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連夜の青森酒

前夜は神楽坂で青森の海の幸と、豊盃、陸奥八仙、田酒といった青森の日本酒を満喫した。
堪能し過ぎて翌朝は頭が痛かったので、おとなしく帰宅しようと地元駅まではまっすぐ帰ってきた。
石神井公園の商店街には、地元小学生が書いた短冊が下がる七夕飾りが、ずらりと取り付けられている。
たけし七夕0001

つい見上げて看板が目に入り、フラフラと居酒屋たけしの階段を上がってしまった。

「いらっしゃいませ」
「おつかれさまでした」
「温かいオシボリと、冷たいオシボリ、どちらがいいですか」
と、客商売としては当たり前のようだが、ひと工夫された言葉で迎えられる。
たけしカウンター0001

客の入店にもシカトの店って、たまにあるんだよね。
二度と行かないけど。

いつものように生ビールで喉を潤し、揚げもろこしとゲソ揚げの揚げ物コンビを合わせる。
たけしもろこし0002

たけしげそ0001


蟹とアボガドのサラダに、炙り馬刺しの手まり寿司もオーダーする。
たけし蟹アボガド0003

たけし馬刺し寿司0004


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豊盃で七子八珍

ブログを3年続けていると、励みになるコメントや、おいしい情報や、楽しいメールを頂くことが増えた。
99%以上は嬉しい内容なのだが、ごくたまに便所の落書きみたいな人間性を疑うのとか、店の対応が気に食わなかったと筋違いなクレームを入れるのとか、迷惑サイトへの誘導とかもある。
こんなのは即削除なのだが、対応に困るのが、店に食べに来てブログに書いてくれという勧誘や、サンプルをあげるから感想を書いてねとか、見知らぬ方から飲み会に誘われることだ。
明らかに美女からのお誘いであれば、のこのこ出かけていくのだが、こんなことは今までに無いし、これからも起きないだろう。
ま、要するに小心者なので、知らない店や知らない人たちの集まりに、一人で乗り込んで行く勇気がなく、今までは全部スルーしていたのだ。

ところが先日「ひるどき日本ランチ日記」と、「まるごと青森」のAuthorさんから頂いたメールには、妙にそそられるものがあった。
神楽坂にほど近い「北町 善知鳥」で開かれる、青森県の食材「七子八珍」の試食会に来ませんかというお誘いだ。
七子八珍とは青森近海で獲れる旬の34品目で、私の好物が満載ではないか。
おまけに会場となる善知鳥(うとう)は、神楽坂の「華もだん」の女将から良さそうだと聞いていた店で、近々行きたいと思っていたのだ。
青森に関する知識はほとんどないが、善知鳥は以前から「うとう」と読むと知っていた。
阿佐ヶ谷にこちらと同じ青森出身の店主が営む同名店があるし、青森の日本酒「田酒」の大吟醸が善知鳥という銘柄なのだ。

私のようなオジサンブロガーに案内があったということは、同じような年代のオジサンだらけになる危険性もある。
保険の意味で、妻も一緒でよければ参加させていただくと返信し、了解をいただいて牛込神楽坂の駅から店に向かった。
善知鳥外0001

店先には金魚ねぶたが吊り下げられて、早くも気分は青森だ。
入り口すぐにカウンターがあり、奥にテーブルが二卓という、ほど良い大きさの店だ。
善知鳥カウンター0001

すでに我々以外のメンバーは先着し、奥のテーブル席を占めていた。
予想通りに一眼レフに三脚という重装備の人やオジサンが多いが、女性も二人居たのでホッとする。
善知鳥taka0001

隣のテーブルのメンバーと話す機会はなかったが、同席したのは「東京のむのむ」と、「日本食べある記」のAuthorさんたちだった。
私以外のブロガーさんたちは、全員顔見知り同士のようだ。

ビールで乾杯した後は、さっそく第一の七子八珍に箸をつける。
すじこと蕪のサラダ。
善知鳥すじこ0003

蕪は生と焼きを混ぜている。
すじこ(鱒子)は青森人の大好物だそうだ。

次に登場したのは巨大なふじつぼだ。
善知鳥ふじつぼ大0006

この日テーブルを囲んだメンバーの中で、私の妻だけブログとは無縁だ。
いつも私が写真を撮るまで箸をつけられず待機しているのに、当夜は全員ブロガーだから、「待て!」の時間が長い。
善知鳥ブロガー0002

ふじつぼは3年寝かせた津軽味噌仕立ての椀で食す。
善知鳥ふじつぼ0005


ここらで私は日本酒に移行した。
もちろん選んだのは青森の酒だ。
豊盃米で作った、その名も豊盃(ほうはい)純米吟醸。
善知鳥豊盃0003

これが実に美味い酒なので、もう私は誰にも止められない。
陸奥八仙の純米。
善知鳥八仙0001

そしてご存知「田酒(でんしゅ)」の特別純米。
善知鳥田酒0002

他県の酒には目もくれず、ひたすら青森をリピートする。

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オヂサンでも愛す

青梅でランチを食べたら眠たくなってきたが、この日は予定が詰まっているので引き返す。
が、このまま帰るのももったいないような気がして、青梅市新町にあるベリーコテージで、食後のデザートを食べることにした。
ベリー外観0002

ベリー看板0003

ブルーベリーやラズベリーの畑にあるコテージで、新鮮なフルーツたっぷりのデザートが食べられるはずだったのだが、まるで人の気配が無い。
ベリークローズ0001

この日は定休日だったのだろうか。

悔しいので、ベリーつながりのアイスクリーム屋に行ってみることにした。
武蔵村山市にある「アイス工房ヴェルデ」だ。
ヴェルデ外0011

ここは牧場の息子さんが始めたアイスクリームの店で、広い敷地内にはブルーベリーの畑もある。
牛乳とブルーベリーはもちろん自家製だし、卵は昭島の指田鶏園から仕入れ、他の食材もほとんど近隣の農家から調達していると聞く。
素性のはっきりした新鮮な素材を使えば、絶対に美味いはずだ。

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味の記憶

訳あって徹夜した後に、所用で青梅市まで出かける。
妻は逆方向の神奈川に出かける用事があると言うので、仕方なしに一人で出かけた。
河辺駅の近くで所用を済ませ、車を駐車場に置いたまま、ガツンと美味いハンバーグを食べに行く。
途中に洒落たレストランを発見し、近づいて見たら、美容院だったよ。

ガンバ美容院0001


だいぶ思考力と判断力が低下しているようだ。
目的の店「チャコ・グリル」は、俵型のハンバーグを何種類もあるソースで食べさせる店だ。

ガンバチャコ0002



青梅市総合体育館の正面にある。

ガンバ体育館外0005



そういえば体育館の中に、「ガンバ!ガンバ!!」という店があったはずだと思い出す。
何年か前まで青梅市に、「ラ・マーレ」というフランス料理店と、「Est! Est!! Est!!!」というイタリア料理店があった。
どちらの店にも共通していたのは、安い値段でそこそこ美味く、豊富なメニューから自由に組み合わせできるセットがあり、焼き立てのパンが食べ放題だったことだ。
このレストランが青梅市の入札を通って、体育館に支店を出したと聞いた途端、何かの理由で倒産してしまったらしく、どこも別経営の中華料理店に代わっている。

当然体育館の支店も消えたと思っていたら、よく立ち読みしているブログに2回登場したので、記憶にとどめておいたのだ。
急きょ体育館食堂を試してみることにした。

ガンバ看板0001


ガンバ入り口0006



入店した時には空席があったが、しばらくすると体育とまったく関係なさそうな主婦や、近隣の勤め人風の客が続々と入店してくる。

ガンバ店内0007



スポーツ界の重鎮や現役選手の色紙が、すごい勢いで貼ってある。

ガンバ阿部0001


ガンバサイン0001


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食の安全

高級料亭の使い回しや、食肉卸売業者の偽装など、相変わらず食に関する詐欺行為が続いている。
新聞沙汰になるのは氷山の一角で、合法的な添加物や、法の抜け穴食品も含めると、日本で安全な食品だけ食べるのは不可能に近いが、ささやかに自己防衛している。
生産者がわかる野菜や卵を買ったり、肉を塊で買って自宅で挽肉にしたり、浄水器を取り付けたり、添加物の入っていない食品や酒を選んだりすると、少々値段は高いが味もいいのだ。

外食するときはカウンター席が好きだ。
目の前で調理するのを見たり、店の人と話すのが楽しいし、美人と一緒の時は接近して座れるのがうれしい。ふふふ。
調理現場を客が見ているから、料理人もほど良い緊張感があって、安全で美味いものを作るような気がする。
そんな訳で、ご近所の日本料理店「海音」に行く回数が増えるのだが、当夜はカウンターではなく小上がりのテーブル席だ。
長野県佐久市の日本酒である「佐久乃花」を味わう会が開かれるのだ。
佐久品書き0003

第一回の茅ヶ崎「天青の会」、第二回の佐賀「鍋島の会」、第三回の福島「天明の会」、第四回の「あらばしりの会」と連続参加してきたが、残念ながら第五回は所用で欠席した。
毎回7、8種の日本酒が2本ずつ用意され、参加者は25人ぐらいだから、結構な量が飲める。
酒が弱いメンツを連れて行くと会費負けするので、毎回酒豪を選び抜いている。
今回は以前練馬で飲んだ時に、かなりの酒豪と判明した夫婦をお誘いした。

佐久乃花の高橋専務の説明を聞きながら、辛口吟醸、辛口吟醸生原酒、純米吟醸無ろ過火入れ、純米吟醸生原酒と飲み進む。
佐久専務0001

佐久4本0001

鰻ざく、つくね照り焼き、鮎の米子漬け、水無月豆腐、大根の生ハム巻きなどの前菜をつまむ。
佐久前菜0003

この時点では仕込み水をチェイサーにし、穏やかに飲んでいたので、説明も頭に入っていたのだが・・・。
佐久仕込水0002


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開店三周年

2005年の6月24日に最初の記事を書いてから、あっという間に3年経った。
中学や高校時代の3年間は、笑って泣いて恋をして喧嘩して、スポーツをして少し勉強して、人生の大きな一部分を占めているが、オジサンの最近3年間は食って寝ての繰り返しだ。

初めての記事を書いた頃、我が家にホームステイしていた18歳の米国娘は、その後大学に入り、2年後に学生結婚し、今は妊娠しているらしい。
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私がブログを始めるキッカケになったのは、アド街ック天国という番組で石神井公園が放映されたことだ。
この時に取り上げられた飲食店は、こうだった。
29位 加賀屋(蕎麦)
28位 珈路(喫茶店)
26位 大島屋(菓子屋)
23位 十兵衛(ラーメン)
20位 伊万里(お好み焼き)
18位 スマイリー城(焼鳥)
16位 おかしの家ノア(洋菓子)
13位 イルポンテ&ロニオン(イタリアン)
11位 豊島屋(石神井公園内の茶店)
6位  葵寿司(寿司)
まだ海音も喰酔たけしも開店していなかったが、もう少し取り上げられるべき店があるだろ!と思って、放映の一週間後からブログを書き始めたのだ。

あれから3年経って、アクセス解析という機能を見ると、今までに100回以上「東京ウエスト」を見たヘビーユーザーとも言える方が、毎日平均して1,500人ほどアクセスされている。
その内の1,490人ほどは、黙って見ているだけなので、性別も年齢もさっぱりわからないが、おそらく西武池袋線利用者が大半なのだろう。
何かを検索して、このブログに辿り着いた初めましての方も、毎日1,000人ほど居る。
今月の検索ワードは、こんな感じだ。
1位 東京ウエスト
2位 manoa
3位 淡島ホテル
4位 ナチュレナチュール
5位 ビストロレン
6位 フォレストイン益子
7位 ピッターレ
8位 ゼルコバ
9位 華もだん
10位 レストラン七條
11位 魚金 池袋
12位 群林堂
13位 石神井公園 海音
14位 今彩
15位 文明堂工場
16位 鳥貴族
17位 Laむめい狼
18位 木の葉 青梅
19位 高橋孫左衛門商店
20位 ターボラ・カルダ・キヨ
20位 小泉牧場

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家常菜で晩メシ(玉仙楼)

毎週月曜と木曜は、妻が社交ダンスに通う日だ。
どこかに寄り道して一人晩酌しようと、夕方からシュミレーションを始める。
神楽坂の美人女将の酒亭やら、豊玉の美人娘の蕎麦屋やら、どこも日本酒が飲みたくなる店ばかり思い浮かぶ。
先日行った人間ドックで、いろいろな数値がマズイ状態に近付いてきたので、しばらく日本酒を控えようと考えていたのに、困ったものだ。
結局しばらく行っていなかった地元の中華料理店「玉仙楼」で、紹興酒を飲みながら、中国の家庭料理である家常菜を軽くつまむことにする。
玉外0001

値段が安い小皿料理が色々用意されているので、お一人様中華にピッタリなのだ。
さらにこの日は水餃子が激安だから、うれしくなってくる。
玉100円0003


と、ここで妻からメールが来た。
「疲れているのでダンスを休むから、さつき寿司に行こう」と言う。
今さら計画変更したくないので、玉仙楼に居ると返信する。
玉店内0001

どの店も値上げ続きだが、ここは相変わらず安い。
小皿150円メニューも健在だ。
420円のビール中瓶、5個で100円の水餃子を10個、150円のピリ辛肉もやし、にんにく叩き胡瓜、葱豆腐、ザーサイを取る。
玉水餃子0001

玉もやし0004

玉きゅうり0001

玉豆腐0007

玉ざーさい0002

料理の合計金額が800円で、一気に食卓が豪華絢爛になる。
ここで妻が登場する。
このまま一人だったら、壁に貼ってあるゲテ系のつまみを頼みたかったのだが、きっと妻は違う物を選ぶだろう。
玉メニュー0001



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暑い日はコレ(雪園)

副都心線が開通し、石神井公園から乗り換えなしで新宿三丁目に出られるようになった。
妻は伊勢丹が近付いたので喜んでいるが、私は新宿三丁目から御苑にかけて点在する、中華の名店に行けるのが嬉しい。
さっそく地下鉄に乗って、湖南料理の雪園にランチを食べに行く。
雪外0002

石造りの重厚なビルで、地下から二階まで三層の湖南料理店だ。
雪看板0003

西武池袋線沿線の住人である私は、湖南料理と言えば池袋東武の「華湘」を思い浮かべるが、こちら雪園の方が老舗だ。
雪入り口0001

照明を落とした店内も重厚な雰囲気だが、商売熱心な中国人らしく、ガンガン相席させるので少々落ち着かない。

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副都心線効果(さむしんぐ)

副都心線が開通する前の雑司が谷は、最寄り駅が都電の鬼子母神だけだったので、若い通行人をほとんど見かけなかった。
雑司が谷都電0001

少し歩けば池袋や目白があるので、わざわざこの町を目的に訪れる人も、ほとんどいなかったはずだ。
Mo's cafeでランチを食べた後、腹ごなしに鬼子母神を散歩する。
雑司が谷鬼子母神0002

雑司が谷境内0007

雑司が谷仁王0005

相変わらず年寄りが多いが、若い人も目立つようになった。
雑司が谷駄菓子0008

副都心線の客をねらって、羽二重団子まで出店を出している。
雑司が谷団子0006

こちらは「おせんだんご」だそうだ。
腹いっぱいなので、後ろ髪を引かれながらスルーした。

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新駅でランチ(Mo's cafe)

以前から「行きたい店リスト」に入っていた、雑司が谷のMo's cafe(モズカフェ)。
最寄り駅がないので先送りしているうちに、雑誌dancyuのフライ特集に出てしまったらしい。
副都心線が開通したので、評判のメンチカツを食べに行く。

雑司が谷駅0001



池袋か目白から歩ける距離だが、副都心線に初乗りしてみた。
石神井公園駅に、渋谷行きと表示された電車が入って来た時は、妙に嬉しくなったよ。

寂れた商店街を歩いて、目白通りに近い店に向かう。

mo入り口0004



雑誌に出る前から混んでいると聞いていたが、ランチ開始時間の11時半に到着したので大丈夫だった。

mo黒板0005



店頭の黒板には、老若男女だれでもOKそうな洋食メニューが書かれている。
840円と890円という価格設定も上手い。

mo窓0010


mo店内0009


店内は嵐の前の静けさだ。

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二人が吉(ピッツァ カルミネ)

目白駅からトコトコ歩いて、ピッツァカルミネにランチを食べに行く。
カルミネ外0002

ご存じカルミネおじさんの店だ。
カルミネカルミネ0001

前菜、パン、ピザかパスタ、デザート、ドリンクで1,575円は、以前は安くないと思っていたが、周囲が値上げ続きの今となっては、手頃価格のランチだ。
この店でランチを食べる時は、二人以上で行くことをおすすめしたい。
窯焼きのピッツァはさすがに美味いが、一人で食べきるにはボリュームがあり過ぎるし、途中で飽きてくる。
パスタかリゾットを選択すると、逆に物足りないぐらいの量なのだ。
カルミネ窯0003


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水と空気が(あわび亭)

妻が日本酒の会で知り合った独身丸の内美人OLが、二ヶ月に一度ぐらいのペースで我が家に遊びに来る。
妻が作った料理で昼酒を飲み、夕方になったら近場のどこかに飲みに行くのが、いつものパターンだ。
我々の行きつけ店である海音と喰酔たけしにも二、三回は行ってるはずだ。
そんな彼女が一番好きな食べ物は、あわびだと言うので、ワイン好きの横浜マダムにも声をかけ、練馬にある「あわび亭」を4名で予約した。

ところが前日になって、肝心の丸の内OLに急用ができたので、3名で練馬に向かう。
あわび外0003

店名の通りに、あわび料理の数々を格安な値段で食べられる店だ。
店内はかなり古びて狭くて雑然としているが、彼女とデートするわけではないから問題ない。
あわび中0002

しかし調理場のすぐ横で、トイレの隣りのテーブルだから、かなりきつい環境ではある。
あわびキッチン0001



今夜は4,800円のコースを予約しておいた。
生ビールで乾杯し、煮凝り、白身魚の天ぷら、刺身、ゴーヤと、豪華4点盛りのお通しをつまむ。
あわびお通し0001

続いて鴨肉、海ぶどう、グレープフルーツのサラダが出る。
ここの日本酒は菊正宗がメインだ。
地酒は久保田、八海山、浦霞と私好みではないラインナップなので、サラダに合わせてワインを飲むことにした。
あわびサラダ0002

あわびイタリア0001



そしていよいよ前半戦のハイライトが登場する。
水槽から取り出されたばかりの、あわびと伊勢海老の刺身だ。
まだピクピク動いている刺身に、肝が添えられている。
あわびイセエビ0001

たった今まで水槽の壁に必死で張り付いていたのに、かわいそうだが仕方ない。

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華麗な食卓

深夜に寝る妻と、早朝に起きる私は、家庭内すれ違い夫婦だ。
コーヒーでも飲んでから自分で朝飯を作ろうと思ったら、テーブルがセッティングされている。
家セッティング0004

妻の友人たちが来るので、ぎりぎりまで寝ていたい妻は、前夜のうちに料理の下ごしらえをし、ついでにセッティングもやっておいたようだ。
一人朝食を済ませた後は、天気がいいので洗車をし、犬を連れて石神井公園を散歩し、足りない食材を買い、初めての客を駅まで迎えに行く。
来客の顔ぶれがご近所のオバチャンたちの時は、一人で外に食べに行ったりするのだが、この日は美人が多いので、何気なくランチに混ぜてもらう。
だいたい玄関に脱いである靴を見ると、客の顔ぶれが想像できるのだ。



沖縄料理の人参のしりしり。
しりしりとは沖縄弁で千切りのことで、人参の千切りと卵を炒めて作る、温サラダみたいなもんだ。
家にんじん0001


チキンブレスのハムには、キゥイと玉ねぎの自家製ドレッシングをかける。
家チキン0005


なんでテーブルクロスを外して、ランチョンマットにセットしたのかと思ったら、メインはカレーだった。
家ライス0005


普段は飲まないドライビールも、カレーには合うかもしれない。
家盛る0006


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青梅でたまひよ

多摩ドライブに出ると、帰りに必ず立ち寄る羽村市のスーパーFUKUSHIMAYAで、毎回青梅の地卵を買う。
川鍋養鶏場産のもみじ卵は、一箱900g入りで420円だが、土日は特売で340円になる。
最近この卵を上回る、750g480円の卵が置いてあった。
生産者の名前は、同じ青梅市にある「たまご倶楽部」と書いてある。
東青梅のパン屋「グート」の後に、たまご倶楽部の売店にも行ってみた。
卵外0003

卵テラス0007

なかなか可愛い店舗だ。
卵だけではなく、卵を使ったプリンや、卵かけご飯用の醤油なども売っている。
卵売り場0009

卵キッチン0006

1kg580円の卵を買う。
椎茸のほだ木を敷き詰めた鶏舎で、月水金はモーツァルトを、火木土日はバッハを聞かせて鶏を育てているらしい。
卵パンフ0008

1kgでだいたい15個ぐらいはある。
そこらのスーパーの特売品に比べれば高いが、真っ当に育てた鶏の卵が、一個40円ぐらいと考えれば妥当だ。
さっそくスキ焼きにして、クラシックを聴いた卵を食べてみる。
チラシに書いてあるように、まさに「こっくり味」で、かなり美味い。
妻がケーキにも使ったので、たちまち1kgが消費されたのだった。

「たまご倶楽部」 青梅市野上町3-24-3
0428-20-0120

デカプリンが(グート)

東青梅のハローワーク前にある一軒家のパン屋。
グート外観0001

グート黒板0005

昭和真っ只中の私は、品名も覚えられないようなイマドキのパンが苦手なのだ。
そうかといって、素朴すぎる店もオシャレ感に欠ける。
グート売り場0003

ここ「グート」は、メロンパンとかコロネとか惣菜パンとか、素朴なとこをしっかり揃え、ガーリックフランスとかベーコンエピとかツォップなんてのもある。
いいバランスだなあ。
グート窯0002


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吉祥寺で夜遊び

深夜まで六本木で遊んでから、横浜に日の出を見に行くなんて、今では考えられないような体力の黄金時代がオジサンにもあった。
あの頃六本木をギロッポンなんて言ってる鼠先輩みたいなヤツは、だいたいサイタマ人とかチバ人だったなあ(失礼)。

最近は歩いて帰れる地元で飲んでれば幸せだが、たまに夜遊びしたくなる時もある。
今はなき吉祥寺CHA CHA HOUSEの常連から、あの頃のバンドが出るとのメールをもらい、STAR PINE'S CAFE(スターパインズ・カフェ)に行った。
なんだか夜遊びとか火遊びって言葉を聞くと、ワクワクしてくるのだ。
スターヨドバシ0002

近鉄が消え、三越が消え、ヨドバシカメラが出現した頃から、吉祥寺に行く気が失せてきたので、かなり久しぶりだ。
近鉄裏にあったアウトドア用品のBIG OAKも消え、すっかりヨドバシの駐車場になっている。




スター看板0003

スター案内0002

ちょうど二回目のステージが始まる直前に、先着していた妻と合流した。

スターバー0001

スターステージ0001

スター2階0003

第一次ディスコ世代が集まっているので、今夜の客層は40代50代中心だが、まだまだ元気すぎるぐらい元気だ。
オジサンの元気は単発で終わるが、オバサンは夜が更けるほど盛り上がるからスゴイ。

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ふるさとの酒(喰酔たけし)

ご近所居酒屋の店主たけしクンの出身地は山形県だ。
お母さんとか妹とか従兄弟とかが働く家族経営店なので、全員が山形に縁があることになる。
先日社員旅行というか家族旅行で山形に行って蔵見学し、たっぷり仕入れたとのことで、この日は山形の酒「上喜元」が全種揃っていた。
たけし酒メニュー0006

ビールの後はさっそく上喜元を頼む。
たけし上喜元0002

たけし片口白0004

一合2千円近い純米大吟醸には手が届かないし、山形に思い入れも特にないので、違う銘柄に切り替える。
たけし三本0004

たけし小佐衛門0003

たけし片口黒0005


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食べずにはいられない(もり)

この小さな蕎麦屋ができてから、もう12、3年ぐらい経つだろうか。
今でこそ本格的な手打ち蕎麦屋が、雨後の筍のように増殖しているが、当時はまだまだ数が少なかったし、インターネット情報もほとんど無かった頃だ。

私の手打ち蕎麦屋初体験は、20年以上前に行った荻窪の「本むら庵」だった。
駐車場の整理係りまで居る大型店で、当然蕎麦打ち場と大きな釜があるから店内も広い。
次に行った練馬の「明月庵田中屋」も、多摩ドライブでよく立ち寄った八王子の「車屋」も、従業員を多く抱える大型店だった。

そんなイメージがあったので、カウンター数席しかない高田馬場の「もり」の超狭い厨房から、本格的な手打ち蕎麦が出てきたから驚く。
自宅で蕎麦を打ち、店まで運び込んでいるとのことだった。
美味い日本酒も、気の利いた酒肴も適度に揃えてあり、しかも価格はかなり安かったので、しばらくは昼に夜に通いつめた。
ところが店主が体調を崩してから、営業が不定期になってしまい、私の足も遠のいたのだった。

この日は池袋方向から車で明治通りを走っていると、「もり」の暖簾が出ているのに気付き、路肩に寄せて確認する。
もり外0001

たまに明治通りを走る時には、いつもシャッターが降りたままだったから、昼の営業をやめてしまったと思っていた。
すでに実家で昼食を済ませていたのに、思わずコインパーキングに車を入れて、「もり」まで戻ってしまう。
もり暖簾0001

だいぶ老けたような気もするが、体格のいい店主は健在だった。
蕎麦屋になるべくしてなったような店主の名前は森さんだ。
もりおやじ0001

相変わらず美味そうな日本酒が揃っているが、ぐっとこらえて蕎麦にする。
もり酒0006

もり魔王0001


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武蔵関でショッピング

よほどの用事がなければ、日曜日の夜だけは自宅で食事することにしている。
午後遅い時間になってから、食材の買出しに出かけた。
最初に武蔵関にあるパン屋「LOBROS BAKERY」に行く。
日曜日はパンが2割引で販売されると、妻が友人から聞いたらしいのだ。
ロブロス外観0002

武蔵関とは思えないカッコイイ外観の店だ。
ロブロス黒板0003

たしかに20%オフと黒板に書いてあるが、食パンだけかよ。
しかも店内に入ると、ほとんど売り切れており、選ぶ楽しみがない。
ロブロス売り場0001

仕方なしに残っているのから何種類か選ぶ。
自由が丘に本店があるロブロスが、よくぞ支店に武蔵関を選んでくれた。

ロブロス・ベーカリーに入る前に気付いたのだが、隣にある店がすごい活気で、まるで石神井公園にある激安衣料の「のとや」状態なのだ。
もちろんこちらにも行ってみる。
アキダイ外0001

生鮮市場アキダイという店だ。
野菜、魚介、肉がかなり安い。
回転がいいから、品物も鮮度がいいように見える。
当然価格をよく知っている妻が、必要な食材を買う。


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復活(葵寿司)

私の家からは石神井公園を挟んで向こう側にあるので、あまり行く機会はないが、今年の一月に火事にあった「葵寿司」が復活していた。
落語会のイベントがある日にでも、行ってみようかと思っている。

葵0003


「葵寿司」 練馬区石神井町3-3-33
03-3996-8957

ガラパゴスのこちら側

隣町の大泉学園まで、普通の主婦が作る家庭料理を食べに行く。
大泉入り口0001

大泉外0009

迷路のような住宅街にあり、普段は看板も出ていないが、予約があった時だけ小さな案内板を目印に出す。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて居間に入る。
大泉カウンター0003

ランチは月替わりで1,500円だ。
大泉品書き0001

少々予約時間より早く着いたので、とりあえずビールを飲みながら、のんびりと料理を待つことにした。
大泉ビール0001

大泉ディスプレイ0004

大泉窓0010



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ガラパゴスの向こう側(レストランテさかい)

大泉学園の自宅でネイルサロンをやっている方を見つけ、妻が予約を入れた。
オバサンになると睫毛エクステだ、ネイルだと、色々手を加えないと見苦しくなってくるからなあ。
住所を見ると、10年以上前に一度だけ行ったことがある、「レストランテさかい」に近い。
自ら送迎を申し出て、「さかい」でランチを食べることにした。
ネイルサロンは練馬区だが、ランチ場所は隣接する新座市だ。
さかい外0002

さかい看板0005

レストランテと書いてあるが、石神井公園にあるパスタハウス「イルポンテ」と酷似したメニュー構成で、ほとんど手打ちパスタが中心になっている。
内装も店員も客層もカジュアルだ。
さかい中0004

この辺鄙な場所で20年以上は営業しているはずだから、がっちり固定客をつかんでいるらしい。
さかいテーブル0002


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ayuが好き

海外0004

海看板0001

今宵も見慣れた階段を上がって、座り慣れたカウンターで晩酌。
海お通し0001

海酒0002

海前菜0003

海刺身0002


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はねうさぎで3時のおやつ(ラパンアジル)

都内に住んでいると、日本中どころか世界中の美味いものを食べることができる。
インターネットでなんでもお取り寄せ可能だ。
しかし値段が安くて環境がいい店となると、めったにお目にかかれない。
ところが多摩ドライブに行くと、いい店に当たる確率が高くなるのだ。
もちろん観光客目当ての店は、ハズレが多いので近寄らず、地元客に愛されていそうな店をねらう。

羽村のイタリアン、青梅のパン屋と当たりが続いた後に、フランス菓子とカフェの「ラパン・アジル」に立ち寄った。
私とドライブに行くと、食べてばかりだからデブになりそうと言う、妻の発言は聞かなかったことにする。
ラパン外観0012

青梅の河辺駅に近い立地だが、まるで別荘地にあるような雰囲気の店だ。
道路の向こう側に団地があるが、敷地が広いから景色に影響はない。
エンジンを切ると、鳥の鳴き声が聞こえる。
広い駐車場には我々の車だけで、ママチャリが何台か停められている。
ラパンドア0010

店内でコーヒーとケーキを楽しむことにした。
ラパンケース0006

午後遅い時間なので、残っているのは10種類ほどだ。
私はフルーツがたくさん乗ったセゾン、栗好きの妻はマロンを選ぶ。
ラパンカウンター0005

ラパンメニュー0007


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五感が喜ぶパン工房(木の葉)





ご近所の日本料理店「海音」に行ったら、大将から一枚の葉書を手渡される。


木の葉はがき0002





青梅市にできた薪窯パン工房「木の葉」の告知葉書だ。
私のブログを読んでいる方が、ここを訪れて「いい店だから」と郵送してくれたらしい。
4月の末にオープンしたばかりなので、この葉書が着いた時点では、ネット検索しても画像情報は皆無だったので、イマイチ様子がつかめない。
やっと行く機会を作ったので検索すると、青梅の山林を管理する会社が、間伐材を有効利用するために、薪窯のパン屋をオープンさせたとの情報を見つけた。
グレコローマン式と呼ばれる薪窯は、ヨーロッパでも少ないらしく、オーストリアから職人を招いて窯を作ったそうだ。
もちろん日本ではここにしかない。

羽村のイタリアンで至福のランチを食べた後、山を越えて「木の葉」に向かう。
青梅駅から車で5分ぐらいの距離だが、山が迫り、小川が流れ、パンを焼く煙が漂う抜群の環境だ。
カーナビの地図を見ると、青梅駅から歩けそうな気もするが、アップダウンがきつい地形だから、私など遭難してしまいそうだ。


木の葉外観0013





なんだかもうすぐ蛍が飛びそうな気もする。


木の葉小川0014





こんな山の中に客が来るのか疑っていたが、10台ほど停められそうな駐車場は満杯で、しかも待機中の車が路上に溢れている。
心配するどころか大盛況じゃないか。
仕方なしに妻を先に降ろし、道幅の広い場所に車を停めて店に戻る。


木の葉看板0013



木の葉店内0015





カフェスペースは全席埋まっている。
なにやらネームプレートを着けた客が多い。
何かのイベントから流れてきた団体さんのようなのだ。
窯の説明を受けるグループに便乗して見学する。


木の葉釜0017



パンと薪の焼ける匂いが、食欲中枢を刺激する。



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至福の4卓(TAVOLA CALDA DA KIYO)




雨模様で寒かった前日と打って変わって、翌朝はピカピカのいい天気だ。
コーヒーをたっぷり淹れて新聞を読み、メールとブログのチェックをすると、羽村の福島屋の近くに美味しいイタリアンがあるとの情報メールが来ている。
別の方からも、「青梅に食事ができるパン屋ができた」との情報をいただいており、そろそろ行きたいなと思っていたので、妻を起こして多摩ドライブに出発した。


キヨ福島屋0001





毎月のように通っているスーパー福島屋までは、ほとんど新青梅街道を一直線だから、カーナビをセットする必要もなく到着する。
目的の店「ターボラ・カルダ・キヨ」は、目立たずひっそりと横道にあった。
一瞬定休日かと思ったほど地味な佇まいだ。


キヨ外観0004



キヨ看板0005





情報提供者によると、この店のオーナーは、最初は吉祥寺でスタートし、その後西荻窪で「トラットリア・ダ・キヨ」という店をやっていたそうだ。
私も知人から「キヨという、すごく美味しい店が西荻にある」と聞いていた。
名人だか巨匠だかでテレビにも出た店主が少々気難しいから、常連になるか二度と行かなくなるかのどちらかだとも言うので、行くのを先送りにしているうちに閉店してしまったのだ。
先日キヨの跡地を通ったら、なんと卓球酒場に替わっていたのが悲しい。

店先に出ている黒板を見ると、値段は羽村プライスだから、たとえ気難しくてもノープロブレムだ。


キヨ黒板0006





だいたい我々ぐらいの年齢になると、気が利かない店員に出会ってイライラすることはあるが、ナマイキだったり怖かったりといった接客にぶつかることは皆無だ。
普段の人間関係と同じで、こちらが礼儀とマナーをわきまえていれば、相手もそれなりに応えてくれるものだと思っている。
なんてことを書いたが、私も昔は今思い出すと赤面するような理由で、店員と揉めたこともあるけどね。

ドアを開けると、テーブルが4つだけの小さな店だった。


キヨキッチン0001



キヨディスプレイ0003



先客は誰も居ない。




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去年の宿題(Laむめい狼)

松澤酒店で買った一升瓶を抱えて、スペインバル「Animado」に行ったら、ライブでスタンディング状態だからスルーする。
寂れた練馬銀座通りを先に進み、「Laむめい狼」に行くことにした。
昨年の8月に「おいしい店を教えてください」とブログに書いたら、複数の方から情報提供があった店だ。
さっそくランチを食べに行ったのだが、残念ながらデジカメの充電忘れで撮影できていない。
再訪問しようと思いながら、10ヶ月も経ってしまった。

むめいアプローチ0005



以前は倉庫だったらしい店内はかなり広いから、予約無しでもすんなり入れるだろう。
と思ったら、店内はぎっしり満席で、やっと最後の一卓にすべり込む。

むめいカウンター0006



席の間隔に余裕があるから、満席でも狭苦しさは感じない。
ビールで乾杯した後は、さっそく料理をテーブルに乗るだけ頼む。

むめいビール0001



三種のお通しと刺身の盛り合わせ。
大型店にしては真っ当に作られたお通しだし、刺身もきっちり引かれている。

むめい通し0016


むめい刺身0010



初対面のさわやか若夫婦は、松澤酒店での試飲振りを見ているとかなりの酒豪だ。
さっそく白ワインに切り替える。

むめい白0014



店員のオネーサンたちは、誰を呼んでも若いし可愛いだけでなく、気が利くから嬉しい。
ここで一気にポイントアップする。
オヤジだけのテーブルのあしらいも上手いもんだ。
ワイン用のサンタンドレ、出汁巻き卵、きのこ炒め、アスパラの天ぷら。

むめいチーズ0007


むめい出汁巻き0009


むめいきのこ0001


むめいアスパラ0004


むめい対面0012


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練馬で浜千鳥(松澤酒店)

練馬駅前にある松澤酒店で、岩手県釜石の酒「浜千鳥」のフェアーがあると、ブログにコメントをいただいた。
コメントを入れた方も行くと言うので、現地で待ち合わせることにする。
日本酒を買ってから、練馬のどこかで食事しようと妻を誘って出かける。
初めて会う方の名前から想像すると、きっと女性だとは思うが、万が一男性だった場合は妻が保険だ。
以前地元の日本料理店のカウンターで、大将と飲みながら話をしていたら、隣席のオヤジから「Manoaさんですか?私○○です。」と自己紹介されたことがある。
時々コメントをいただく方で、文体とか名前から女性とばかり思い込んでいたから、仰天してガッカリしたことがトラウマになっているのだ。
松澤外観0004

松澤樽0020

待ち合わせた方は、さわやかな若い夫婦だったのでホッとした。
フェアーの終了時間直前に着いたので、挨拶もそこそこにまず試飲。
松澤大吟醸0005

松澤おじさん0002

松澤ゆめほなみ0018

三陸の珍味をつまみながら、吟ぎんがで作られた「ゆめほなみ」、山廃純米、美山錦の純米吟醸、純米大吟醸など全種を飲んでみる。
松澤つまみ0003

今一つ私の好みが見つからない。

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オジサンのファーストフード(山喜)

フラメンコを見て興奮したせいか、地元駅に辿り着いたら小腹が減っている。
つい石神井公園駅前にある、セルフ蕎麦の「山喜」に吸い込まれてしまった。
山外観0001

私ぐらいの歳のオジサンが、立ち食いそばを食べていると哀愁が漂うが、ここは一応テーブル席があるので足腰も疲れない。
山テーブル0003

山カウンター0001

この手の店で冷たい蕎麦を食べても失望することが多いので、結局は温かい天ぷらそばに決めた。
山品書き0004

券売機で食券を買って、店のオジサンに手渡す。
初夏とは思えない寒い日だから、熱々の蕎麦が美味い。
山そば0001

口の中が葱臭くなっても、後は家に帰るだけだから問題ない。
早くて安くて美味い「山喜」には、チェーン店のファーストフードが増えても生き残ってほしいのだ。

「山喜」 練馬区石神井町3-24-9

馬場メンコ(ファミリア)

知人の知人つまり他人が、スペイン料理店でフラメンコを踊るから見に行こうと、お誘いメールが来た。
場所は高田馬場のFamilia(ファミリア)という店だという。
高田馬場にフラメンコのショーをやる店なんてあったのか?と思いながら現地に着くと、たしかにあったよ。
馬場看板0008



妻の友人がフラメンコを習っており、発表会らしきものに何回か花束を持って行ったことがある。
妻の友人は元ミスナントカだったので、今でもかなりイケてるのだが、その他の出演者はかなり高齢のお婆ちゃんもおり、見ていてもキツイものがあった。

そんなトラウマがあるので、あまり期待せずに店内に入る。
馬場店内0007

かぶりつきのテーブルが取ってあった。
馬場ピアノ0005

ショーが始まる前に食事を済ませておく。
馬場ビール0001

ハモンイベリコとアボガドサラダ。
馬場ハモン0004

馬場アボガド0002


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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