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明るいうちから(乃木坂 魚真)

吉祥寺の魚真で以前店長だったK君が、乃木坂店に居ると聞いていた。
246沿いの青山ツィンビルで用事を済ませ、カフェドラペで時間調整してから、一番新しい魚真に飲みに行く。
最初はガソリンスタンドで、その跡地に真っ赤なコカコーラのショップ&カフェ「NOGIZAKA IN」があった場所なので、外観や店内に面影が残っている。
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まだ明るい時間なのに、コカコーラの内装をそのまま残した室内は満席に近い。
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木製のトロ箱テーブルと、一升瓶ケースの椅子が並んだ外の席で飲むことにした。
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立ち食い寿司のコーナーやカウンター席もあり、美味そうな魚介が並んで活気あふれる店だ。
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軽井沢のような(カフェ・ド・ラペ)

青山のツィンビルに妻と出かける用事があったので、ついでに乃木坂の「魚真」を予約しておいた。
予定より早く用事が済み、どこかでお茶でも飲もうと、乃木坂に向かって歩き出す。
かなり昔に行ったことがある、雰囲気がいい喫茶店があるはずだが、チェーンカフェに押されて消えたかもしれない。
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乃木坂駅の近くまで来ると、その喫茶店は健在だった。
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すっかり忘れていたが、この店の名前は「カフェドラペ」だったんだ。
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いまだに全席喫煙OKなのも、愛煙家夫婦としてはありがたい。
サンルームのようなテラス席には、煙草を嫌いそうな女性グループが居るし、中庭はオジサンの団体に占拠されているので、仄暗い室内の席に着く。
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近所に欲しいぞ(じゆう軒)

桜上水で一人酒するのも飽きたので、浜田山に住むカップルにメールを入れて、「じゆう軒」で現地集合する。
三、四年ほど前に開店した蕎麦屋「光林」の隣にある店で、どちらも仄暗い外観が静かな街に溶け込んでいい感じだ。
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何年か前に焼鳥屋「ファンキーチキン」でしこたま飲んだ後、酔った勢いでこちらを訪れた時に、入り口の框に頭をぶつけた記憶があるので、今回は注意しながら店内に入る。
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店内の設え、食器、照明、客と店員の距離感など、入った瞬間から居心地がいい店だ。
まずはビールと枝豆という、黄金の組み合わせでスタートする。
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この枝豆がコキコキするほど新鮮で美味い。
新潟から送られた朝採りの枝豆を、たった今茹で上げて塩を振ったやつだから、そこらの冷凍物とは天と地の差だ。
嬉しくなって刺身をもらい、さっそく日本酒に切り替える。
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初めて飲む銘柄もあるので、順番に制覇していく。
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ランチビールで暑気払い(オザクキョ)

年初に訪れたソウルの狎鴎亭洞や清潭洞あたりは、ブランドショップや洒落たカフェが建ち並んで、表参道のような雰囲気だった。
こちら東京の大久保周辺にはハングルの看板が氾濫し、キムチ臭が漂って、逆に一昔前のソウルの下町を彷彿させる。
そんなコリアンタウンを歩き、24時間営業の烏鵲橋(オザクキョ)でランチを食べることにした。
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韓国伝統民俗食堂というぐらいだから、韓国ツァーで案内される観光食堂のような雰囲気だ。
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どのランチにも必ず付いてくる、突き出し替わりのキムチや惣菜でビール。
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夜目遠目笠の内(一茶)

ほおずき市から阿波踊りへと続く、神楽坂まつりが始まった。
混むとわかっているのに、つい引き寄せられてしまうのが祭りだ。
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毘沙門天の境内はビアガーデンになり、歩道は歩けないほど混んでいる。
神楽坂の店がこの期間は露店を出すので、食べてみたいものは色々あるのだが、買うのも食べるのも大変そうだから断念する。
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行き交う浴衣の女性や夜店のオネーサンたちが、みんな美人に見えるのも、祭りマジックだろうか。
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毘沙門天周辺の店はどこも混んでいるから、大久保通りを越えて、赤城神社の辺りまで歩いて行く。
最近美味いと評判のフレンチ「ラ・マティエール」の向かい側にある、蕎麦居酒屋「一茶」が目的地だ。
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ランチ復活(一樹)

2007.10.5
薄々予感はしたが、いつの間にか閉店していた。
こんどは沖縄料理の店ができるようだ。


2007.7.25
安くて美味くて居心地が良かった「双葉寿司」が何年か前に閉店し、その後釜に入った「魚がし鮨」も消えるべくして消え、パチンコ屋の地下にできた「神楽」も去った。
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「神楽」の跡地に居抜きで入った「一樹」は、夜だけの営業だったので使い勝手が悪いなと思っていたら、いつの間にかランチを始めていた。
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どれも850円と値段が手頃なためか、地下の店内に入ると客の入りはマアマアだ。
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握りのランチを頼んでみる。
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小さなサラダとプリン、味噌汁が付いて850円だから、すごいネタが出るはずも無く、見た目通りの味だったのだ。


「一樹」 練馬区石神井町3-17-19
03-5923-6317

安心酒場(つくし)

石神井公園駅に企業の数は少ないから、地元の飲食店で勤め人の団体に遭遇すると、二軒ある銀行のどちらかか、石神井庁舎か石神井警察署か石神井郵便局のお役人である可能性が高い。
我が家から至近距離で、値段が安くて味もそこそこの「辰味」と「つくし」は、なぜか桜田門関係の方たちの溜まり場になっている。
なんとなく落ち着かない気分だが、トラブルは絶対に起きそうもない安全な店だ。
この夜は数年ぶりに「つくし」に寄り道した。
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唯一空いていたカウンターの端に座って、まずビール。
突き出しは5種類ほど盛り合わされて豪華だ。
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当夜も桜田門関係のオジサンたちで席が埋まっていたが、彼らは早い時間から飲んでいたらしく、気が付くと客は我々だけになっていた。
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ダイジョブかあ桜上水(居酒屋あおい)

今宵も桜上水で、寄り道場所を探してブラブラ。
寿司屋の「だんらん」が、私的には桜上水ナンバーワン店なのだが、カウンターが禁煙なので愛煙家としてはつらいのだ。
南口にある赤提灯ならぬ黄提灯の居酒屋「あおい」に決定した。
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初回訪問の時はそこそこ客が入っていたが、今夜はカウンターもL字型の店内に配置されたテーブル席もガラガラだ。
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そこそこ値段も安くて品揃えも豊富だから、チェーン居酒屋よりよほどいいと思うのだが、いったい桜上水住民はどこに隠れているのだろう。

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空酒でヘロヘロ(海音)

外出先での所用が早く終わったので、明るい時間に妻と地元の日本料理店「海音」で待ち合わせる。
横浜から来ている友人を連れていくと言うので、コースを三人分予約しておいた。
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予約時間より早く到着し、カウンターでビールを飲んで待つ。
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15分経過。

まだ来ないので、突き出しの揚げだし豆腐をもらい、神奈川県海老名産の山田錦で作った、泉橋酒造の「いづみ橋」純米吟醸を頼む。
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30分経過。

「もう腹ペコリーノ」なんて、まだ穏やかなメールを出すと、「今出ます」と一行メールが返ってくる。
待ちきれずに福島県会津坂下町「曙酒造」の、「天明」純米吟醸を追加する。
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45分経過。

それでも来ないので、オレ様を待たせるたあ、いい根性してるぜと、怒りを含んだメールを打つ。「
コースなので先に始めるわけにもいかず、秋田県横手市「舞鶴酒造」の、「田从(たびと)」山廃純米を追加して空酒を飲む。
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1時間経過。

酔いが回って怒りが収まった頃、何事も無かったように妻と友人が到着した。
やっぱりオレ様より妻がエライのだ。

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行きも帰りも(Sushi Dining 清水)

高くて美味いは当たり前。
高くて不味いは最悪だ。
安くて不味いもちと困る。
安くて美味くて近いなら最高だ。

そんな店を地元石神井公園で三軒ほど見つけて嬉しい。
その中の一軒「Chez Vous」に行った帰り道、以前はサエナイ回転寿司だった店がカッコヨク改装され、結構人が入っていたので記憶しておいた。
開かずの踏切を渡らないと辿り着けないから、なかなか行く気になれなかったのだが、この日は朝から寿司気分なので、根性を出して行ってみる。
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行きの踏み切りは一本通過だけで通り抜けた。
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この辺りの富士街道は、だいぶ拡幅工事が進んで街並みも変わってきている。
握りを食べることは決まっていたが、一応店頭に出ているメニューをチェックする。
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夏凛で上喜元(喰酔たけし)

ブログと酒は毎日続けているが、夏風邪で喉と頭が痛く、鼻も詰まり気味なので、飲んでも食べても味を感じなかった。
三日ぶりに復活したので、地元の居酒屋に酒を飲みに行く。
ビールは軽くグラス一杯にとどめ、さっそく日本酒で体調復活度を試してみる。
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まずは夏らしいブルーラベルの、奈良県御所市「篠峯」純米吟醸雄町の夏凛。
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三重県名張市「而今」純米吟醸の八反錦火入れ。
雄町とか山田錦とか八反錦は、原料の酒米の名前だ。
残念ながら私のヨッパライ舌では、微妙な原料の違いはさっぱり判らない。
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同じく三重県の上野市からは、「大田」純米吟醸。
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香川県琴平町からは、「誉凱陣」純米吟醸山田錦。
この店の常連でもある地元の陶芸家の器から、好みのやつを選んで飲む。
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山形県村山市の「十四代」播州愛山は、かなりのレア物だ。
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山形県酒田市「上喜元」超辛完全発酵まで、どの酒もすべて美味く感じるので、気分は上機嫌なのだ。
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最高750円(四季)

飲食店の質量ともに、私が住む石神井公園(しゃくじいこうえん)の池袋寄り隣駅「練馬高野台」には断然勝っているが、所沢寄り隣駅「大泉学園」には大きく負けているような気がする。
先日も蕎麦屋「菊谷」のカウンターで、店主に「石神井には中華が無いなあ」と話したら、「四季」はどうですか?と答えが返ってきた。
そんな訳で、5年ぶりぐらいにジョナサン裏の四季(スージー)に行ってみる。

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石神井公園駅から我が家と逆方向にあるし、料理より麺が中心のようなイメージなので、足が遠のいていた店だ。

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この夜も梅干レタス麺とか酸辣湯麺だけ食べて、サッと帰る一人客が多い。
夜はご飯やパンを食べない私は、麺だけにする気は毛頭無いので、ビールを頼んで料理を選ぶ。
どれもバーミヤン並みの価格だ。

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路地裏で一杯(かくれ屋)

隣駅の下高井戸に比べると、圧倒的に飲食店の数が少ないように見える桜上水なので、路地裏にまで入り込んで寄り道場所を探す。
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店名通りに隠れた店を見つけた。
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入り口や薄暗い店内は純和風だが、メニューを見るとパスタや洋風メニューが目に付く。
数少ない日本酒から濁り酒をもらって、葱と胡麻油の奴を食べる。
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門番増員(法師人)

禁煙の店には寄り付かない私が、唯一通い詰めているのが豊玉の住宅地に潜む「法師人」だ。
ここの器は益子で仕入れているので、ついでに買った狸の置物が見張り番のように立っている。
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この日は猫まで門番に加わっていたが、どいてもらって暖簾をくぐる。
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開店直後の最初の客なので、そば本やらdancyuが置いてあるいつもの席に落ち着いた。
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飲まないつもりが(菊谷)

早い時間から酒を飲み、早い時間に地元駅に辿り着いたら小腹が減っている。
蕎麦でも食べていこうと、裏道に入って閉店時間間際の「菊谷」を覗く。
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まだ大丈夫だと店主が言うので、カウンターに座って蕎麦だけをオーダーするつもりだった。
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が、ほろ酔いの勢いで、ついつい日本酒を頼んでしまう。
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今夜の気分に合わせて上喜元(じょうきげん)だ。
店主と話しているうちに、酒肴の写真を撮り忘れ、ぶっかけ蕎麦にはつゆを掛けてしまい、イマイチ絵が美しくない。
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サービスの梅の蜜煮で上機嫌になり、ふらふらと帰路についたのだ。
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「菊谷」 練馬区石神井町3-27-16
03-5393-6899

名前が素敵(金の蟹)

甲殻類の中でも蟹が大好きな私は、メニューに蟹の文字を見つけると、無条件に発注してしまうほどだ。
かと言って、蟹の食べ放題とか蟹尽くしは飽きるので、何事もほどほどが吉だ。
昼飯を食べようと荻窪の商店街を歩いていたら、蟹好きの私がクラクラするような店が現れた。



その名も「金の蟹」!!



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店名にシビれて、店内に吸い込まれてしまう。
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まだオープンしてから日が浅いらしく、開店祝いの胡蝶蘭も枯れていない。
板前と和服の仲居さんの数はかなり多く、内外装に金がかかっている。
おそらく個人オーナーの店では無いだろうと思ったら、やはり虎ノ門に本店があった。

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日仏合作(和 やま田)

立川でランチを食べ、昭島でケーキセットを食べ、養鶏場で産みたて卵を買い、さらに羽村に移動してFUKUSHIMAYAで夕食材料を買う。
娘の好物を中心に購入したら、本人から「友だちと飲みに行く」とメールが来やがった。
それなら我々も食べてから帰ろうと、以前から行きたいと思っていた立川の寿司屋に電話を入れて、空席があるか確認をする。
玉川上水に近い住宅地の自宅を改装して、親子で営む寿司屋「和(なごみ)やま田」だ。
まだ日が落ちていないので、すんなり見つけることができたが、暗くなったら迷いそうな場所にある。
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まったく普通の住宅の玄関で靴を脱ぎ、出迎えの奥さんに導かれてカウンターに座る。
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立川駅前で30年近く寿司屋を経営していた父親が寿司を、小金井のゴージャスフレンチ「TERAKOYA」で修行した息子が料理を、母親が接客を担当する布陣だ。
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なんだか雰囲気がいいので、食べる前からワクワクしてくる。

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美味くてたまらん?(指田鶏園)

武蔵村山にあるアイスクリーム工房「ヴェルデ」では、原料に昭島「指田鶏園」の卵を使っていると聞き、いつか行こうと携帯に入力しておいた。
ケーキを食べたフォレストイン昭和館とは、昭島駅を挟んで反対側にある。
昭島駅から歩ける距離に、養鶏場があるのか心配になるが、練馬区の大泉学園には乳牛の牧場があるぐらいだから、きっと大丈夫だろう。
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カーナビに従って目的地に着くと、鶏の姿は見えないが、声とニオイはまさに養鶏場だ。
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何の表示も無いが、おそらくここだろうと思われる民家に入っていくと、庭先の小屋に卵がたくさん置いてあった。
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中から出てきたオヤジさんに、産みたて卵を1kg包んでもらう。
鶏の種類を聞いてもよくわからないので、殻が茶色いやつを選んだ。
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アイスクリーム工房で使っているぐらいだから、生で食べてもきっと美味いはずだ。
1kgで17個入っていた「美味くて多摩卵」は、まだ食べていないので、よくわか卵。
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「指田鶏園」 昭島市上川原町1-15-14
042-541-1400

絶景コーヒーブレイク(ラウンジ・ダコタ)

立川でランチを食べた後、食後のデザートを食べに隣町の昭島に移動する。
都内でこんな面倒くさいことはしないのだが、多摩方面では5kmや10kmの移動は全然苦にならない。
味、接客、景色の三拍子揃った、フォレストイン昭和館の最上階にある「ラウンジ・ダコタ」が目的の店だ。

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最上階と言っても10階なのだが、周囲は森やゴルフ場だから、奥多摩や秩父の山まで見通せて絶景のラウンジなのだ。

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休日はビミョー(KEN HOUSE)

練馬区の我が家からは、都心に出ても多摩方面に行っても、どちらも1時間前後だ。
都心で1時間800円とかする駐車場に入れるぐらいなら、景色も味わえる多摩方面に行った方が楽しい。
この日はブログにいただいた情報の中から、立川の「KEN HOUSE」をランチ候補に選んだ。
事前にネットで検索すると、駅から離れているのに人気の店で、ランチはメインにサラダ、パン、ドリンクが付いて千円ちょっとだから手頃なのだ。
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昭和記念公園の北側に面した一軒家のレストランに着くと、20台も停められる駐車場は満車に近い。
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店内も満席だったので、私は第二候補店に行き先を変える気になったが、爽やかなイケメン店員くんに一目惚れした妻は、即座に「待ちます」と言う。

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シンプル・イズ・ベスト(岡埜栄泉)

台風の名残で雨が時々降る夕方に、石神井公園駅の向こう側にある「クィーンズ伊勢丹」まで夕食材料を買いに行く。
すき焼き用のいい肉が送られてきたので、今夜は珍しく自宅で晩酌だ。
食後のおやつは「岡埜栄泉」で買う。
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東京のあちこちに「岡埜栄泉」の看板を掲げる店があるが、こちらは上野広小路の東京岡埜栄泉から、昭和元年に暖簾分けされた上板橋の店の、さらに支店のようだ。
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夏らしい葛ざくらや水ようかんもいいが、やはり岡埜栄泉といえば豆大福だ。
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上野や虎ノ門では200円以上するが、こちらの石神井公園店は180円と練馬価格なのも嬉しい。
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ええ話や(ロンファン)

「お待たせしました!マンゴープリンが完成しました。」てなメールが、大泉学園のRon Fan(ロンファン)から来た。
嵐だからきっと空いているだろうと予測して、隣町の「ゆめりあ」まで中国料理を食べに行く。
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スナックや居酒屋が多いので、昼間はゴーストタウンのような地下飲食街だが、夜になると活気付いている。
予測に反して店内は満員だ。
念のために予約しておいたのでホッとする。
最後のマンゴープリンだけ決まっているので、紹興酒を飲みながら料理を選んでいく。
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最初はゴーヤの老酒漬けとミニ春巻き。
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海鮮からは帆立のクリーム煮と、必ず頼んでいる海老チリ。
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祝い鶏のカシューナッツ炒めは、酒のつまみにピッタリだ。
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予定変更(松村)

連休は奥多摩ドライブに行って美味いものを食おうと、いくつか候補店をピックアップしておいた。
ところがDVDを見たり、ブログを書いたりしているうちに深夜になり、さらに強い雨が降り続いている。
予定を変更してご近所ランチに出かけた。
妻のリクエストは鰻だ。
駐車場が広いことを理由に谷原の「うなぎん」を目指したが、環八が事故で大渋滞していたので、急きょ練馬高野台駅前を抜けて、住宅地にある「松村」に行き先を変更する。
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ここは創業が1970年というから、練馬高野台駅ができる遥か前からあった老舗だ。
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玄関や座敷には、田舎の応接間のような置物と、なぜか亀があちこちに飾られている。
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鰻重は1,700円の松と、特上2,200円の二種だけとシンプルだ。
ここはオーダーが入ってから調理を始める、真っ当な鰻屋なので時間がかかる。
松を二つ頼んで、場つなぎに庭を眺めながら酒を飲む。
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銀座で夜お茶(洋菓子舗ウエスト)

銀座の会合で早い時間から一杯飲んだ後、同年代のオバサマとお茶だけ付き合って帰ることにする。
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向かったのは7丁目の老舗「ウエスト」だ。
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20年ぶりだわ、と言って懐かしがるオバサマと、昔行ってた銀座や六本木の話題でしばし盛り上がる。
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シャッター街でテンテコマイ(満天)

※すでに閉店しています。




石神井公園随一の有名飲食店は、ラーメン店「井の庄」だろう。
開店直後に訪れた時は、閑古鳥で心配になるほどだったが、今では行列が絶えない店になっている。
「井の庄」は駅から近いマンションの地下飲食街にあるのだが、次々に撤退する店が多く、飲食街というよりシャッター街の様相なのだ。


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この繁盛ラーメン店が一時休業し、ますます寒々としたシャッター街で、向かい側にある居酒屋が気になっていた。
なにしろ店頭に出ている品書きを見ると、とんでもなく値段が安いのだ。


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この夜は妻が飲み会に出かけると言うので、居酒屋「満天」を新規開拓してみる。
初老の夫婦二人だけで営業しており、店内の客も比較的年齢が高いようだ。
私が一人で入ったので、気を利かせたオバチャンが、テレビの前の席に案内してくれた。


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いまだに満席(LOTUS)

ランチ場所の表参道「まい泉」から、食後のデザートを食べにLOTUS(ロータス)まで移動する。
知らずに前を通ったら、とてもカフェには見えないさりげない外観だ。
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入り口を入ってすぐには、服やCDを陳列しており、よくあるショボイ雑貨屋かなとも思うが、奥と地下がカフェ空間になっている。
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地下の客席に降りる前に、一階にあるケーキのチェックを忘れない。
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銭湯で豚カツ(まい泉)

前日は超深酒をしたので、朝起きると頭は痛いし食欲は無い。
この日のランチは表参道の「まい泉」で豚カツを食べる約束をしていたが、直前まで違う店に替えようか迷っていた。
豚カツ屋とはいえ、サッパリ目の定食や蕎麦に寿司まであることを思い出し、そのまま「まい泉」ランチを決行する。

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支店もいくつかあるし、名物のかつサンドはどこのデパートでも買えるが、雰囲気がいい表参道で食べると一味違う気がする。

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店頭に出ているサンプルを見ているうちに、食欲中枢が刺激されて頭痛が消えてきた。

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元銭湯だったという店内は、天井が高く趣がある。

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迎え酒でビールを飲むと、体調は完全復活だ。

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素材を味わう(仲志満)

妻の「連れてけ」指令に応えて、大森の「仲志満」に出かけた。
料理は三十代前半の店主中島さんにお任せし、日本酒は二十代なのに驚異的な酒知識を持つ、クィーンまき子さんにナビゲーションしてもらう、豪華なシチュエーションだ。
美味そうな飲み屋が軒を連ねる繁華街を抜け、シンプルな造りの店に着く。
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数名座れる白木のカウンターに、大テーブルが一つの店内は、美味いものを食べるのにちょうど良い広さだ。
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鱧の子、くらげ、塩辛の前菜に、つぶ貝を煮たのをつまみにして、生ビールで喉を潤す。
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大阪の「片野桜」から冷たい日本酒をスタートし、山形の鯉川、三重県四日市の「天遊琳」牡蛎限定と進む。
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新橋名物(魚金)

オジサンのメッカである新橋の名物と言えば、私的にはSLでもキムラヤ本店でもガード下の飲み屋でもなく「魚金」だ。
烏森口に集中して数店舗出店している魚金は、魚介と日本酒が安くて美味い。
平日は夕方5時から混み始める超人気店だが、土曜なら大丈夫だろうと、タカをくくって飲みに行く。

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一番新しい(と思う)店舗の「新・魚金」に行くが、ぎっしり満員だった。
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店員のオニーサンに電話で系列店の空席を探してもらい、風俗街を歩いて4号店に向かう。
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平日なら近隣のサラリーマン率100%に近い店内も、この日は女性比率が高くて嬉しい。
魚金難民にならずにホッとして、美味いもの満載の黒板メニューを眺める。
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小さくて大きな悩みごと(志むら)



目白の老舗イタリアン「シャーク」で、あえてデザートを頼まずにランチを終える。
真夏デザートの決定版である、「志むら」のカキ氷を食べに行くつもりなのだ。


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昨年の夏に食べた生イチゴとキャラメルが、今でも脳裏に蘇るほどインパクトが強いカキ氷だ。
店頭のサンプルやメニュー写真は美味そうなのに、実物でガッカリする店は多々あるが、ここは逆なのがすごい。
蝋細工のサンプルは色あせて不味そうなのに、実物の生イチゴは100倍見映えがいいのだ。


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あれこれ見ていると、カキ氷の王道である宇治金時や、名物の九十九餅と抹茶のセットにも気持ちが揺れ動く。
心を落ち着けるために、一階の和菓子売り場で九十九餅を土産に買う。


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ほんのり甘い求肥に虎豆が入り、甘くない黄な粉がかかった九十九餅は、絶妙な歯応えがたまらないのだ。
生イチゴ用の苺ジャムは2,500円のビックリプライスなので、価格と需要を冷静に判断して購入を断念する。


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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