焼き鳥タウンに途中下車(どんぶり)

西武池袋線の中村橋には、なぜだか焼き鳥屋が多いような気がする。
私は鳥梅葡酒(とりうめぶしゅ)、どんぶり、川名には行ったことがあるが、西鳥(さいちょう)という店が美味いと、昨年夏に情報をいただいていた。
練馬に住む焼き鳥とビールをこよなく愛する知人と、急きょ飲むことになったので、中村橋で待ち合わせして探検してみる。
280円均一と謳いながら、実際は294円均一のチェーン焼鳥店「鳥貴族」もオープンしていたが、地元駅にもあるからスルーだ。

西鳥の場所は私が時々行く寿司屋「山嘉」のすぐ近くだと思っていたが、それらしい店がさっぱり見つけられない。
「新橋やきとん」という新規オープン店もスルーして、さらに目白通り方向へ進む。
ついに住宅街との境目まで来てしまったので引き返し、店頭で焼き鳥を焼く匂いと煙に釣られ、「どんぶり」に入ることにした。

どん外観0001



ここは焼き鳥以外のつまみが豊富だし、日本酒も結構いいのを置いているのが嬉しい。
なんだか以前の記憶より店が綺麗になっている気がするので、改装でもしたのだろうか。

どん店内0004



外は超寒いけど、とりあえず生でスタートし、焼き鳥は10本盛り合わせでおまかせにする。

どん塩0003


どんたれ0001


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残り物に福

先日妻がペニンシュラで食べたメニューを見て、「海鮮とマンゴーのライスペーパー巻揚げ わさびマヨネーズ」が気になっていた。
自宅で再現できると豪語していたので、急きょ妻の友人が来ることになった日のランチに、作ってもらおうじゃないかと言ってみる。
他にもいくつか中華メニューを作ることにし、足りない食材を書き出して、駅前スーパーにママチャリで買出しに行かされる。
激安で遅い時間まで営業しているので、便利に利用している「まなマート」だが、品質と品揃えは残念レベルだ。
色々探し回る時間が無いので、足りない食材をあきらめて自宅に戻る。

蒸し鶏と叩き胡瓜のピリ辛葱ソース。
家蒸し鶏0004


アスパラの豚ばら巻きはカレー塩で食べる。
当然ながらビールを飲みだす私。
家アスパラ0001


そして待望の海鮮とマンゴーのライスペーパー巻き揚げは、残念ながら見た目も味もイマイチだった。
家ライスペーパー0002

そりゃー、ペニンシュラの食材と、まなマートで買った缶詰マンゴー、冷凍ブラックタイガー、乾燥ライスペーパーを比べたら、料理する前から勝負はついていた。
時間に追われて一気に揚げたので、油の温度が下がったのも敗因だったかもしれない。

皮から作った豚饅頭でポイントを挽回する。
家肉まん0003


里芋の中華おこわを作るつもりが、もち米を買い忘れたので、里芋ご飯になった。
家おこわ0001


ビールの後は紹興酒をロックで飲んでいたら、またもや日が暮れる前に意識が途切れる。

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暫定一位(赤ずきん)

西荻土産に買ってきた苺餅を食べた後に出かけた居酒屋で、練馬区にも美味いオヤツはないかなあと話題になった。
オヤツの定義は特にないが、イメージ的には和洋中ジャンルを問わず、皿とかフォークを用意しなくても食べられて、価格は気軽に買える100円台であることだ。
もちろん美味しいことが第一条件になる。
ほろ酔い気分でいくつか候補を挙げようとしたが、中年夫婦はなかなか固有名詞を思い出せない。

「おかしの家ノア」の窯だしチーズ。
「おだふじ」の魔法のチーズケーキ。
「あわ家惣兵衛」の惣兵衛もなか。
「カミタニ」のチョコケーキ。
「仙太郎」のおはぎ。
「甘泉庵」の麩まんじゅう。
などなど候補が出てきたが、どれも決め手が無いなあ。

すると妻が、一年ほど前「海音」に行った時に、美人ブロガーさんから頂いたチーズクッキーが美味しかったと言い出した。
練馬区の菓子屋だったことは記憶しているらしい。
たしかに美味しかったことは覚えているが、店名も品名もさっぱり思い出せない二人なのだ。
翌日ご本人にメールして店名と場所を教えてもらい、さっそく買いに出かけた。
西武池袋線の桜台駅から、有楽町線の氷川台駅に抜ける通り沿いに店はある。


「赤ずきんです 本当に寂れたお店でびっくりすると思いますよ。 クッキー以外は買ってはいけない・・・とさえ言われています。」
とのメールで予想していた通りに、両サイドの店を含めて朽ち果てそうな雰囲気だ。
赤外観0001


創業以来改装していないように見える店内は、昔懐かしい洋菓子屋さんの雰囲気だ。
赤ロゴ0002

赤グラス0001


たしかに並んでいるケーキはクラシックな見た目で、出てきた店員も普段着のオバチャンだった。
値段も昭和のままのような気がする。
赤ケーキ0003


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西荻土産のルーキー(くま猫お八つ)

西荻の松寿しで箱寿司を買ったと妻にメールしたら、苺大福を買ってこいと、意味不明の返信が来た。
メールではラチがあかないので電話すると、杉並に住む友人が西荻で買ってきた苺大福が美味しかったと言うのだ。
店名を聞くと忘れたと言う。
場所はと聞くと、線路沿いを吉祥寺方向に向かったところだと超アバウトな返事だ。
一応南口のようだ。
さすがにこれだけの情報では店を探せないので、友人に電話しろと言って、とりあえず吉祥寺方向に歩き出した。


すぐに返事が来たのだが、友人も店名を忘れたらしい。
まったく類は友を呼ぶってやつだ。
すごく小さな店で看板が無いとのミニ情報だけを頼りに、探し当てましたよ!
すごいぞオレ。
くま外観0001

本当に通り過ぎてしまいそうな小さな店だ。
一応ミニ黒板に張ってある「くま猫お八つ」が店名なんだろう。
手動式の引き戸を開けると、品数は少ないが美味そうな菓子が置いてあった。
くま店内0001

あまおうの苺餅が、妻の言ってた苺大福のことだな。

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西荻土産の定番(松寿し)

西荻でランチを食べた後は、第一目的の「松寿し」に向かう。

松外観0005



ここは昭和初期に創業された老舗寿司屋なのだが、私は店内で食べたことは一度もない。
聞くところによると店内は普通の江戸前寿司らしいのに、なぜか店頭で売っている箱寿司(大阪寿司)が有名なのだ。
昔は吉祥寺に行った帰り道に、この店の横道に車を停めて、ばってらや穴子の箱寿司に、太巻きや納豆巻きをよく買ったものだ。
最後に土産を買ってから10年以上は経っていると思うが、相変わらず持ち帰りの客が次々に訪れてくる盛況ぶりは変わらない。

松メニュー0004



当時は300円ぐらいだったバッテラも、400円台に値上げされてはいるが、今でも充分安く感じる。
注文すると職人が手際よく包丁を入れ、おばちゃんが熟練の技で素早く包装する。

松おやじ0003


寿司は押し寿司なので酢飯がぎっしり詰まっており、子供の居る家庭なら4人で3本ぐらいがちょうどいい量かもしれない。

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いいなあ西荻(砂咲亭)

車の部品を交換しに、杉並のディーラーを訪れる。
2時間ほどかかると聞いていたので、最寄り駅の西荻に行って昼食を食べることにした。
担当の営業からオススメの店もヒアリング済みだ。
青梅街道から西荻に向かって歩き始めると、電信柱にギャラリー&カフェの案内が出ている。
ランチタイムまで余裕があるので、住宅街に入り込んでお茶を飲むことにした。
水の空0013

一軒家を改装した「MIZU NO SORA」は、店名通りに池があって雰囲気がいいが、まだCLOSEしている。
この店のすぐ近くにある「ひねもすや」に行ったら、こちらもまだ営業が始まっていない。
ひねもすや0002

まだまだいい喫茶店やカフェはあるはずだから、バス通りに戻って駅を目指す。
歩く途中にも良さげな店がたくさんある。
私がこの町に住んでいたら、毎夜さまよい歩いていることだろう。
そろそろランチタイムのスタート時間になったので、駅前にある雑居ビルの砂咲亭(さらさてい)に入ることにした。
咲外観0002

サラ金、塾、接骨院に居酒屋が同居する、まさに典型的な雑居ビルだ。
一抹の不安を抱えながら二階に上がると、落ち着いた雰囲気の店なのでホッとする。
咲看板0009

咲店内0008

昼も夜も共通の定食は、11種類のおかずから二品選択するシステムだ。
咲メニュー0005

さて私は何を選んだのでしょう?








って、どうでもいいか!


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地味だけど(若杉)

以前の石神井公園周辺は外食暗黒時代が長い間続いていた。
唯一の救いは今は無き双葉寿司で、誰を連れて行っても喜ばれたものだ。
親父さんと息子がカウンターで握り、板前経験のある叔父さんが酒肴を作り、お袋さんがナミナミと酒を注いでくれ、いつでも可愛いバイトの子が居て、値段は驚くほど安かったのだ。
その親父さんが病に倒れ、しばらくして息子から閉店の電話があった時は悲しかったなあ。
つまみがあって、寿司がそこそこ美味くて、しかも値段が安い寿司屋を探し、大泉学園の「まる辰」と中村橋の「山嘉」に通うようになったのだが、石神井公園北口にある「若杉」に流れた常連も居た。
ふぐを食べに一度しか行っていないが、開かずの踏切さえ無ければ私も通っていたかもしれない店だ。
クィーンズ伊勢丹までお使いに行ったついでに、超久しぶりに「若杉」でランチを食べることにした。
若杉外観0012

こんなランチメニューだから、客の年齢層は限りなく高い。
若杉メニュー0002

若杉店内0001

爺様婆様に混じってカウンターに座り、握りを一人前頼む。
最初に出てくるのは、自家製の海苔佃煮、たらこの煮物、漬物の三点セットだ。
ご飯に合う惣菜は酒のつまみにもピッタリだから、燗酒でも飲みたくなってくる。
若杉セット0011

そこは堪えて寿司をつまむ。
若杉握り0013

見た目は地味だが意外に美味い。
チェーン店ばかりがはびこっているので、こんな店はいつまでも頑張ってほしいのだ。

「若杉」 練馬区石神井町2-9-13
03-3996-7749

円卓でイタリアン(オステリア・ハダ)

目白通りから一本池袋寄りの裏通り。
以前はフランス料理の「さら亭」だった場所に、いつのまにかイタリアンがオープンしていた。
ハダ看板0001

店の名前はOsteria Hada(オステリア・ハダ)だ。
看板の下に書いてあるCosi Cosiが気になるが、謙遜だと思いたい。
ハダ入り口0007

地下の店への階段を降りる前に、外に出ていたメニューを見ると、ランチは前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンクで1,500円と、これにセコンドがプラスされる2,500円の二種だ。
以前の店を居抜きで使っているらしく、丸テーブルに見覚えがある。
ハダ店内0008

ビルの地下にある店だが、窓から外光が入るので気持ちいい。
まだ開店直後の時間だというのに、女性客が続々と入ってくるから、結構期待できそうだ。

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男の修行(福福屋)

ここ三年ほどの間に個性溢れる個人オーナー店が続々オープンし、石神井公園の外食事情がだいぶ改善されてきた。
それ以前は和民、はなの舞、かまどか、笑笑、とり鉄、甚八、つぼ八などがオープンするたびに偵察に行ってはガッカリしていたのだ。
オジサンオバサンにチェーン居酒屋が合わないのは、客層が若すぎてうるさい、全国一律マニュアル調理なので美味しくない、冷凍・チルド・レトルトの味がする、店の人と交流できないなどの理由だ。
もちろん安い、味の予想ができる、深夜まで営業している、広いから待たずに入れるなどのメリットもある。
チェーンとはいえ魚真みたいに美味しくて安い店もあるから、確率10%以下の当たりを求めて、一度は新規オープン店に入ってみるのだ。

この夜は仕事がらみで行った立食パーティで、ほとんど食べられなかったので、地元駅に着いてから寄り道することにした。
行きつけの店はラストオーダー時間を過ぎていたり、定休日だったりで、行き先に悩む。
すでに食事を済ませて、家で寛いでいた妻を無理やり呼び出して、新規開店したばかりの「福福屋」を偵察することにした。
福遠景0001

以前の「笑笑」と同じく、モンテローザグループのようだ。
先日駅前で配っていたチラシを見ると、こんどの店は海鮮主体らしく、寿司もあるのが嬉しいような怖いような。
福メニュー0001

福突き出し0016

とりあえずビールを飲んで、欲しくもないお通しをつまみながら、写真入りのメニューを眺める。
それなりのカメラマンとコーディネーターが撮った写真だろうから、どの料理も美味そうに見えるのがチェーン居酒屋の罠だ。
もちろん値段はかなり安いが、消費税抜き価格を大きく表示して、税込みが小さく書かれているのは第二の罠だ。
刺身三点盛り、大しじみのガーリックバター蒸し、げそ揚げ、あんこうの唐揚げ、蟹のロール寿司を頼む。
福刺身0015

福なべ0002

福しじみ0012

福げそ0011

福あんこう0010

福ロール0013


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食べてビックリ(エニスモアガーデン)

元フィギュアスケートの選手で、今は某大企業の受付をやっているスリム美女が、妻に料理を習いたいとやって来た。
嬉しくて昼酒をを飲みながら話しかける私を、邪魔だからどっか行けと追い払う妻。
ケーキも焼いたので、お土産でいただいた菓子は後回しにする。
エニスモアリボン0001

エニスモア箱0002

LONDONは読めるけど、後はなんと書いてあるか判読不能だ。
聞いてみると、代官山にある「エニスモアガーデン」という店のパウンドケーキらしい。
箱を開けると、なるほど三種類のパウンドケーキが入っていた。
見た目は地味だから、菓子好きの娘もすぐに食べたいと言い出さない。
抹茶パック0002


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おまけが嬉しい(丁字)

世田谷に車で出かけた帰り道、どこかでランチを食べようと思っているうちに自宅圏内に入ってきた。
体の芯まで冷える寒い日は、中から温まりそうな食べ物が欲しい。
鍋物ってわけにもいかないので、環八と新青梅街道の交差点にある「カレー屋丁字」に決めた。

丁子遠景0001


丁子看板0001



居酒屋兆治ってのがあったが、こちらのカレー屋丁字はパクリではなく、香辛料や漢方薬のクローブのことだ。
ロッジ風の店内に入って、かなり種類が多いカレーに悩む。

丁子親子0001


丁子店内0001



結局「ほうれんそうとチーズカレー」に決めた。
写真入りのメニューだから見た目はわかっていたが、他の店で出すほうれんそうカレーとはだいぶ異なるビジュアルだ。

丁子カレー0001



ほうれんそうは刻んで練り込まれてるし、カッテージチーズとナッツが乗っている。
ほうれんそうの卵焼きとバトゥラが付いているのは嬉しいオマケだ。
卓上には福神漬けとラッキョウが置いてあるので、色々組み合わせて変化が楽しめる。

丁子福神漬け0001


これだけ手が込んでいるカレーは、なかなか自宅では作れない。
材料を揃えるだけでも大変だから、食べに行く価値がある店なのだ。

「丁子」 杉並区井草3-23-2
03-3399-1147

赤か黒か(igrek)

妻が新丸ビルの「イグレック」で食事しようと言い出した。
友人から美味しいと聞いていたので、東京駅に行く用事がある日に予約を入れたいらしいのだ。
フランス料理に興味はないし、テナント料が高そうな都心の商業施設内で食べたいとも思わないのだが、「いつも居酒屋ばかりだから」と愚痴られているので、ご機嫌取りで従うことにした。
5階のレストランフロアに上がると、さすがに練馬や池袋には無い雰囲気だ。
イグレック通路0003

予約済みの「イグレック」の隣には、東京の雄「オーグードジュール」の新店舗「ヌーヴェルエール」がある。
神戸から進出したイグレックが赤なのに対し、東京は重厚な黒っぽい店構えで対照的だ。
イグレックとなり0003

イグレック外観0003

この二店舗は東京駅の真正面に位置しているので、窓からの眺めはいい。
イグレック窓0004

ワインリストと食事のメニューを見比べながら、当夜の組み合わせを考える。
前菜、メイン、パン、コーヒーのプリフィクスコースは4,200円と手ごろだが、デザートは1,500円ぐらいだし、ワインも一万円ぐらいが主力だし、10%のサービス料が加算されるトラップが仕掛けられていた。
「なるべく安くて美味そうなのにしてね」と妻に耳打ちして、ワインは7,350円のドミニク・ローランを選んでもらう。
イグレックワイン0002

イグレックテーブル0006

店内の客はほぼ女性同士で占められている。
ほとんどの客はソフトドリンクかグラスワインだ。
我々も酒を飲まなければ一財産貯まってかもしれないなあ。

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一進一退(Le TAO)

妻はダイエット目的で社交ダンスを続けているが、帰りに毎回仲間と飲んでいる。
さらにブルブルマシーンのパワーブレイドにも行き始めたが、やっぱり出かけたついでに何か甘いものを買ってくる。
近所の石神井公園でも散歩すれば、酒や甘いものに釣られることもないのだが、出かけたり買ったりするのが好きなので仕方ない。
今回はまた池袋東武の北海道展に行ったようで、ルタオの箱を持ち帰った。
ルタオ箱0003

先日は定番のドゥーブルフロマージュだったが、こんどはロールケーキだ。
ルタオロール0002

ルタオカット0001

ところどころに生チョコが入って美味い。
「なかなか痩せないの」なんて言ってるので、「買わなきゃいいじゃん」とつぶやくと、「女が買い物するから日本経済が持ちこたえてるの」と返された。
へー、そうなんだ。

練馬人びっくり(ポワンエリーニュ)

新丸ビルのレストランで食事する前に、地下の店をブラブラと見て回る。
荻窪のフレンチ「ブランドミュゲ」が出している惣菜店「ル・ジャルダン・ゴロワ」は、店員に西欧人を揃えているので、それだけでもオジサンはパリっぽく感じてしまう。
ポワンゴロワ0001

この日予約している「イグレック」は、「イグレックプリュス」なんて店まで出しているから勢いがいい。
関東から関西に進出して成功している例はあまり聞かないが、関西からは続々進出して来ているので、それだけ東京市場は魅力があるのだろうか。
イグレックプラス0002

そろそろ上のフロアに行こうと思ったら、妻がパンを買いたいと言い出した。
一見すると何の店かわからなかったのだが、どうやらここがパン屋らしい。
奥にはバーまで併設されている。
ポワン外観0001

看板はさっぱり読めないが、どうやらカタカナにすると「ポワンエリーニュ」のようだ。
ポワン看板0012

立体的に多段で陳列したセルフのパン屋に慣れているので、平台だけでやっているのは興味をそそる。
ポワン売り場20010

ポワン売り場0009

店員を呼んでパンをオーダーする方式は、混んでくるとイライラするかもしれないが、吉祥寺のダンディゾンより品揃えが豊富なのは嬉しい。
妻が買い求めたパンは、パン屋っぽくない紙の手提げに入れてもらった。
ポワンバッグ0001


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三度目で(パティスリーN44)

2008.7追記
残念ながら閉店したようです。





まつげエクステとネイルは、一度ハマると抜けるのが難しい喫煙癖みたいなもんだ。
妻が睫毛をパチパチさせながら、練馬高野台まで車で送ってくれと言い出したので、帰りにケーキを買うことを条件に、美容院の送迎を引き受けた。

グロット0001



妻が練馬高野台に住む知人に、美容院の隣にあるパティスリーの評判を聞いたら、「高いです」との答が返ってきたそうだ。
高くても美味けりゃいいので、今までに二度振られている「パティスリーN44」に行った。

44外観0001



店内は広々として、喫茶室も併設されている。

44ロゴ0005


44焼き菓子0002


44ケース0001


ケーキの種類は多くないが、焼き菓子とギフトの品揃えは充分だ。
日曜定休だし、やはり隣にある順天堂病院の見舞い客需要をあて込んだ戦略なんだろう。
ケーキの価格は都心並みで、400円台後半から500円といったところだ。
もしかすると夕方なので、ケーキは売り切れが多かったのかもしれない。

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酒の値段(Chez Vous)

我が家の晩酌で飲む日本酒の値段は一升(1,800cc)で3,000円以内、ワインは一本(750cc)2,000円以内を目安に、可能ならば試飲して買っている。
飲食店は平均して3倍ぐらいの値付けだろうから、日本酒一合(180cc)が800円台で、ワイン一本4,000円台であれば、そこそこ美味いのが飲めるはずだ。
一合千円越えの日本酒や、一本5千円超のワインが定番の店で、それなりのレベルのものが置いてあれば納得するが、小売価格の5倍以上なんて値付けの店には二度と行かない。
我が家のエンゲル係数の半分は酒だから、飲食店を選ぶ基準は美味しいことはもちろん、酒の銘柄と価格のバランスを気にする。
保管が良くて美味しい酒が、安ければ安いほどナイスなのだ。
江古田の「ジラソーレ」と、地元石神井公園の「シェヴー」は、2千円台でもそこそこ美味しいワインが飲めるから嬉しい。
当夜は久しぶりに石神井公園北口に降り、あらかじめ電話で空席を確認したChez Vous(シェヴー)に向かう。
シェブー外観0002

価格を基準に選んだのは、前回と同じシチリアワインだ。
シェブーワイン0001

前菜の三種盛りには、黒板メニューで美味そうだったサーモンと帆立のテリーヌを入れてもらう。
シェブー前菜0006

鮪のカルパッチョに、真鯛と海老のグリルでワインが進む。
シェブーカルパッチョ0002

シェブー海老0007


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史上最安(Hideo)

高田馬場のラミティエと、神楽坂のブラッスリー・グーは、ボリュームたっぷりで美味いフランス料理が、ランチなら1,050円で食べられる名店だ。
どちらも大人気で予約が取り難く、もう5年ほど行けていない。
ところが西武池袋線の東長崎に、さらに安くランチを食べられるフランス料理店があると聞いた。
店の名前はHideo(イデオ)だ。
大人気のパティスリーHidemi Sugino(イデミ・スギノ)と同じく、Hを発音しないのがフランスっぽい。
ここのランチは840円と安いのだが、以前は735円だったというから驚きだ。

あまり降りる機会が無い東長崎なので、携帯にメモリーしたまま忘れてたのだが、急に思いついて途中下車してみた。
店は商店街から少し外れた地味な場所にある。
イデオ外観0001

テラスハウスと言うより長屋と呼びたい建物の一角だ。
店頭に出ているメニューを見ると、たしかに840円と書いてある。
イデオメニュー0010

前菜は無しで、いきなりメインだが、この値段ならノープロブレムだ。
小さな店内に入ると、コワモテのシェフが一人で切り盛りしているようだ。
テーブルにはしっかり布のクロスがかかっているのが感じいい。
イデオカウンター0002

イデオテーブル0006


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なんでパン(ペニンシュラ東京)

帰宅すると妻がパンの袋を差し出して、「写真撮るんでしょ」と言ってきた。
さすがにブロガーの妻だ。
パンの袋には、香港から進出してきたpeninsulaのURLが書いてある。
ペニンシュラ袋0007

私が銀座でカレーを食ってる頃に、妻はヘイフンテラスでゴージャスランチを食べていたらしいのだ。
料理は美味かったのだが、一緒に行った友人が携帯で撮ろうとしたら、店員に撮影禁止と言われたんだそうだ。
そういえば一昨年香港のペニンシュラで食事した時にも、撮影を注意されてた客が居たなあ。
我々は個室だったので、料理を撮影しまくったけど。
ペニンシュラメニュー0001

「海鮮とマンゴーのライスペーパー巻き揚げ わさびマヨネーズ添え」は、こんど自宅で再現してくれると言うから楽しみだ。

なぜパンを買ったのか聞くと、陶製の器が可愛いサーモンのリエットのついで買いらしい。
ペニンシュラリエット0006

ペニンシュララベル0005



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勇気がなくて(Bar Del Sole)

絶品カレーを食べた後は、場所を移動してデザートタイムにする。
同行者のオススメは、2丁目にある「MIKIMOTOラウンジ」だ。
mikimoto0001.jpg

老舗とは思えないアバンギャルドなビルに着いて、歩道に出ているメニューを見ると、ミルフィーユとかモンブランが1,300円などと書いてあるので、練馬区から出てきたオジサンは仰天する。
お茶を飲むと二千円超になりそうだから、千円ランチを食べた後にはナンダカナーって感じなので、近くのイタリアン・バールBar Del Sole(デルソーレ)に行き先を変更した。
デル外観0002

こちらは以前ランチを食べた、ひらまつ系列「アイコニック」と同じビルにある。
エスプレッソがTavola(テーブル席)で260円、Banco(立ち飲み)で150円と気さくな価格だ。
デザートは300円台だし、ミニサイズは100円台と安い。
デル店内0004

窓際のテーブル席に座って、ドルチェとマキアートを頼む。
外を歩く人をウォッチングしながら飲むのは結構好きだ。
デル中から0003

デルマキアート0001

デルプチ0002

デルズコット0001



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激しくウマイぞ(楸 Hisagi)

ご近所のアンティークバー「雅遊舎」のマスターから、銀座にある美味いカレーの店を聞いていた。
元々は牡蠣とワインの店なのだが、ランチタイムに出すカレーが絶品らしい。
昼時は結構並ぶとも聞いていたので、11時半の開店時間を狙って行ってみた。
店名は木ヘンに秋と書いて楸(ヒサギ)と読む。
ひさぎ行灯0001

先んずれば人を制す。
11時25分に小さな雑居ビルの2階に上がると、開店直前だが店内に入れてもらった。
バーのような雰囲気の店内は、さすがに銀座だけあって狭い。
この手の店に来ていつも驚くのは、ごく小さな調理場から魔法のように多彩な料理が出てくることだ。
あらかじめ予習していたので、ステーキカレーと牡蠣フライカレーを頼む。
ひさぎステーキセット0001

ステーキカレーは1,100円で、牡蠣フライカレーは1,090円と微妙な値付けだ。
ステーキカレーには牡蠣のソテーも一個オマケに付いてくるから嬉しい。
ひさぎ牡蠣フライ0001

カレールーはどちらも真っ黒で美味い。
デザートはごく普通のヨーグルトだが、付け合せのサラダと、カウンターにセットされている漬物もいい出来だ。
久々に私好みの美味いカレーが食えて、すっかり満足して店を出たのだが・・・。

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先は長い(MANA COFFEE)

オザキフラワーパークの近くに移転した「LA DONNA」でランチを食べ、なかなか行く機会がない「マナコーヒー」にも寄ってみることにする。
マナ外観0005

ここはオリジナルブレンドやストレートを試飲させてくれるので、選ぶ楽しみがある。
マナ豆売り場0012

名前に惹かれてカリビアンクィーンを飲ませてもらった。
マナ試飲0010

マナレジ0008

コーヒーを飲みながら小さな店内を眺めていると、あれこれ欲しくなってくる。
マナ華0006

マナ刺繍0009


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作戦成功(LA DONNA)

千川通りと環八の交差点近くに、イトーヨーカ堂系列のヨークマートというスーパーがある。
結構広い無料駐車場があるこのスーパーに隣接して、南欧料理の「DONNA」があった。
ここが移転するとの案内状が来ていたので、新青梅街道沿いの新店舗にランチを食べに行く。
こんどの店も広い駐車場を持つ「オザキフラワーパーク」のすぐ近くだ。
旧店舗も新店舗も駅からは遠いが、大型商業施設の近くにあるので、買い物ついでの客がかなり多いように思える。

ドンナオザキ0001



これなら自前の駐車場が無くても大丈夫だろう。

ドンナ外観0002


ドンナ看板0003



まだ移転オープンしてから三日ほどしか経っていないが、見知った顔のスタッフも居るので、接客はスムーズでストレスが無い。

ドンナ店内0006


メニューを見ると以前と同じような内容なので、調理のスタッフもほぼ同じなのだろう。
ただし価格は値上げされているようなので、ちょっと悲しいかも。

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そして北海道

私が池袋の「大桃豆腐」に行ってる頃、妻はクリアランスセール中の東武百貨店に居た。
1月2日から出撃したというのに、まだまだ物欲は衰えていないようだ。
豆腐とがんもで晩酌するので、北海道展で主食とデザートを買うようにメールする。
買ってきたのは札幌後楽園ホテルと函館谷ふじの弁当に、小樽ルタオのチーズケーキだ。
北後楽園0001

北帆立0001

北谷ふじ0002

北蟹0002

ルタオロゴ0001

ルタオ中0002

あちこちのデパートで北海道展を開催するので、新鮮味は感じなくなったが、やっぱり素材がいいから美味い。
またかよ!と思いながらも、ついつい行ってしまう気持ちがわかるのだ。

看板の無い豆腐店(大桃豆腐)

ハワイで食べた豆腐が美味かった。
日系人の多い島とはいえ、豆腐の需要がそれほど多い訳ではないから、昔ながらのやり方で細々と作っているのが美味さの理由らしい。
日本でもスーパーで安売りしている豆腐より、町の豆腐店で買った方が断然美味いのだが、後継者不足や価格競争で個人店が減少しているのが残念だ。
池袋に美味しい豆腐やがあるとブログにコメントを頂いていたので、車で出かけたついでに立ち寄ってみた。
今は無き立ち食い寿司の名店「熊の子鮨」の近くだと言う。
カーナビにセットした「大桃豆腐」の住所に行ってみると、豆腐屋の看板は見当たらないが、それらしき建物が一軒だけあった。
大桃外観0024

引き戸を開けるとビンゴだ。
大桃作業場0022

大桃売り場0023

作業場から出てきた若い店主に聞くと、この地で三代目の豆腐屋だと言う。
建物はまだ新しいから、最近改装されたのだろう。
がんもどきと池袋豆腐を買ってみる。
大桃がんも0021

大桃豆腐0025


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揚げ物好き(喰酔たけし)

子供が二人とも成人した私ぐらいの歳の人間は、世間でいろいろな呼び方がされている。

オジサン・・・子供から見たら、20代後半でもオジサンだからなあ。
中高年・・・確かにその通りだが、味気ないような。
ジジィ・・・勘弁してよ。
壮年・・・意外にいいかもしれない。
高齢者・・・そうなのか?
ナイスミドル・・・やっぱコレでしょ。
シルバー・・・まだ席を譲ってるぜ。
老人・・・いくつからだろう。

自称ナイスミドルをキープするために、自宅で食べる時は炭水化物と油を減らした食事にしているのだが、外食の時に反動が出てしまうようで怖い。
当夜もご近所居酒屋「喰酔たけし」に寄り道し、食べたい物を頼んだら揚げ物が多かったのだ。
たけし提灯0003



豚肉の揚げ物。
たけし揚げ物0003


豆金目の唐揚げ。
たけし豆金目0004


キング・オブ・アゲモノの海老天ぷら。
たけし天ぷら0001


サラダには揚げ牛蒡が乗っている。
たけしサラダ0001


銀むつに添えられた青唐も素揚げしてあるなあ。
たけし銀むつ0005


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ぐったり(龍の髭)

十代から二十代の頃は、用もないのに新宿、渋谷、原宿、六本木、横浜なんかに出かけていたのに、今では用があっても避けたいオジサンになってしまった。
そうは言っても女性ばかりの飲み会があると妻に誘われれば、喜んで渋谷に出かける私なのだ。
渋谷交差点0001

改札から外に出た途端に、スクランブル交差点を埋め尽くす人にゲンナリする。
センター街の人混みにもまれながら、宇田川交番裏の台湾料理「龍の髭」に向かう。
渋谷外観0004

台湾料理が今ほどポピュラーでは無かった頃から、ここと道玄坂の「麗郷」は営業している。
通りを見渡せる二階席に上がった。
渋谷予約0003

渋谷窓0009

外は寒くても取りあえずビールからスタートだ。
渋谷ビール0001


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すた丼の二階(ジラソーレ)

江古田で途中下車して、「ジラソーレ」にランチを食べに行く。
しょぼい雑居ビルの一階に、以前はカフェがあったのだが、近付いてみると何やら工事中のようだ。
ジラソーレ工事0001

「伝説のすた丼屋」の看板を取り付けている最中だ。
国立あたりが発祥の「すた丼」を、以前早稲田に支店ができた時に食べたことがある。
濃い目の味付けと強烈なニンニク臭で、たしかにスタミナが付いたような気分になるが、仕事中に食ってはいけないと痛感したものだ。
ジラソーレ外観0001

工事人たちの間を抜けて二階に上がる。
ジラソーレカウンター0001

ランチで用意されている二種類のパスタから、プッタネスカを選択して、スープ、前菜、ドリンク付きのBセットにする。
日本語に直すと、娼婦のスパゲッティってやつだ。

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モーニングウォーズ(OLIVE)

町の喫茶店がどんどん衰退していく。
昔はコーヒーが飲めて、タバコが吸えて、居眠りができて、おしゃべりができる場所は喫茶店だけだったが、今はチェーンカフェ、ファーストフード、ファミレスなど競合が増えたから、個人資本の店は消えいくのみだ。
生き残ってる喫茶店は、漫画や新聞が豊富だったり、食事が美味しかったり、モーニングサービスがあったり、何かしらセールスポイントがある。
西武池袋線の東長崎周辺は、名古屋ほどではないが、モーニングサービスの激戦地だ。
駅前から少し歩いただけで、モーニングの看板が目に付くのだ。
モーニングまぁさ0001

モーニングサンド0003

モーニングコーヒー0002

喫茶店文化全盛の頃の客は、今では高齢化している。
若い人は喫茶店で朝飯など食べないし、一杯400円ぐらいのコーヒーは飲まないが、私ぐらいの世代には懐かしくもありがたい業態なのだ。
モーニンググリーン0003

オリーブモーニング0001

この日は家で朝飯を食べていたので、モーニングサービスは関係ないが、30分ほど時間調整の必要があったので、どこかの喫茶店に入ることにする。
コーヒー1杯が370円で、トーストと茹で卵を付けて399円だから、コーヒーだけ飲むのはもったいないほどだが、喫茶「オリーブ」に入った。
オリーブ外観0002

オリーブ看板0002

ここは一見すると普通の喫茶店だが、実は秘密の特等席があるのだ。

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おせちアゲイン(海音)

年末年始は引きこもり状態を続け、家にあった食材や日本酒を食べ飲み尽くしたので、早くも仕事始めから外食を続けている。
正月といえば和食のイメージなので、地元の日本料理店「海音」に顔を出した。
元旦ですでに飽きたおせちだが、プロの作ったやつを試してみたくて、いくつか見繕ってもらう。
海お通し0001

海伊達巻0003

海黒豆0008

クリームチーズを干し柿で巻いたアイデアは、自宅で試してみよう。
海柿0007

もちろん合わせるのは日本酒だ。
新潟「緑川」の薄にごりに、長野の「御湖鶴」純米吟醸。
海新年0001

前菜の盛り合わせには昆布巻きを入れてもらう。
海三点0002

海昆布0001


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練馬区初

石神井公園と江古田を残して、練馬区内を走る西武池袋線の駅が新しくなっている。
中村橋駅もすっかりキレイになって、高架下にEmioなる商業施設もオープンした。
ザ・ガーデンとフロプレステージュは練馬区初出店だと思うが、両店とも池袋にあるからあまり感動はしない。


それより私と娘にとって嬉しいのは、いつの間にか駅前に「おかしのまちおか」ができていたことだ。
まちおか0001

東武東上線と西武新宿線では結構見かけるのに、西武池袋線にはなぜか無かったお菓子界のドンキホーテだ。
メーカーの企画倒れ品や廃番品などが、店頭に定価の70%引きとか80%引きで並んでいるので、ついフラフラ引き寄せられてしまう。
この店頭目玉品が面白いのだ。
海外ブランドや有名パティシエと提携したけど、契約料を価格に上乗せしたので高すぎて売れなかった品など、安くしたら途端にバカ売れしているから、値段設定は重要ポイントだ。
目の前にあるレジで目玉品を買おうとしても、店内をぐるりと一周しないと辿り着けないレイアウトになっている。
これでまた余分なものを買ってしまう。
吉祥寺の大鵬市場が好きな私は、「おかしのまちおか」でも、「気になったらとりあえず買い」をテーマにしている。
店頭目玉品は一期一会だから、出会いを大切にしたいのだ。

「おかしのまちおか」 練馬区貫井1-1-4

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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