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あきる野は秋(中村酒造)

燈々庵で昼食を食べた後は、同じあきる野市内にある「中村酒造」に向かう。
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400年以上前からこの地に住み、200年ほど前の文化元年に酒造りを始めたという旧家だ。
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千代鶴という銘柄は都内でほとんど見かけることはないが、あきる野市内ではあちこちで看板を見かける。
酒造りの道具を展示した資料館を見学する。
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また一つ(燈々庵)

この歳になってくると、誕生日は墓場への道標みたいなもんで、あまり嬉しくない。
とは言っても、妻がどこかでご馳走してくれるとなれば話は別だ。
妻は都心のフレンチに行きたかったらしいのだが、自分らしく昼は和食、夜は居酒屋の二部制にしてもらう。
第一部はあきる野の「燈々庵」を予約した。
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江戸時代から十七代続く旧家を改装した日本料理店で、青梅の「井中居」と同じく、あきる野の「黒茶屋」がプロデュースしている。
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一階のギャラリーを見学した後、カウンター席を通り過ぎ、二階のテーブル席に案内される。
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ミナミの帝王

城北地区のキング・オブ豆大福が護国寺の「群林堂」だとしたら、城南地区の帝王は泉岳寺の「松島屋」だ。
どちらも並ばないと買えないし、余分な物が入っていないから賞味期限が当日中だし、手頃な値段で美味過ぎるのが共通している。
そんな貴重品を箱でいただいたので大喜びだ。
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高松宮邸の近くにある松島屋は、私の行動範囲から外れているので、20年以上前に一度買ったきりなのだ。

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デジャヴ?(ジラソーレ)

ワインを購入した後は、野菜が美味いイタリアンgirasole(ジラソーレ)で夕食を食べる。
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夫婦二人だけでやっている店なので、メニューの数は多くないが、たまに行くなら全然問題ない。
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ビールを飲んでから黒板メニューを点検する。
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最初は温野菜のゴルゴンゾーラソースと、帆立のカルパッチョだ。
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なんだかテーブル上が見たことある風景だなと思ったら、前回来た時と同じ物を頼んでいたのだ。

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親近感(アサヒヤワインセラー)

最近工事が始まる気配を見せているが、いまだにオンボロ駅舎の石神井公園駅。
周辺の駅が次々と高架化してキレイになっているので、オンボロ駅舎仲間は椎名町と江古田だけになってしまった。
石神井公園住民は高齢化しているが、江古田には大学が3つあるせいか、活気があって面白い町だ。
先日いただいたワインがすごく美味かったので、江古田にある酒屋「アサヒヤワインセラー」に同じ物を探しに行く。
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まったくファッショナブルでない「ファッションパーク・ベベ」の横を抜け、千川通りに向かった。
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いつもは車で来るので、試飲が出来ずに悔しい思いをしている酒屋だ。
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ワインセラーと言うぐらいだから、店の奥には温度管理したワイン売り場がある。
入り口付近の売り場は、手頃な値段のワインとスピリッツ類だ。
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退屈なので

週末にママチャリでご近所探検するつもりだったのに、朝からすごい雨で断念だ。
コーヒーを3杯ほど飲み、朝飯を自分で作り、新聞とチラシを読み、パソコンを見ながらオヤツをつまんでも、妻と娘は起きてこない。










退屈なので、こんなのを部屋に置いてみた。














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さらばミスド

娘から「ミスドでオミヤゲ買ってこい」メールが来た。
いよいよ始まる石神井公園駅改装工事の影響なのか、隣にあったミスタードーナッツが閉店するらしいのだ。
子供が小さい時に何回か買ったきり、10数年入っていなかった店に行ってみる。
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チェーン店だからいつでもどこでも買えそうだし、特にドーナッツを食べたいとも思っていなかったが、地元から無くなると寂しい気がする。
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この手の店は禁煙と思い込んでいたが、奥に喫煙コーナーがあるので、コーヒーを一杯飲んでから土産を買うことにする。
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「今だけ100円」の文字が嬉しい。

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地雷

毎度のごとく酔っ払って帰宅したら、テーブルのど真ん中にケーキが置いてある。


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私「・・・・・」
妻「ケーキ食べる?」
私「いらない」
妻「アタシが作ったんだから、食べなさいよ!」
私「ハイ!」
妻「写真も撮るんでしょ」
私「ハイ!」













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ふんわりと軽くて、飲んだ後に具合がいい味だ。
と言っておく。



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池袋で日韓親善(わかんざ)

※2008.2.7追記
残念ながら閉店してしまいました。




風邪引きで体調不良のため、しばらく地元でばかり飲んでいると、うるさい繁華街が懐かしくなってきた。
やっと元に戻ってきたので、久しぶりに池袋で寄り道する。
駅から離れるとメンドクサイので、東口駅前にある「わかんざ」にした。
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ここは店名通りに和と韓の料理が食べられる居酒屋だ。
最初は和のつまみからスタートする。
刺身の盛り合わせに、きのこの炭火焼き。
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合わせるのはもちろん日本酒だ・・・・・、と思ったが、昔に比べると品揃えが寂しくなり、黒龍、麓井、明鏡止水の三銘柄しか置いてない。
仕方無しに黒龍の純米吟醸から順番に飲む。
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松茸の土瓶蒸しも頼んでみた。
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ビールがすすむ(玉仙楼)

めざせリチャード・ギアで通い始めた社交ダンスだったが、ジェニファー・ロペスや草刈民代のような先生が居るはずもなく、生徒の平均年齢は60を大きく超えているように見えるので、モチベーションがまったく上がらない。
私は半年持たずに脱落したが、妻は相変わらず通い続けている。
どうやら妻が最年少なので、爺様連中にチヤホヤされているらしいのだ。
そんな訳で週一回は一人晩酌の日がある。
当夜は石神井公園にオープンしたばかりの「玉仙楼」に行ってみた。
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メニューを見る。




安っ!





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ビールがすすむと書かれた150円メニューに目が釘付けだ。
おすすめ通りにビールを一本もらう。
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にんにくたたききゅうり、ピリ辛挽き肉もやし、ネギとうふの150円トリオは意外にボリュームもあり、材料を買って自宅で作るより安いような気がする。
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しかも結構美味いし。


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裸が好き

せっかく可愛い服を買ってきたのに・・・・・














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着せようと思ったら噛みつかれたよ。
我が家の愛犬は裸が好きみたい。

もったいない(アルカション)

某所に差し入れする菓子を買いに、保谷のARCACHON(アルカション)に行く。
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日暮れ近くの時間なので、生菓子やパンは品切れが多いが、焼き菓子はまだ残っている。
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老舗の味(ラ・パラツィーナ)

世田谷の経堂(きょうどう)に出かける用事があったので、超久しぶりにLA PALAZZINA(ラ・パラツィーナ)を予約した。
20年ほど前にオープンした時は、かなりカッコイイと注目を集めたリストランテだ。
都心店ではないのにバレットパーキングだし、三笠会館が経営しているので接客も良かった。
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10数年ぶりに訪れたので、さすがに外観も内装も少々くたびれているが、予約時の対応からサービスの良さは相変わらずだった。
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この日は日曜日だったので軽いセットは無く、3,150円のブランチセットと、5,250円のコースだけしか用意されていない。
スパークリングワインが付いているのが魅力で、ブランチセットを選択する。
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結局外食(さつき)

地元をアチコチ回ってアレコレ購入し、夕食は地元の食材で作る予定だったが、友人宅の愛犬が亡くなったとの知らせで、急きょ小平まで追悼に出かける。
生まれた頃から知っている犬だし、我が家の愛犬と同じ歳なので、なんだか悲しい。
帰宅してから食事を作る元気も無くなったので、駅前の寿司屋「さつき」に食べに出かけた。
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寂れた石神井公園駅のロータリーに面した店は、先日改装してから連日満員御礼だ。
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清めの酒を飲んで、お通しをつまみながら品書きを見る。
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ネリマの休日その4(マナコーヒー)

地元探検はまだまだ続く。
好物の牡蠣フライを食べた後は、上石神井商店街の外れにあるMANA COFFEE(マナコーヒー)に向かった。
自家焙煎のコーヒー豆販売店だ。
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大きめのマグカップで、毎日5杯以上はコーヒーを飲んでいるので、豆は欠かすことができない。
豆の産地や淹れ方にこだわりがある訳ではないが、インスタントや缶コーヒーはもってのほかだ。
10数種類ある中から、一番濃いめのブレンド「ダークアイズ」を選んで試飲させてもらう。
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ネリマの休日その3(高尾)

野菜と豆腐を積み込んだ車は、さらに武蔵関に移動する。
オジサンの一人ランチだから、偽レブの妻が決して入らないような店を二軒選んだ。
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洋食の「三浦亭」と、とんかつ・肉料理の「高尾」だ。
どちらも安くて美味いとのタレコミがあった店で、至近距離にある。
期間限定とか、ランチサービスとか、自家製とか、特選地豚とか、価格の端数が50円のところとか、オジサン心をくすぐるPOPに惹かれて、「高尾」に決めた。
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店内に入っても魅力的な品名が多いので、悩みはつきない。
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ネリマの休日その2(小島豆富店)

石神井ファーマーズセンターで買った野菜をクーラーボックスに収め、大泉学園の「小島豆富店」に移動する。
途中にあった野菜直売所「ベジタ坊」は、残念ながら営業していなかった。

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前回は定休日に訪れて涙を呑んだ豆腐屋だが、この日はしっかり営業中だ。

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店の横では豆乳おからドーナッツを揚げており、ガイジンさんが揚げ上がりを待っている。

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ガラスケースの中は、魅力的な商品が満載だ。
あれこれ目移りするが、道端に車を停めているので、欲しいものを即決して発注した。

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ネリマの休日(石神井ファーマーズセンター)

休日は農業地帯練馬の探検をするつもりでいた。
野菜を買うだけではつまらないので、今までに情報をいただいた美味い店を、いくつか回ってみることにする。
妻は朝から出かけて私一人なので、オジサン向きの計画を立てる。
最初に行ったのは、午前中が吉の「石神井ファーマーズセンター」だ。
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ここの前は何十回も車で通り過ぎているが、店に入るのはこの日が初めてなのだ。
せっかく来たのだから、敷地内にある甘藍(キャベツ)の碑も見学する。
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この日の買い物はだいたい決めていた。
先日「喰酔たけし」で食べた芋煮の材料と、酒のつまみになりそうなのを仕入れるつもりだ。
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これらの野菜を作っている生産者の写真を見ると、ご近所の飲み屋で顔を合わせるオジサンが居たりして、なんだかほのぼのしてくる。
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蕎麦もうどんも(稲田屋)

地元石神井公園の裏道に、蕎麦の「菊谷」と讃岐うどんの「うたた寝」が、30mほどの至近距離に並んでいる。
どちらも地元じゃ有名店だが、うどん派の妻と蕎麦派の私が一緒の時は、この二軒に入ることは無い。
両方とも禁煙だし。
今夜は麺類にしようと意見が一致したので、どちらにも都合がいい「稲田屋」に入ることにした。

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ここは鳥取の酒蔵が経営する蕎麦居酒屋だから、山陰の海と山の幸をつまみに日本酒「稲田姫」を飲み、蕎麦かうどんで〆ることが出来る。
ほぼ満員の店内に入り、純米吟醸強力のひやおろしから始める。

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お通しの鯖のマリネで一本が空く。

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昼メシの値段

愛想はまるでゼロだったが、揚げ物はどれも美味かった石神井公園の「Ihibashi亭」が閉店し、豚カツを地元で食べることが無くなった。
江古田の「とんかつ藤」がいいとのタレコミがあったので、またもや途中下車して探検してみる。
行く前に住所確認のためネットで検索すると、以前の評判はいいのだが、最近は100円ずつ何回も値上げしたらしく、評価が下降気味だ。
一人ランチなのでピーク時間を外し、12時15分ほど前に到着したが、まだ暖簾が出ていない。
しばらく近所をぶらぶらして、12時の開店と同時に入店した。
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初老の夫婦二人だけの店は、古びているが清潔に保たれている。
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今夜も地元飲み(喰酔たけし)

地元駅で妻と娘に合流し、食事してから帰ることにする。
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いつもの店の階段を上がり、奥の個室にずらりと一升瓶が並ぶと、早くも気分はハイになってくる。
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地元の陶芸家が作った酒器で、次々に美味そうな酒を飲んでいく。
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まだ早い時間なのに、すでにこんな状態だ。
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週末の楽しみ

中央区とか港区とか渋谷区に飲食店の数では負けるが、農地面積なら負けやしない。
そんな練馬区の農産物直売所マップがあると知り、さっそく石神井庁舎に探りを入れた。
あったよ!
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自宅の周辺を見ると、直売所は壊滅状態だ。
子供が小さい時には近所で芋掘りしたのに、今では値段が高い割にチマチマしたマンションになってしまった。
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石神井ファーマーズセンターというご近所施設には、掘り出しものがあるだろうか。
キレーなオネーサンは無理かもしれないが、農家のオジサンやご近所のオバサンたちと、「きっと出会いが待っている」ような気はする。
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次回が楽しみ(海音)

急に涼しくなって、実りの秋がやってきた。
こんな夜は季節を感じる和食がいい・・・・・、てな理由をつけて、ご近所の「海音」へ飲みに行く。
最近はすっかり人気店になって、満席で入れないことがあるので、一回転した頃の時間に調整したのが失敗だった。

品書きを見て季節のつまみを選ぶ。
「牡蠣の天ぷら!」
「終わりました」
「松茸の土瓶蒸し!」
「終わりました」
「・・・・・

結局いつものごとく、刺身の盛り合わせと前菜の三種盛りにする。
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今日の手毬寿司は、ウニと生鳥貝だった。
牡蠣は入っていないが、天ぷらの盛り合わせを頼む。
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松茸が無いので、一字違いの舞茸が入った煮物を食べる。
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紅葉を思わせる秋らしいラベルの、福井「一本義久保本店」の伝心。
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滋賀県「松瀬酒造」松の司のひやおろし。
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神奈川で酒米の栽培から始めた「泉橋酒造」のいづみ橋神力純米。
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どれも美味い酒のはずなのだが・・・。
オジサンなので風邪の回復が遅い。
花粉症になったかと思うほど鼻水が止まらないので、酒の量が進まない。
アイスクリームを食べて、早々に引き上げることにした。
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風邪引きの特権

先に風邪を引いて先に回復した妻に比べ、普段からアルコールとニコチンに汚染された私は治りが遅い。
家でゴロゴロしていたら、嬉しいものがやって来た。
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ピエール・エルメのチョコレートクッキーと、SATSUKIの塩キャラメルマカロンだ。
濃いめに淹れたコーヒーに良く合って美味い。

先週ご近所さんからいただいた熱海土産は、鼻の通りを良くするハーブティーと一緒に食べる。
ネコの舌と名付けられた、三木製菓のラングドシャーは、クラシックなパッケージとネーミングが秀逸だ。
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石神井の特権(ベジタ坊)

駅舎は古くてボロボロだし、開かずの踏切はあるし、飲食店や小売店の数は少ないし、地名を間違われることも多い石神井公園(しゃくじいこうえん)だが、いいことも少しはある。
元々練馬区は東京23区で第一位の農地面積があり、特に環八の外側である石神井や大泉に多いのだ。
自宅から徒歩圏内で芋掘りができたり、採れたて野菜を買えたりするのは、都心ではあり得ない贅沢だ。
この日も散歩がてらご近所に野菜を買いに行く。
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周辺は住宅が密集しているが、ここには蝶が飛び、虫が這っている。
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目的を持って買いに行くと、売っていない野菜もあるので、その日収穫された野菜を見てから、料理を決めるのが正しい利用の仕方だ。
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一勝二敗(ブーランジェリー・ベー)

大泉学園の「まる辰」で激安ランチ握りを食べ、ドラッグストアで風邪薬とティッシュとトレペを買う。
妻から買い物指令メールが来て、忠実に言うことを聞く私だが、帰ってから妻に代金を請求すると、「男は細かいこと言わないの!」とか、「あんたも使うんでしょ!」とか言われて、自腹を切るハメになることが多いのだ。
人気パン屋「コパン」の隣にある豆腐屋の、青大豆のおぼろ豆腐が絶品とのタレコミを思い出し、さらにトレペを積んだママチャリを走らせる。
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豆腐屋も休みだし、コパンも定休日だったことを思い出した。
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こんなことでメゲる私ではない。
ティッシュで鼻水を拭きながら、こんどは大泉学園の北口まで線路を越える。
向かったのはBoulangerie bee(ブーランジェリー・ベー)だ。
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家を出た時にはパンを買う気はさらさら無かったのに、意地になってしまう自分がこわい。
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一勝一敗(まる辰2)

大泉学園にある割烹「東」が、ランチで出してる海鮮丼が美味いとのタレコミがあった。
風邪が治りきっていないので、風邪薬を買いに行くついでに、タレコミ確認することにした。
妻に「あんたも好きね」と言われながら、ママチャリを借りて隣町まで爆走する。













      













あらら、ランチの営業をしてないよ
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気持ちはすっかり海鮮モードなので、ゆめりあフェンテの二階にある「まる辰2」に方向転換する。
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この店は本店と合わせると職人の数が多いだけに、当たりハズレがある。
この時間は腕がいいと評判の女性店長が握っているのでラッキーだ。
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・・・・・

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バカ売れ(群林堂)

地下鉄護国寺駅の真上、講談社の向かい側に、朝から昼過ぎの閉店時間まで行列が絶えない「群林堂」がある。

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大正時代に創業された和菓子屋で、看板にもある豆大福が名物だ。
普通の和菓子屋とまったく違うのは、店のほとんどを作業場が占め、売り場には二、三人しか入れないことだ。
ガラスケースに商品はほとんど並んでいないし、用意されている菓子もだいたい数種類だけと少ない。
それでも雨の日も風の日も、歩道に並ぶ客は途切れない。
私も風邪の日に並んでみた。

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途中まで行列はすんなり動いたのだが、直前にいたオバチャン二人が、それぞれギフト用に箱入りだとか、五個ずつ6包みにしてくれとか大量購入するので、ピタッと流れが止まった。

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二人居る店員はひたすらラッピングマシーンと化している。
人気の秘密はまず美味いこと。
無添加で賞味期限は当日のみの和菓子は、価格も137円と147円の二種で安い。
この日は豆大福、豆餅、みたらし団子、かのこ、栗蒸し羊羹の5品が用意されていたが、すでに羊羹は売り切れていた。
日曜日は営業していないし、午後2時過ぎには売切れてしまう希少性も行列の理由だろう。

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不思議喫茶(アミヒコ)

サンシャインシティの一番端っこに、ワールドインポートマートという寂れたビルがある。
開業当初は結構賑わいがあったのだが、今では地方都市の商店街のように、歯抜け状態になっている。
新規入居が少ないためか、あちこちが会議室に転用されて殺風景だ。
この5階にあるパスポートセンターに行き、同じフロアの「キッチンアミヒコ」で一服することにした。
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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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