのヴィタメール(WITTAMER)だよ。
関西のデパートには色々出店しているらしいが、東京ではほとんど見かけないブリュッセルの洋菓子だ。
ハワイではひたすら甘いワッフルや、乳脂肪たっぷりのアイスクリームだったので、こういうケーキがうれしい。
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息子も気が利くようになったなあと喜んでいたら、「昨日泊まりに来た子が持ってきたんだよ」と、娘のチクリがあったのだった。

蕎麦屋に直行(なめき)

ホノルルを早朝に発つ便に乗ったので、成田に到着したら昼時だった。
ワイキキのビーチウォークに出店していた恵比寿の「松玄」に行く機会が無かったので、帰国後一食目は蕎麦を食べることにする。
向かったのは美郷台にある「なめき」だ。
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若い夫婦が命がけの蕎麦を出すらしい。
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日本酒も焼酎も酒肴も色々揃っている店で、カウンターや座敷には昼酒を楽しんでいるオヤジ客が居る。
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くー、うらやましいぞ。

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潮騒を聞きながら(La Mer)

ハワイ語で「天国にふさわしい館」を意味するハレクラニ(Halekulani)ホテル。
ビーチサンダルから靴に履き替え、アロハを脱いでジャケットを羽織り、本館の二階にあるメインダイニング「ラ・メール」に食事しに行く。

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陽が落ち始めて、海と空の色が変化して行く様子が楽しめそうな、19時からのディナーをEメールで予約しておいた。

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ハワイで唯一の五つ星レストラン「ラ・メール」は、きっと味も素晴らしいだろうが、レセプションはもちろん、すれ違う店員全てが私を名前で呼ぶのが気持ちいい。

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来客すべての名前を、すべての従業員が把握しているのは、なかなかできそうにないホスピタリティだ。

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コンプリメンタリーのシャンパンに、キッシュとキューカンバーゼリーを楽しんでいるうちに、陽が落ちてくる。

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波の音を聞きながら、少量ずつたくさんの料理が楽しめるデギュスタシオンがスタートした。

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イヴ・ガルニエの芸術は、アメリカでベストのフランス料理とも言われているらしいので、和食と日本酒党の私も楽しみなのだ。


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動きたくない(Mai Tai Bar)

二日ほどノースショアでローカルフードを食べ、ショッピングからも遠ざかっていたので、この日は妻の強い要望でワイキキに行く。
ビーチウォークがだいぶ変わり、恵比寿の松玄やRoy'sがオープンしている。
NOBUもオープン間近だ。

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幸か不幸かトランプタワーやロイヤルハワイアンSCはまだ工事中だ。

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定番のギャラリア、エルメス、プラダ、ヴィトンと、カラカウア通りを端から歩くと、オヂサンはすっかり疲れ果てた。

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チーズケーキファクトリーの横を抜け、ピンクパレスのマイタイバー(Mai Tai Bar)に一服しに行く。

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ランチでランチ(クアロア牧場)

カメハメハ・ハイウェイを通ってノースショアに向かう途中にあった、クアロア牧場(Kualoa Ranch)に行くツァーに参加した。
東京ドーム450個分と言われても実感が湧かないが、オアフ島の面積の1%に相当する500万坪という広大な牧場だ。
この牧場はハリウッド映画のロケ地としても知られており、古代を思わせる独特な形状の尾根や谷を持っている。

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沖にはチャイナマンズ・ハットと呼ばれる島が浮かび、どこもかしこも美しい。

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ビジターセンターでオリエンを受けた後、映画のロケ地を巡るバスツァーを最初に選んだ。
4つのアクティビティを試せる一日コースだから忙しい。

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渓谷にゼロ戦が進入してくるパールハーバーや、草原を恐竜が走り回るジュラシックパークのシーンが目に浮かぶ。

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ジャングルを六輪駆動車で走り回った後は、ボリュームたっぷりのブッフェランチだ。

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あぶない散歩

墓参りの後は、パールリッジの丘に建つ知人宅に行く。
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眼下にパールハーバーが見える絶好の立地だ。
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セメタリーで日焼け

ノースショアのカフクでガーリックシュリンプを堪能した後は、タートルベイ、サンセットビーチ、ワイメアヴァレーを通り過ぎて、ドール・プランテーションの近くにある知人の墓地に行く。
現地の運転手がいなかったら辿り着けないような場所だ。
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大昔にパンチボウルにはツァーで立ち寄ったことがあるが、普通のハワイ人の墓地は初めてだ。
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墓碑には日系の名前が多く見られるし、日本式の墓も所々にある。
ほとんどの墓に新しい花が手向けられているから、今の日本人より余程先祖を敬う気持ちが強いようだ。
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車に戻ったら、すっかり鼻が赤くなっている。
日焼けする墓参りは初めてだったのだ。

ノースショアでガーリックシュリンプ(KAHUKU)

この日はミニバンをチャーターして、ノースショアのKAHUKUまで海老を食べに行く。
ホテルまで迎えに来たのは、スモウレスラーのような二人組だった。
顔も体もゴツくてビビるが、話すと気のいいやつらなので、我々夫婦の間ではコニシキ・ブラザースと名付ける。

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カメハメハ・ハイウェイを走り、クアロア牧場やポリネシアン文化センターを通り過ぎてカフク(KAHUKU)に向かう。
カフクはハワイ大学が始めた海老の養殖が盛んな町で、ガーリック・シュリンプのトラックがあちこちにある。
にんにくと海老の最強コンビだから、どのトラックもそれなりに美味いらしいのだが、欠点は殻付きなので手がベタベタになることだ。
唯一殻を剥いた海老を出すトラックがあると、ハワイに住む知人から聞いていたので、「Famous Kahuku Shrimp」に車を停めた。

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このトラックは韓国系のオバチャンがオーナーらしいので、スパイシーな海老も名物と聞いている。

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ご近所居酒屋でワイン(ちばけん)

日本人的過密スケジュールのハワイ旅だけれど、一日ぐらいはプールやビーチでのんびりと、持参した本を読んで過ごすことにする。

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ホテル内には日本人がたっぷり泊まっているはずなのだが、日中のビーチはガイジンの姿しか見えない。
もっともここはハワイだから、我々がガイジンになるわけだ。

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だんだん日が暮れてきたので、ホテルから歩いて3分ほどの居酒屋「ちばけん」に飲みに行く。
ハイカロリーな食事が続いているので、早くも滞在三日目で寿司が食べたくなってきたのだ。

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甘い生活(ワイラナ・コーヒーハウス)

爆睡中の妻を無理やり7時に起こし、ハワイアン・ビレッジの近くにあるエッグスン・シングス(Eggs'n Things)にオムレツを食べに行く。
深夜にオープンする卵料理の有名店には、すでに長蛇の列ができていた
7時半ぐらいに行って、なんとかなるだろうと思った私が甘かった。

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並んでまで朝食を食べる気にならないので、ホテル方向に戻ってワイラナ・コーヒーハウス(WAILANA Coffee House)に入った。

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こちらは24時間営業のファミレスタイプの店で、やはり朝から満員の盛況ぶりだ。

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物欲が止まらない(Honolulu WAL-MART)

アラモアナア・センターでランチと買い物を済ませたつもりが、まだ終わっていなかった。
山側の出口から外に出て、近所にあるウォルマートに向かう。

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向い側には激安衣料品のロスドレスもあるので、両方に行くつもりだ。
世界最大の小売業であるウォルマートは、売り場もかなり巨大なので、またもや集合時間を決めて自由行動にする。

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コンドミニアムに泊まっていたら、きっと大量仕入れしてしまうと思われる、激安食品も満載だ。

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デパート食堂でランチ(マリポサ)

アラモアナセンターの4階にレストランフロアが増築されていたが、結局いつものマリポサ(Mariposa)をランチ場所に決める。
ニーマン・マーカス(Neiman Marcus)に付属したレストランだから、デパート食堂みたいなもんだ。

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店名になっている蝶々がディスプレイされたエスカレーターで、最上階まで上がる。

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予約していなかったので、ビーチとアラモアナパークが見えるテラス席が空くまで、売り場を見ながら時間をつぶす。

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携帯活躍(アラモアナSC)

オアフ島に滞在したら、一度もアラモアナ・ショッピングセンターに行かない日本人は居ないだろう。
もちろんバリバリ日本人の私たちも行きましたとも。

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隣接した場所にノードストロームが来春のオープンに向けて工事中だから、ますます日本人を引きつけそうだ。

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この日は頼まれた品や土産を、ここら辺で一気に調達する予定だ。
まずは2時間後にニーマンマーカス前で待ち合わせることにして、午前の部をスタートする。
物欲が薄れている私は、見たい店もあまり無いが、物欲の権化とも言える妻は待ち合わせ時間を忘れてしまうので、携帯電話は欠かせないアイテムなのだ。
軽く売り場を流した私は、「BARNES & NOBLE」で娘に頼まれていたteen VOGUEを探す。

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購入した後は売り場内にあるカフェで一服した。

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朝昼夜愛す(Lappert's)

ホノルルの宿ハワイアンビレッジにある90を越える店舗の中で、毎日のように行ったのが「ラパーツ」だ。

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カウアイ島のハナペペという小さな町で、65歳のウォルター・ラパートさんがアイスクリームを作り始めたのは1983年のことだという。

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リタイア後の趣味で始めたアイスクリーム作りなので、ビジネスを考えずに100%天然素材を使用して、ハワイのフルーツをふんだんに使ったら、今やメインランドにも支店を出すほどビジネスとして成功したのだから面白いものだ。

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天然素材だから色は地味だが、乳脂肪18%と濃厚で美味い。
朝の散歩の途中でベーグルとコーヒーを頼んだり、ビーチや部屋にアイスクリームをTo goしたりもする。

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村の夕暮れ

ハワイ到着初日は、ホテルの中で過ごしているうちに日が暮れてきた。

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夕食もハワイアン・ビレッジのビーチで、フラを見ながらビュッフェだ。

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完全に陽が落ちて食べ物が見えなくなったので、バーに移動してトロピカルカクテルなんぞを飲む。

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村でランチ(Rainbow Lanai)

ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジにはショップもレストランも豊富に揃っているので、その気になれば何日でもここだけで過ごせそうだ。
ワイキキやアラモアナに行くのも面倒なので、ランチもレインボータワーの1階で食べることにする。

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ビーチに面した「Rainbow Lanai」は、ビーサンOKだ。

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入村(Hilton Hawaiian Village)

20数年前に初めてハワイを訪れた時に泊まった「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」は、ワイキキビーチとアラモアナの中間辺りにある。
ヴィレッジと名付けられているだけあって、広大な敷地に6つの宿泊タワーが点在し、ショップやレストランが90店以上あるから便利だ。
敷地内にプール、ビーチ、ラグーンがあり、無料のアクティビティも色々用意されているので、子供や親を連れて来ても楽しめる。
いつの間にかオアフの定宿になったハワイアンヴィレッジに、今回も泊まることになった。

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最初に携帯電話を借りてアーリーチェックインする。

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荷物を解いてから、ラナイでビールを飲みながら一服したいところだが、昨年の11月からハワイ州の新禁煙法が施行されているのがつらい。

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なにしろレストラン、バー、ホテルの客室から、ベランダ、ラナイまで禁煙なのだから厳しい。
屋外であっても、建物から20フィート(約6メートル)圏内は禁煙区域なのだそうだ。
気を取り直してホテル内を散策する。

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予行演習(ハードロックカフェ成田)

久しぶりのハワイ旅行で張り切りすぎたため、成田に到着したら時間が余っている。
こんな時にいつも利用する成田のイオンショッピングセンターに立ち寄った。
ここは場所柄かガイジン出没率が異様に高いモールだ。
一階のハードロックカフェも、半数はガイジン客で占められている。
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ガツンとボリュームがあるハワイの食事に対応するため、ここで胃袋の慣らし運転をすることにした。
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飲みだめ(喰酔たけし)

久しぶりにハワイに行くことになったので、ご近所の美人ネイリストに来てもらい、妻の角質だらけの足と、ハゲたり欠けたりした爪を手入れしてもらう。
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終わる頃にはすっかり日も暮れて、飲みたい時間になってきた。
美人ネイリストを送りがてら、駅に向かう途中の居酒屋「たけし」に行く。
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一週間ほど美味しい日本酒が飲めないかもしれないから、最初から飛ばして飲み始める。
まずは北から順番に山形県羽黒町の亀の井酒造「くどき上手」亀の尾。
同じく山形県村山市の高木酒造「十四代」の中取り純米吟醸。
長野県諏訪市の舞姫酒造「翠露」吟醸山田錦と続ける。
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長野諏訪から中央道を南下して、岐阜県瑞浪市の中島醸造が作る「小左衛門」純米山田錦を飲む。
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一気に九州に飛び、佐賀県鹿島市の富久千代酒造「鍋島」の隠し酒を出してもらった。
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ラベルに裏文字を使っているのが、隠し酒っぽくて面白い。


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オヤヂだらけ(へいじ)

先日高田馬場にあるワインバーを探した時に、渋い外観の酒亭を発見した。
女性客だらけのFUJIYAで待ち合わせ、「へいじ」を目指して早稲田通りをシチズンボウル方向に歩く。
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この外観なら学生は居ないだろうと予想した通りに、引き戸を開けると店内は全員オヤヂ客だった。
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カウンターは満席なので、入れ込みの板の間に席を取る。
掘りごたつ式になっていないのも、女性客が居ない原因かもしれない。
品書きには私好みの渋いのが並ぶ。
突き出しは蛤の吸い物だから、この夜の料理には期待できそうだ。
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今時珍しいビールの大瓶からスタートし、青森の日本酒に移行した。
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オヤヂゼロ(FUJIYA BAKERY CAFE)

山崎パンの支援を受けて再生を図った不二家が、高田馬場に新業態カフェを出したらしい。
ちょうど高田馬場で飲む予定があったので、待ち合わせ場所を「FUJIYA BAKERY CAFE」にしてみた。
ここは以前「FUJIYA SWEETS CAFE」という新業態店だった。
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早稲田通りに面した入り口脇には、昔懐かしい不二家のケーキが並んでいる。
店内の客も店員もほぼ全員女性だが、店頭や壁際にネクタイをした不二家か山崎の社員が、接客をするでもなくタムロっている。
おそらく新業態店の視察に来たのだろうが、「いらっしゃいませ」も言わないのは、フジヤだけにまだまだ甘ーい。
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どこかで見たようなチョコクロや普通のパンが並んでいるが、これから飲みに行くのでコーヒーだけ注文した。
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店の奥には今まで無かったパンを焼く設備ができている。
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パンと飲み物のモーニングサービスも始めたようだが、オジサンはスポーツ新聞が置いてある純喫茶の、トーストと茹で卵に煮詰まったコーヒーのモーニングが懐かしいのだ。

「FUJIYA BAKERY CAFE」 新宿区高田馬場3-2-2
03-3369-4208

20年変わらない(だんらん)

桜上水で開業している従兄弟の医院に、先月から何回か通院している。
世田谷の等々力に住んでいた時に、幼い息子を診てもらって以来だから20年ぶりだ。
医院の帰り道にある寿司屋が昔と変わらない佇まいなので、懐かしくて暖簾を潜った。
20年前はランチを食べただけだったが、今回はビールから始めて日本酒と酒肴を楽しみ、握りで〆るパターンだ。
美味いし居心地がいいし値段が手頃なので、毎回医院の帰りに立ち寄っているから、最近の最多訪問店なのだ

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看板の電話番号の局番が、いまだに3ケタのままだから、開店以来改装もしていない寿司屋だ。
いつも常連客で混んでいるが、この夜は先客の姿が見えないので、初めて写真も撮ってみる。

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つまみも握りも値段が明記されている明朗会計寿司屋だ。

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最終日はテイクアウトランチ(グーチョキパン)

早めにアルバイトを終えて帰宅した娘が、「子供の日だからユニクロに連れてけ」と言う。
高い物は無理だが、ユニクロあたりなら父親が金を出すと、鋭い読みをしている娘だ。
行く途中で石神井台のパン屋「グーチョキパン」に立ち寄り、オヤツ替わりのパンを買うことにする。
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たぶん地主の親子がやっている、パン屋とカフェと花屋の複合施設で、遠目に見るとカッコイイ外観だが、いたって庶民的な価格が付けられているのだ。
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ほとんど手作りのパンはユニークなものが多く、一個100円平均ぐらいだから、あれもこれも試してみたくなる。
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結局10個ほど買って千円支払った。
甘いのはリンゴがゴロゴロ入ったアップルと、キャラメルのコロネ。
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惣菜パンは、唐揚げのバジルソース、照り焼きチキン、ソーセージ。
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海老カツ、フィレオフィッシュ、牛蒡と牛肉のピリ辛、トマトドリア。
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100円マックも驚く安さだし、こちらの方が手作りで断然美味いのだ。

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鄙にも稀な(よし邑)

三ヶ月ほど前の夜、某会合に出席するため、生まれて初めて都営三田線の蓮根駅に降り立った。
一応私は蓮根が(はすね)と知っているが、田無(たなし)を(たむ)と読んだことがある妻なら、(れんこん)と言ってしまうだろう。
会場に指定されていた「よし邑」に着くと、これが蓮根にあるとは思えない立派な料理屋で驚いたのだ。
出てきた料理も洗練された盛り付けで美味かった。
いつか再訪しようと思っていたので、久しぶりに三田線を使ったこの日に、蓮根駅まで乗り越して昼食を取りに行った。

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大企業も無いし、観光スポットも無いし、繁華街も無い蓮根のショボイ商店街を抜けると、忽然と板塀に囲まれた料理屋が現れる。

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駐車場には営業車やワンボックスが停まり、ママチャリもかなり並んでいるから、手頃な価格の昼食を提供していると想像できる。

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悪い知らせと良い知らせ

先夜石神井公園の日本料理店「海音」で、地元飲み仲間の青年から悲しい知らせを聞いた。
奥さんと授乳中の娘さんを連れて、羽村までチューリップ畑を見に行き、帰りがけに昭島のモリタウンでマンゴーシャワーを食べたと彼が言う。
私も昨年は華々美人に3回以上行ったが今シーズンはまだなので、ゴールデンウィーク中に初マンゴーしようと思ったら、なんと4月末で閉店すると書いてあったらしいのだ!!
オーマイガッ!
これから夏を迎えるというのに、アーウィンマンゴーとブラックタピオカのゴールデンコンビが食べられないとは、なんとも残念ではないか。

落ち込む私を慰めるように、「モリタウンの近くで、餃子の工場直売店を見つけましたよ」と、嬉しい情報を伝える青年。
大ぶりの餃子が40個で千円と安く、しかも肉々しく美味いらしいのだ。
青梅の「井中居」で昼食を取った後に、聞いた餃子工場をカーナビにセットして、横田基地の横を抜けて昭島に向かった。







おー、ケンちゃん餃子があった!
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ゴールデンウィーク中だし午後6時近くだし、工場が稼動している気配がない。
いやな予感がしつつも車を停めると、工場の二階にある事務所のドアは開いている。
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餃子に興味が無い妻を車に残し、私だけ急いで階段を上がった。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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