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ハシゴパン




墓参りを済ませ、「イーヴォ」でランチを食べ終わって外に出ると、明治通りの対面に聞いたことがあるパン屋ARIETTA(アリエッタ)が見えた。


アリエッタ遠景0002





隣には系列のスペインバル「アリエッタ・ダンジョウ」がある。
帰りがけに広尾ガーデンヒルズのパン屋「キリ・フレッシュ」に寄って、ラスクを買うつもりでいたのだが、こちらのアリエッタも覗いてみることにした。


アリエッタ近景0008





パン屋でもベーカリーでもなく、パネッテリアなどと書いてある。
オジサン一人では入りにくいが、妻が居るのでちょうど良かった。


アリエッタ黒板0003





店内の陳列は地元練馬区では見かけないカッコよさだが、価格は5割増しぐらいに感じる。


アリエッタバゲット0003



アリエッタ売り場20001



アリエッタ売り場0006





ラスクも売っていたが、これはキリフレッシュの方が美味そうだからパスし、一個300円近い黒豆アンパンなどを試し買いした。


アリエッタラスク0005



アリエッタ袋0001



アリエッタアンパン0002



アリエッタきのこ0001



アリエッタピロシキ0004



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平日が吉

楽しいのやツライのや、色々あった忘年会シーズンが終わった。
一番最後のはキツカッタなあ。
冬休みの初日は墓参りに出かける。
東北山門0027

東北本堂0028

東北墓0026

墓参を済ませた後は、寺に車を置かせてもらい、恵比寿プライムを越えて明治通り沿いにランチを食べに行く。
目的の店は冬休みに入っていたので、第二候補のRistrante e Pizzeria da IVO(リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ)に決めた。
イーボ外観0013

イーボ入り口0006

何年か前に来た時は、歩道にはみ出したテーブルでランチを食べた記憶があるから、きっと真夏でも真冬でもない季節だったのだろう。
当時は千円ぐらいのランチがあったのだが、週末のこの日は一番安いので1,890円だ。
イーボメニュー0001


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今ごろになって(ティファニー)

桜上水で開業する従兄弟の病院に半年以上通ったが、やっと無罪放免になった。
他に用事が無さそうな駅なので、どこかでランチを食べて名残を惜しむことにする。
まだ入ったことがなかった「ティファニー」に決めた。
桜外観0003

桜看板0006

「cafe kitchen Tiffany」と書かれている店は、以前酒を飲んだことがある「桜蔵」と同じ経営者のようだ。
店頭の黒板メニューを見ると、まさに喫茶店ランチで焦点が定まらないが、こんなのがオジサンはかえって好きだったりする。
桜黒板0003

店内の客はご近所のオジサンオバサンが多く、若い女性客は見えない。
桜店内0005


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最後の砦(ドリームコーヒー)

※2008.9追記
ついに閉店したようです。
最後の砦だったのになあ。





吉祥寺のハモニカ横町は、戦後間も無くの雰囲気が残っているように見えるが、迷路のような通路を歩くと、ワインバーや輸入雑貨の店など、最近入居した若い経営者が意外に多い。
ここ江古田の市場は、ハモニカ横町ほどゴチャゴチャしていないが、見た目も人も古いままだ。
蕎麦屋で昼食を食べた後、この市場の中にある「ドリームコーヒー」に行ったら、パン屋のドラゴーネや八百屋が撤退し、ビルは廃墟寸前になっていた。
ドリームテナント0002

コーヒー問屋が経営するこの喫茶店だけは健在だが、いつもより客の数が少ないのが心配だ。
ドリーム割引0003

ドリーム生豆0001

ドリーム看板0004

本日のサービスコーヒーはキリマンジャロで、一杯200円だ。
ドリームコーヒー0001

地方都市によくあるシャッター街のような雰囲気が悲しいが、コーヒーは美味い。
オジサンの最後の砦には頑張って欲しいのだ。

「ドリームコーヒー」 練馬区栄町34-7


大変身(長寿庵 渡邉)

日本酒が充実している江古田の和食屋「越佐」の並びは長い間工事中だったが、いつの間にか小料理屋然とした店ができていた。
渡邊外観0001


看板にはシンプルに「渡邉」とだけ書いてある。
渡邊看板0001


以前の店はまったく記憶に無いのだが、長寿庵の看板もあるから、昔ながらの蕎麦屋だったのだろう。
渡邊メニュー0001


蕎麦だけでは昼飯として物足りないが、いなり寿司とおかずが付いて千円のランチが魅力的だ。
さっそく暖簾を潜って入店してみた。

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やっぱり撃沈

今年のクリスマスはご近所居酒屋「喰酔たけし」の定休日なので、たけし軍団を招いて自宅飲みだ。

家テーブル0001



軍団は20代の独身男女なので、母性本能をくすぐられた妻は張り切っている。

家テリーヌ0006


家タコ0004


家野菜0012


家ビーフ0007


家チキン0005


家スープ0003


家嘉泉0003


家ボルドー0002


家酒0011



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イブも和食(海音)

最近やっと石神井公園の外食事情が改善されつつあるが、我が家が子育て中だった頃は、子連れで食べに行ける洒落た店なんて全く無かった。
その頃の妻は自宅、幼稚園、公園の小さな三角地帯の中で暮らしていたので、ある年のクリスマスに子供を実家に預け、都心の某有名フレンチを予約して出かけたことがある。
ところが普段より高い特別メニューはたいして美味くもなく、入れ替え制のために焦らされたので、すっかりトラウマになってしまったのだ。
ここ何年かは子供たちがそれぞれのクリスマスを過ごしているので、我々夫婦はいつもと変わらず行きつけの店に行く。
今年もご近所の日本料理店「海音」だ。
ほとんど満席状態だが、我々が入店した頃には食べ終わっている客も多いので、早めに帰宅してからケーキでも食べるのだろう。
いつも通りにビールを飲んで、7品で3,500円のコースを頼む。
海ビール0004

突き出しは蕪の柚子味噌。
海蕪0012

胡麻豆腐はそのまま蟹を添えたのと、揚げ出しの二種を食べ比べる。
海胡麻豆腐0010

海胡麻揚げだし0009

日本酒は新潟「緑川」の薄にごり、長野「佐久乃花」純米吟醸、福井「一本義」生酛純米、福島「天明」純米吟醸といったところだ。
海佐久0002

海一本義0001

海緑川0008


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熱々ぐつぐつ(パクちゃん家)

オンボロ駅舎は石神井公園と似ているが、飲食店は昼も夜も江古田の方が断然楽しそうだ。
パクキャバ0001

パク遠景0011

昔懐かしい「江古田コンパ」と、24時間営業のおにぎり屋「やぐら」の並びに、インパクト大の看板を掲げた韓国料理屋がある。
店の名前も「パクちゃん家」だから、物忘れが激しい私でもすぐ覚えられる。
パク外観0001

パクカムジャタン0001


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Soul X'mas(サムタイム)

吉祥寺近鉄が閉店して三越に替わり、その三越も閉店してヨドバシカメラになった。
街を歩く客層が変わってきたし、行きつけだった店も閉店したので、なんだか吉祥寺の魅力が色あせてきた。
そんな訳で11月の頭にSTAR PINE'S CAFEを訪れたのは、ずいぶん久しぶりだったのだが、その夜のバンドがクリスマス・ライブをやると聞いて、「サムタイム」に行く。

サム入り口0001



1975年に開店した店が、いまだに人気を保って健在なのが嬉しい。
ここは吉祥寺文化を創ったとも言える、今は亡き野口伊織さんの何番目かの店だ。
同じグループのチャチャハウスは消えてしまったが、1966年開店のファンキーや、1972年にできたアウトバックはまだ現役バリバリだ。
普段のサムタイムはJAZZがメインなのだが、今夜はチャチャハウスのハウスバンドだったSoul Expressが一夜だけ出演するのだ。

サム黒板0003



ワクワクしながら地下への階段を降りていく。

サム階段0003



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禁断のラーメン

定期的に通っている京王線の桜上水周辺は、私の住む石神井公園以上に飲食店不毛地帯のような気がする。
昼時はさらに店の数が少ないので、今まで避けていた油麺を食べに、甲州街道まで出た。
体力が絶好調の二昔前は、飲んだ後に必ずラーメンやご飯物を食べたり、行く先々で話題のラーメン店を訪れたりしたが、今では優先順位がずいぶん下がってしまった。
ラーメンブームのためか、美味しい店には並ばなくてはならなくなったのも、足が遠のいた理由の一つだし、背脂ふりかけコッテリ豚骨ラーメンや、汁無しの油麺は体力的にきつい。
あぶら外観0003

あぶらメニュー0001

ここ「あぶらー亭」には普通のラーメンもあるが、10年以上振りに「あぶらーめん」を食べることに決めた。
あぶら店内0004

開店直後の時間なのでテーブル席も空いているが、すぐに客が入ってくるだろうから、カウンター席に座る。
あぶらカウンター0001

初めて入る店なので店内をキョロキョロ見渡すが、券売機は置いてないようだ。

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小さな悩み(丸屋)

昼間から堂々と酒を飲んでも、罪悪感を感じないのが蕎麦屋だ。
寒い休日の昼下がりに、蕎麦味噌や天ぷらで燗酒を飲み、ほろ酔いで蕎麦を食べれば幸せなのだが、平日のランチに蕎麦だけで腹を満たすには物足りない。
時間が無い時や、飲んだ後の小腹満たしに具合がいいのは立ち食い蕎麦屋だ。
茹でおきの蕎麦に、揚げおきの天ぷらだから、冷たい天ざるなど食えたものではないが、熱いつゆと合わせると、至福の一杯になるから不思議だ。
時には昔ながらの蕎麦屋で、丼物と蕎麦のセットを食べるのもいいが、だいたいどこかから仕入れたイマイチの蕎麦なのが残念だ。
丼物も種物の蕎麦もあり、しかも値段が手頃で美味い蕎麦屋となると、探すのが本当に困難なのだ。

中野の大久保通り沿いにある「丸屋」は、そんな貴重な蕎麦屋の一軒だった。
どこの駅からも遠く、近場にコインパーキングも見当たらないので、遠くから訪れる人は少ないが、近隣住民で混んでいる。
丸や暖簾0001

店頭の暖簾に「自家製粉 石臼粗挽 手打そば」と書かれているように、店内の入り口近くに石臼と蕎麦打ち場がある。
丸や蕎麦打ち0006

昼時の混雑を避けて、午後1時過ぎに訪れてみた。
丸や店内0004


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大正浪漫珈琲(花想容)

目白の裏道にある「SION」で韓国料理を食べ、目白通りを渡ってお茶を飲みに行く。
目白駅周辺は、豊島区目白と新宿区下落合が入り組んでおり、道の途中で突然隣の区に入り込んだりするからややこしい。
目的地の「花想容(かそうよう)」がある下落合の高台は、鎌倉時代に遡る摂家の近衛家があった場所で、大正時代に敷地を分譲して住宅地にした頃から、都内でも屈指の高級住宅地だ。
「花想容」も大正時代の木造民家なので、古ぼけてはいるが戦火を潜り抜けた希少価値がある。
花入り口0012

花通路0015

庭に面した縁側で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて居間に入る。
花庭0014

花店内0013

別室で着付け教室をやっているらしく、和服の女性が出入りしている。
大正時代を見たわけではないが、タイムスリップしたような雰囲気だ。

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やっぱり目白(SION)

ブクロと呼ばれる池袋と、ババと呼ばれる高田馬場に挟まれて、目白はやっぱりメジロだ。
両サイドの街は赤や黄色の看板が氾濫し、歩く人種も混沌としているので、目白駅で降りるとなんだかホッとする。
そんな目白の裏道に、韓国料理店がオープンしていた。
新大久保辺りに密集する韓国料理店と違い、学習院や日本女子大付属のオホホなお母様方が入店しても似合いそうな外観だ。
シオン外観0005

店の名もSION(シオン)とカッコイイ。
韓国語のクリスマスソングが流れる店内に入り、ランチメニューを見る。
シオンチェスト0001

シオン店内0006

店内もソウルの江南あたりにありそうなイマドキのカフェ風で、すっきりシンプルにまとめられている。
濁音が入らない日本語を話すので、若い店主夫妻は韓国人のようだ。

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出遅れて(まる辰)

不在配達郵便を受け取りに石神井郵便局まで行き、そのまま大泉学園まで歩いて寿司屋の「まる辰」に行く。
所沢まで出かけていた妻には、現地集合しようとメールを送っておいた。
まる入り口0005

ちょうど残り二席のカウンターにギリギリ滑り込む。
とにかく豊富な魚介のつまみと寿司が、激安ともいえる価格なので、いつも満員御礼の寿司屋だ。
まる職人0013

見て見て、この品書き。
まるメニュー0004

殻付きの生牡蠣が100円とか、活けの車海老が150円とか、魚屋で買うより安い価格が並んでいる。
焼酎も一本1,500円と、酒屋価格の1.5倍程度に抑えてあるから、キープボトルがぎっしりだ。
まる焼酎0003

日本酒の小瓶も同じような価格設定になっているので、600円の吉乃川は逆算すると原価400円ぐらいだろう。
まる日本酒0001


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Merry X'maisen

コムサの社販と美容院の予約があるという、我が家の女どもを送って、お父さんは原宿まで運転手をやる。
ファイブフォックスの周辺を二周するが、駐車場が空いていないので、道端に車を停めて戦場から帰る女兵士を待つ。
昼食場所は私の独断で、駐車場付きの「まい泉(まいせん)」に決めた。
表参道まで来て豚カツかい!の声は聞かなかったことにする。
練馬区に住んでいるとクリスマスがすぐそこに来ていると感じないが、表参道辺りは豚カツ屋にまでサンタとトナカイが降臨していた。
売店で売っているカツサンドまで、クリスマス仕様のパッケージになっているようだ。
まい外観0006

まい入り口0004

ちょうど昼のピーク時間らしく、海外からの団体観光客を含め、店内は大混雑だ。
まい階段0009

元銭湯の風情ある一階テーブル席は満席なので、初めて二階の座敷に通された。
まい座敷0007


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飲みすぎた翌日は(うたた寝)

飲みすぎた翌日には、蕎麦よりうどんの方が合うような気がして、讃岐うどんの「うたた寝」に行く。
禁煙店なので長い間行ってなかったのだが、昼間は吸わなくなった(酒を飲むとつい・・・)今は、店を選ばない。
うたた寝外観0004

以前は元気のいい香川出身の母娘だけで営業していたが、この日は調理場にも店内にも手伝いの女性が増えている。
うたた寝店内0007

店内中央には、一本90円のおでんが煮えている。
うたた寝おでん0001


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場所柄(蕎麦カフェSANESUKE)

いまだに観光客が多い神楽坂も、神田川方向に少し坂を下っただけで、働く人だけの町になる。
小さな印刷や製本の会社がひしめき合って、道路にはフォークリフトが走り回っている。
蕎麦リフト0001

そんな下町の真っ只中に、蕎麦カフェSANESUKEなんて場違いな名前の店ができていた。
蕎麦看板0004

ここら辺で気取った蕎麦屋をやってもダメだぜと思ったら、メニューはしっかり土地柄に対応していた。
蕎麦黒板0001

蕎麦に加えてうどんもあるし、丼物もセットも揃えている。
キーマカレーがあったり、食後にコーヒーが飲めるあたりにコダワリも見えて、なんとなく良さそうな店なのだ。

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あるある

飲んだ後のオヤツは、たねやの最中「ふくみ天平(てんびん)」だ。
近江商人が行商の時に持っていた、天秤棒から命名された菓子だと言う。

たねや品名0002

たねや注意書き0001


パリッとした食感を楽しむために、餡と皮が別包装になっている最中なのだが、どこかの誰かさんのように餡だけ食ってしまうこともあるだろうし、皮が口に張り付いたと怒るヤツもいるかもしれないので、痒いところに手が届くような説明が書いてある。
たしかに最中の皮が上顎に張り付いたことがあったなあ。

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日本人ですから

パーティーに出かける前日の夜になって、ネイルサロンを探し回る妻。
クリスマスを間近に控えて、急にはムリだろと思っていたら、知人の紹介で練馬高野台の美容院を押えたらしい。
当日になったら、寒くて自転車に乗りたくないから送れと言い出した。
メンドクサイので渋っていたら、「新しくできた、例のケーキ屋の隣よ」なんて、ブロガー心をくすぐるようなことを言う。
オープン前にフライングしてしまった、順天堂病院並びの「パティスリーN44」のことなのだ。
デジカメを持ってイソイソ送って行くと、なんと休みじゃないの!?

N44休み0001


日曜は営業してると思い込んでいたが、なんの表示もなくカキイレドキの12月に休むとは

「もらった落花生と最中が家にあるよ」と言い残し、隣の美容院Grottoに妻は入っていった。
N44美容院0001


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スタミナ回復(格之進)





夫婦揃って飲み疲れと風邪でダウンした。
やっと回復傾向になってきたので、ガッツリ肉でも食べてパワーを付けることにする。
私ぐらいの世代になると、スタミナ食イコール肉が思い浮かぶ。
牛肉が自由化されておらず、ハレの日にしか食べられなかった少年時代のトラウマで、今でも美味しい牛肉を前にすると正座してしまいそうになる。
バナナも貴重品で、病気の時にしか食べさせてもらえなかったなんて、今では笑い話だが、自給自足率が非常に低い日本に、また食糧危機が来ないことを祈るばかりだ。

富士見台にとんでもなく美味くて安い焼肉屋「牛蔵」があるのだが、ここは行列必至なので、穴狙いすることにした。
以前ブログに情報を頂いたまま、行く機会がなかった桜台の「格之進」が当夜の候補店だ。
岩手県の黒毛和牛「門崎丑(かんざきうし)」の生産牧場が母体になった店と聞いている。
なぜか東京進出の一号店に、練馬の地を選んでくれたのが嬉しいじゃないか。
門崎丑は有名になった前沢牛の近親種らしいので、きっと美味いことだろう。
桜台の駅で降りると、店は駅から至近距離だった。


格外観0015





焼肉屋っぽくないカッコイイ外観がアダになってか、店内には先客が一組居るだけだ。


格カウンター0003



格冷蔵庫0014





白壁の店内にはワインラックが置かれ、客席はゆったりしたボックスシートになっている。
カウンターのガラスケースには、寿司屋のように牛肉が並ぶ。


格肉ケース0001





焼肉屋は煙と脂にまみれて匂う店が美味いとの説もあるが、やはり飲食店であるからには清潔が基本だ。
この店の厨房はピカピカに保たれているので気持ちいい。
初めて入る店で勝手がつかめないから、愛想のいいオネーサンの説明を受けながらメニューを点検する。
珍しい部位や内臓肉もあるし、一皿のボリュームもわからないから、アラカルトをあきらめてコース料理に決めた。
足りなければ単品で追加すればいい。
飲み物はやっぱりビールでスタートだ。


格ビール0010





最初に出たキムチやナムルの盛り合わせに、ビーフジャーキーをつまみにする。


格ナムル0009



格ジャーキー0006


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酒抜きの晩めし(カフェ・アコリット)

目白で一杯飲もうと、駅から至近のCAFE ACORIE(カフェ・アコリット)で待ち合わせる。
が、夕方に近付くにつれ鼻水と咳が出始め、体調がどんどんイマイチになってきて、全然飲む気が起きてこない。
アコリット店内0004

私にはほとんど関係ないのだが、この店のウェイターは来るたびにイケメンくんが居る。
今夜はどこの国かは知らないが、日本語堪能な長身の西欧人がオーダーを取りにきた。
コーヒーも飲みたくないので、グレープフルーツジュースにしてみる。
アコリットジュース0001

移動するのも億劫になり、結局食事もここで済ませることにした。

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TOP of NERIMA

池袋や新宿には、高さ200mクラスに位置する眺めのいい店があるが、東京一農地が多い練馬区も負けてはいない。
練馬の天空レストランは、ホテルでもオフィスビルでもなく、練馬区役所にあるのだ。

練馬区役所0003



練馬駅から歩いて目白通りを渡る時は、フィレンツェのベッキオ橋より豪華な、屋根つきの歩道橋を通る。

練馬歩道0013



ゴージャスなロビー階で用事を済ませ、高層階行きエレベーターに乗って最上階を目指す。

練馬ホール0006



周辺に高い建物はほとんど無いから、20階の高さは75mだが、絶景が楽しめる。
練馬が誇る豊島園の向こうには、光が丘の高層住宅が見える。

練馬としまえん0001



真下を走る目白通りの先に見えるのは、池袋のサンシャインだ。

練馬目白通り0014



我が家はまったく見えないが、石神井公園のランドマークであるピアレスは堂々と聳え立っていた。

練馬石神井0015



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日本酒同窓会

9月24日に地元石神井公園の日本料理店「海音」で、会津の日本酒「天明」の会が開かれた。
我々夫婦と同じテーブルは、居酒屋「喰酔たけし」のたけしクン、鉄の肝臓を持つ日本酒ブログの女王まき子さん、妻と南欧を旅しやがった横浜マダム、日本酒のチェイサーにビールを飲む酒豪丸の内OLたちだった。
妻を除く女性三人は、超スリムな体型だが実は超酒豪の、日本酒界のギャル曽根的存在だ。
この会合の時も、たけしクンは完全に撃沈し、私は睡魔に取り付かれたが、女性たちは何事も無かったかのように西武線で帰って行った。

あれから2ヶ月半ほど経ち、同じメンバーが「喰酔たけし」に集まることになった。
名目は忘年会と、米国に引っ越す女性の送別会と、お誕生会と、南欧写真交換会だ。
たけし入り口0001

まだ全員が揃わないうちに、とりあえず一杯だけ乾杯用ビールを飲んで、さっそく日本酒に移行する。
最初は龍神の壱番しぼり雪霞、陸奥八仙のおりがらみ、多主喜の純米吟醸。
たけし龍神0004

たけし陸奥八仙0003

たけし多主喜0002

つまみは刺身から始める。
たけしまぐろ0003

たけし帆立0008

たけし帆立握り0009

たけし一升瓶0001

たけし生牡蠣0009


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たばこ屋でコーヒー

昭和をテーマに町おこししている青梅市のメインストリートは、新しい店舗でも懐かしさを感じる造りに工夫している。
一見すると昔のたばこ屋に見える建物も、半年ほど前にオープンしたばかりの喫茶店で、その名も「たばこ屋 木古里」だ。
タバコ看板0007

タバコ店頭0005

入り口付近のテーブル席には先客が居たので、奥のカウンター席に座る。
タバコ町名0010

ブレンドコーヒーをオーダーすると、女性店主が可愛いミルで豆を挽き、ドリップで淹れてくれる。
タバコマダム0005

帯が敷かれたカウンターで、淹れ立てのコーヒーを飲む。
タバココーヒー0004


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昭和の町を歩く




福生で昼食を食べた後は、黄色く染まる新奥多摩街道を走って青梅に向かう。

青梅イチョウ0001




気の重い用事を済ませて、青梅駅前のどこかでコーヒーを飲むことにした。

青梅駅前0023




太平洋戦争の末期に、連日東京を爆撃した米軍のB29も、この辺りまでは飛んでこなかったようなので、大正や昭和の面影があちこちに残っている街だ。
昭和をテーマにした町おこしをしているので、余計に郷愁を感じる街並みが続く。

青梅ローマ0011


青梅看板0021


青梅ティファニー0001




最近出来た店や施設も、昭和ノスタルジーをテーマにしており、街全体に統一感がある。

青梅猫0012


青梅がちゃ万0009


青梅赤塚0022


青梅レトロ0019


青梅はこ屋0017


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すげー悩む(佐助)

瑞穂町で卵を買い、交通量の多い16号線を南下して福生に向かう。
どこかで一人ご飯しようと、この辺りのランチ場所に詳しいブログを開いて、家を出る前に調べておいたのだ。
美味しい店が色々あるので大いに迷うが、和食の「佐助」に行くことにした。
内外装の写真を見ると、福生に多い際コーポレーション系列に思えるし、飲み屋のランチだからたいしたことないと、今までは除外していた店だ。
この日は和食気分だし、駐車場が付いているのも決め手になって、初訪問してみる。
佐助外観0012

平日は大いに混んでいるらしいのだが、週末の開店直後なので私が口開けの客だった。
佐助店内0014

おもむろにメニューを見ると、定食がずらりと並んでいる。
佐助メニュー0008

佐助メニュー20001

どれもオジサンのツボを突く定食ばかりで、困ったぞ。
こんな時に誰かが居れば、取分けて食べることができるのだが、一人ランチなので慎重に決めないと後悔しそうだ。

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大繁盛(たまご工房うえの)

青梅市に所用があると妻に言うと、羽村の福島屋で卵を買ってこい指令が出た。
卵だけで福島屋に行くのも芸が無いので、養鶏場の直売所「たまご工房うえの」に行ってみる。
あと100mも走れば埼玉県という瑞穂町の外れにあるので、周辺には狭山茶の看板が目立つのどかな場所だ。
カーナビに従って現地に到着すると、駐車場は満車の上に、道路にまで車が待機している。
うえの看板0003

仕方なしに道路に停めて車から出ると、途端に鶏の鳴き声が聞こえ、田舎の匂いが漂ってきた。
うえの養鶏場0004

養鶏場脇の可愛い建物が卵の直売所で、週末だけ売るプリンと、ロールケーキも美味いらしい。
うえのアプローチ0001

狭い店内は大混雑で、人の隙間からかろうじて売り場の写真を撮る。
うえの売り場0003

うえの価格0002


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今日は天丼(海音)

三原台まで買出しに行った帰り道に、ふらふらと日本料理店「海音」の横を通る。
階下にあったネパール人のカレー屋「サイノ」は、店主夫婦が帰国してしまったため、インド人の店に替わり、階上の焼肉屋「ぼんちゃん」も店名が違っている。
海看板0007

開店二年を越えた「海音」は、昼も夜も大盛況で、すっかり石神井公園に定着したので安心だ。
むしろ予約しないと入れないことがあるので、ふらりと立ち寄りたい私には困った状況なのだ。
この日は窓ガラス越しに空席が見えたので、ランチを食べに入ってみた。
海品書き0003

ちゃんとした板前が作る昼食が、石神井公園価格で食べられるから、カウンター以外はやっぱり混んでいる。
入店するまでは東丼か刺身定食にするつもりだったのに、日替わりが天丼と聞いて方針変更した。
海板0006


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三原台に買出し

先日三原台に住む妻の友人と昼酒を飲んだ。
安くて美味いコーヒー豆を売っているブラジル物産の向かい側に、気になる豆腐屋があったので聞いてみたら、「美味しいですよ」とお墨付きだった。
さらに某製菓会社の直売所も細々と復活したと聞き、お菓子、コーヒー豆、豆腐の買出しに出かけた。
豆腐外観0003

豆腐の幟が立っているが、あまり店っぽくない殺風景な外観だ。
豆腐入り口0001

入り口には「ファミール庚申 Since1963」と看板が出ているから、ずいぶん古くからやっているようだ。
売り場に入ると、ガラスケースは空っぽだ!
豆腐売り場0002


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オマケがうれしい(100%Chocolate Cafe)

妻がお土産を持って帰ってきた。
100袋0006

ワッと群がる娘と私。
京橋の明治製菓本社に併設された店に、わざわざ行ったのか聞くと、どうやら「シェ・イノ」でランチを食べたついでらしいのだ。
私が前夜の鍋の残りにうどんを入れて食っていたころ、セレブランチしてたのね。

袋の中身は6種類のコロネだった。
100コルネ袋0004

どの味も食べてみたいので取り分けることにしたが、三等分に切るのは至難の業だ。
100コルネ0003

ってゆうか、絶対ムリ!

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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