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石神井蕎麦で桜酒

地元の蕎麦屋「菊谷」の店主から、石神井産蕎麦の会を開くと連絡をいただいた。
日本のチロルと呼ばれる下栗の玄蕎麦を、石神井台の農家で栽培したと言うのだ。
栽培農家のご夫婦と、菊谷の常連さんが集まると言うので、小心者の私は少々緊張しながら店に入る。
菊入り口0003

8人掛けのテーブルは、すでに半数が埋まっている。
緊張を解くために、駆けつけアウグスビールを一杯。
菊テーブル0001

飲み干す頃には全員揃ったので、店主のオサムくんからメンバー紹介をしてもらう。
全員練馬区民だし、ブログを書いている方も居るので、共通の話題がありそうで安心だ。
こういうのをオフ会と言うのだろうか。
ブログを書き始めて3年近くになるが、オフ会の参加は初めてだ。
すでにセットされている前菜をつまみ、さっそく日本酒に移行する。
菊前菜0003

この時期にはぴったりの四季桜を、立て続けに飲み干していく。
菊花の宴0005

菊貴酒0006

菊山廃0004

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朝桜昼桜夜桜

花粉症歴10年以上の私にとって、屋外の花見はタブーだ。
かといって石神井公園の近くに住んでいながら、満開の桜を楽しまないのもシャクだ。
一ヶ月ほど前に楽天で衝動買いしたまま放置していた、花粉対策グッズを取り出す。
100均で大量買いしたのが残っているのに買った、50枚入りの使い捨てマスク。
マスク0002


しかも4箱もあるし。
マスク40001


実物を見てから、でかくて驚いたゴーグル。
ゴーグル0001

結局これは恥ずかしいので着用をあきらめ、マスクだけして早朝散歩に出かける。
朝屋敷0004

朝橋0006

さすがに私と同じような年齢の中高年しか歩いていない。
朝桜柳0005

朝ロニ0002

ボート池から三宝寺池に移動すると、すでにいい場所はキープされている。
朝場所取り0003

朝グランド0001

3、4時間後にはきっと人があふれ出てくるだろう。

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桜川と椿山

神田川の桜並木が満開なので、花粉症にもめげず椿山荘に花見ランチに出かける。
椿橋から0001

正面に見えるフォーシーズンズと左手の森の一帯は、南北朝の時代から椿が自生していたので、江戸時代には椿山と呼ばれていたらしい。
「つばきやまそう」と名付けても良かったと思うのだが、今では椿山荘(ちんざんそう)と呼ばれている。
神田川沿いの裏門から椿山荘に入ると、土産品まで販売している盛況振りだ。
椿土産0001

池には能舞台が設えられており、夜になれば篝火が焚かれ、きっと美しいことだろう。
椿能0005

椿かがり火0001


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いつでも50円引き(La Cucina Caffe)

目白のキッチン遊々でランチを食べた後は、すぐ近くにあるクチーナ・カフェで一服する。
クチーナ外観0002

なんとなくチェーン店のような外観だが、私が知る限り目白にしかないセルフのカフェだ。
ケーキもパンもそこそこ揃っているが、食事は済ませたのでコーヒーだけ購入する。
前回もらった50円引き券をしっかり使うと、ドトールとほぼ同じ価格になって、こちらの方が雰囲気も断然いいのだ。
この券はまたくれるから、経営者の気が変わらない限り、永久に50円引きは終わらない。

クチーナ一階0001

一階の喫煙フロアは中途半端に混んでいるので、二階の禁煙フロアに上がる。
天井が高くて椅子もゆったりしているから、こちらの方がずっと落ち着けるのだ。
クチーナ店内0003

クチーナコーヒー0001

両隣の池袋と高田馬場とは違い、どこの店に入っても喧騒が無いので、目白はオジサンにも居心地がいい街なのだ。

「La Cucina Caffe」 新宿区下落合3-17-35
03-3954-0211

外見は地味(キッチン遊々)





外見はパッとしないけど、付き合ったらいいヤツだったみたいな店が、目白にある「キッチン遊々」だ。


遊外観0002





色が抜けたような日除けテントに、小さな店名。
店頭のサンプルを見ると、洋食と定食の種類が多く、値段が安過ぎて逆に不安になる。


遊メニュー0001


※残念ながら閉店しました。





千円を越えるメニューは一品も無いのだ。
昼時はいつも混んでいるが、ちょうど午後一時を過ぎて空席が出始めたので入ってみる。
単品のおかずもあるし、大盛りから少なめまで細かく対応できるので、自分だけのオリジナル定食が作れそうだ。


遊店内0001



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がんばれたけしクン(喰酔たけし)

石神井公園駅周辺の住民は高齢者が多いように思えるし、大きな企業や大学もないし、その割りに家賃は高いらしいし、個人経営の飲食店が参入しにくい場所なのだろう。
駅前から100m以内の店舗は、イオン系のはなの舞、牛角系のかまどか、白木屋系の福福屋、和民、マクドナルド、鳥貴族、ケンタッキーフライドチキンなど、大手外食産業ばかりだ。
大手同士の競争も激しいから、夕方の駅前はドリンクチケットや割引券を配布する店員が多い。
駅前100m圏内を外れたチェーン店はなお悲惨で、北海道から出てきた焼鳥店「とり鉄」などは、毎日のようにドリンク券をばら撒いた挙句、あえなく閉店してしまった。

と思っていたら、どっこい密かに再起を図っていたらしいのだ。

笑う門0001



以前は蕎麦居酒屋「高田屋」、中華の「暖中」などを経営する、タスコシステムズという企業の一員だったのだが、いつの間にか経営が切り離されていた。
こんどは別の外食企業の資本が入り、「笑う門」という名で再出発するらしい。
しかし商店街と住宅地の境目という立地では、どう考えてもチェーン店は分が悪い。
チェーン店のメリットは、大量仕入れして同一メニューすることにより、価格の安さと安定した味が出せることや、宴会需要に対応できるキャパだと思うが、固定客に頼らざるを得ない住宅地では長所にならないはずだ。
サラリーマン社員とバイトの接客も、当たり外れがあると言うか、ハズレの方が多いし。

前置きが長くなったが、ともかくいつもの居酒屋「喰酔たけし」に行って、個人店の良さを再認識することにした。

たけし入り口0002


たけし調理場0006



揃いのTシャツを着ているのはチェーン店っぽいが、店主たけしクンを筆頭に、お母さん、妹、親戚、元同僚など、ファミリー経営だからチームワークがいい。
レア物の日本酒を仕入れてくるのも、チェーン店にはできないワザだ。

たけしラベル0001



いつもの通りに最初は生ビールを飲み、春っぽいつまみを中心にオーダーする。

蛤と菜の花のレモンバター。

たけし蛤0005


鯛の桜蒸し。

たけし鯛桜0008



日本酒は山形の上喜元の純米吟醸で、酒米の亀の尾を使用しているから、「上亀元」とシャレの利いたラベルだ。

たけし上亀元0001



春らしい飛露喜のかすみざけ。

たけし飛露喜0005



名前とラベルデザインに惚れた「落花流水」は、初めて飲む酒だ。

たけし落花流水0004


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袴に釣られて(girasole)

ぽかぽか暖かくなってきたし、桜の花は今にも満開になりそうだし、花粉症でなければ最高にいい季節だなあ。
近所の耳鼻科で薬をもらい、江古田で途中下車してランチを食べることにした。
いつもはどんよりした駅だが、この日は袴や和服の女性があふれ、桜以上に華やかだ。
南口に降りるはずが、ついつい釣られて北口に行ってしまう。
江古田メルカード0002

江古田アンデルセン0001

ふだんはカジュアルな日芸の女子たちも、まさに馬子にも衣装(失礼)で、みんな美人に見える。

あまりこんな写真を撮っていると、あやしいオヤヂになってしまうので、南口のGirasole(ジラソーレ)に行った。
ジラソーレメニュー0002

ジラソーレ看板0005

ジラソーレ店内0004


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個人的に新酒会(竹政)

ご近所の酒亭「竹政」では、一足先に桜が満開だ。

竹入り口0005



ちょうど第一弾の客が引けて、空席が出たのがありがたい。

竹店内0007



冷蔵庫にはいろいろ今年の酒が出揃っているので、妻と二人で新酒会を始める。

竹冷蔵庫0001



石鎚純米槽搾り。

竹石鎚0004


竹注ぐ0009



翠露純米辛口うすにごり。

竹翠露0006


竹グラス0001



秋鹿純米吟醸、坤滴純米、どこかの初しぼり。

竹秋鹿0005


竹坤滴0003


竹初しぼり0002


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リーデルで大鬼(いせや)

リーデルのワイングラスセミナーから持ち帰ったパンフレットに、大吟醸用のグラスが掲載されていた。
いせやリーデル0001

これは試してみたいぞ。
さっそく帰りがけに近所の酒屋「いせや」に寄って、女性店主と相談しながら酒を選ぶ。
この店は試飲をさせてくれるし、女性店主は日本酒に詳しいし、めったに見かけない日本酒を揃えているので嬉しい。
いせや外観0002

いせや0001

いせや冷蔵庫10002

いせや棚0003

羽根屋、宗玄、米鶴などを試飲して、香りが強く、しかもどっしりしている一本を選んだ。




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やっぱリーデル

神楽坂裏にひっそり佇むアグネスホテルで行われる、RIEDEL(リーデル)のワイングラス・セミナーに、妻に連れられて参加した。
ワイングラスについてセミナーを受け、使ったグラスは持ち帰れるからお得だとの妻の言い分だが、要するに私が荷物持ちなのね。
アグネス入り口0008

時々一服するラウンジの横から、地下のバンケットに降りて行く。(なにやらあやしいカップルが居るなあ)
ちょうど友人夫婦も同じ時間に到着した。
アグネスラウンジ0006

アグネスバンケット0004

すでに結婚式の引き出物のように、箱に入ったワイングラスがテーブル下にセットされていた。
妻の洋食器収集熱は一段落し、今の関心は和食器とグラスに移り始めている。
リーデルのワイングラスは、セパージュ(ぶどう品種)別にチューニングされた形が無数にあるので、世界バリバリバリューに登場するような富豪の邸宅でないと、とても収納できない。
繊細に薄いクリスタルだから、すでにいくつか買い集めたグラスも、何個か破損しているのだ。
何で飲んでも同じじゃねーの、と言いたい気持ちを抑えてテーブルに着いた。
アグネス箱0009

アグネスオープン0001

用意されていたのは、vinum(ヴィノム)シリーズだ。

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南と北でヨッパライ(海音&雅遊舎)

石神井公園の日本料理店「海音」と、日暮里の酒舗「やまうち」のコラボ企画「新酒・あらばしりを楽しむ会」に参加した。
第一回の茅ヶ崎「天青の会」、第二回の佐賀「鍋島の会」、第三回の会津「天明の会」とフル参加してきた日本酒クィーンまき子さんが、うまい日本酒がありそうもないワシントンDCに行ってしまったので、解説やアドバイスを聞けないのが残念だ。
日本酒クィーンと同名で、酒量も対抗できそうな新婚美女が代わりに初参戦したが、残念ながら知識は敵いそうにない。
こうなったらひたすら飲む。
海メニュー0001


まずは京都伏見「松本酒造」の、桃の滴しぼりたて純米吟醸。
「我衣に ふしみの桃の 雫せよ」と、松尾芭蕉が京都で詠んだ句から命名された酒らしい。
海桃0006


同じく松本酒造の澤屋まつもと純米大吟醸本生原酒。
今宵の酒は度数が高いので、いつも以上に要注意だ。
海まつもと0002

まだヨッパライが出ないうちに、酒屋の奥さんが会費の回収にやってくる。
「こちらのテーブルは5人で36,750円です。」
って、なんで端数があるんだ!?

あ!、値上げかよ。
どこもかしこも値段が上がってヤだねー、と思う間もなく次の酒に移る。

三番目は長野「佐久乃花酒造」の佐久乃花純米吟醸直汲。
桜色のラベルが春らしくていい。
海佐久0004


続いて佐賀富久千代酒造の鍋島純米吟醸あらばしり。
あらばしりは、荒走り、新走り、粗走りなどとも書かれる。
海鍋島0001


中盤の酒は福井「一本義久保本店」の伝心・春 純米吟醸本生だ。
海伝心0003

最近は意匠が凝っている瓶が多いので、見ているだけでも楽しい。

神奈川県座間市の泉橋酒造「いずみ橋 とんぼラベル」は、座間産のい酒米神力で作られている。
海いずみ0001


最後は会津坂下町の曙酒造が作る天明純米吟醸だ。
海天明0005


この頃になるとすっかり酔っ払って、味の違いはわからない。
海ピース0002


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500/150,000(ロンファン)

大泉学園の北口に聳え立つ「ゆめりあホール」の地下飲食街に、シャイなダンナが調理し、気が利く奥さんが接客担当の中華Ron Fan(ロンファン)がある。
先月ランチを食べに行ったら、「来月で二周年なので、イベントを考えてます」とのことだった。
気がつくと3月も下旬になったので、あわてて週末の夜に行ってみる。
ロン看板0007

定番の海老チリに麻婆豆腐、紹興酒が半額とは嬉しいじゃないか。
飲み屋が多いので昼間は死んでいる飲食街に降りると、さすがに夜は活気付いて賑やかだ。
ロン店内0018

ビールを飲みながら、半額以外に食べるものを決める。
翡翠餃子、ザーサイ、イカと菜の花炒め、帆立の辣椒醤炒めといったところを選んだ。
ロン餃子0022

ロンザーサイ0015

もちろん途中で紹興酒のボトルを頼み、くし切りのレモンを垂らしてロックで飲む。
ロン紹興酒0021

ロンイカ0014

ロンホタテ0017

野菜がたっぷり入っているから、炒め物が続いてもくどくない。

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ほのぼのケーキ(カフェ・ド・シュシュ)

住所は池袋だが、ほとんど山手通りに近い住宅街に、昨年末ぽつんとケーキ屋がオープンした。
駅からは遠いし、一方通行が多い裏通りだし、近くに大きな会社もないし、商売が成り立つのか心配になるような立地だ。


シュシュ外観0001





この近所の住民に、「Cafe de Choux Choux」なんて店名が馴染むのかも疑問だ。
と思いながら店内に入ると、ご近所のオバサマ方が数人たむろっている。
心配することはなかったようだ。

ケーキを持ち帰りにしようと思ったが、店内で飲み物とセットにすると、ケーキが半額と書いてある。


シュシュケース0001





種類は少ないが、どれも300円前後と安い。
二種類選んでコーヒーを頼んだ。


シュシュカウンター0002



店内にはご近所サークルのチラシや、催しの案内などが貼られ、地域のコミュニティと化しているようにも見える。
モーニングセットやカレーも用意されていて、気さくな雰囲気だ。

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深夜も混雑(さつき)





この日妻と初めて行った某店は、久しぶりに大ハズレだった。
高級な外観と値段に反比例し、接客が超低級だったので、30分足らずで店を出る。
やっぱり地元に戻った方が安心できるので、石神井公園駅前の寿司屋「さつき」に入った。
この店も改装してから連夜の満員なのに、接客のオバチャンは一人だけだから、サービスに少々難はあるが、安くて美味いから許せてしまうのだ。


さつき外観0002




とりあえずビールでお通しをつまみ、ぎっしりカウンターを埋めた客の間から、品書きを眺める。
改装前まではドロッとしたオヤジ客が95%ぐらいだったが、改装後は若い女性客が増えたのはいいことなのだろうか。
店の雰囲気は格段に女性客が居た方がいいが、つまみと酒の売り上げはオヤジ客の勝ちだ。


さつきお通し0001



さつきカウンター0002





50円、100円、150円・・・・・400円と、値段ごとにネタ札が掛けられている。
つまみはほとんど刺身だけで、だいたい800円程度だ。
平貝と生鯖をつまみに、スーパーでも売ってるような日本酒を飲む。


さつき平貝0008



さつき鯖0012



さつき日本酒0003


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雨に濡れても

神楽坂の夜。
美人女将の小さな酒亭。
季節の酒肴と美味い酒。

くー、オジサンのくたびれたハートをわしづかみだ。

h入り口0001

h鳳凰0002

hテーブル0004

h三種0007

h女将0009

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値上げはしたけど(菓譜ぇ)

大泉学園にある犬の美容院に愛犬を連れて行き、久しぶりに住宅街のケーキ屋「菓譜ぇ」に立ち寄る。
菓外観0008

菓看板0001

残念ながら夕方近くなので、ケースの中はほとんど空だ。
菓ケース0001

しっかり身元が明らかな材料を使い、値段は300円前後と安いから、こんな辺鄙な場所でも固定客が付いているようだ。
菓卵0007

菓テーブル0006


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醤油じゃないよ

みつわベーカリーでパンを買い、裏通りを散歩する。
池袋西口はすっかりチャイナタウン化しており、登録されているだけでも豊島区には外国人が15,000人以上住んでいる。
裏道にまで中国人向けの美容室や食品店ができ、昔の三業地あたりもすっかり様相が変わった。
と、謎の建物が現れた。
ロッコーマン0009




ROKKOMANNだって。



神戸に本社がある弦楽器の会社らしい。
ロッコーマンは六甲にちなんだのだろうか。
池袋には赤と黄色を多用した看板が増えているので、こんな建物を見ると、なんだかホッとするのだ。

「ROKKOMANN」 豊島区池袋2-32-20


老舗の激ウマパン(みつわベーカリー)

妻の実家が池袋西口にある。
交際期間を入れると30年ほど池袋をうろうろ徘徊しているので、古くからある店はほとんど知っていると思っていた。
先日立教を出た後輩と飲み、池袋西口の話題で盛り上がっていたら、「みつわベーカリーのメープルナッツがまた食べたい」などと言う。
みつわベーカリーは30年前から知っていたが、メープルナッツは知らないぞ。
さっそく携帯にメモリーし、妻の実家にでも行く用事ができたら、買いに行こうと思っていたのだ。

やっと機会が訪れたので、実家に車を置いて「みつわベーカリー」に行く。
ミツワ外観0004

ここは深夜まで営業しているので、飲んだ後にも買いに行ける便利な店だった。
パンと惣菜パンばかり買っていたので、おやつパンは初めてだ。
ミツワ人形0003

目的のメープルナッツは予約の取り置きまであるので、本当に人気の品らしい。
ミツワ店内0008

当店おすすめと書いてあるアップルパイも美味そうなので、両方購入することにしたのだが・・・・・。

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お役所にしては(LAO TAO)

太平洋戦争前は大緑地化計画の対象になり、戦争中は成増飛行場としてB29を迎え撃つ戦闘機が飛び立ち、戦後は米軍に接収されてグラントハイツになった光が丘は、今では都内最大級の高層団地群と、広大な光が丘公園になっている。
この日は団地群の一角にある日大病院に所用があり、久しぶりに光が丘に向かった。
所用を終えてどこかでランチを食べることにする。

老イマ0003



子供が小さい頃は、この公園で遊び、ショッピングモールの「IMA」で買い物や食事をしたのだが、ここ何年か訪れることはなかった。

老公園0005



数年前の記憶に基いて、光が丘体育館に付属した老饕(ラオタオ)に向かう。

老体育館0004


老入り口0003



公営施設の食堂といえば、大手の給食会社などが運営する可もなく不可もないイメージだが、アジアン食堂を選択するとは、お役所にしては勇気ある行動だ。
店の前には屋台も出ており、チープなプラスチックテーブルが、まるでシンガポールのホーカーズのようで雰囲気がいい。

老屋台0006


老店内0007


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ラスト二週間(Akagi Cafe)

芝蘭で麻婆豆腐を食べた口をさっぱりさせるため、地下鉄神楽坂駅の裏にある赤城神社の境内に向かう。

赤城遠景0009



ここの社務所の二階にあるAkagi Cafeは、オープン当初から二年間限定と言っていたが、その期限が今月末なのだ。

赤城入り口0008



神社とカフェの組み合わせという意外性と、オープンテラスが気に入って、何回か利用していたので、寛ぎスポットが無くなるのが名残惜しい。
春の日差しが暖かい日なので、テラス席で冷たいものでも飲みたいところだが、花粉症の私は室内に逃げ込む。

赤城テラス0002



あと二週間かと思いながら外を見ると、境内の樹を切り倒しているのが見える。
変な建物が建たなければいいのだが。

赤城コーヒー0007


「Akagi Cafe」 新宿区赤城元町2-15

正直だけど

地元石神井公園にまたもやチェーン店がオープンした。
同じくチェーンのオリジン弁当が去り、やって来たのは牛丼の吉野家グループの焼肉店「牛繁」だ。
牛繁外観0003



大量仕入れがチェーン店の強みだから、値段は安いなあ。
牛繁カルビ0002



税抜き価格で380円と大書し、税込み価格399円を小さく書くのは、やはり地元にできたチェーン焼鳥屋「鳥貴族」が、全品280円と謳いながら実は294円なのと同じで、なんだか姑息だ。


さらに看板をよく見ると、小さく「霜降加工」と書いてある。
牛繁アップ0001

何も書かないよりマシだが、堂々と加工してるから安いんだ!と言えないものなのか?!

「牛繁 石神井公園店」 練馬区石神井町3-17-18

出世頭(芝蘭)

石神井公園よりさらに地味な東上線の下赤塚に、「芝蘭」という四川料理店がある。
店主は陳健一の四川飯店で修行しただけあって、麻婆豆腐が美味いと評判になり、銀座にまで進出を果たした店だ。
東上線なら人気店かもしれないが、いきなり激戦地の銀座に出て大丈夫かなと思っていたら、こんどは神楽坂にまで支店を出してきた。
芝看板0005

芝階段0001

階下には勢いがある居酒屋SHUNグループの「KAMIKURA」セカンド店と、同じグループの蕎麦居酒屋もオープンしている。
建物は昨年火事があった路地にあり、黒板塀で囲われて周囲に溶け込む造りになっている。
さらにもう一つ建物が完成間近なので、神楽坂の変貌振りには追いついていけないほどだ。
この街には比較的中華料理店が少ないので、芝蘭の出店はいい狙いかもしれない。
芝店内0003

11時半を少し過ぎた時間に入店すると、すでに客席は半分ほど埋まっている。

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超エキナカ(いっぷく亭)

昔一緒に仕事をした先輩が亡くなった。
葬儀には参列できなかったので、巣鴨にある寺に墓参りに行く。
帰り道にどこかで婆様たちに混じって一服することにした。
いっぷく地蔵0001

そういえば都電の庚申塚停留所前に、甘味屋があったはずだ。
いっぷく停留所0003

前回訪れたのは10年以上前のはずで、店は当時に比べるとなんだか綺麗になっている。
いっぷく外観0004

駅前と言うより、まさに都電を降りたら三歩で行ける近さだ。
いっぷくショーケース0002

ショーケースには美味そうな焼きそばやおはぎのサンプルが並び、都電の乗降客を引き寄せている。

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目も鼻も

花粉症の私にとって、春は一年で一番憂鬱な季節だ。
気持ちは浮き立ってくるのに、鼻水だらだら、くしゃみ連発、目はしょぼしょぼで、どうしようもない。
一番困るのは美味いものを食べてるはずが、嗅覚がおかしいので味まで感じなくなることだ。
そんな訳で、いつもの居酒屋に寄り道してもイマイチ盛り上がらないのだ。
たけしカレー0004

たけし360002

たけし結人0001

たけし4本0001

大皿料理から、いわしの梅煮。
たけしいわし0003

いさきの炙り。
たけしいさき0002

ほたる烏賊、芋煮、なんかの春巻き。
たけし蛍いか0007

たけし芋煮0006

たけし春巻き0005

時々イライラして暴れたくなるほどだから、花粉症の深酒は危険なのだ。

「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-17-15-2F
03-3995-3904

銘菓で静岡茶

神楽坂で仕事をしているカフェマニア女性に聞いた、看板の無い店でお茶とおやつの時間にする。
古びたアパートの普通の部屋を最小限に改装しただけの、静かで落ち着く空間だ。
定員は五人で目一杯だろう。
茶湯のみ0001

茶押入れ0007

コーヒーも紅茶も無く、飲み物は静岡茶だけだ。
和服の店主が一煎目を入れた後は、ポットのお湯を注ぎ足して自分たちで楽しむ。
茶店主0006

茶一煎0004

茶テーブル0003


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さくさくとろとろ(めるてぃんぐぽっと)

たびたびコメントを頂くちびちびさんから、「椎名町の寂れた方の改札から近い、線路から見える、フライがさくさく、オムライスがとろとろの店がある。」と情報をいただいた。
肝心の店名はわからないらしいが、行けばわかるだろう。
めると外観0002

すぐわかったよ。
店名は「めるてぃんぐぽっと」だ。
めると看板0003

この日用意されていたランチは6種類。
店内に入る前に、食べたいものは決まった。

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初めてスミダ

!!









こんなクリスピークリームドーナツ、初めて見たよ。
それとも珍しくもない種類なのか?


クリスピーコーヒー0001


クリスピーハート0002


クリスピー60003


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回転ならでは(銚子丸)

羽村でランチを食べた後に青梅のホームセンターで買い物し、また羽村に戻って福島屋で買い物すると、すっかり日が暮れかかってきた。
ファンタス0001

家に戻って車を置いてから、ご近所の居酒屋にでも行くかな、なんて考えながら走っていたが、渋滞で結構時間がかかる。
新青梅街道から富士街道に入ったので、自宅までもうすぐなのだが、ふと思いついて回転寿司「銚子丸」の駐車場に入ってしまった。
セレブぶった妻は回転寿司をいやがるから、こんな日がチャンスなのだ。
以前は外環道の大泉インター近くにある銚子丸に入ったことがある。
その時の記憶では、意外にネタが良くて美味かったはずだ。
この南大泉店も待ちが10組ほど居る人気ぶりだが、回転が早いから大丈夫だろう。
銚子カウンター0002

ここは店名からもわかるように千葉県が本拠地の回転寿司屋で、私が知る限りどの店も広い駐車場があるロードサイド型だ。
用地の確保が難しいだろうから都心には出店しておらず、練馬、板橋、足立、江戸川、葛飾あたりでしか見かけない。
こんな店に入れるのは、東京のイナカ練馬区民の特権なのだ。えっへん。

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美味い安い腹いっぱい(コーラル)

妻は旅行中だし、息子も娘もどこかに遊びに出かけたので、見て見ぬフリをしていたトイレの水漏れを修理することにした。
ネットでメーカーのHPを見ると、自分でも部品を交換すれば直せそうだ。
メーカーから取り寄せると時間がかかるので、多摩方面の巨大ホームセンターまで買いに行くことにする。
お一人ドライブのランチは、羽村の福島屋近くにある老舗洋食店「コーラル」だ。
コーラル外観0011

コーラル入り口0005

クラシックな外観からもわかるように、もう30年ほど前から営業しているらしい。
店内も重厚な雰囲気なのだが、値段はびっくりするほど安いし、味も確かだから気に入っているのだ。
コーラル店内0012

多摩地区のレストランに必須の駐車場も、10台以上は停められるほど広い。
ところがこの駐車場は30年前の感覚で作られているらしく、軽自動車なみの間隔で区切られており、ミニバンや外車が停まっているときついのだ。
そんな訳でしばらく足が遠のいていたが、この日は昼のピークを外したので大丈夫だった。

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またかよ

妻が韓国旅行中に、代引きで荷物が届く。
今までにも何回かこんなことがあって、後から妻に代金を請求すると、「男は細かいこと言わないの」なんて、自分が小さな人間のような気にさせられていたのだ。
まったく女って生き物は・・・

そのまま玄関に放置していたら、娘が勝手に箱を開けて中身を取り出した。
どうやら女同士でテレビショッピングを見て購入したらしいのだ。















こんどはCORE Rhythms(コアリズム)だって。

コアリズム0001


ビリー君も一、二度しか使ってないはずなのに、また買ったのかよ。
買っただけじゃ痩せないんだけどね。

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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