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知らなかった(かんてらや)

先日江古田のイタリアン「ジラソーレ」と、フレンチの「ラ・リオン」が定休日の日に行ってしまい、妻を怒らせたことがあった。
その二軒の中間地点に、美容院のような喫茶店のような店があるのには気が付いていた。
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ここがイタリアンだったと、江古田歩きのバイブルブログ「江古田日和」で知り、富士塚見学の後に立ち寄ってみる。
せめて看板を付けるとか、イタリア国旗でも出しておけば、もっと早く入っていただろう。
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店の前に停められたママチャリの数からも判るように、午後1時を回っているが、店内はほぼ満席の盛況だった。
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駅前文化財

先日富士見台の和菓子屋「木村家」で、ねりコレの「ふじ塚の雪」を買った。
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売り場のコピーを見ると、江古田の浅間神社に、高さ8m、直径30mの富士塚があるらしい。
そんなの全然知らなかったよ。

さっそく江古田駅で途中下車し、社会科見学する。
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前方の木が茂る辺りが富士塚のはずだ。
江古田駅の北口から、徒歩15秒ぐらいの至近距離にある。
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このボロい駅舎も、戦後の闇市を引きずったような駅周辺の店も、いずれ取り壊されると思えば悲しい。

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平和な家庭は(ジラソーレ)

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圧倒的に和食と居酒屋に偏っている我が家の外食事情。
この夜は江古田の「アサヒヤワインセラー」に行った後、大衆酒場の両雄である「黒田武士」か「お志ど里」で飲もうと妻に提案したら、店名を聞いただけで即刻却下されてしまった。
ま、無理だと思ってたけどね。
たまには妻の意見を優先し、自分も行きたかった「ジラソーレ」の階段を上がる。
どうやらこのパターンが定着しそうだ。
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寒い夜なので最初から赤ワインを頼み、突き出しの揚げたスパゲッティをポリポリかじりながら、黒板メニューを点検する。
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後からレシートを見たら、コペルトは100円と江古田プライスだった。
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黒板メニューの数は多くないが、別に定番メニューもあるから問題ないし、夫婦二人だけの店ではこれで手一杯だろう。


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意味ないじゃん

肉の殿堂「越後屋」のカレーショップでカツカレーを食べ、お隣の和菓子屋「木村家」でおやつを買う。
ここは練馬区にちなんだ商品「ねりコレ」をいくつか作っている和菓子屋だ。
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普通の和菓子ももちろんあるが、せっかくだから「ねりコレ」ばかりを3種類買ってみた。
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まずは「木村家のだいこんまんじゅう」
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ねりコレの中には大根まんじゅうと名付けられた菓子がいくつかあるので、練馬区民の考えることは同じような所に行き着く。

続いては新製品「ふじ塚の雪」
私は知らなかったが、江古田に高さ8mの富士塚があるらしい。
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チーズバター味と抹茶味の二種ある。

ねりコレ86品の中から10品だけ選ばれて、「ねりコレプレミアム」と名付けられた「木村家のだいこん」
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大根というより蕪っぽいパッケージだが、プレミアムと付くだけあって230円と一番高い。
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餡と皮が別包装になった最中で、パリッとした食感が楽しめそうだ。

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肉屋の揚げ物(越後屋)

肉屋の揚げ物はなぜ美味いのか。
植物油に比べて酸化しにくく旨みがあるラード(豚の脂)や、ヘット(牛の脂)を大量に使うので、温度が下がらずカラッと揚がるからだ。
私の地元石神井公園南口には、昔ながらの肉屋も魚屋も無く面白みに欠けるが、二駅隣の富士見台には、必要なものが一通り揃う商店街が健在だ。
高齢化社会に突入しつつあるので、こうした商店街の存在はますます貴重になるだろう。
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練馬ではよく見かけるが、いまだに入ったことがない「プラザトキワ」の横を抜け、肉屋がやってるカレーショップに行く。
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目的地の越後屋は、肉の売り場で惣菜や揚げ物を売り、隣に肉のおかずが食べられるカレーショップを併設し、二階ではステーキや焼肉レストランの「ビーフギャラリー」を経営している。
実はビーフギャラリーの場所には、以前手塚治虫の虫プロが入居していたこともあると言う。
歴史とドラマがある肉の殿堂ビルなのだ。

カレーショップの基本カレーは500円で、これにメンチ、コロッケ、豚カツなどの揚げ物を組み合わせる方式になっている。
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店頭のメニューを見て、もちろん迷わずサービス品のカツカレーに決めた。

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ネリミシュラン(Chez Soi)

ミシュランガイド東京版に登場した店は、都心部の九つの区だけだった。
最初から練馬区は取材対象外で悲しいのだが、世田谷区民の方がもっと悔しいだろう。
練馬区は約70万人と人口が多い割りに、元々飲食店の数は少なく、フランス料理店となると数店舗しかない。
江古田のシェ・キリー、ラ・リオン、練馬のセルポワブル、エヌ・ルトゥール、石神井公園のビストロ・レン、大泉学園のサン・キュロット、ビストロ・ラブーレぐらいしか思い浮かばない。
フランス料理は私の日常食ではないから、特に問題は無いのだが、時々妻が「居酒屋ばかり行くのも飽きた!」と言い出す時が困るのだ。
そんな訳で連休の最終日に、「フルートとヴァイオリンの夕べ」なる案内が来ていた氷川台のChez Soi(シェソワ)に行った。
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カラオケ屋も撤退するほど地味な氷川台で、すでに7年ほど営業を続けているから、我々を含めて固定客をしっかり掴んでいるようだ。
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オードブルの盛り合わせで白ワインを二杯ほど飲む。
エスカルゴが可愛い。
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オレより年上(丸福)

武蔵野市役所近くの病院に行くので、近くで昼飯を食べようと「武蔵野市緑町、ランチ」で検索すると、ラーメン屋「丸福」が目に留まった。
第一次ラーメンブームの時代に、「春木屋」とともに荻窪ラーメンの両雄と言われた、あの「丸福」がこの地に移転したらしいのだ。
今でこそ日本全国に美味いラーメン屋が乱立しているが、20年以上前にブームになった荻窪ラーメンは、昔ながらの醤油味中華そばだった。
戦後の闇市時代にできたラーメン屋がルーツだから、タウンセブン横の「漢珍亭」、南口の「三ちゃん」、教会通りの「双葉」など、どの店も狭くてノスタルジックな雰囲気だ。
20年以上前に食べたきりなので、丸福のラーメンはシンプルな醤油味だったことしか覚えていない。
あまり乗り気でない妻と娘を連れ、ブックオフの横道にある丸福に行ってみた。
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移転したばかりだから、店舗は新しいのだろうが、何十年もこの地にあるような風格が漂っている。
荻窪時代の店主の顔をまったく覚えていないが、調理場に居る老夫婦はきっと昔からラーメンを作っていただろう。
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現地調達(クー・ド・クール)

親子共通の知人が二人、交通事故に遭い、武蔵野市と三鷹市の病院に別れて入院している。
一人は一時ICUに入っていたが、やっと面会が可能になったので、お見舞いに行くことにした。
途中の武蔵関にある「クープ・ド・キュール」というパティスリーで、見舞いの品を買う。
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以前来た時と店の印象が変わっている。
店名のロゴは同じように見えるのだが、改装して読み方も「クー・ド・クール」に替えたらしい。
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焼き菓子とケーキを妻と娘に選ばせる。
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昼食を食べた後、武蔵野市役所そばの病院に行き、二軒目の三鷹に車を回す。
病院に着いた途端に箱を落とし、悲惨なことになってしまった。
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アドベント

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最近燻製作りにハマって、あれこれ食材を試している。
この日も来客があるので、定番のチーズとサーモンに加え、沢庵、銀杏、帆立を中華鍋に仕込んだ。
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長い買い物

我が家お気に入りのスーパーと言えば、地元のクィーンズ伊勢丹でも「まなまーと」でもなく、羽村市にある「福島屋」だ。
もちろん地元店に行く回数が圧倒的に多いが、一回当りの買い物金額は断然「福島屋」になる。
羽村まで出かけて買い物するだけではもったいないので、ランチやお茶を絡めるので、一日がかりになってしまうのだ。

この日はまず玉川上水にある和やま田(なごみやまだ)で、寿司ランチを食べることにした。
先月末に突如この店の検索が激増した日があった。
テレビにでも出たかなと思って調べると、ぶらり途中下車の旅で、舞の海がブラリと訪れたらしい。
ま、実際はタレントがブラリと突然訪れる訳もなく、雑誌やブログで事前調査したプロダクション社員が、下調べに訪問して、取材の許可と打ち合わせを済ませているのだ。
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すぐ裏手には玉川上水が流れる住宅地に店はある。
幹線道路から外れているので、夜に歩くのが怖いほどの静かな場所だ。
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前回はカウンター席に座ったが、今回は小上がりの掘り炬燵席にした。
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昼の寿司は2千円と3千円の二種だけで、あれこれ単品で頼むことはできない。
2千円のを頼んでみた。

最初は鯛の刺身と生ハムに、グレープフルーツとバジルのソースが添えられてくる。
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カリフラワーのスープが続く。
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この後に握りが5カンほどと巻物だから、腹六分目ほどで少々物足りない。
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禁煙を始めてから、一日中腹が減っているような気がして口が寂しい。
食後のコーヒーを飲みながら一服し始めた妻を横目に、手持ち無沙汰で落ち着かない私なのだ。
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「和やま田」 立川市砂川町3-17-36
042-537-1724

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貴重品

特に食べたいとも思ってなかったのに、一時間も並ぶと聞くとクリスピークリームが食べたくなったり・・・
謎の和菓子屋「船橋家」で、銘菓(迷菓)「おっぱいちゃん」が品切れしていたので、二日後にまた行ってしまったり・・・
海外旅行に行って三日後には寿司が食べたくなったり・・・





ベルギーのヒューガルデンが世界的に品切れして、どこに行っても飲めなかったのだが、地元のバーに少量入荷と聞いて飛んで行く。
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またすぐ品切れすると聞くと、美味さも一段とアップだ。

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二人じゃムリ(魚金)

ビールを飲んで焼肉を食べ、帰りがけにラーメンで〆るなんて食生活は遠い昔になり、今では日本酒と魚介があれば幸せだ。
新橋に何軒もある「魚金」は、魚介がそこそこ美味くて、値段は驚くほど安く、ボリュームたっぷりで嬉しいのだが、如何せん私が利用する池袋からは山手線の真反対で遠過ぎる。
ところが池袋西口にあった大衆酒場「富士」が、いつの間にか「魚金」の看板を掲げるようになった。
喜んでしばらく通い詰めたのだが、たちまち大人気店になり、待たずに入れなくなってから足が遠のいてしまったのだ。

この日は夕方から飲む気マンマンだったので、久しぶりに西一番街の魚金に寄り道することにした。
日が落ちるのが早くなったので、夏場なら仕事をしている時間でも罪悪感が無い。
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自分では早い時間だと思っていたが、店に着くとすでに満席状態で青くなる。
かろうじて一卓だけ空いており、早足になって席を確保した。
安心したところでまずビール。
今時珍しい大瓶で出てくるのが嬉しい。
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じっくり時間をかけて品書きを吟味する。
普通の居酒屋の感覚で発注すると、食べ切れない危険性があるから、厳選しなくてはならないのだ。
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隠れミシュラン

ミシュランガイドの東京版が発表されたが、「あー、やっぱりな」って店が多かった。
どうせ練馬区には覆面調査員が近寄りもしなかったろうと、少々いじける。
地元店はもっとアピールしたい反面、ガイドブックに載ってほしくない店も、東京にはまだまだある。
そんな店の一軒に昼食を食べに行った。

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夫婦二人だけでやっている寿司屋は、まだ今年の春に開店したばかりだし、住宅街にひっそりと隠れているので、神楽坂探索のオバサマ方に見つかっていないのが幸いだ。

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オジサンにぴったり(サンボ)

石神井公園駅で古くからの友人と会った。
ちょうど昼時なのでランチを食べることにしたが、洋食がいいというリクエストにハタと困る。
和食ならなんとかなるのだが、中華と洋食は手頃な店がほとんど思い浮かばないのだ。
北口まで行くか迷った末に、それほど時間の余裕も無いので、カフェブラッセリー「サンボ」に決めた。
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10年以上前にハンバーグか揚げ物を食べた記憶がある「サンボ」は、ブラッセリーを名乗ってはいるが、喫茶店か洋食屋風の店だ。
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古びた雑居ビルの階段を上がり、意外に広い店内に入る。
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赤白ロゼ

見た目が可愛いのに惹かれ、ご近所の農協売店で紅大根を買った。
買ったはいいけど、どう調理したらいいのか迷っていたら、隣町の料理上手みほさんから、簡単レシピを教えてもらった。

紅大根を薄くスライスする。
つもりだったが、私の腕では少々厚めだ。
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漬物容器は持っていないので、密封容器にスライスした紅大根を入れ、寿司酢で満たす。
これで美味しい酢漬けができるはずだ。
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翌日見ても変化はない。
二日目になっても変わらない。
漬物容器を買わないとダメなのかと思い始めた。

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男の生き様

神楽坂と平行する牛込中央通りに、創業109年の老舗和菓子屋「船橋家」がある。
老舗とはいえ、先代の三代目店主が創作意欲が旺盛だったらしく、年間30種の新製品を作っているらしいのだ。
名付けて革新和菓子だそうな。
以前から気になっている店だったが、なぜか買う機会と勇気が無い。
ちょうど車で通りかかったので、いくつか試し買いしてみた。

蒸しきんつば。
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ダージリン饅頭。
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半分にカットして、妻と味見してみる。
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かなり美味い。

もう一つのカレーどら焼き「インドラ」は、ちょうど帰宅した息子に味見させる。
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お子様舌の息子には辛すぎたようだが、私が一口食べたら結構イケてる。
今まで気になりながらも、買わなかったことを悔やむほどの菓子だ。

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本当は

学校の帰りに新宿でバイトしてる娘と、旅先で2kg太った妻が話している。

娘「寒くなったのに、まだ並んでたよ」

妻「太るから買わないでよ」

娘「アメリカじゃスーパーで売ってるのに」

妻「韓国でも誰も並んでなかったよ」

















それからしばらくした、ある夜・・・


















!!!


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名前はセレブ(ドリームコーヒー)

大学が三校集中している江古田には、喫茶店やカフェも多い。
昭和の匂いがする豚カツ屋「おそめ」で食べた後は、昔懐かしい市場の中にある喫茶店に行く。
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日本中から個人商店が消えつつあるが、江古田駅から至近距離の「えこだ市場通り商店街」は、かろうじて健在だ。
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江古田の喫茶店情報が充実しているブログ「江古田日和」で、事前に予習していたので、雑然とした市場の中にある「ドリームコーヒー」をすぐ見つけ出した。
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昔ながらの八百屋などが入ったシャビーな建物には、クィーンズコートと似合わない名前が付いている。
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ほのぼの食堂(おそめ)

江古田では「藤」と「おそめ」が二大豚カツ店だと聞いた。
なんとなく朝から豚カツ気分なので、昔ながらの市場を通り抜け、商店街の外れにある「おそめ」を訪ねてみる。
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店名といい店構えといい、懐かしい昭和の匂いがして好きだなあ。
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1929年(昭和4年)の子役デビューから、1979年(昭和54年)の引退まで、まさに昭和ど真ん中で活躍した女優、高峰秀子から贈られた暖簾を潜る。
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定食の値段も昭和のままだ。

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煙を食う

妻が旅先から持ち帰った品を、食べたり配ったりすると言うので、ご近所から女性ばかり何人か集まってきた。
そこらへんのスーパーで売ってる品でも、パッケージデザインがカッコイイ。
すでにあげてしまった物も沢山あるから、よくぞ食料品だけでこんなに買ったもんだと感心する。
私の目には触れていないが、靴とかバッグとか服とか秘密の何かが、絶対どこかに隠されているはずだ。
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クールブイヨンやブーケガルニは、日本の出汁パックのようで便利そうだ。
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すでに具が入って茹でるだけのパスタと、キノコと調味料が入ったリゾットフンギの素。
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ポルチーニ、ドライトマト、カラスミの乾物類。
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調味料やチョコレート。
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酒のつまみももちろん忘れていない。
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可愛いけど困りもの

ご近所の農協で可愛い野菜を買ってきた。




山下さんちの紅大根
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クリスマス料理に使いたいような大根だ。




カットしてみると、赤いのは皮だけだった。
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皮を剥いてしまったらつまらないし、皮を剥かないと美味しくないだろうし、可愛いけど困ったやつなのだ。

一年がかり(ゆう庵)

ブログを続けていると、おいしい店を教えていただく機会が増えてきたが、全部を短期間に回るのは難しい。
中には一年以上経ってしまった情報もある。
そんな店の一軒である、石神井公園の「ゆう庵」に行ってみた。
バス通り沿いにある、たぶん以前はスナックだったと思われる店舗だ。
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昼時に用意されているのは、刺身、天ぷら、うな重・・・・・・・




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んー、これはアブナイかもしれない。





専門店以外で出してる鰻は、だいたい市場で出来合いの蒲焼きを仕入れて、温め直して出してるはずだから、美味いわけがない。
初めて入る店で、「ゆう御膳」に二千円出す気も無い。
となると、選択肢は唯一日替わりランチしかないが、幸いなことに好物の牡蠣フライだったので、一か八か入店してみた。
最近は一か八かが多いような気がするなあ。

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元祖塩スィーツ

塩キャラメルとか塩マカロンとか、塩を冠した洋菓子が目に付くようになった。
塩スィーツなんて言うらしいが、「今ごろ何言ってんの」って感じだ。
日本には昔から塩大福とか塩羊羹があるのだ。

まだ関越道も上信越道も出来ていない頃に、買ったばかりの車で軽井沢から長野方面にドライブした。
当然ながらインターネットは無いし、ガイドブックの情報もアテにならないものが多かったので、アタリやハズレを繰り返しながら、あちこち泊まって食べ歩いた。
諏訪で土産に買ったのが塩羊羹だ。
当時は男が甘い物を食うなんて許せないと思い込んでいたので、塩が付くだけで男にも大丈夫と嬉しかったものだ。

そんな塩羊羹をお土産にいただいた。
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たぶん私が大昔に買ったのと同じく、明治6年創業という「新鶴本店」のだ。
昔ながらの製法を守っているのか、原料は小豆、寒天、砂糖、塩とシンプルで、混ぜ物や添加物は入っていない。
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一週間前なら(珈琲木炭)

釣り好きオヤジのやっているイタリアン「陽気な料士」でランチを食べ、食後のコーヒーは江古田駅に戻る途中の「木炭」で飲む。
年取ったらこんな店をやるのもいいなと思わせる、昔ながらの珈琲専門店だ。
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新目白通りと千川通りに挟まれた、閑静な住宅地に店はあるので、客は100%ご近所の常連ばかりに見える。
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サイフォンで淹れるブレンドコーヒーは、一杯350円と手頃な値段だ。
各種コーヒーの他に、サンドイッチとチーズケーキがメニューに書いてある。
全部のテーブルに灰皿がセットしてあるので、一週間前の私だったら大喜びの喫茶店なのだ。
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まだまだ禁煙開始から一週間足らずなので、うまそうに煙草を吸ってる客を見ると、「ちきしょー、吸いてー!」と思う。
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まだまだ修業が足りない私なのだ。

「木炭」 中野区江原町3-9-5

荒ぶる(ビストロ・ベルゲン)

※2008.9追記
再訪したら、まったく別の店に代わっていた。
あの店主はどこに行ってしまったのだろうか。






西武新宿線の上井草駅は、いまだに駅舎が平面的で古く、周辺に目立つ飲食店も無い。
住民の唯一の誇りは、早大ラグビー部の上井草グラウンドがあることぐらいだろうか。
そんな地味な上井草駅前に、早稲田のクラブハウスと書かれたビストロ「ベルゲン」が、いつの間にかオープンしていた。
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なんだかガタイが良くて、汗臭いオニーサンたちがタムロっているような雰囲気だし、ランチメニューも普通すぎて魅力が無い。
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ところが店頭に飾られた料理写真は美味そうに見える。
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他にいい店は無さそうだし、禁煙継続中で荒ぶっている今の気分にはピッタリなので、クラブハウスのドアを開けた。

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リッチなコーヒータイム(ブラジル物産)

某製菓会社の工場直売所を教えてくれた女性から、もう一軒穴場情報をいただいていた。
コーヒー豆が安くて美味いという「ブラジル物産」だ。
某製菓から程近いバス通りに面しているので、菓子を買った帰り道に立ち寄ってみる。
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両隣を含めて、「もしもしダイジョーブですか?」と言いたくなる店だ。
事前情報を知らなかったら、一生入ることはなかっただろう。
売り物かディスプレイか判らぬ品を眺めていると、奥からオバアチャンが現れた。
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夜もほっとする(海音)

当夜は家族不在なので、どこかで一人ご飯だ。
地元駅に遅い時間に辿り着き、いつもの店のカウンターに座ってほっと一息つく。
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美味い日本酒と、日本の秋を感じさせる酒肴が、オジサンの体にはぴったりだ。
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喫煙の習慣はそろそろ打破しないといけないと思い、「99%禁煙できる」なんて本を買ってしまったが、残りの1%になりそうな気もする。
日本酒と美味い酒肴の習慣は、いつまでも続けていたいのだ。

「海音」 練馬区石神井町7-1-3-2F

ほっとする(香港亭)

チャイナタウンと言えば、昔は横浜中華街とか神戸南京町を思い浮かべたが、今や勢いがあるのは池袋西口から北口にかけての一帯だ。
接待やデートができるゴージャスな店は無く、中国からそのまんま移植したような大衆店が多い。
永利知音食品陽光城といった有名店には、少し日本人客も増えたが、まだまだ大部分の店は中国人による中国人のための店だ。
横浜、神戸、長崎の中華街は百年以上の歴史があるのに対し、池袋にこうした店が出来始めてから、まだ二十年ぐらいだろうか。

さきがけとなった「紅宝石酒楼」は、当時では珍しくオープンテラスで明け方まで営業しており、横浜中華街で働く料理人たちが、仕事帰りに立ち寄ったりもしていた。
その店が何年か前に「香港亭」と名前を替えて営業を続けている。
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今では20店舗近くあるチェーン店の一店で、ディープな雰囲気が薄れただけに入りやすくなった。
ライチタイムの客などは、ほとんどが日本人なのでホッとするのだ。
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店内も他のディープな店に比べると、断然清潔感があって雰囲気もいい。
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オジサンのファーストフード(白河そば)

いつものごとく、朝飯は特製ドリンクだけで済ませて車で出かけたら、昼時に急用が入ってしまった。
用事が済む頃にはランチタイムも終わっていそうなので、朝昼兼用のブランチを先に食べることにする。
ところが車で都心に出かけ、時間が無い時の食事は困る。
駐車場は見つけにくいし、路駐はすぐ捕獲されるし、ファーストフードやファミレスもイヤだし・・・。
以前から気になっていた、牛込柳町の「白河そば」に行ってみることにした。
まだランチの仕込みをしている、安くて美味いフレンチ「ル・デッサン」の近くだ。
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大久保通りに面した立ち食いそば店で、もちろん駐車場など付いていないが、店前の路上にはタクシーやら営業車が、いつもハザードを点けて停まっている。
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看板には「元祖塩だし、そば、ひもかわうどん、特製カレー」の文字が。
「自家揚げ旨い!歯ごたえシャッキリ!ごぼう天そば」
「自家揚げ旨い!タマネギたっぷり!かき揚げそば」
これはオジサンのハートを鷲づかみするPOPだ。
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立ち食いそばの標準を大きく上回る、強気の価格設定にも興味を惹かれるじゃないか。

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二大国民食で悩む

国民食あるいはソウルフードとは、世代、地域、性別を超えて、大衆に支持されている料理だと言う。
日本人の二大国民食はラーメンとカレーで、三大国民食になると、これに寿司とか焼肉とか牛丼が加わって諸説ある。
いずれにしろ大昔の日本には無かった、ラーメンとカレーの地位が不動なのは共通認識だ。
そんなカレーが美味い店が、池袋西口から要町方向に歩いた裏道にあるとの情報提供があった。


店の名前が「かえる食堂」というのに惹かれ、地図を記憶してから行ってみた。
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目印の光文社から横道に右折すると、はるか前方に人だかりが見える。
そんなに人気のカレー屋なのかと思ったら、隣にある「麺舗十六」が行列の正体だった。
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それに対して第一目的地の「かえる食堂」に、客の姿は見えない。
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二大国民食が軒を連ねているのだから、オジサンとしては大いに迷うのだった。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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