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自宅でオール

富士街道沿いの焼きトン屋で飲んだら、早くもオジサンは眠くなってきた。
一緒に行った「喰酔たけし」の二人は20代なので、まだまだ飲み足りなさそうだ。
いつ撃沈してもいいように、我が家に場所を移して飲むことにする。
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娘が帰宅したので交代し、私はなんとかベッドにたどり着いて即寝だ。


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試運転(とくら)

地元の行きつけ店「喰酔たけし」が休みの日なので、たけし社長と、ゆうた店長も誘って焼きトン屋「とくら」に行ってみる。

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焼きトンは90円と120円、料理はほとんど500円以下と手頃だ。
店主におまかせで焼いてもらう間に、料理を適当に見繕う。

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妻にもしないこと(r-flower)

2011.12追記
残念ながら閉店しています。





石神井公園駅からの帰り道の途中に、マンジャペッシェ出身のイタリア惣菜店「アユート」ができて、一年以上経つだろうか。
同じ頃、隣に花屋もオープンしたのだが、オジサンにはあまり縁がない店だった。


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がけっぷち(トリックスター)




よく拝見しているブログに、高田馬場にエンターティメント・ライブレストラン「トリックスター」ができたと書かれていたので、いつか行こうと思っていた。
この日は高田馬場でランチを食べようと、駅前を歩いていたら、なにやらオカシナ集団がチラシを配っている。


おー、彼らがトリックスターだよ!


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ブログに出ていたクワッチこと桑山くんとも遭遇したので、さっそく当日の夜に行ってみることにした。
別の店で食事を済ませ、21時からのショーに潜り込む。


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平日とはいえ我々を含めて客は5卓ほどで、そのうちの3卓は一人客だから、少々寂しい空気が流れている。
手持ち無沙汰で読書しちゃってる客も居るし。
普通の酒とカワキモノを頼んで、ショーの始まりを待つ。


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夏休みの宿題その3(あみ連)

練馬区とその周辺の美味しい情報をたくさん頂いているが、なかなか新規開拓をする時間が取れない。
池袋で買い物をしていた妻から、どこかで食事をしようとメールが入ったので、こんな時こそ宿題を一つ片付けることにする。
自分のブログを読み返して、練馬の焼鳥屋「あみ連」にターゲットを絞り込んだ。
池袋で待ち合わせた妻と途中下車すると、練馬が誇るモツ焼き屋「金ちゃん」のすぐ近くだった。

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空席があれば金ちゃんもいいなと思って妻に聞くと、即刻却下される。


「おまえ、なにセレブぶってるの?」
「あんたと結婚してるのに、セレブなわけないでしょ!」
「もっともです。ぺこり。」


てなわけで、当初の予定通りに「あみ連」に入った。

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あみ連とは変わった店名だが、NERIMAを逆さに読んだだけのようだ。
調理場を囲む、コの字型カウンターの一角に座る。

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キリンのハートランドで乾杯し、焼き物を選ぶ。

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御殿場土産その3(御殿場ハム)

この日昼食を食べた「くろ川」は、かつてアメリカ村と呼ばれていた二の岡地区にある。
ここに住んでいた外国人たちが、自分たちが食べるために養豚と食肉加工を始めたので、今でも御殿場には昔ながらの製法でハムを作る店が多いらしい。
「くろ川」の娘さんに聞くと、昨年買い求めた二の岡ハムより、石川商店が作る御殿場ハムが好みだと言う。
二の岡ハムも結構美味かったので、それより好みなハムなら買わざるを得ない。
教えられた場所に行ってみると、「とらや」の目の前だった。
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「とらや」も御殿場に工場を持っているので、喫茶室を併設した売店が30年近く前からある。
今回は和菓子をパスし、肉製品を買う。
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農村の芸術家(杉山養鶏場)

前夜泊まったホテルに置いてあった、御殿場市観光協会のパンフレットを見て、時之栖の近くにある杉山養鶏場にも立ち寄ってみる。
さくら玉子と朝採り野菜を買うつもりだ。
車に常備しているクーラーボックスにも、まだまだ余裕がある。
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途中にあった別の養鶏場に客の姿は無かったが、こちらには次から次へと地元ナンバーの車が出入りしている。
どうやら大人気の卵屋のようなのだ。
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さっそく売り場に入ってみる。
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もちろん卵が主力商品だが、手頃な値段の野菜や食料品も並んでいるから、あれもこれもカゴに入れてしまう。
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東京に戻って食べたら、野菜も卵も美味かった。
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御殿場土産その1(御殿場高原ビール)

ホテル、ロッジ、温泉、美術館、サッカー場、数軒のレストランなどを有する、広大な時之栖(ときのすみか)に土産を探しに行く。
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冬場のイルミネーションはかなり美しいらしい。
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土産物も何でもありだが、製造元を見ると東京だったりして、掘り出し物は見当たらない。
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結局日本有数の地ビールである、御殿場高原ビールを買うことにした。
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やたらと暑い日なので、車でなければビアホールで一杯飲みたいところだ。
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何種類か見繕って、持参したクーラーボックスに収納する。
日本全国の物が取り寄せできるし、隠れ名産品もネットでたちまち知れ渡るから、土産のありがたみが薄れてきた。
とは言っても何かを買わずにはいられない我々なのだ。

「御殿場高原ビール」 御殿場市神山719
0550-87-5500

アメリカ村で日本料理(司季彩庵 くろ川)

御殿場の二の岡地区は、明治時代末期から外国人の別荘が出来始め、アメリカ村と呼ばれていた。
そんな古くからの別荘地にある「司季彩庵くろ川」を、一年ぶりに訪れる。

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玄関で予約の名を告げる。
二人でも個室が用意されている。

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この日は30人近い団体の予約が入っているとのことで、嵐の前の静けさといった空気が感じられる。

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団体客が到着するまでは、我々だけで一軒家を独占だ。
庭を眺めながらビールを飲んで、のんびり一服する。

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来春がコワイ(御殿場プレミアム・アウトレット)

前日からクリアランスセールが始まっていたので、アウトレットの滞在時間がいつもより長くなるおそれがある。
そんな危険を回避するため、アウトレット訪問予定を朝食と昼食の間に設定しておいた。
渓谷を挟んでEast ZoneとWest Zoneに分かれているので、ただでさえ買い物に時間がかかるのに、さらに恐るべき工事が始まっていた。


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来春オープン予定で、またもや増築するらしい。
半額以下だからと、聞いてもいない言い訳をする妻が買ったナイロンバッグは、ロゴが付いているだけでユニクロの何十倍プライスだ。
こんな妻たちに支えられて、銀座や表参道に巨大なフラッグシップ店が続々オープンしているのだ。

気持ちいい朝

前夜はレストランで赤ワインを一本空け、カラオケでビールを飲み、部屋に戻って開運の4合瓶を空にした。
どんなに深酒しても、早朝に目覚めるジジィの私だ。
爆睡中の妻を起こしてもマズイので、テラスに本とコーヒーとタバコを持ち出して寛ぐ。
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富士山は日本人の心だ。
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今では廃墟になってしまったレストラン「ムーラン乙女」の、錆びついた風車も見える。
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やがて起きてきた妻と、前夜のレストランに朝食を取りにいく。
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ディナーからカラオケまで面倒を見てくれたマネージャー井澤さんに、今朝も窓際のテーブルに案内された。
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御殿場の夜は続く(LaLa GOTENBA)

ララ御殿場は初めて泊まるホテルなので、部屋にある施設案内をじっくり見る。
地下にカラオケ設備があったので、個室を食事後に予約しておいた。
このホテルは外観もエイリアンの基地のように前衛的だが、インテリアもかなりのものだ。
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地下にあるカラオケや、かつてのディスコフロアに人の姿は見えない。
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BINGO!!!(LaLa GOTENBA)




伊豆旅行の帰り道に、御殿場のアウトレットに寄るのが恒例になっている。
「二時間だけね」とか、「見る店は決まってるから、すぐ終わるわ」とか言われて、結局いつもタリーズの喫煙室で延々と待つことになるのだ。
御殿場から自宅までは100kmほどだが、長引いた買い物の後に運転して帰るのはつらい。
御殿場に手頃な宿がないかなと思っていたら、東富士にテストコースを持つトヨタに勤める知人が、ララ御殿場というホテルを教えてくれた。
なんだかアヤシイ名前なのでネットで確認すると、意外に良さそうなので予約を入れた。
箱根と御殿場の境にある乙女峠に建つホテルは、トランスフォーマーのような独特の外観が記憶にあった。

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以前はオムロンの保養所だったらしく、ルームキーに名残がある。

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チェックイン後にすぐ入浴し、富士の見えるテラスで一服する。

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御殿場の市街地を見下ろし、富士山が真正面に見える絶好のロケーションだ。

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やがて日が落ちてきたので、一応ジャケットを羽織ってレストランに出かける。

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食べるだけ(basara茶屋)

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愛鷹山に隠れて富士は見えないが、標高が高いので沼津と駿河湾を見下ろすゴルフ場で軽く半分回り、三時のオヤツを食べにクレマチスの丘に行く。
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この一帯にはヴァンジ彫刻美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館などが点在しているが、マンジャペッシェとbasaraにしか行ったことがない。
今回もbasara茶屋でオヤツを食べるだけだ。
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和洋折衷な夜(淡島ホテル)

日本中が浮かれていたバブル時代を、時々懐かしく思い出す今日このごろ。
破綻した東京相和銀行のオーナーが、バブル時代に建てた淡島ホテルは、系列の長泉山荘、富士エースゴルフ倶楽部と共に、今では別会社で地道に運営されているようだ。
そんな淡島ホテルから、クラシックコンサートとパーティーの案内が来た。
もちろん何の意味も無く招待される訳もなく、コンドミニアムを長泉に建てるから見学して買ってね、というのがパーティーの主旨だ。
老後はハワイが目標の我々としては、静岡県の長泉町に永住タイプのコンドミニアムを買う気も金も無いが、どんなもんかと招待に応じてみた。
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あいにくの曇天で、富士山が見えたり見えなかったりビミョーだ。
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他の客は三島駅から送迎バスでやってくるので、我々は部屋でシャワーを浴び、テラスで本を読みながらビールを飲んで待つ。
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コンサートの後は一階のイタリアンレストランに移動し、まだ明るいうちからビュッフェ形式の食事だ。
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最初は洋ものを中心に選んで、白と赤のワインを飲む。
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入島準備(フードストアAoki)

当夜の宿は駿河湾の淡島ホテルなので、一度チェックインしたらコンビニなど無いから忘れ物がこわい。
もちろんルームサービスはあるが、島価格なので恐ろしい。
そんな訳で、必ずスーパーに立ち寄ってビールやつまみや、思い出した物を買うことにしている。
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河津に本店があり、静岡県内のあちこちで見かけるフードストアAokiに行く。
なぜかアーバンドック豊洲にも支店があるAokiは、地場の酒や輸入食品の美味そうなのが揃っているから、見るだけでも楽しいのだ。
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缶ビールの6缶パックをカートに入れ、日本酒はあれこれ悩んで静岡の地酒「開運」を選ぶ。
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さらにチーズ、フルーツ、ナッツなども買い込む。
結局食べきれずに持ち帰ることが多いのだが、買うだけで安心する我々なのだ。

「フードストアAoki」 沼津市大岡1956-12

ひねもすゆるい(ひねもすcafe)

ゆるーい生活を送る夫婦が、一日に二度も行ってしまったカフェが沼津にあるという。
清水町で鰻を食べた後、「ひねもすcafe」で食後の一服をすることにした。
いつも立ち寄るカフェ「THE BLUE WATER」から50mほどの至近距離だ。
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古い蔵を改装したカフェは、若い女性たちだけで運営しているようだ。
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看板犬に迎えられて、二階の席に上がる。
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テーブル、ソファー、ちゃぶ台など、どれも粗大ごみを拾ってきたようで(失礼)不揃いだが、全体として妙な統一感があって落ち着ける。
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なに丼!?(うな繁)





駿河ドーン!!!









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大盛りの丼ご飯に鰻、桜海老の唐揚げ、白身魚の天ぷらが乗り、大量の青葱がコレデモカッと覆っている駿河丼。
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最初に鰻半分ほどで普通の鰻丼を楽しみ、後は敷き詰められた海苔、ご飯、桜海老、天ぷら、青葱などを下から返して混ぜて食べる。
ビジュアルは美しくないが、大量の青葱効果で、コッテリしながらもさっぱり食える。


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幸せすぎる一夜(坂まき)

地元石神井公園の日本料理店「海音」の大将が、以前から先輩の鉄板焼き店を薦めていた。
やっとタイミングが合ったので、銀座のエルメス横にある「坂まき」に妻と出かける。
銀座「金田中庵」出身の彼らが、鉄板のアーチストと呼ぶ坂巻さんは、金田中系列の「岡半」に10数年勤め、料理長を経てから独立したらしい。
その前には何年かフレンチに居たと聞くと、なんとなく美味そうなものが食えそうな予感なのだ。

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目の毒ビルをスルーして、いかにも銀座っぽい小さな雑居ビルに入る。

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ピカピカに磨かれた鉄板前のカウンターで、先着していた海音組と合流し、さっそくビールで乾杯だ。

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私が普段飲みに行く街では、鉄板焼きの店を見かけないから、今夜は非常に楽しみなのだ。
突き出し替わりの穴子と枝豆でビールを飲み干し、私はさっそく日本酒「東洋美人」に切り替える。

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とろけそうな肉の刺身、焼き魚、海老、冬瓜の椀。

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主役の鉄板焼きが登場する前の料理が、そこらの和食屋より断然美味い。




そしてショータイムの始まりだ。
本日の主役その1が登場する。
今まで水槽に居た鮑だ。

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薄っら肝をまとった鮑に、早くもノックアウトされるオジサン。

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レッツ豪徳寺(火龍園)

世田谷の豪徳寺に所用ができたので、昼食候補の店を決めておいた。
珍しく昼前に起きていた妻が、「一緒に行ってあげようか?」などと言い出す。
断る理由も無いので二人で出かけることにした。
小田急線と世田谷線が交差する豪徳寺周辺は、タクシードライバーでも迷いそうな迷路が多い。
カーナビのおかげですんなり用事を済ませ、ランチ第一候補の「大鮨」に行く。
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ここは味噌汁と茶碗蒸しが付いた葱トロ丼が550円、握りが700円など、驚異的なコストパフォーマンスの駅前寿司屋だ。
もちろん雰囲気は庶民的で、昼時には待つのも覚悟なのだが、妻は「せっかくアタシが付いて来たんだから、もっといい店に連れてけ!」と、あんた何様発言をする。
仕方ないので、第二候補の「火龍園」に行った。
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ここが「マジックドラゴン」という別経営の中華料理店だった頃から、駐車場が広いので何回か利用している。
最近はミッドタウンに支店を出したようなので、味とサービスがどうなったのか少し心配だ。
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ビールを飲みながらメニューを見ると、休日なのでランチセットが無い
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麺類かご飯物を単品で頼もうとしたら、妻が「せっかくだからコースが食べたい」と、またもやセレブ発言をする。
仕方なしに4千円の「火のコース」をオーダーした。
一人で来てたら700円の握り寿司だったはずなのに、いきなり支出が10倍以上に跳ね上がる。
ま、コースは二人以上でないとオーダーできないから、「せっかくだから」発言も一理あるのだ。

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吉祥寺の昭和で憩う(エコー)

私語厳禁、オヤジが怖すぎる、看板が無い、超具沢山でやたらに美味いと、数々の伝説を残したお好み焼き屋「吉祥夢(きっちょむ)」が消え、いかにもイマドキのカフェが出現していた。
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60年代から70年代の踊れるソウルが楽しめた「CHA CHA HOUSE」も閉店し、落書きだらけの無残な姿をさらしている。
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住みたい街ナンバーワンの吉祥寺だが、オジサンオバサンが憩える店は少なくなっているから悲しい。
買い物帰りに一服したくても、どのカフェも超満員だから居心地が悪い。


















そんな訳で、時が止まったような喫茶店「エコー」に行ってみる。
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東急裏の人通りが絶えない角地にあるのに、先客は一組だけだ。
ビニール張りの椅子や器から、昭和のニオイがする。
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勝手にプレオープン

まだまだ世間はお盆休みで、営業していない店も多い。
こんな日こそ休肝日にしようと、駅から自宅に「これから帰る。」と電話する。
が、ひっそり棲息しているMixiで、富士街道沿いに焼きトン屋がオープンするとのタレコミがあったことを思い出す。
去年の初めごろに別の飲食店が駅前に移転した後、一年半ほど空いていた場所だ。
いつもの帰り道と違うルートを通って、タレコミの確認に行ってみた。
店には灯りが入り、店内には人の姿が見える。
ここで再度自宅に「やっぱり寄り道しちゃう。」と電話する。
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ドアを開けて店内に入ると、実はまだオープンしていなかったのだ
がっかりしたオジサンの顔を見て、店主がビールだけでも飲んでってくれと言う。
ちゃっかりカウンターに腰をおろし、エビスをもらう私。
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ここで妻がママチャリで参上。
二人で日本酒まで試飲させてもらう。
美味い酒だ。
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日本酒はこの2種だけで、焼酎が主体になるようだが、焼きトンやモツ煮の店だから問題ない。
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店主の経歴を聞くと、おそらく美味いものが食えそうな気がするが、こればかりは実際に食べてみないとわからない。
また地元の寄り道店が増えそうな予感なのだ。


神楽坂でお盆難民(てしごとや霽月)

海外生活が長く、顔まで日本人離れしてしまった女性と神楽坂に飲みに行く。
和の雰囲気が良かろうと、赤城神社横の「カド」に行くが灯りが消えている。
美味い日本酒が揃っている「一茶」もお盆休みだ。
その隣に最近オープンした焼き鳥屋「Rouge」は、ワイン主体らしいのでパスし、日本酒を求めて坂を下る。
史上最高気温を記録した日なので、店を探し回っても疲れるから、結局チェーン店の「てしごとや霽月(せいげつ)」に入ることにした。
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雨上がりの澄みきった月を意味する「霽月」を、果たして読める人と書ける人が居るのだろうか。

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伝説のバルで熱中症(Maru)

八丁堀にとんでもなく流行っているバルがあると聞いた。
江戸時代に創業された宮田屋という酒屋が、ワイン主体の立ち飲みコーナーを作ったら、毎夜斜め立ちするほど大繁盛し、二階、三階に拡張しても、予約電話が通じないぐらいに混んでいるらしいのだ。
この店に週イチペースで通っている常連美女が、予約を取ってくれると言うので、熱波に溶けそうになりながらも、明るい時間から出かけた。
ワインセミナーに通ってから、急にウンチクを垂れるようになった妻と、日本酒の会で知り合った酒豪丸の内OLも参戦する。
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まだ明るい時間に到着し、酒屋の店内でワインの品揃えを確認する。
ボトルの小売価格プラス500円で飲めるらしいので、いつもよりレベルを上げても大丈夫だろう。
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待ち合わせ時間になったので二階に上がり、すでに到着していた美女二人と合流する。
予約テーブルには美女4人(一応妻も入れておく)とオジサン一人という、幸せな夜を予感させる布陣だ。
酒屋価格のビールで乾杯し、美人揃いの店員を呼んで白ワインからスタートする。
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日本酒と違ってワインの価格はピンキリの差が激しいが、ボトルには値札が付いているので安心だ。
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ワインに合うつまみもガンガン頼む。
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普段は八割方の客が勤め人らしいが、お盆休みのこの日は中年夫婦や普段着のオジサンなど、いつもと客層が違う。
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ぎっしり満員の喧騒と、ガンガン流れるラテン音楽でテンションが上がり、ボトルを空けるピッチも早くなる。
どの店員におすすめワインを聞いても、どうやら売上アップのマニュアルがあるらしく、5千円以上のボトルを薦めてくる。
小売で5千円超のボトルなら、レストランで頼んだら2万円クラスだから、ヨッパライにはもったいない。
壁際にずらりとワインが並んでいるので、ここは店員に頼らず、ウンチク妻を動かして、安くて美味そうなのを選んでこさせる。
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真夏の一人カレー(シャンティ)

前夜ワインを飲みすぎた妻と、オールで朝帰りした娘は、昼過ぎまで起きてくる気配が無い。
お気楽な息子は豊島園のプールに行った。
家で食べるのに飽きたオトーサンは、一人で石神井公園駅北口のカレー屋を目指す。
ほとんどの店がお盆休みでシャッターを降ろしているが、インド人の店なら大丈夫だろう。
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予想通りに東インドカレーのSHANTY(シャンティ)は営業中だった。
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東インドといっても、バングラディッシュに接し、コルカタ(カルカッタ)とダージリンがあることぐらいしか知識が無い。
まして東インドカレーがどんなものなのか、さっぱりわからない。

民家に最小限の手を加えただけの店内は、カウンターと座敷で構成されている。
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猛暑対策その2(福島屋)

肉、魚、野菜、果物、卵などの生鮮品を買って、外したことがないのが羽村にある福島屋だ。
しかも値段が手頃なので、多摩ドライブの帰りには必ず立ち寄っている。
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青梅「川鍋鶏卵場」のもみじ卵と、インストアベーカリーで作っているトライフルロールは必須だ。
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あきる野の野崎酒造に行くのを忘れたので、道路の向かい側にある業務用食品の「Fantas」で澤乃井の冷酒を買う。
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帰宅後の深夜に小腹が減ったので、寿美屋のうどんと川鍋のもみじ卵で卵とじたぬきうどんを作り、一人ずるずる食べたのだった。
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猛暑対策(寿美屋)

この日あたりからご近所の店はお盆休みに入る。
しばらくは自宅に引きこもることになるので、食料品を仕入れることにした。
江戸時代に炭屋とそうめん屋を営んでいたという、あきる野の寿美屋(すみや)に立ち寄る。
麺を作って150年の老舗だ。
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最近はいつも混雑しているので行っていないが、同じ敷地内にある蕎麦と懐石の「寿庵忠左衛門」はなかなか美味い。
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デザートその2(ノーム)

ランチを食べた後に、秋川の河原で一服していると、焼けつく太陽に炙られて冷たいものが欲しくなった。
秋川街道を数キロ走って八王子市に入り、街道沿いにある「ノーム」に行く。
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車の温度計を見ると、車外は38度になっているから、まさにアイスクリーム日和だ。
ジェラートは2種選んで320円。
20種類ほどあるケースを右から左まで眺め、さらに左から右に戻っても組み合わせが決まらない。
3人がかぶらないようにするのに悩むのだ。
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駅から5分の大自然(kankura)

秋川に面した蔵のあるイタリアンを予約して、早めに自宅を出発する。
途中のサマーランド渋滞以外は順調に走り、予定通りkan-KURA(カンクラ)に到着した。
武蔵五日市の駅からは徒歩5分ほどの至近距離なのに、水と緑の自然がたっぷり残って、うらやましいほどの環境だ。
上流の河原が広い辺りは、バーベキューや水遊びの人でごった返しているが、この店の前はのどかな時間が流れている。
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前回は蔵の二階席だったが、今回は川が間近に見える一階のテーブル席に座る。
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うらやましいぞ(ゼルコバ)

連日連夜の猛暑で引きこもり状態になっている。
短い夏休みがこのまま終わってしまいそうなので、どこかにドライブに行くことにした。
高い高速代を払って渋滞に巻き込まれてもバカバカしいので、結局いつものように多摩ドライブに決める。
秋川沿いのイタリアンを予約して早めに自宅を出発すると、意外にも道が空いていたので、「ゼルコバ」に寄り道してみる。














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あらら、やっちゃいました。

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3週間ぐらい平気で休めるオジサンになりたいのだ。

「ゼルコバ」 立川市西砂5-6-2
042-531-2392

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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