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器が素敵(まつおか)

※残念ながら閉店しています。





半年ほど前に中野駅から自宅まで車で帰る途中、哲学堂付近で気になる建物を見かけた。
山加の文字がチラリと見えたので、帰宅してから調べてみると、木曾に本店がある漆器屋だった。
しかも和食店を併設しているらしいのだ。
いつか行こうと思っているうちに日が経ち、やっと半年後に機会ができた。
春になれば桜見物の車で渋滞する通りだが、まだ梅がほころび始めたばかりの寒い日なので、路上のパーキングはがら空きだ。
まつおか哲学堂0005

まつおか外観0001

一階の売り場の奥に、和食の店が見える。
まつおか一階0003

まつおかカウンター0001

品書きを見ると、1,300円のワンプレートランチが一種だけで、1,000円追加で刺身もできるらしい。
ワンプレートにしては微妙な価格帯だと思いながら、選択の余地が無いのでオーダーした。

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最北端の隠れ名品(ローレライ)

大泉学園駅北口から一直線に延びる桜並木を北進すると、やがて道路はT字路にぶつかる。
この正面は新座の職業訓練校で、その向こう側は広大な朝霞駐屯地になっている。
練馬区最北端の町は、駅からも遠く離れており、さらに埼玉県からも自衛隊で分断されているので、独自の発展を遂げてきた(ような気がする)。
こんなことを書くと大泉学園をバカにするなと、お怒りコメントを頂いたこともあるのだが、練馬のガラパゴスと呼びたい地域なのだ。
ここガラパゴスには有名無名含めて、名店が数多くある。

練馬区一有名なケーキ屋「パティスリー・プラネッツ」。
練馬区一有名な和菓子屋「大吾」は、店名より爾比久良の方が知られているかもしれない。
雰囲気も味も練馬区一だと思っている寿司屋「市柳」も、ガラパゴスの真っ只中にある。
ここの常連の某ベテランアナウンサーは、先日30歳も年下のヨメをもらったので、オジサンはウラヤマシー!なのだ。
気軽なフレンチ「ビストロ・ラブーレ」もイケてるし、洋食のサンロイヤルのボリュームも忘れられない。

そんな名店を通り過ぎ、さらに県境まで進むと、「献上銘菓セビル」と看板にも幟にも書いた洋菓子屋「ローレライ」が現れる。
ローレライ外観0001

店内に入っても、あちこちに皇室献上菓子セビルと書いてあるように、これがイチオシの菓子なのだ。
ローレライケーキ0010

ローレライ売り場0013

普通のケーキや焼き菓子も売っているが、やっぱりセビルは買わずにいられない。
ローレライセビルパッケージ0012

ローレライセビル0011

ローレライのオーナーパティシエは、ドイツ、スイス、イギリス、アメリカで修行したらしいので、セビルもドイツ菓子の趣がある。
ふわりと軽いカカオのスポンジに胡桃が入り、口溶けのいいチョコレートが乗って160円だ。

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孤独のグルメ(BANFF)





札幌ではラーメンとスープカレーを食べそびれた。
珍しく家族全員が揃って早起きした休日に、今日は私がカレーを作る!とにこやかに宣言すると、妻は友人と銀座で食べるからいらないと言い、息子は仕事だから無理と言い、娘もこれから遊びに出かけると言う。
自分の分だけ作っても張り合いがないので、一人でどこかに食べに行くことにした。
ご近所にインド人やバングラディッシュ人のカレー屋はあるが、私が好きなのは欧風や洋食屋のカレーだ。
喫茶店で食べるカレーもいい。
この日も強風が吹き荒れて寒いので、徒歩や自転車で行く店はつらい。
結局駐車場付きのBANFF(バンフ)に決めた。


ba06.jpg





ここは大泉学園町のバッティングセンターに併設された喫茶店で、車でないと行けないような辺鄙な場所にある。


ba04.jpg





午後一時を過ぎているのに、店内はほぼ満席の盛況ぶりだった。


ba05.jpg



周辺に飲食店はまったく無いに等しいので、ここに地元民が集結してくるのかもしれない。

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久々の(Ron Fan)

二泊三日にぎっちりスケジュールを詰め込んだ、札幌旅行から深夜に帰宅したので、翌日からしばらくは時差ボケのような体調が続いた。
札幌から持ち帰った海産物も食べ終えたので、ご近所ランチに出かける。
しばらく中華料理を食べていなかったので、隣町のRon Fan(ロンファン)に決めた。
ロンファン座敷0002

強風が吹き荒れて寒い日なので、珍しく店内は空いている。
ロンファンディスプレイ0002

ランチセットに付くサラダとメンマで、グラスのモルツを飲む。
ロンファンビール0001

最近は練馬区あたりにも、中国人の経営する激安中華料理店が増えているが、やはり日本人の店が口に合うし安心だ。
特にロンファンの接客を担当する奥さんは、どこかの店にツメノアカでもあげたいほど気配りがあるから、いつ訪れてもホッとするのだ。

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二泊四日

札幌最終日は居酒屋で軽く飲んでから、新千歳空港に向かうつもりでいた。
ほぼ三時間近く「ル・ジャンティオム」で昼食を楽しんで、ノルベサの横を通って、すすきの駅で友人と別れる。
18ジャンティのるべさ0005

地下街のポールタウンを歩いて、オークラに預けた荷物をピックアップしに行った。
18ポールタウン0001



地上に上がる前に、三越の地下で頼まれていた「白い恋人」を買うことにする。
18石屋白い0002

品切れ気味と聞いていたが、どこに行っても白い恋人たちはたくさん居た。
むしろ石屋製菓のケーキの方が安くて美味そうだが、荷物が増えすぎるので断念だ。
18石屋ケーキ0003

18白い花0006



三越地下で一番人気だったのは、石屋の隣にあるサザエ食品の「ゆきおやき」のようだ。
18ゆきおやき0001

北菓楼など東京の北海道展で見かける常連も多いが、さすがに本場は品揃えが迫力だ。
18北菓楼0001



佐藤水産の「海鮮グルメおにぎり」も美味そうだが、フルコースを満喫した後では食指が動かない。
18佐藤売り場0001

18佐藤おにぎり0001

結局ここでは自宅用にたらこを買い求める。
18佐藤水産たらこ0005



大通りから地上に上がる出口付近にある「ひのでそば」は、相変わらず天ぷらを50cmぐらい積み上げて活気がある。
18ひのでそば0001

この出口から近い場所にある「フルーツケーキファクトリー」は、ディスプレイが迫力の割りに、実際の売り場はイマイチに感じてパスした。
18フルーツ0001



荷物を引き取って札幌駅に行くが、まだ全然空腹になっていないので、またもや大丸のデパ地下見学をしてしまう。
好きだねオレも。
18蟹水槽0001

18きのとや売り場0002

18きのとやカフェ0001

きのとやのプリンもmorimotoのゼリーも美味そうだ。
それにどこの菓子屋のおねーさんも、みんな可愛くて愛想がいいから、ますます北海道ラブなオジサンになってしまう。
18もりもと売り場0004

18もりもとゼリー0003

こんなことをしているうちに、空港に向かう時間が近づいたので、名残を惜しんでエアポートライナーに乗ったのだ。

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美食家推薦(ル・ジャンティオム)

妻がテーブルセッティングの教室で知り合った女性は、我々より二十歳近く年下だが、美食の知識も経験もすごい。
なにしろパリまでクーラーボックス持参で旅行したり、日本全国の美味いものを知ってたりするので驚くのだ。
妻ともフルコースを食べ歩いているが、スリムな体型なのがうらやましい。
そんな彼女に札幌の美味い店を聞いたら、「ル・ジャンティオム」がイチオシだと言う。
さっそく最終日のランチを予約しておいた。
ジャンティ外観0011

つい最近、テレビの取材で鉄人坂井と川島なお美が訪れたという店は、すすきのの外れにあった。
札幌で20年目を迎える店だから、老舗の部類に入るだろう。
我々の予約席はその川島なお美が座ったテーブルらしいが、フーンって感じだ。
ジビエが食べられるCコースをお願いし、キールで乾杯する。
ジャンティキール0001




アミューズはサーモン、フォアグラのトースト、ブーダンノワールの三種。
ジャンティアミューズ0003

ジャンティサーモン0004

ジャンティトースト0006

ジャンティブーダン0007




前菜には北の海と山の幸がたっぷり入っている。
北海道ではタチと呼ぶ白子は連続して食べているので、プリン体過多状態だが、美味いからやめられない。
ジャンティスープ0001




ワインは日仏の白と赤を飲む。
ジャンティ勝沼0005

ジャンティシャルドネ0003




トリュフが乗ったフォアグラのラビオリ。
ジャンティフォアグラ0002

パンも美味い。
ジャンティパン0004


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帰りたくないけど

札幌最終日の朝食は、オークラの地下にある「杉ノ目」で食べる。
ここは札幌の老舗料亭の支店で、時間に余裕があれば夜に本店を訪れたかったが仕方ない。
杉の目外0002

杉の目朝食0013

食後に妻は部屋に戻って荷造りし、私はホテルに近いROYCE'(ロイズ)の本店にコーヒーを飲みに行く。
ロイズ看板0009

ロイズ売り場0008

ロイズ喫茶0007

売り場を眺めるとチョコの種類が多すぎて迷い、妻に聞いてからにしようと、買わずにホテルに戻った。

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すすきのうろうろ(Blanc)

二夜連続で飲んだ地元夫婦は帰宅したが、我々はこのままホテルに帰る気はまったくない。
「北の魚」では〆にご飯ものを食べていないので、軽く寿司をつまむことにした。
私と同じFC2ブログで書いている、寿司屋のおかみさんの店が近いはずなので、携帯のメモリーで住所を確認してから歩き出す。
札幌中心部の住居表示は、南北が条、東西が丁目で表されており、街が碁盤の目になっているから、住所さえわかれば酔っていても辿り着くはずだ。
ブランノルベサ0003

頭上に観覧車がある商業施設「ノルベサ」の近くで、目的地の「いちい」を見つけた。
いちい案内板0001

この店もやはり雑居ビルに入っているので、事前に調べておかなければ、フリで入ることは無いだろう。



ガーンッ!



いちい閉店0002

すすきの近辺の寿司屋は深夜まで営業しているはずだが、暖簾がしまわれ、電気が消えているよ。
どうやら定休日に来てしまったようだ。

気を取り直してすすきの方向に歩き出す。
ブランロビン0005

前夜の「冷たい海老麺オマール海老のジュ」が忘れられない妻のために、ル・クロの姉妹店であるワインバー「Blanc」に向かう。
ここもやはり雑居ビルに入る店だ。
ブラン雑居0009

すすきの歩きのカンを取り戻したので、迷わずに辿り着いた。
地下には居酒屋で候補店にピックアップしていた「開陽亭」がある。
ブラン看板0008


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北海道を食う(北の魚)

札幌第二夜は居酒屋で北の幸を堪能するつもりでいた。
二次会や深夜のラーメンにも便利なすすきのから、二軒ほど候補店を絞り込んでいたのだが、前夜一緒に飲んだ地元夫婦から、新たな提案があったので行き先を変える。
向かったのはホテルオークラから近い「北の魚」だ。

北外観0010


北案内板0012



すすきの周辺の店はほとんど雑居ビルに入っているので、外観から店の雰囲気をつかむことは困難だ。
この店もまったくノーマークだったので、地元夫婦に聞かなければ一生知ることも無かっただろう。
地下に降りると一転していい雰囲気の店で、すべて個室仕様になっている。

北店名0017


北廊下0011


北個室0009


友人夫婦のダンナは朝から麻雀で遅れるので、とりあえず三人分がセットされた予約席に入る。

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プチ観光

サッポロビールの工場跡地に、巨大な複合施設「サッポロ・ファクトリー」ができている。
千歳鶴の酒ミュージアムから見えるほどの距離だし、酒の試飲で体が温まっているので、ほろ酔いの中年夫婦は雪の中を歩き出した。
ファクトリー店内0002

服や靴や雑貨のショップを軽く流し、土産物の店、シネコン、東急ストアなどはパスし、こんどはビールの展示を眺める。
ファクトリー煉瓦0003

ファクトリー看板0005

ファクトリー仕込み0001

ファクトリーラベル0001

ファクトリー瓶0004


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定番観光(千歳鶴酒ミュージアム)

国内旅行をした時は、どこの土地に行ってもだいたい酒蔵を訪れている。
札幌市内にも千歳鶴という銘柄の酒蔵があって、しかも「酒ミュージアム」なる施設まであると知り、円山公園から地下鉄に乗ってバスセンター前駅まで行った。
大通りのテレビ塔が間近に見える場所だから、東京でいえば六本木や青山あたりに酒蔵があるような感覚だ。
千歳外観0003

行列があるのは、無料の仕込み水をポリタンクに汲む人たちだ。
千歳仕込水0001

創業は明治5年なので、本州、四国、九州の酒蔵に比べると新しいが、北海道としては最古の部類に入る。
ミュージアム館内には、歴史を物語る数々の品が展示されていた。
千歳色紙0002

千歳新酒0001

千歳売り場0002

私が一番うれしかったのは、無料の試飲コーナーだ。
酒蔵としては大手の千歳鶴なので、工場機械化生産みたいな酒もあるが、試飲だけして買わないわけにもいかないので、酒ミュージアム限定の純米吟醸を購入する。
千歳限定0002

千歳酒0001



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六年ぶりの六花亭

前回札幌を訪れたのは、六年前の六月だった。
千歳空港でレンタカーを借り、真狩村の「マッカリーナ」に泊まり、翌日に札幌に向かったのだ。
前回は車移動に便利な店を選んだ。
ここ円山公園の六花亭にも大きな駐車場が付いている。
六花亭といえば北海道物産展の常連だが、円山店の喫茶室では当時ケーキが100円台で食べられて、びっくりしたものだ。

今回は森彦でコーヒーとケーキを済ませているので、お土産だけを買うことにする。

六外観0005


六横0003



広い店内には、普段物産展で見かけない菓子もたくさん並んでおり、いろいろと目移りして困る。

六いちご0001


六店内0006



外の雪景色と中の雛飾りの対比がおもしろい。

六ひな祭り0001



ふと季節限定ケーキの菱いちごが目に留まる。

六ケーキサンプル0002


六年前に比べるとずいぶん値上がりしたような気もするが、それでも200円台中心だから安い。

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もう一軒(Brown Books Cafe)

雪に埋もれた一軒家カフェの「森彦」を出て、「六花亭」に土産を買いに行こうと思ったら、道の奥にノーマークのカフェが見える。
こちらも一軒家でいい雰囲気だ。
「あんたも好きねえ」と言う妻の声を無視し、店内に入ってみた。
ブラウン外観0001

二階がカフェになっているようだが、1分前に森彦を出たばかりなのでパスし、一階の豆や雑貨の売り場に入る。
ブラウン店主0002

ブラウン豆0003

ブラウン売り場0001

元々はコーヒー豆の卸が本業だったらしい。
売っている豆や紅茶は、すべてオーガニックのようだ。
住宅地にこんな感じがいい店が点在しているから、札幌は魅力的な街だ。
この街に住んでいたら、きっと森彦と交互に使ってしまうだろう。
観光客目当ての店ではないので、札幌土産になりそうなものは無い。
なぜだかシャンパン入りのマーマレードなんかを買ってしまったのだ。
ブラウンママレード0001


「Brown Books Cafe」 札幌市中央区南3西26-2
011-615-5900

雪国カフェ(森彦)

円山公園の寿司屋「和喜智」で昼食の後は、六花亭で土産を買い、宮越屋珈琲店で一服しようと思っていた。
雰囲気が良さそうな円山茶寮と森彦も携帯にメモリーしておいたが、なんだか見つけられないような気がする。
ところが和喜智の店主が森彦は近いと言うので、教えられた道を歩き出す。
外に薪が積んである一軒家ですと、言われた通りの建物が見えてきた。
森遠景0008

森外観0003

最近は旅行に行っても、食べ物の写真ばかりだと妻が怒るので、店の前で札幌初の人物写真を撮る。
森彦つらら0001

夏なら蔦が絡まっているのだろうが、冬のつららも風情があっていいもんだ。
森一階0004

森ストーブ0002

ギシギシときしむ階段を上がり、二階席でコーヒーを飲むことにした。
森階段0004

森上から0005



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貴重な一食(和喜智)

札幌食い倒れツァーの日程は二泊三日だ。
朝、昼、夜、二次会と二回ずつしか食べられないので、店の選定は困難を極めた。
一期一会の精神に加え、考慮した条件はいろいろある。

1.札幌ならではの食材を食べる。
2.私が好きな居酒屋&日本酒と、妻が好きなフレンチ&ワインを組み込む。
3.夜しか営業していない店と、定休日を考慮に入れて組み合わせる。
4.徒歩か地下鉄で移動できる範囲から選ぶ。
5.二次会やお茶の場所も考えておく。
6.友人たちの好みも考慮する。
などなどだ。

2008年の年明け早々から、情報網を駆使して店選びが始まった。
魅力的な店が多すぎて、一日6食ぐらいしたいほどだ。
一旦かなりベストなプランが固まったので、さっそく店に予約の電話を入れたが、当日が貸切りや満席の店もあり、若干の修正を加えた。
結局は初日から飛行機の遅延や、酔ったイキオイや、体力の限界で、予定通りにいかないところが旅の楽しみでもある。

札幌二日目の朝は、私はいつも通りに早朝に目覚め、ご近所の散歩をして腹を空かせたのだが、妻もいつもの休日と同じく爆睡から目覚めない。
昼食は12時に予約しているので、8時ぐらいに朝食にしたかったのだが、結局9時半ぐらいにホテルの一階にある「コンチネンタル」に入った。
コンチ店内0014

昼に備えて軽く抑えるつもりが、オークラのブッフェはなかなかいい。
コンチ料理0015

コンチオムレツ0013

マッシュルームとトマトを入れたオムレツに、地場のソーセージと、温野菜に胡麻ソースをかけたのでやめるつもりだった。
コンチネンタル皿0001

これを食べ終えて、フルーツとコーヒーをもらいに行くと、他にも食べたいものが目に付いて、結局満腹になるまで食べてしまう。


そんな訳で、まだ朝食が消化しきれていないのに、地下鉄に乗って昨夜と同じ円山公園で下車する。
予約していた店は、四年前にできた寿司屋「和喜智」だ。
わきち外観0008

わきち暖簾0010

7、8人座れる白木のカウンターに、テーブル一卓だけの小さな店で、いかにも美味いものが食えそうな予感がする。
わきち店内0003

わきち店主0009

わきちカウンター0007

しかし私も妻も、まだ全然空腹になっていないのだ

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夜は終わらない

円山のフレンチ焼肉「Le Clos」で食事を終え、北日本最大の歓楽街すすきのに移動する。
友人のダンナは酒を飲まないので、車で来ていると嬉しいことを言う。
コインパーキングに行くと、清算機が凍り付いており、お金が入れられなくて苦労する。
すすきの三人0001

すすきフーガ0002

焼肉を食べている間に降った雪を払いのけ、すすきのにGo!だ。
昔と変わらないNIKKAのネオンが見え、気分は盛り上がってくる。
すすきの車内0001

すすきのニッカ0001

酒は飲めないが、オネーサンの居る店は好きなダンナの案内で、氷点下の歩道を歩いていく。
すすきのイルミ0001

歩道と車道の境目が凍り付いているので要注意だ。

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鶏、羊、豚、牛・・・(Le Clos)

去年拝見した札幌の記事が、頭にこびりついていた。
フォンドヴォー焼肉と、冷たい海老麺オマール海老のジュが食べたくて、札幌第一夜は円山公園にあるLe Clos(ル・クロ)に行く。
ここから近い宮の森に住んでいる友人夫婦とは、店で待ち合わせる。
クロ外観0016

クロ看板0020

一階がワインバーになっており、床に空いた穴から地下のセラーが見える。
クロ一階0015

クロワイン窓0013

我々は二階のフレンチ焼肉を予約していた。
クロテーブル0008

住宅地にある店だから、二階はご近所の家族連れが多い。
東京の大学にいた酒が飲めないダンナとは30年近く、ワイン好きな奥さんとは6年ぶりぐらいの再会だ。

「いやいやいや、なまら久しぶりだねー」
「ぜんぜん変わってないんでないかい」
「札幌はしばれるっしょ」

なんて挨拶が済んだ後は、飲めないダンナを無視し、我々は軽めの赤ワインからスタートする。
クロワイン10014

料理は肉が5種、ホルモンが2種入る3,500円のコースにした。
オリーブとアミューズが出た後は、蛤とツブ焼きだ。
クロオリーブ0004

クロアミューズ0003

クロ蛤0022

軽く炙ってガーリックバターで食べる。
美味い!
クロバター0010

肉はホルモンから始まる。
クロホルモン0012

軍鶏肉と野菜焼きあたりで、もう一本赤ワインをもらい、私はフランスのレストランでも置いているという日本酒「醸し人九平次」山田錦純米吟醸に切り替えた。
クロ野菜0024

クロしゃも0002

クロ網0001

クロワイン20001

クロ日本酒0002

クロ日本酒裏0003


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寝るだけ(ホテルオークラ札幌)

天候不良のため、定刻より一時間遅れで千歳行きのJAL便は飛び立ったが、途中で「東京に引き返すか、函館に降りる場合がある」と脅かされる。
なんとか新千歳空港に降り立ち、札幌行きのエアポートライナーに乗ると、途中の恵庭や北広島は猛吹雪だ。
ポイント故障などがあって30分遅れで札幌駅に着き、地下鉄に乗り換えてオークラがある大通りに行く。
とにかく友人達と飲み食いするだけが目的の札幌ツァーなので、ホテルは立地を第一条件に選択した。
札幌駅とすすきのを結ぶ南北線と、円山を通る東西線がクロスする大通り駅にあり、なおかつ駅に近いホテルオークラは便利なのだ。
札幌市内も猛吹雪だったらしく、市電の線路を除雪車が走っている。
オークラ除雪0004

オークラ外観0001

ここは以前ホテルアルファ札幌という名称だった。
バブルに乗ってアルファトマムリゾートなどにも関わり、結局破綻してしまったが、今はオークラが再生している。
オークラ入り口0003

外観の赤レンガは当時のままで、部屋の設備もだいぶ古びているが、従業員の対応はさすがだった。
オークラベッド0002

どうせ飲み歩いて寝に帰ってくるだけだから、部屋からの景色が良くなくても関係ない。

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開き直りランチ(赤坂離宮)

2007年末で期限切れになるJALのマイレージが3万ほどあった。
せっかくなので沖縄の名護に移住したミーちゃんに会いに行くか、と妻に相談するが、二人の予定を合わせるのは二泊三日が限度だ。
那覇空港で車を借りて名護まで行くなら、三泊ぐらいしたいところだ。
それに私も妻も、沖縄料理をあまり食べたいと思わないので、他の候補地も探す。
大晦日まで悩んだ挙句、食べ物優先で札幌行きのチケットを申し込んだ。
実は大昔に転勤で札幌に住んだことがあるので、土地カンは多少あるし、友人も何人か居るのだ。

雪祭り後の2月中旬に航空券をWeb予約し、飲み食いに便利な大通りにあるホテルオークラを押さえる。
友人達と会う日程も決めて、いざ出発当日を迎えた。
札幌の食事に中華料理は入っていないので、京急蒲田で途中下車し、餃子でも食べてから羽田に向かう予定だ。
ところが二泊三日には多過ぎる妻の服と靴などの荷作りに手間取り、蒲田餃子を断念して羽田に直行する。






が・・・・・・

離宮案内板0003


飛んでないじゃん



こうなったら開き直って、空港内のレストランでランチを食べることにした。
頭は中華モードだったので、「赤坂離宮」に入る。
離宮看板0007

離宮茶0001


私は店イチオシの淡雪のナンチャラセット。
品数が多くて1,580円と手頃な値段だ。
離宮白セット0006

妻は私より200円ほど高い海鮮ナンチャラセットにする。
離宮海鮮瀬セット0004


オレの方が豪華に見えるぜ


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思いつきディナー(セビアン)

私と妻が付き合っていた頃は、まだ携帯電話どころか子機も無かった時代なのに、家に一台しかないコードつきの電話で、よく一時間も二時間も話していたもんだ。
今ではメールは一行、電話は15秒ぐらいになってしまい、クリスマスやバレンタインといっても何の計画も無い。
この日も出かけていた妻から、帰りに待ち合わせして食事しようとメールがあったので、池袋か石神井公園の居酒屋に行くつもりだった。
が、世間はチョコレート会社の陰謀に浮かれているので、急きょフランス料理でも食べようということになった。
こんな時に池袋や西武沿線で手ごろな店が思い浮かばない。
結局途中下車して東長崎の「セビアン」に行くことにした。
セビアン外観0003

念のため電話で席を確保して店に着くと、予想通りに空いている。
セビアン店内0004

テーブルクロスもランチョンマットも無い、喫茶店のような店内だが、味は確かなのは先日のランチで検証済みだ。
ボルドーの赤を頼んだら、キンキンに冷えたボトルが出てきたので、香りも立っておらず、味も薄く感じてしまう。
しばらく常温に近づくまで放置することにした。
セビアンワイン0002


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桜咲く(海音)

いよいよ私の鼻センサーが敏感に花粉を検知した。
つらい季節の始まりだが、日本酒の新酒が出揃う嬉しい時期でもある。
マスクでしっかりガードして、ご近所の日本料理店「海音」に向かう。
いつものごとくビールを飲みながら、今夜の品書きを眺める。
結局いつも頼むのは同じで、前菜三点盛りと刺身の五種盛りから始める。
海前菜0003

海刺身0002

形も色も素材も無限にある器に、季節の植物を添えて盛り込むのは、日本料理ならではの醍醐味だ。
どんな料理にも合わせやすいし、冷たいのから温かいのまで、色々な温度で楽しめる日本酒も、酒の王様だと私は思う。
桜花を添えたり、百合根を桜に見立てたり、食卓には一足先に春が訪れている。
日本酒は埼玉蓮田の「神亀」搾りたて生酒をもらった。
海神亀0008

海酒0001

天ぷらにも春を感じる菜の花が。
海てんぷら0001


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兄弟寿司(さつき)

食べすぎ飲みすぎでメタボなオヤジになると困るので、時々西武新宿線の上石神井駅を利用して、30分ほど歩くことにしている。
先日書いた西荻の「松寿し」の記事に、「上石神井にも持ち帰りの大阪寿司の店がある」とコメントをいただいていたので、お土産を買うことにする。
武蔵関方向に歩き出すと、目的の持ち帰り寿司屋があった。
さつき看板0001

さつき外観0003

店名は「さつき」だから、石神井公園駅前にある寿司屋と、関係があるのかなと思う。
時間が遅かったせいか、寿司はほとんど売り切れ状態だ。
店主は奥で店仕舞いの準備をしているので、カウンターに乗っている残り物から選ばざるを得ない。
さつきサンプル0002

さつきおやじ0001

この店主の風貌が、石神井公園の店主と似ているのだ。
確信を持って尋ねてみると、やはり兄弟だと言う。
昔は上石神井で一緒に持ち帰り寿司店を始め、その後弟が石神井公園に支店を出したらしいのだ。

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嬉しいメール(格之進)

昨年末に食べに行って、すっかり惚れこんだ桜台の焼肉屋「格之進」。
岩手の畜産会社直営なので、とろけるような肉が安くて美味い。
あっという間に人気店になったらしく、先月再訪しようと電話を入れたら、満席で涙を飲んだ店だ。
店に振られたので、自宅で食べようとお取り寄せしたので、それからメールで色々案内が来るようになった。
ある日のメールに、盛り沢山のセットが案内されていたので、近々行かねばと機会をうかがっていた。
と、池袋に出かけていた妻から、夕方になってメールが来る。
桜台で待ち合わせして、肉を食べに行こうと言うのだ。
さすが銀婚式を越えたベテラン夫婦だけあって、以心伝心ってやつだ。
さっそく店に電話を入れたら、空席があった
ついでにメールで案内があった、盛り沢山セットも予約する。
「ウィンターセット」って言うそうだ。

格外観0012

格ビール0007

すでに予約してあったので、ビールを頼んだ途端に肉やらサラダがドンドン出てきて焦る。
ビーフジャーキーに、キムチやナムルの盛り合わせ。
格ジャーキー0006

格キムチ0005

黒毛和牛「門崎丑」のたたき。
格たたき0001

ももの厚切り、ロース、カルビ。
格厚切り0011

格ロース0008

格カルビ0004

追加で厚切りタン。
格たん0001

生でも全然OKそうな肉だから、網に乗せた途端に素早く返して食べる。
撮る、焼く、食べる、飲むで忙しいったらありゃしないぜ。
格網0013

格野菜0014

ローストビーフを食べて、やっと少し落ち着き、酒を追加する余裕が出た。
格ロースト0009


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泡、赤、日本酒(Chez Vous)

海音も喰酔たけしも制覇した横浜マダムが遊びに来るので、こんどは石神井公園北口のChez Vous(シェヴー)を予約しておいた。
いざ自宅を出発すると、超寒くて雪まで降り始めているが、美味い酒と食事が待っていると思えば足取りも軽い。
だんだん雪が強くなってきたので、さすがに店内は空いている。
シェカウンター0002

夫婦二人で来る時は、ワイン一本で少し物足りないぐらいなので、当夜は三人だから二本は飲むつもりだ。
最初は泡のスプマンテでスタートする。
シェ泡0002

前菜はウニが入ったテリーヌ、ラタトゥイユ、鶏肉の盛り合わせに、北海タコのカルパッチョを選ぶ。
シェ前菜0007

シェたこ0001

マストの注文品であるポルチーニとニョッキのグラタンに、魚介が盛りだくさんのペスカトーレ。
シェグラタン0003

シェパスタ0005

ソースがバカウマだから、パンをもらってしっかり拭う。
シェパン0006

この間に二本目は赤をもらった。
シェ赤0008

いつもよりハイピッチだから、ワインは女性二人に任せ、私は八海山のしぼりたて原酒「越後で候」に切り替えた。
シェ日本酒0001

セコンドは鴨肉にして、デザートもしっかり平らげる。
シェ鴨0011

シェデザート0003



すっかり幸せな気分になって店を出たのだが・・・・・


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昼酒ならず(みたか)

いつもブログにコメントをいただくサカ悠さんから、大泉のパン屋「ブーランジェリー・ベー」に、新規開店の蕎麦屋情報が張ってあったとタレコミがあった。
店名も住所もわからなかったが、記憶に引っかかっていた。
最近になってZ33さんから詳細な情報をいただいたので、ママチャリを借りて行ってみようと思いついた。
どうせ休日は家族全員昼過ぎまで寝ているので、美味そうな酒が置いてあれば、一人で昼酒も楽しもうとほくそ笑む。
が、出発しようと外に出たら、小雪が舞って超寒い。
自転車を断念して、車で目的地の蕎麦屋「みたか」に向かう。
近くにある妙福寺は、翁達磨の蕎麦会が開かれる場所だ。
みたか妙福寺0001

みたか外観0005

保谷に移転した蕎麦屋「一喜」の店舗を居抜きで使っているので、アルミの引き戸には見覚えがある。
みたか行灯0002

大泉学園駅からはかなり離れているが、「一喜」も常連客をつかんでいたし、近くにテニスコートがあるから、美味しければ繁盛するはずだ。
それに蕎麦好き人種は、たとえ人里離れた場所でも、根性で探し当ててくるので大丈夫だろう。
とは言っても、昨年末にオープンしたばかりなので、店内に先客は一組だけだった。
みたか店内0007


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オレの勝ち(悠月亭)

またもや杉並にあるカーディーラーの担当営業情報を基に、妻を連れて西荻にランチを食べに行く。
青梅街道と西荻駅の中間辺りにある、ゴルフ練習場が目印だ。
二年おきぐらいに何軒も店が入れ替わっている場所だが、今度の和食店が一番いいとの情報を信じる。
悠看板0007

悠暖簾0004

なるほど道路から奥まっているし、駅からも結構離れているから、飲食店の立地としては厳しいだろう。
入り口付近のカウンター席を通り過ぎ、何部屋もある個室に案内される。
悠カウンター0001

悠廊下0003

悠個室0002

奥には庭もあって、落ち着くいい雰囲気の店だが、先客は誰も居ないようだ。
悠庭0004


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江戸の味(小松屋)

浅草橋駅の近くにあるパン屋「ドーメル」で何も買わなかったので、一転してご飯によく合う佃煮を土産にすることにした。
駅の近くには「鮒佐」という老舗があるが、もう一軒の「小松屋」に向かう。
小松柳橋0006

小松船0007

昔の花街だった柳橋が隆盛を極めた頃から、ここで船宿を営んでいる老舗だ。
舟遊びのお土産用に佃煮を作り始め、今は四代目が店を継いでいるらしい。
柳橋の袂にある店舗は、川に張り出して作られているので、入り口から奥まで三歩で行けるほど極小だ。
小松店頭0005

二人入ると身動きできないほどの狭さなので、私は店先の縁台に座って待機し、妻に佃煮を選ばせる。
小松売り場0004

小松サンプル0002


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ちょっとがっかり(ドーメル)

浅草橋の喫茶店「つたまさ」で甘味を食べ、人形屋さんを見学する。
ひな0001

さらに包装材の他に輸入食品も扱う「シモジマ」の支店で買い物した後に、近くにある「ドーメル」に気がついた。
ここは銀座の木村家から分かれて、明治時代に創業された老舗パン屋だ。
木村家直伝のあんぱんもあるし、丸ごとプリンや丸ごとリンゴといった名物パンも美味い。

ドーメル0001

10年振りぐらいに入ってみると、ほとんどの棚は売り切れて空になっている。
もちろんあんぱんや丸ごとシリーズなど、影も形も無いのだ。
残っている食パンを見たら、なんと「サンメリー」と書いてあるではないか。
帰宅して検索したら、どうやら何年か前にサンメリーの傘下に入ったらしいのだ。
地元石神井公園駅前にもサンメリーがあるが、どうもイマイチに感じてほとんど素通りしてばかりだ。
何があったのかしらないが、100年以上も続いて大人気のパン屋だったのに、残念なことだ。
果たして昔のパンはそのまま売っていたのだろうか。

「ドーメル」 台東区浅草橋1-30-12
03-3851-0501

そして帰り道に池袋で一杯飲んでいこうとしたら、さらに残念なことが待っていたのだ。

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チャンピオン・ゼリー(蔦政)

妻の買い物に付き合って、浅草橋の問屋街に出かける。
買い物はアクセサリーの材料だから、金属あり石ありでやたらと重いので、私が荷物持ちで呼ばれたという訳だ。
貴和製作所だとかパーツハウスだとか、女性だらけの店を何軒か回るらしいので、喫茶店で待機することにした。
貴和の並びにあるドトールは、買い物に疲れたオバサマ方でごった返しているので、通りの向かい側にある蔦政(つたまさ)を待機所にする。
つた外観0003

つた看板0005

ここは雑居ビルの狭い階段を上がった二階にあるのだが、店内は意外に広いから満席で座れないことは無い。
つたドア0001

つた店内0004

椅子はゆったりしているし、雑誌がいろいろ置いてあるから、こんなシチュエーションにはぴったりの喫茶店なのだ。

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今宵も居酒屋寿司(喰酔たけし)

夫婦揃って寿司は大好物なのだが、やっぱり最初はあれこれ酒肴をつまんで、美味い日本酒を飲みたい。
そうなると近場にコレといった寿司屋が見当たらないのだ。
幸いなことに行きつけの日本料理店「海音」の大将は、寿司職人の経験もあるので、品書きに寿司の文字がある。
同じく行きつけの居酒屋「喰酔たけし」も、まだ試運転中なので品書きに載せてはいないが、〆に寿司を食べられるのが嬉しいのだ。
そんなわけで今宵は妻と現地集合しようとメールし、帰り道に居酒屋に立ち寄る。
たけし入り口0001

ちょうど娘が通りかかったので捕獲し、妻が到着するまでの話し相手にさせる。
時間が無いと言う娘は、いきなり雪山焼きそばを食べて、さっさと出て行ってしまった。
たけし雪山0007


外は凍えるように寒いので、取り残されたオヤジは温かいつまみを中心に選んでみる。
白子の炙り、温玉を乗せた銀むつ。
たけし白子0004

たけし銀むつ0006

イタリアン風にバジル、トマト、チーズで味付けたツブ貝の朴葉焼き。
たけしつぶ朴葉0001

マッシュポテトに乗せた豚角煮と、チキン巻き巻き。
たけし豚角0005

たけし鶏0008

頼みすぎたかと思ったが、妻が途中から参戦したので問題ない。

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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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